YUYUの日本語Podcast【Japanese Podcast】 - 第428期 【落语Podcast】皿屋敷-さらやしき (日语听力练习广播) 封面

第428期 【落语Podcast】皿屋敷-さらやしき (日语听力练习广播)

Vol.428 【落語Podcast】皿屋敷-さらやしき (Japanese Radio for Listening practice)

本集简介

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双语字幕

仅展示文本字幕,不包含中文音频;想边听边看,请使用 Bayt 播客 App。

Speaker 1

欢迎来到悠悠的落语播客。

ゆうゆうの落語ポッドキャストへようこそ。

Speaker 1

您最近还好吗?

お元気にしておりますでしょうか。

Speaker 1

非常令人感激的是,我的一位私人课学生说,悠悠老师,我非常喜欢悠悠老师的落语播客,但是已经很久没有上传新的落语播客内容了。

すごいありがたいことにですね、僕のプライベートレッスンの学生からゆうゆうさん、ゆうゆうさんの落語ポッドキャストが大好きなんだけども、もうずいぶん落語ポッドキャストアップロードしてないなぁ。

Speaker 1

感觉好寂寞啊。

寂しいよ、と。

Speaker 1

非常感谢您给予的宝贵评论。

ありがたいコメントをいただきましてね。

Speaker 1

今天和往常一样,我会尽量用清晰易懂的日语和发音,时隔许久再次尝试表演落语,不过呢,唉,作为日语教师,如今也迎来了相当严峻的时代。

今日は いつも通り、できるだけわかりやすい日本語と発音で、久しぶりに落語をとっていきたいと思いますけども、まぁなかなかね、日本語教師としても厳しい時代になってまいりました。

Speaker 1

是什么呢?

何が。

Speaker 1

或者说,有一个词叫做'外貌主义'。

とも言いますと、ルッキズムという言葉がありましてね。

Speaker 1

外貌至上主义。

見た目至上主義。

Speaker 1

无论是运动员、艺术家还是政治家,外貌出众的人更容易成功。

スポーツ選手であろうが、アーティストであろうが、政治家であろうが、見た目がいい人が成功する。

Speaker 1

是的,总之,这是一个外貌变得至关重要的时代。

そう、見た目がとにかく大事な時代になってきた。

Speaker 1

是的,这一点,日语教师也同样适用。

そうですね、これ、日本語教師もね、同じことが言えますよ。

Speaker 1

像我这样在YouTube上发布各种视频,请务必参加我的对话课程。

僕みたいにこうYoutubeでね、いろんな動画をあげまして、ぜひ僕の会話レッスンに参加してください。

Speaker 1

嗯,这样做的老师也非常多。

まぁ、そういうふうにやっている先生も非常に多いですからね。

Speaker 1

这样一来,果然外表就变得重要了。

そうなってきたら、やっぱり見た目というものが大事だと。

Speaker 1

其中,既有20多岁的年轻漂亮女性,也有帅气男性,而我今年36岁,明年就37岁,步入所谓的中年阶段了。

中にはね、もう20代の若い綺麗な女性だったり、かっこいい男性だったりがいる中、僕は今年で36歳、来年には37歳のアラフォーってやつでございます。

Speaker 1

说实话,我在外表这方面是赢不了的。

なかなかね、僕はその見た目では勝てない。

Speaker 1

时代变得如此严苛,在这种时候,我就对我妻子妮迪亚说,喂,妮迪亚啊,虽然靠外表取胜挺难的,但有没有什么能改变容貌的方法啊?

そういう 厳しい時代になってきたと、そういうところでね、僕の奥さんのニディアさんに、おい、ニディアさんや、なかなかちょっと見た目で難しいけど、どうかねなんか顔を変える方法はねえかね。

Speaker 1

你在说什么胡话呢。

何言ってんだよ、あんた。

Speaker 1

改变容貌什么的,根本不可能吧。

顔を変えるなんて無理じゃない。

Speaker 1

嗯,这是理所当然的吧。

まぁ当たり前ですよね。

Speaker 1

人类想要改变容貌,如果没有很多钱是很难的。

人間顔を変えるなんて、とてもたくさんのお金がないと難しい。

Speaker 1

嗯,就在这种情况下,尼迪亚小姐给了我很好的建议。

まぁ、そんな中ね、ニディアさんがいいアドバイスをしてくれました。

Speaker 2

你,要不要试试护肤啊?护肤可是很重要的。

あんた、スキンケアをしたらどうだいスキンケアかいなんだ。

Speaker 1

你连护肤都不知道吗?

それはスキンケアも知らないのかい。

Speaker 1

要好好洗脸,认真调理面部肌肤。

しっかりね、顔を洗って、ちゃんと顔の肌を整えるのよ。

Speaker 1

要知道,一个人就算脸型再好看,如果皮肤脏兮兮的也会让人讨厌的。

あのね、人間っていうのはね、顔の形がいくら綺麗でも、肌が汚かったら嫌なのよ。

Speaker 1

男人尤其要注重清爽感。

男は特に清潔感よ。

Speaker 1

我平时不怎么化妆的。

化粧なんてあんまりしないんだから。

Speaker 1

所以,你要尽量把脸洗干净,好好涂面霜,保持肌肤洁净。

だから、できるだけ顔をちゃんと洗って、クリームをしっかり塗って、綺麗な肌にしなさい。

Speaker 1

那样的话,人气肯定没问题的。

そしたら絶対人気なんて大丈夫よ。

Speaker 2

原来如此,还有护肤这回事啊,我试试看吧。就这样我开始尝试护肤了,不过这个嘛,护肤的学问还挺深的。

そうか、スキンケアっていうのがあるんだな、やってみようと、まぁこうやってスキンケアというものを始めてみましたけども、これなかなかね、奥が深いですよ、スキンケア。

Speaker 1

哎呀,我想大家应该都知道吧,但我之前一直以为,就是随便洗把脸,然后往脸上抹点面霜之类的,就完事了。

いや、もう皆さん知ってると思いますけども、僕はてっきりね、顔をぱっと洗って、で、クリームなんかをぱっと顔に塗って、はい、タンタン。

Speaker 1

这样就算是做好护肤了。

これでスキンケアができました。

Speaker 1

就能拥有漂亮透明的肌肤了。

綺麗な透明な肌になりやした。

Speaker 1

唉,我本来还以为是这么回事呢,结果根本不是那么回事。

まぁなんかそんなね、そんな話だと思ったら、そんなことない。

Speaker 2

原来要涂这么多东西啊,真的。

いろんなの塗るんですね、本当に。

Speaker 1

那个——首先呢,要这样好好洗脸,然后呢,把那种装在玻璃小瓶里的液体,这样噗噗地涂在额头啊、鼻子啊、头顶啊、脸颊上。

あのー、最初ね、こう、顔をちゃんと洗いまして、で、そのあとはな、あの、ガラスの小さい瓶に入ってる液をピュッピュッと、こう、おでことか、鼻の、頭とか、ほっぺたにく。

Speaker 1

涂上之后轻轻抹开,然后再涂透明面霜啊、白色乳霜啊,现在还有专门用于眼下的。

っつけて、それを優しく伸ばすと、その後に透明のクリームを塗ったり、白いクリームを塗ったり、今では目の下ねぇ。

Speaker 1

眼下专用的乳霜之类的,那个叫细纹对吧,就是脸上会出现的那种线条,为了尽量让那种皱纹不那么明显,真的会涂各种各样的东西呢。

目の下専用のクリームだったりとか、あの、小じわって言うんですか、あのシワがね、こう、顔に線ができますけども、ああいうのを、まぁ、少しでもこう、シワが見えないようにするためのクリームを、本当にいろんなものを塗ると ねぇ。

Speaker 1

遗憾的是,从磨练作为日语教师的本领以提供更好的日语课程的时代,变成了需要打磨脸部的时代。

残念なことに、少しでも良い日本語のレッスンをするために日本語教師としての腕を磨く時代から、顔を磨く時代になってしまいました。

Speaker 1

不过,即便如此,我也会努力坚持下去。这次的落语讲的是,那种'只要颜值高就能人生成功'的说法,并不仅仅是人类的话题,故事就是这样的内容。

まぁ、そんな中でもね、あの、頑張ってまいりたいと思いますけども、今回の落語はですね、そのルッキズム顔が良ければ人生を成功させられるっていうのは、何しも人間だけの話じゃないという、そういった話になっております。

Speaker 1

嗯,是个怪谈呢。

えーっと、怪談ですね。

Speaker 1

从一个有点恐怖的故事开始,结局会如何发展,这是一段非常有趣的落语,所以今天也请大家放松心情,一定要听到最后。

ちょっと怖い話から結末どうなるのか、非常に面白い落語になっておりますので、今日ものんびりと最後までぜひ聞いていってください。

Speaker 1

那么就拜托您了。

それではよろしくお願いします。

Speaker 1

话说从前,江户时代。

今は昔、江戸の頃。

Speaker 1

有个男人在小酒馆里喝酒。

とある男が居酒屋でお酒を飲んでいました。

Speaker 1

然后另一个男人这样问道,有点像grpt的感觉呢。

そしてもう一人の男がこう聞きましたなんかgrptみたいですね。

Speaker 1

不是GPT所以请不用担心哦。

grptじゃないから心配しないでくださいね。

Speaker 1

之后噗这个男人想做什么呢?

この後ぷっ男の人は何をしたいですか。

Speaker 1

才不会这么问呢。好啦喂。

なんて聞かないですからね。はいおい。

Speaker 2

我说你啊,知道皿屋敷的阿菊这个传说吗?

なんだい、お前、皿屋敷のお菊っていう伝説を知ってるかい。

Speaker 2

《皿屋敷》的阿菊。

皿屋敷のお菊。

Speaker 1

没听说过啊,老板娘,再来一瓶酒。

聞いたことねえなぁ、女将さん、お酒もう一本。

Speaker 1

对对,你给这家伙讲讲《皿屋敷》阿菊的故事吧。

そうそうこいつに皿屋敷のお菊の話してやってや。

Speaker 1

哦,是吗,是这样啊。

ああ、そうかい、そうなのかい。

Speaker 1

果然年轻人已经不知道皿屋敷的阿菊了啊。

やっぱり若い子はもう皿屋敷のお菊なんて知らないんだね。

Speaker 1

没办法,就讲给你听吧。

しょうがない、話してやろうか。

Speaker 1

好的,谢谢你的酒。

はい、お酒ありがとう。

Speaker 1

对对,那座桥的深处有栋很大的老宅子对吧。

そうそう、あの橋の奥に大きな古い屋敷があるだろうおおもう。

Speaker 1

现在已经没人去了呢。

今は誰も行ってねえよな。

Speaker 1

草木丛生,虽然是栋大得能住人的房子,但根本不是人能住的地方啊。

草木がぼうぼうで、とても人が住めるような大きな家だけどな、あの人が住めるようなとこじゃねえよな。

Speaker 1

没错,从前有个叫青山铁三的有钱人住在那里。

そう、あそこに昔、青山てっさんっていうお金持ちが住んでいたんだ。

Speaker 2

哦——

ほー。

Speaker 1

然后,那个青山铁三雇佣的就是阿菊小姐。

んで、その青山てっさんが雇っていたのがお菊さんだよ。

Speaker 1

哎呀,青山铁三嘛,他很有钱。

まぁ、青山てっさん、お金があったからね。

Speaker 1

花了高价雇佣了阿菊。

高いお金で菊さんを雇ったんだ。

Speaker 1

然后呢,因为那个阿菊啊,长得实在太漂亮了,所以据说他经常求着她说‘嫁给我吧,嫁给我吧’。

そして、それが、その菊さんがな、あまりにも美しいってもんだから、結婚してくれ、結婚してくれってよく頼んでいたそうだよ。

Speaker 1

所以啊,要是阿菊小姐能答应就好了。

それでね、お菊さんもオッケーすりゃいいのに。

Speaker 1

阿菊小姐是有丈夫的。

お菊さんには旦那さんがいたんだ。

Speaker 1

所以,青山哲先生看上了阿菊。

だから、青山哲さんがお菊。

Speaker 2

这不挺好吗?

いいではないか。

Speaker 3

和我结婚吧。

わしと結婚しようない。

Speaker 2

我已经有丈夫了,很抱歉。

私は旦那がいますので、ごめんなさい。

Speaker 1

据说她就是这样拒绝的。

まぁ、こういうふうに断っていたそうだ。

Speaker 1

可悲的是,人类的情感啊,喜欢的心情很容易就变成讨厌的心情。

人間、悲しいかな、好きな気持ちっていうのは、嫌いな気持ちに変わりやすいもんだ。

Speaker 1

因为阿菊小姐一次又一次地拒绝,青山哲先生就生气了。

お菊さんが何回も何回も断るもんだから、青山哲さんが怒ってしまってね。

Speaker 1

青山铁先生想对菊小姐使坏,于是想出了一个恶毒的计划。

青山鉄さん、菊さんに悪いことをしてやろうと、ある意地の悪い計画を考えるんだ。

Speaker 1

青山铁先生家里有一套叫做‘青山之碟’的非常昂贵的碟子。

青山鉄さんの家にはな青山の皿っていう体操高いお皿があったんだ。

Speaker 1

那套碟子呢,是一套十件的精美碟子。

そのお皿っていうのはな、10枚組 10 枚の綺麗なお皿だったんだ。

Speaker 1

装在木盒里,说到青山铁先生的爱好就是晚餐。

木の箱に入っていて、青山鉄さんの趣味といえば晩ご飯。

Speaker 1

据说他喜欢一边享用美食饮酒,一边将那些青山的盘子一枚、两枚、三枚地数着摆开,边欣赏边喝酒。

美味しいご飯を食べながらお酒を飲み、その青山のお皿を1枚、2 枚、3 枚と数えて並べて、それを眺めながら酒を飲むのが好きだったそうだ。

Speaker 1

于是,青山铁先生想出了一个主意。

そして、青山鉄さんは考えた。

Speaker 1

他把那套十枚装的盘子藏起一枚,对阿菊这样说道:

その10枚組のお皿を1枚隠して、お菊にこう言ったんだ。

Speaker 2

“阿菊啊,今晚也想看看青山的盘子。把木盒拿过来。”

お菊や、今晩も青山の皿が見たい。木の箱を持って来い。

Speaker 2

“遵命。”

かしこまりました。

Speaker 1

就这样,阿菊说着便将木盒拿到了青山铁先生那里。

まぁ、こう言ってお菊は木の箱を青山鉄さんのところに持っていった。

Speaker 1

接着青山铁先生打开木盒,一枚、两枚地数了起来。

そして青山鉄さんは木の箱を開け、一枚、2枚と数えていく。

Speaker 1

当然,因为青山铁先生藏起了一枚,所以木箱里只有九枚盘子。

もちろんだが、青山鉄さんが1枚隠しているから、木の箱には9枚しかお皿がなかったんだ。

Speaker 1

然后青山铁三这样说道:

そして青山鉄三はこう言った。

Speaker 2

阿菊,盘子少了一枚啊。莫非是你偷了,咦?

お菊や皿が一枚足りないぞ・もしや盗んだな、ひえ。

Speaker 2

绝无此事。

決してこんなことはないです。

Speaker 2

请再数一遍。

もう一度数えてみてください。

Speaker 2

让我看看,1个、2个、3个、4个、5个、6个、7个、8个……看,少了一个啊。

どれどれ、1枚、2枚、3枚、4枚、5枚、6枚、7枚、8枚・ほれ、1枚ないぞ。

Speaker 3

是你偷的吧,阿菊。

盗んだなお菊。

Speaker 3

绝无此事。

そんなことはございません。

Speaker 2

据说青山铁山一怒之下杀害了阿菊,并将她的尸体扔进了宅邸的井里。从那以后,

そう言って青山鉄山は怒ってしまい、お菊を殺し、その屋敷の井戸にお菊の体を捨てたそうだ。それからというもの、

Speaker 2

每到深夜,从打井水的地方会浮现出三点幽幽蓝光,随后伴随着'咻噜噜'的声音,

夜中になると、その井戸水を汲むところから青い光がポッポッと3つ浮かび上がって、その後、ヒュルルという音と一緒に、

Speaker 2

阿菊的幽灵便从井中现身。

お菊の幽霊が井戸から出てくる。

Speaker 2

然后从井里出来的阿菊开始数着:一枚、两枚、三枚、四枚。

そして井戸から出てきたお菊が・1枚・2枚・3枚・4枚。

Speaker 3

五枚、六枚、七枚、八枚、九枚...还少一枚呢青山哲先生青山哲先生。

5枚 6 枚 7 枚 8 枚 9 枚 1 枚足りない青山哲さん青山哲さん。

Speaker 2

就这样数着盘子。没错,就是那个声音。

そう言ってお皿を数える。そうだ、その声が。

Speaker 1

由于太过悲伤、痛苦和恐惧,每晚在宅邸里听到这个声音的青山铁三最终精神失常,患病而死。自此之后,

あまりにも悲しく、苦しく、怖いせいで、その声を毎晩屋敷で聞いていた青山鉄三は、頭が狂ってしまい、病気になり死んでしまったそうだ。それからというもの、

Speaker 2

据说阿菊每晚都会从井里出来数盘子。

毎晩毎晩、お菊さんは井戸から出て皿を数えているそうだ。

Speaker 1

这就是盘踞宅邸的阿菊传说。

これが皿屋敷のお菊の伝説だよ。

Speaker 2

老板娘,原来如此啊。

おかみさん、なるほどね。

Speaker 2

这么说来,是盘踞宅邸的阿菊吗?

それか、皿屋敷のお菊なのか。

Speaker 2

那么,阿菊现在还在那里吗?

いで、今でも菊さんはいるのかね。

Speaker 1

你在说什么啊。

あんた何言ってんだ。

Speaker 2

哎呀,因为啊,阿菊是个美人吧。

いや、だってよ、お菊さん美人なんだろ。

Speaker 2

能见到美人吧。

美人に会えるんだろ。

Speaker 2

今晚阿菊也会出来吗?

今晩も菊さん出るのかね。

Speaker 1

我不知道啊。

私は知らないよ。

Speaker 1

真是个奇怪的男人。

頭がおかしい男だね。

Speaker 3

没关系。

いいんだよ。

Speaker 3

只要是美人就没关系。

美人ならいいんだよ。

Speaker 1

不管她是活着还是死了。

生きていようが生きていまいが。

Speaker 1

只要脸蛋漂亮,男人就想去见见。

顔が綺麗だったら男っての会いたくなる。

Speaker 1

而且每晚都能在同一个地方见到她。

それが毎晩同じとこで会えるんだぞ。

Speaker 1

这谁受得了啊。

たまったもんじゃねえよ。

Speaker 1

不过呢,那九张唱片你们稍微听一下,听一下,你们,你们听一下。

でも いいけども、あの9枚ちょっと聞きなさい聞きなさい、あなたたち、あなたたち聞きなさい。

Speaker 1

奥菊小姐啊,这句话里可是有诅咒的哦。

おきくさんはね、この言葉に呪いがあるのよ。

Speaker 1

所以听了九张唱片的话,就会像青山铁三那样生病死掉的哦。

だから9枚聞いたら青山テッサンみたいに病気になって死んでしまうんだよ。

Speaker 1

即便如此,你们还要去听吗?

それでもあんたたち聞きに行くのかね。

Speaker 1

大概6张左右的话应该没问题吧。

6枚くらいなら大丈夫だろうなぁ。

Speaker 2

啊,真想去看看阿菊啊。

おお菊さん見に行きたいよなぁ。

Speaker 1

于是不可思议的事情发生了,在那家居酒屋喝酒的男人们纷纷举手说'我也去我也去',最终聚集了几个人决定一起去碟子宅邸。

そしたら不思議なもんに、その居酒屋でお酒を飲んでいた男たちが俺も俺もと手を挙げ、結局集まった数人で皿屋敷に行くことになりました。

Speaker 1

不过,不管她有多美,毕竟是去见幽灵,大家多少都有些害怕,于是喝了一瓶又一瓶酒,醉醺醺地前往碟子宅邸。

ただ、どんだけ美しいといったものの、幽霊に会いに行くわけですから、みんな多少は怖いということで、何本も何本もお酒を飲んで酔っ払ってへ皿屋敷に行くことになりました。

Speaker 1

时间已是深夜一点左右。他们渡过桥时·

もう夜中も1時頃でございます。橋を渡ると・

Speaker 2

一阵冷风吹来。

と冷たい風が吹いてくる。

Speaker 1

被那冷风一吹,原本醉醺醺的脑袋也清醒了,心里渐渐害怕起来。

そんな冷たい風に当てられて、もうずいぶん酔っぱらっていた気持ちも冷めてしまいまして、だんだん怖い気持ちが募ってまいりました。

Speaker 2

喂,要去看吗?

おい見に行くか。

Speaker 2

虽然都说阿菊很漂亮,但那可是幽灵啊。怎么办?

菊さん綺麗だって言うけどよ、幽霊だよ。どうする。

Speaker 3

不,要不我还是回去吧。

いや、もう俺帰ろうかな。

Speaker 3

该怎么办呢。

どうしようかな。

Speaker 1

那可是美女啊。

お前美女だぞ。

Speaker 1

回去也只有你老婆在哦。

帰っても奥さんだけだぞ。

Speaker 1

你老婆。

お前の奥さん。

Speaker 2

别再说了。

それ以上はやめな。

Speaker 2

别再说了。

それ以上はやめな。

Speaker 2

去看看去看看。

見に行く見に行く。

Speaker 2

去看奥菊小姐。

オキクさん見に行く。

Speaker 1

就这样一边说着这些玩笑话,一边到达了碟子宅邸的方向,嘎啦嘎啦地推开入口的木门,向远处望去,那里有一段石阶,登上石阶后。

まぁそんなふざけた話をしながら皿屋敷の方に到着しまして、入り口の木の門をガラガラと開けて 遠くを見てみますと、そこには石の階段がありまして、石の階段を登っていくと。

Speaker 2

在最里面有一座非常古老的、已经破败不堪的木制宅邸。

奥の方には古ーい、もうボロボロになった木の屋敷があるわけでございます。

Speaker 1

那个石阶也早已长满了杂草,嗯,要走过去相当困难,成了一条类似兽道的小路。尽管如此,仍有几个男人拨开草丛。

その石の階段というのも、もう草がたくさん生えていて、まぁなかなか歩いていくには難しい、そういった獣道のような、そんな道になっておりましたけども、そんな中、数人の男が 草をかき分け。

Speaker 1

沙沙地踩着杂草,沿着石阶向上走去。

カサカサッと草を踏みながら石の階段を登っていきます。

Speaker 2

于是,在深处有一座古老的木屋,而且因为是夜晚,还升起了白雾。

すると奥の方には古い木の屋敷がございまして、そして夜ということもあって白い霧が出てくるんですね。

Speaker 2

然后男人们环顾四周,看到远处有一个用石头垒起来的水井。

そして男の人たちが周りを見回すと、遠くの方に石が積み上げられた井戸がありました。

Speaker 2

喂喂,找到了,木井。

おいおいあったぞ、木の井戸。

Speaker 1

不过幽灵什么的,肯定是骗人的吧。

さすがに幽霊っていうのは嘘だろうなぁ。

Speaker 1

稍微看一下,要是真的没出来就回去吧。

ちょっと見てみてさすがに出てこなかったら帰るか。

Speaker 2

是啊,又冷,果然还是觉得有点瘆人。

そうだな、寒いし、やっぱり気味が悪いな。

Speaker 2

就在他们说这话的时候,呼——地刮起了一阵冷风。

そんな話をしていると、ヒューッと冷たい風が吹いてきます。

Speaker 2

有个男人说了声‘呼——好冷啊’。

男の人が、ふふーさびーって言った。

Speaker 2

就在那时,从井的方向噗噗地出现了三团左右的蓝光。

その途端、井戸の方からポッポッと3つほど青い光が現れたのです。

Speaker 3

喂喂,出来了啊,真的出来了啊。

おいおい出ちまったよ、出ちまったよ。

Speaker 2

我,阿菊要出来了。

俺、菊さんが出てくるぞ。

Speaker 3

原本并不真的相信会有幽灵出现的男人们,一边喊着'哇好可怕,怎么办啊妈妈',一边抱着头低下了身子。

さすがに本当に幽霊が出てくると思っていなかった男たちは、うわぁ怖いよ、どうしようお母ちゃん、なんて言いながら頭を抱えて下を向いてしまいました。

Speaker 1

这时一个男人说道:'喂喂,我们不是来看阿菊的吗,喊什么妈妈啊。'

そこで一人の男がおいおい菊さん見に来たんだろうがよい、何がお母ちゃんだよ。

Speaker 1

他紧紧抓住另一个男人的头发,'给我过来这边。'

もう一人の男の髪の毛をギュッと掴んで俺の隣に来い。

Speaker 3

你也一样。

お前もだ。

Speaker 1

几个男人并排站着,战战兢兢地用手捂住嘴,

数人の男が横に並び、恐る恐る手で口を隠しながら、

Speaker 2

正看向井的方向。

井戸の方を見ていますと。

Speaker 2

伴随着这个声音,一个身穿白色和服的女鬼突然出现了。

という音と一緒に、白い着物を着た女の幽霊がパッと出てくるわけです。

Speaker 2

然后正如传闻所言,用悲伤的声音数着:一片、两片。

そして噂通り悲しい声で1枚、2枚。

Speaker 2

这不是在数数吗?

と数えるではありませんか。

Speaker 3

喂喂,在数了,在数了啊!

おいおい、数えてるよ、数えてるよおっ。

Speaker 2

是菊小姐啊。

きくさんだあれ。

Speaker 2

喂,是6张啊。

なぁ、6枚だぞ。

Speaker 2

数到6张都没事。

6枚までは大丈夫だ。

Speaker 1

啊,要是数到7张、8张,说不定会生病呢。

あぁ、7枚 8 枚じゃ病気になるかもしんねえからな。

Speaker 2

数到6张就赶紧跑回家。明白了吗,4张。

6枚数えたら急いで走って帰るぞ。わかったな、4枚。

Speaker 2

5枚,还剩1张,还剩1张。

5枚、あと1枚だあと、1枚だ。

Speaker 2

去吧,第6张。

行くぞ6枚。

Speaker 2

就是现在!

それいけ。

Speaker 1

他们跑过石阶冲向入口,哗啦一声推开木门,从空宅子里砰地跳了出去。然后,

走って石の階段をかけて入り口の方まで走っていき、ガラガラッと木の扉を開けて空屋敷からポーンと飛び出ました。そして、

Speaker 2

看到了吗看到了吗,是大木先生,大木先生在那里啊。

見たか見たか、大木さん、大木さんいたなぁ。

Speaker 2

喂,我可是第一次见到幽灵这种东西。

おい、俺初めて幽霊っての見たよ。

Speaker 2

原来真的存在啊。

本当にいるんだなぁ。

Speaker 3

哦,我也吓了一大跳啊。

おお、俺もびっくりしちまったよ。

Speaker 3

能跑掉真是太好了。

よく走って逃げてこれたよ。

Speaker 1

然后一个男人说道。

そして一人の男が言いました。

Speaker 2

喂。

おい。

Speaker 2

那个,你们明天会去的吧。

で、お前らさ、明日なんだけど、行くよな。

Speaker 3

当然要去啊。

行くよな。

Speaker 2

哇,真是厉害啊。

いやーすごかったな。

Speaker 2

我从来没见过那么漂亮的女人。

俺、あんなに綺麗な女の人見たことねーぞ。

Speaker 1

不愧是传闻中的阿菊小姐。

さすがに噂の菊さんってだけあるな。

Speaker 3

50年前的美人果然是美人啊。

50年前の美人は美人だったんだな。

Speaker 1

真是个漂亮的女人。诶?

本当に綺麗な女の人だったよ。えっ。

Speaker 1

哎呀,接下来可有的期待了。

いやー、これから楽しみだな。

Speaker 1

每天晚上都去喝酒,之后再去见阿菊小姐吧。

毎晩毎晩お酒を飲みに行って、その後菊さんに会いに行こうなぁ。

Speaker 2

只有六枚盘子所以没问题的吧。

6枚までだから大丈夫なんだなぁ。

Speaker 1

就这样,男人们开始每晚都去拜访阿菊小姐。

まぁそう言って男の人たちはお菊さんに毎晩毎晩会いに行くことになります。

Speaker 1

最初45人的男性逐渐变成10人、20人,到30人左右时,

最初が45人だった男の人が10人になり、20人になり、30人にもなる頃になりますと、

Speaker 1

这位名叫阿菊的盘踞宅邸女子,成为了全镇男性的瞩目焦点。

この皿屋敷のお菊っていうのは、街中の男の人気な的になります。

Speaker 1

发展到这个地步,商人们自然不会坐视不理。

そうなってくると黙っていないのが商売人でございます。

Speaker 1

他们在阿菊宅邸前开设餐厅、商店、土特产店,而过去这里曾是草木丛生的荒芜之地。

お菊さんの屋敷の前にレストランを作ったり、お店を作ったり、お土産屋さんを作ったり、昔は草木でボーボーだった。

Speaker 1

盘踞宅邸也变得相当整洁,几乎可以住人了。

皿屋敷も随分綺麗になりまして、もう屋敷は人が住めるんじゃないか。

Speaker 1

大概就是变得那么漂亮了。

まぁ、そこぐらいまで綺麗になった。

Speaker 1

话说啊,就在这种情况下,最初去看菊小姐的那位男士因工作出差,有23周左右没能去看她,出差回来后想着久违地去看望菊小姐。

と、まぁ、そんな中ね、最初にこの菊さんを見に行った男仕事の出張がございまして、23週間ほどお菊さんを見に行けていなかったんですが、出張から帰ってきて久しぶりにお菊さんを見に行こうと思いましてね。

Speaker 1

跟同伴商量后,对方说要是担心的话,就帮你预定菊小姐的碟屋音乐会SS席吧。

仲間に相談したところ、おそれだったら菊さんの皿屋敷コンサートss席を取っておいてやろうと。

Speaker 2

诶?现在都变成音乐会门票了吗?

えっ、今コンサートのチケットになってるのかい。

Speaker 1

没错,我们可是老粉。

そうだよ、俺らは古参。

Speaker 1

从第一场就开始追的铁杆粉丝啊。

1 回目から見に行ったファンだからな。

Speaker 1

能买到SS席的票哦。

SS席が買えるんだよ。

Speaker 1

现在可不便宜呢,要心怀感激啊。

なかなかもう安くねえんだぞ、ありがてえと思えおお。

Speaker 1

23周没去,变化可真大啊。

23週間行かない間にずいぶん変わっちまったんだな。

Speaker 1

就这样说着,我紧握着SS席的票,朝着皋月府的方向走去。

まぁ、そんなことを言いまして、SS席のチケットを握りしめ、皐月屋敷の方に歩いていきます。

Speaker 1

过了桥一看,那里不是排着一长串店铺吗?

そして橋を渡ると、そこにはずらーっとお店が並んでいるではありませんか。

Speaker 2

哇,真厉害,这些都是卖特产的店吗?

おお、すごいな、これ全部お土産屋さんか。

Speaker 1

嗯,对啊,小菊。

うん、そうだよ、おきくさん。

Speaker 1

还有叫'小菊馒头'之类的点心呢。

まんじゅうにおきくっきーなんていうのもあんだぜ。

Speaker 1

那些小菊馒头明明都写着十个装,结果里面只有九个。

おきくっきーはどれもあの10個入りって書いて、あの9個しか入ってねーんだよ。

Speaker 1

真会算计啊。

よく考えたな。

Speaker 1

这些商人啊。

こういう商売人っていうのはなぁ。

Speaker 1

原来如此,写着10枚装的盘子实际上只装了9枚。

そうか、10枚入っているお皿が9枚しか入ってなかった。

Speaker 1

哎呀,照这么说,饼干和馒头也都是写着10个装,结果只装了9个是吧,啊,这可真有意思啊。

まぁ、そんなのになぞらえてクッキーもまんじゅうも10個入りって書いて、9個しか入ってねーってか、あー、ずいぶん面白いなよ。

Speaker 1

那、那我们走吧。

し、行こうじゃねえか。

Speaker 1

哎呀,就这样一边聊着。

まぁ、そんなことを話しながら。

Speaker 1

推开木门,沿着变得干净的石阶拾级而上,深处竟然有一座修缮一新的宅邸。

木の扉を開けまして、綺麗になった石の段をグーッと 上がっていきますと、奥の方には綺麗になっているお屋敷があるではありませんか。

Speaker 1

那座宅邸的一部分被改造成了观众席的样子,里面已经有二三十名粉丝,他们或手持团扇,或拿着荧光棒,正翘首以待。

そのお屋敷が一つ観客席みたいになっておりましてね、もう中には20、30人ブワーッとお聞くファンの人が、うちわを持ったり、ペンライトを持ったりして待っているわけでございます。

Speaker 1

江户时代哪来的团扇和荧光棒啊?

江戸時代にうちわだったり、ペンライトがあるかって。

Speaker 1

这种细节就别在意了。

そんな細かい話はいいんですよ。

Speaker 1

啊,这些粉丝们呢,正排着队,那些男人们坐在SS席,就在这口井的正前方。

ああ、まぁ、そういったファンがですね、並んでおりまして、その男たちは SS 席、もうこの井戸の真ん前にあります。

Speaker 1

座位上。

席に。

Speaker 1

不好意思啊,我们可是老粉了,第一次,最早发现菊小姐的就是我们。

すいませんね、うちらは古参なもんで、1回目にね、一番最初にこの菊さんに目をつけたのは私たちなんですよ。

Speaker 1

就这样一边自夸着,一边靠近井边,在座位上坐下,'哦,要来了吗,菊小姐?真期待啊'。

なんて、こう自慢しながら、井戸の方にね、近づいて、その席に座りまして、おっ、来るね、菊さんか、楽しみだねーって。

Speaker 1

这时,另一个男人说,'不过听说最近菊小姐很疲惫呢'。

すると、もう一人の男が、いやー、でも最近お菊さんは疲れてるそうだよ。

Speaker 1

每晚每晚数盘子数得太多了,现在连看到盘子都烦了。

毎晩毎晩皿を数えすぎちゃって、もう皿を見るのも嫌になっちまったと。

Speaker 1

以前那苍白的脸色,现在已经变得铁青,甚至有人讨论菊小姐是不是该退休了。

その昔ね、青白かった顔色が、もうずいぶん真っ青になって、これはもう、さすがにお菊さん引退かなんて話もあるんだよ。

Speaker 2

幽灵还能退休的吗?

幽霊に引退なんてあるのか。

Speaker 1

哎呀哎呀哎呀,就是这么个说法。

まあまあまあまあ、そういうな話があるわけだ。

Speaker 1

嗯,今天的阿菊小姐没问题吧,有点担心啊。

うん、今日の菊さんは大丈夫かね、心配かね。

Speaker 1

正这么说着呢,正好到了往常的时间,白色的雾气噗地冒出来,风也呼呼地吹起来。

そんなことを言っていますと、ちょうどいつも通りの時間になりまして、白い霧がふわーっと出て、風がヒューッと吹いてくる。

Speaker 1

这样一来,就和之前完全不一样了。

そうすると、もう今までとは違いますよ。

Speaker 1

然后听到啪、啪、啪的掌声,虽然鼓掌的是后面那些年轻男子,但声音很大、很大,响彻天空。

拍手なんかがね、パンンパンパーンと聞こえまして、もうそれをやってるのは後ろの若い男たちでございますけども、オッキック おっきくおっきく、空おっきく。

Speaker 1

嗯,还有那样的吆喝声,接着就亮起了三团青色的光。

まぁ、そんな風に掛け声なんかもありまして、そしたら青い光がポッポッと3つつくではありませんか。

Speaker 1

是的,那在过去是鬼火来着,但阿菊小姐大概也累了吧。

はい、それも昔は幽霊の火の玉でございましたけども、もうお菊さんも疲れているんでしょう。

Speaker 1

只是啪、啪地亮起三盏青色的灯而已。

青いライトがピッピッとただ3つつくだけですよ。

Speaker 2

嗯,就在这样的氛围中,呼噜噜

まぁ、そんな中、ヒュルル

Speaker 2

哇——今天也谢谢你们能来。

うわー、今日も来てくれて本当にありがとう。

Speaker 2

今天也要努力继续数下去哦——

今日も頑張って数えていくねー。

Speaker 2

变大,变大。

おっきくおっきく。

Speaker 1

现在的样子和从前已经完全不一样了。

もう昔とは全く違った様子でございます。

Speaker 1

然后音乐响起,从后方传来年轻男子洪亮的声音,

そして音楽が流れますと、後ろの方から若い男の人がそりゃもう大きい声で、

Speaker 2

大声呼喊着‘阿菊——!’,

おきくちゃんーっと叫ぶではありませんか。

Speaker 2

于是,阿菊回应道‘好——!’,接着那些男子们就问‘喜欢什么?’

すると、おきくちゃんが、はーいと答えると、そしたら男の人たちが何が好き。

Speaker 2

比起巧克力薄荷味,更喜欢盘子哦,おきくちゃ——在!

チョコミントよりもおさらおきくちゃ はーい。

Speaker 2

喜欢什么?

何が好き。

Speaker 2

比起草莓口味,更喜欢盘子。

ストロベリーフレーバーよりもお皿。

Speaker 1

哇,过去的影子已经一丁点儿都不剩了。

うわぁ、もう昔の面影なんてこれっぽっちもございません。

Speaker 1

我还是更喜欢以前的样子。

俺は昔の方が良かったよ。

Speaker 1

那种一边说着'好可怕好可怕'一边看着安静的小菊的样子不是更好吗?

あの怖え怖えって言いながら静かなお菊ちゃんを見るのが良かったんじゃねえか。

Speaker 1

这算什么啊。

なんだこりゃ。

Speaker 1

这是偶像演唱会吗?

アイドルのコンサートか。

Speaker 2

哈啊。

はぁ。

Speaker 1

现在,这就是大树酱的表演啊。

今、これが大樹ちゃんの芸なんだよ。

Speaker 1

我可是大树酱的演唱会啊。

俺は大樹ちゃんのコンサートなんだよ。

Speaker 1

我们可是拿着荧光棒的哦。

俺らだってペンライト持ってんだぞ。

Speaker 1

你连荧光棒都没拿,大树酱完全变了啊。

お前なんかペンライトも持ってないで、大樹ちゃんはな変わっちゃったんだよ。

Speaker 1

唉,算了。

はぁ、もういいや。

Speaker 1

我要回去了。

もう俺帰るわ。

Speaker 1

这跟以前的大树酱完全不一样了嘛。

もう昔の大樹ちゃんと全然違うじゃねえか。

Speaker 2

唉,就在这种情况下,阿菊像往常一样开始一张、两张、三张地数了起来。

まぁ、そんな中、菊さんはいつも通り1枚、2 枚、3 枚数え始める。

Speaker 1

就连那数数的声音也透着强装的活力。

もうその数える声もカラ元気でございます。

Speaker 1

根本一丁点儿害怕的感觉都没有。

怖さなんてこれっぽっちもありません。

Speaker 1

然后那个男人呢,到底会怎么样呢。

そして男の人は どうかどうか。

Speaker 1

知道了知道了。

わかったわかった。

Speaker 1

真是的。

もう。

Speaker 1

那今天再听六首就回去吧。

また今日は6枚聞いたら帰ろう。

Speaker 1

我再也不会来了。

もう俺二度とこねえよ。

Speaker 2

哎呀,正说着这些话时,4张、5张、6张,他以惊人的节奏和速度数了起来。

まぁそんなことを言っておりますと、4枚、5 枚、6 枚、すごいリズムですごいスピードで数えるじゃありませんか。

Speaker 1

喂喂,这样下去要数到6张、7张、8张了啊。

おいおい、これじゃあ6枚、7 枚、8 枚ってなっちまうぞ。

Speaker 2

哦,快走快走。

おっ、早く帰ろう帰ろう。

Speaker 2

男人们正慌张时,7张、8张、9张——喂喂都数到9张了!

男の人たちが焦っていると、7枚、8枚、9枚、おいおい9枚まで数えちまったぞ。

Speaker 2

我们该不会要完蛋了吧?10张、11张、12张、13张。

俺ら死んじまうんじゃねえか。10枚、11枚、12枚、13枚。

Speaker 3

喂,都数到13张了。

おい、13枚まで数えちまった。

Speaker 2

13张。

13枚。

Speaker 2

这是怎么回事?

どういうことだ。

Speaker 1

14张。

14枚。

Speaker 1

15张、16张、17张、18张·结束。再见。嗖。

15 枚、16 枚、17 枚、18 枚・おしまい。またね。ヒュッ。

Speaker 2

数到18张盘子时,菊小姐躲到了井底下。

18枚までお皿を数えて、菊さんは井戸の下に隠れてしまいました。

Speaker 1

喂喂,这到底怎么回事啊。

おいおいどういうことだよ。

Speaker 1

我也完全搞不懂啊,菊小姐,菊小姐,快出来。

俺も全然わかんねえよ、菊さん、菊さんや、出てきなさい。

Speaker 1

于是,菊小姐缓缓从井里出来,

すると、菊さんがスーッと井戸の中から出てきて、

Speaker 2

什么?

何。

Speaker 1

已经结束了,快点回去吧。

もう終わったんだけど、早く帰って。

Speaker 1

气氛完全不一样了啊,刚才大树先生,你数到9枚就没有第10枚了,所以才那么说的吧。

全然雰囲気違うな、さっき大樹さん、あんた9枚まで数えて10枚目がないからそういう風に言ってんだろ。

Speaker 1

然后,数完9枚之后,就像是被诅咒杀死了那样的故事不是吗?

で、9枚数えた後に呪い殺されちゃうみてぇな話だったじゃねーか。

Speaker 1

真是的,那个时代已经变了啊。

もうね、あの時代変わったのよ。

Speaker 2

为、为什么是18枚啊?

なん、なんで18枚なんだよ。

Speaker 1

跟9枚有什么关系啊?

9枚とどういう関係があんだよ。

Speaker 1

92什么枚啊,只有18枚而已。我也累了。

92何枚よ18枚だけどね。私も疲れたの。

Speaker 1

明天我休息,18万的两倍,所以这次就放过我吧,再见。

明日休むから18万 2 倍だからこれで勘弁してまたね。

Speaker 1

好的,以上就是全部内容,大家觉得怎么样呢?

はい、ということで、いかがだったでしょうか。

Speaker 1

虽然这是落语的播客节目,但一旦变得相当受欢迎,就很难像以前那样做同样的事情了,对吧。

落語のポッドキャストでございましたけども、まぁなかなか人気になると昔通りに同じようなことができなくなってきますよね。

Speaker 1

嗯,我以前也录制过这类落语播客,还有历史播客之类的。

まぁ、僕もポッドキャスト、昔はこういった落語ポッドキャストを撮ったりとか、歴史ポッドキャストを撮ったりとか。

Speaker 1

嗯,即使是一周一集,或者一个月两集,本来也没什么问题,但现在有这么多人在收听。

まぁ、1週間に1エピソードだったとしても、1ヶ月に2エピソードだったとしても、まぁ問題なかったわけでございますけども、こんだけのたくさんの人が聴いてくれておりますと。

Speaker 1

嗯,现在必须每周上传两集节目,所以我也不是不能理解阿菊小姐的心情,嗯,就是这么回事。

まぁ、1週間に必ず2つの エピソードはアップロードしなきゃいけないということで、まぁお菊さんの気持ちがわからないでもないなぁという、まぁそういったことでございます。

Speaker 1

这次也要感谢大家一直听到最后。

今回もね、最後まで聞いてくれて本当にありがとうございました。

Speaker 1

好的,那么最后请允许我做个通知。

はい、ということで最後にお知らせをさせてください。

Speaker 1

我们这边正在运营这个播客的Patreon。

こちらのポッドキャストパトレオンをやっております。

Speaker 1

就像这样,想要支持一下Yuyu小姐。

こうやってね、ゆゆさんのサポートしたいよ、と。

Speaker 1

悠悠小姐,并不是说您不喜欢什么。

ゆゆさん、何が好きじゃなくてね。

Speaker 1

呃,那个,想要支持的朋友们,在Patreon平台上,我们提供可以下载这类播客文稿的服务。

えっと、あの、サポートしたいという方は、パトレンの方で、こういったポッドキャストのスクリプトがダウンロードできるサービスがございます。

Speaker 1

每月只需5美元即可支持,这样您就能以文字形式阅读这份播客的文稿了。

1ヶ月 5 ドルの方でサポートできますので、このポッドキャストのスクリプトを文字で読んでみたいよ。

Speaker 1

有意向的朋友们,请多多支持,非常感谢。

という方はぜひぜひサポートをよろしくお願い致します。

Speaker 1

好的。

はい。

Speaker 1

此外我们还在开展会话课程。

そして会話レッスンもやっております。

Speaker 1

目前呢,由于名额已经爆满,新学员暂时难以加入,确实比较困难。

今はですね、なかなかその定員がいっぱいになってしまいまして、新しい学生入るのは難しいんで、難しいんですけども。

Speaker 1

现在我们设有等候名单机制,就是当这些课程出现空缺席位时,按排队顺序让下一位学员加入。

今、ウェイティングリストっていうものがありましてね、こういったクラスねえ、キャンセルが出たら次入れますよ、という順番待ちですね。

Speaker 1

我们提供此项服务,请通过描述栏中的链接点击注册,衷心期待您的加入。

こちらの方ありますので、こちらの方も説明欄のリンクの方からクリックして、ぜひぜひ登録の方よろしくお願いします。

Speaker 1

希望大家继续努力学习日语。

ということで、皆さん、引き続き日本語の勉強を頑張ってください。

Speaker 1

那么下次再见啦。拜拜。

それじゃあまたね。バイバイ。

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