本集简介
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我是世界历史精选节目、古典电台、世界历史精选节目、古典电台主持人,株式会社Book代表樋口清典。
世界の歴史キュレーションプログラム、古典ラジオ、世界の歴史キュレーションプログラム、古典ラジオパーソナリティーの株式会社ブック代表樋口清典です。
我是株式会社古典的杨永志。
株式会社古典の楊永志です。
这档节目将与热爱历史、深知历史趣味的株式会社古典的两位一起,学习在学校课堂难以接触到的国内外历史趣闻。
このラジオは、歴史を愛し、歴史の面白さを知りすぎてしまった株式会社古典のお二人と一緒に、学校の授業ではなかなか学べない国内外の歴史の面白さを学んじゃおうという番組です。
哎呀,拜托了。
いやー、お願いします。
好久不见。
久しぶりです。
开场就有点咬字不清呢。
序盤からちょっと噛んでましたね。
简直就像株式会社Booken一样。
もうなんか株式会社ブークンみたいな。
毕竟中间隔着八月,现在都9月1号了。
だって8月挟んでだから、9月 1 日っすよ。
现在。
今。
确实是这样啊。
そうなんですよ。
对,暑假辛苦了。
そう、夏休みお疲れ様でしたよ。
现在,我的孩子还是小学生。
今、子供が小児なんですけど。
这是怎么回事呢,明明说是假期,为什么大人们反而这么累呢?
なんすかね、この、なんで休みって言ってるのに大人はこんなに疲れてるんですかね。
因为大人根本没有假期啊。
大人は休みじゃないですもん。
而且樋口先生您平时也正常在工作对吧。
しかも普通に仕事してますもんね、樋口さんね。
一边工作,一边想着暑假特有的体验要让孩子多尝试,结果今年给孩子安排的事情实在太多了。
仕事しつつ、やっぱこう、夏休みならではの経験させようと思って、子供にね、いろいろ詰め込みすぎちゃってますね、今年は。
樋口先生您呢?
樋口さんは。
不过,那也是出于对孩子的爱吧。
でも、それは子供への愛情ゆえでしょ。
嗯,有爱的成分,但可能更多是我作为父母想这么做的任性。
まぁ、愛情もあるし、僕が親としてこれをやりたいっていう僕のわがままの方が強いかも。
原来如此,作为父母通过做这些以为对孩子好的事来获得满足感啊,明白了。
なるほどなんか子供のためと思ってることをやるっていう親としての満足みたいななるほど。
而且樋口先生的活动还没结束呢,行程还排得很满对吧。
しかも、まだ樋口さんのアクティビティが終わってないっていうか、予定がまだ詰まってますもんね。
真的,进入九月后接下来要去万博会,最后是福冈那个有名的阳光泳池。
マジそうで、9月入って、この後万博行って最後、福岡にあるサンシャインプールっていう有名なプールがあります。
那里有个超大的露天泳池,去完那里夏天才算正式结束。
屋外のめっちゃでかいプールあるんですけど、そこに行くっていうので、一応夏は終わる。
万博会可不得了,万博会啊。
万博はやばいね、万博。
现在万博会已经不是什么特别大型的活动了吧。
今もう万博は結構ヘビーなイベントじゃないでしょ。
因为只能再去一次了,现在正在绞尽脑汁思考如何制定完美计划。
もう1回しか行かないから、今もういかに完璧なプランにするかをめちゃくちゃ考えてます。
看YouTube、查博客、用AI工具、还想咨询别人的意见。
YouTube 見て、ブログ見て、AI 使って、人に聞いてみたい。
是全家一起去吗?
全員で行くんですか。
家里最小的孩子可能...说不定会托付给老家照顾。
家族一番下の子がだあれなんでもしかしたら実家に預けるかもしれない。
大概3到4个人去。
3人か4人かで。
不,很期待呢。
いや、楽しみです。
到时候也想听听你们的体验报告。
ちょっとその報告も 聞きたいですね。
我暂时没有去万博的计划,因为要准备最后的鹰森篇,实在抱歉,这真的是对未来孩子的投资,我就当作是对人类的投资去参加了。
ちょっと僕は万博行く予定はないので、最後タカモリ編の準備があるので、すいません、マジでこれはね、あの未来の子供への投資なんで、人類への投資だと思って行ってきますので。
不,我觉得这非常重要。
いやもう大事だと思います。
总之,刚才说的都是些无关紧要的话。
ということで、マジでどうでもいい話でした。
抱歉。
すいません。
好的。
はい。
那么我们就继续吧,开始聊正题。
ということでいきましょう。話していきますよ。
其名为不灭的吉尔伽美什王物语——追寻永恒的人类灵魂。
その名は不滅ギルガメッシュ王物語永遠を求めた人間の魂へ。
好的,这个用吉尔伽美什可以吗?
はい、これギルガメッシュでいいんですか。
我们统一用不带'小'字的称呼方式吧,在日本直接叫吉尔伽美什这种说法还挺流行的呢。
ギルガメッシュちっちゃいツーを入れない呼び方で統一しますなんか日本ではギルガメッシュっていう言い方が結構ね、ポピュラーですもんね。
确实呢。
ですよね。
比如游戏角色,我记得是在《最终幻想5》里登场的角色对吧。
ゲームのキャラであったりとか、僕はあのファイナルファンタジー5で出てくるキャラとして出てきますよね。
是个相当受欢迎的角色呢。
結構人気キャラなんですよね。
没错,就是那个'大桥之战'的指导者。
そうなんですよ、ビッグブリッジの指導っていう。
这次我们要讲的就是这位吉尔伽美什王的故事。
今回はこの ギルガメッシュ王の物語について。
是啊,我特别想好好聊聊这个话题。
そうなんですよ、喋り倒したいなという風に思ってます。
关于历史上真实的吉尔伽美什,我其实完全不了解,连所处的时代背景也不清楚。
本当の人物であるこのギルガメッシュについてはもちろん全然知らないので、時代も知らないですね、僕は。
不过呢,这次标题里有'物语'这个词,所以啊,这不是历史故事。
ただですね、今回タイトルに物語ってついてるので、あのね、歴史の話じゃないんです。
这次是。
今回は。
吉尔伽美什王这位国王确实很可能真实存在过。
ギルガメッシュ王っていう 王様は確かに実在した可能性は高いんですよね。
他是最后文明——美索不达米亚文明中真实存在的君王。
最後の文明であるメソポタミア文明に実在した王様。
是位传奇英雄呢。
伝説的な英雄なんですよね。
不过据说能被称为历史的记录也几乎不存在了。
ただ、いわゆる歴史と言える記録っていうのも、もうほとんどないんですだって。
原来如此,是美索不达米亚啊。
そうか、メソポタミアなんですね。
首先是在公元前2600年左右。
まず紀元前 2600 年頃ですね。
确实是这样呢。
そうっすよね。
所以已经是4000、500、500、600年前左右的人物了呢。
だからもう4000年、500、500、600年ぐらいの人の人ですね。
是的。
はい。
虽然很可能真实存在,但能称之为历史的记录真的很少。
実在したっぽいけど、その歴史と言える記録は本当に少ない。
可以说是我们现代人类在物理上能够追溯到的、真实存在的最古老人类之一了吧。
今の我々人類が物理的に遡ることのできる実在した最古の人間の一人だろうとでしょうね。
就是这样的存在呢。
っていう存在ですよね。
毕竟四大最古老文明中他是其中之一嘛。
最古の文明 4 つあるってのは1個ですからね。
确实呢。说起来最近啊,'四大文明'这种说法似乎被认为分辨率太低了,我虽然初中一开始是这么学的,但现在更倾向于用更广泛的视角来理解文明,这种趋势正在形成呢。
そうですよね なんかまぁ、最近は、あの4大文明という言い方は、なんかね、こう、解像度が低い言い方らしくて、僕、中学校の最初に習ったけどな、ですよねなんか、もっとその文明の捉え方が幅広く捉えていこうっていう風な流れにはなってますね。
回到吉尔伽美什的话题,他去世后确实被极度神化了。
ギルガメッシュの話に戻ると、やっぱ亡くなった後、めちゃくちゃ神格化されるんですよね。
比如被称为人类最古老的英雄,或是神与人的后代,还有冥界。
例えば人類最古の英雄 って言われたりとか、神と人間の子であったりとか、あと、冥界ですね。
就是阴阳的阴,加上世界的界。
あの冥陽性の冥で、世界の界ですよね。
是死者前往的世界。
死んだ人が行く世界ですよね。
作为冥界之神受到崇拜,各种属性不断膨胀。
冥界の神として崇められたりとかですねなんか属性がインフレしていくんですよね。
原来如此,在各种神话、传说和文学作品中都有出现。
なるほど、いろんな神話とか伝承とか文学に登場して。
并且传播到了不同的文化圈。
で、様々な文化圏に広がっていったんですよ。
所以关于吉尔伽美什,这方面的记载远比历史记录要丰富得多。
だからこのギルガメッシュについては、こちらの方が歴史の記録よりもはるかにボリュームがデカいんです。
就像樋口先生刚才说的那样,他出现在游戏里、小说里,还有动画、漫画,甚至被搬上舞台呢。
さっきも樋口さんが言ったように、ゲームに登場したりとか、あと小説に登場したりとか、あとはアニメ、漫画、あと舞台とかにもなってるんですよね。
这可是4600年前的人物至今还在持续引发热潮的状态啊。
4600年ぐらい前の人物が今もバズり続けてるっていう状態なんです。
真厉害啊。
すげーな。
很厉害吧。
すごいでしょう。
性价比超高。
コスパいい。
吉尔伽美什是那种跨越了难以想象的漫长岁月,持续激发人类想象力和创造力的存在。
とんでもない長い時代にわたって、人類の想像力とかクリエイティビティを刺激し続けてきた存在がギルガメッシュです。
就是这样的存在呢。
こういう風な存在ですよね。
所以这次我们将聚焦于吉尔伽美什的故事,展开这个别具一格的系列。
なので、今回はこのギルガメッシュの物語の方についてフォーカスして話していくっていう異色のシリーズになります。
哈,这可能是第一次呢。
はー、初めてかもですね。
大概只有龙的历史能比吧。
竜の歴史ぐらいじゃないですか。
那个,确实呢,该说是故事性呢,还是叙事性呢。
その、なんかこう、確かにねなんかこう、ストーリーというか、そう、ナラティブかな。
说叙事性可能更接近那种感觉,要往那个方向聚焦。
ナラティブって言った方がなんかニュアンス近いけど、そっちにフォーカスしていくっていう。
不,确实就是这样呢。
いや、まさにそうですよね。
你看,偶尔这种珍品很重要对吧。
ほら、たまにほら、こういう珍味って大事じゃないですか。
是啊,是珍品呢。
そうね、珍味なんですね。
这次真是珍品呢。
今度、珍味ですね。
这是自龙的历史以来的珍馐美味。
竜の歴史以来の珍味です。
就像在古典电台播放这种内容一样。
古典ラジオでこれやるみたいな。
是啊,听起来挺有趣的,要不先听听看吧。
そうね、まぁ、面白そうだからとりあえず聞いてみるか、みたいな。
确实呢,毕竟《洋洋编》就是这种定位的作品。
そうですね、まぁまぁ、ヤンヤン編ってなんかそういう立ち位置やから。
没错,洋洋本身就是道珍味啊。
そう、ヤンヤンは珍味ですからね。
光是存在本身就很特别,对吧。
存在自体がね、そうですよね。
就像那种鱿鱼干一样的特色存在呢。
するめみたいなやつですからね。
确实如此。
そうですね。
只是越咀嚼越能品出味道,虽然这不是历史而是故事,但并不意味着没有学习的价值,因为故事是人类有意创造才会存在的,对吧。
ただ噛めば噛むほどね、味が出てくるんでですね、歴史じゃなくて物語だからといって勉強する意味がないかというとそうではなくて、物語 って人間が作ろうと思わなければ作らないですよね。
确实。
そうね。
嗯。
うん。
这是带着某种意识或目的的人类活动。
意識とか何か目的を持ってなので、これは人類の営みなんですよね。
我觉得通过了解这个吉尔伽美什的故事,或许能更深入地挖掘人类的本质。
この物語を知ることによって、人類のことをより深く掘れるのかなというふうに思うんですよね、このギルガメッシュの物語。
比如究竟是什么如此触动人类的金钱观之类的。
何がそんなに人類の金銭に触れてきたのかとかね。
你看,美索不达米亚文明毕竟是最古老的文明,某种意义上,最早拥有文明的美索不达米亚人,也是我们的祖先。
ほら、そのメソポタミア文明って、やっぱ最古の文明なので、ある意味ね、最初に文明を持ったそのメソポタミアの人たちっていうのは、我々の祖先でもあるんですよね。
从更广义的角度思考,或许能理解我们的祖先为何会对某些事物产生如此强烈的情感共鸣。
すごく広い意味で考えると、我々の祖先が何にそんなにエモさを感じていたのかわかるかもしれないです。
这么说来,人类最早的猎物是什么呢?
それはそうか、人類最古の獲物は何か。
这可能就是本次主题之一吧,从因果关系来说绝对100%受到了某些影响呢。
それが今回のテーマの一つかななんか因果的には100パーセント絶対何か影響受けてますもんね。
说不定啊,我基因里可能就有几个是来自吉尔伽美什的呢。
とか、下手したら多分俺の遺伝子の何個かギルガメッシュのものですもんね。
我觉得应该不是这样,现在各种作品中的吉尔伽美什,当然也反映了古代故事中记载的吉尔伽美什的某些特质。
多分いやだと思いますよ、今のさ、そのいろんな創作物に出ているギルガメッシュも、もちろんその 古代の物語に書かれたギルガメッシュを反映している部分もあれば。
我们现代人类不断为其添加各种属性、故事和角色设定,重新讲述并再生产这些故事。
我々現代の人類が、そこにいろんな属性とか、ストーリーとか、キャラ付けとかを盛り込んで、どんどん物語を語り直してて、再生産していくっていうことをやってるんですよね。
某种程度上这就像是在助推它。
それをなんかこう、ブーストしてくれる。
了解这个吉尔伽美什的故事到底是什么,不是挺有意思的吗?
このギルガメッシュの物語って何なのかっていうのを知るのってちょっと面白くないですか。
不,这真的有点厉害啊。
いや、ちょっとすごいなぁ。
真是浪漫啊。
ロマンあるなぁ。
有点。
ちょっと。
那么,古代的人们从吉尔伽美什的故事中发现了什么,又在哪些地方产生了共鸣,并将其传承下来的这些事实,我们能够了解到。
そこで、古代の人たちが、このギルガメッシュの物語に何を見出して、どんなところに共感して、それを伝えていったのかっていうのをファクトとしてわかるっていうか。
我希望这能成为引发想象的契机。
想像するきっかけになればなというふうに思ってます。
听起来很有趣。
面白そう。
因为这实际上是与我们当下相连的故事。
我々の実際、今につながる話なので。
而这次,我想尽可能地贴近古代美索不达米亚人的内心,所以希望能像美索不达米亚人感受并讲述这个故事那样来表达。します。
で、今回はね、古代のメソポタミアの人たちの心にできる限り迫っていきたいなっていうふうに思ってて、なので、メソポタミアの人たちがこのギルガメッシュの物語について語って感じたようにしたいなっていうふうに思ってるんですよね。
我想尽量与他的内心同步,因此希望能像讲述真实事件那样来叙述这个故事。
できる限り彼の心にシンクロさせていきたいっていうふうに思ってて、なので、あたかもこの物語が事実のように僕は喋っていきたいなというふうに思ってます。
原来如此,虽然这个人确实真实存在过,但在故事中被演绎成了一个近乎奇幻的存在呢。
なるほど、実際この人は実在してたんですけれども、物語の中ではめちゃくちゃファンタジー近い存在として演出されてるんですよね。
不过,我想怀着真挚的情感来讲述传说中的吉尔伽美什,就像他真的存在过一样。原来如此。
でも、あたかも実在したように、伝説上のギルガメッシュを心を込めて喋りたいなというふうに思ってますなるほど。
因为对美索不达米亚的人们来说,吉尔伽美什王的故事并非谎言。
なぜなら、ミソポタミアの人たちにとって、ギルガメッシュ王の物語っていうのは嘘じゃないんですよね。
他们应该是带着真实的分量来接受这个故事的,所以我希望能努力再现那份真实的分量。
彼らにとってリアリティの重さを伴って受け留めていたはずなので、そのリアリティの重みを一生懸命再現できればなというふうに思ってます。
也就是说,接下来要讲的内容,其实是否真的发生过并不确定。
つまり、だから、今から語られることって、本当にそれが起こったかどうかっていうのは本当に定かじゃないと。
年代太久远已经无从考证了。
昔すぎてわかんないです。
但可以确定的是,这些故事确实被流传下来了。
ただ、それが語られてたってことは 定かであるイメージですね。
是啊,美索不达米亚人很可能把这个故事当作非常真实的传说来接受,产生各种感受和共鸣,我想试着重现他们当时的那种情感状态。
そうですね、メソポタミアの人たちはおそらくそれをすごくリアルな物語として受け止めて、色々感じて、共感したりとか、いろんな感情を持ったんじゃないかなというふうに思うんですよねなんかそれをちょっと再現していきたいなというふうに思ってます。
确实,我们要聚焦在'被传颂'这个点上。好的好的。
そうね、語られてたっていうところにフォーカスをしていくそうですね。オッケーオッケー。
当然,如果只是由我来干巴巴地讲述这个故事就太无趣了。
で、もちろん、単にその物語をバーって僕が語るだけじゃん、ってなるんですよね。
相反,我会在讲述过程中穿插历史研究成果,毕竟这个领域有很多专家学者,既要呈现学者们的见解,也要大胆融入我个人的分析。
むしろ、その歴史的な研究の知見とかも途中途中で挟みつつ、この分野についての学者先生たちも結構いらっしゃるので、その学者先生たちの考察であったりとか、あとは補足として僕個人の考察とかも大胆に交差させ。
这就是我想要实现的方式。
ていきたいなというふうに思ってます。
你看,神话传说这类事物,正是通过这种层层累积的过程才形成了现在的样貌。
まぁ、その、神話とかさ、伝説とかっていうようなものって、なんかこういうプロセスの積み重なりによっての姿を取るに至っているんですよね。
原来如此,是结合了这些视角的考量才传承至今的啊。
なるほど、こういう点のは考察も入れつつ語られてきたんだ。
在不断被重新讲述的过程中延续。
どんどん語り直されていく。
这里我要直接引用那位学者的话——我们希望在古典电台这个平台上延续这种叙事传统,当然也有其他考量。
これはあの学者先生の言葉をそのまま引用しているんですけれども、その営みをこの古典ラジオの場でも踏襲していきたいなというふうに思ってますなるほどというのもあるし。
另外呢,吉尔伽美什王的故事,是写在泥板上的,用楔形文字写成的一种诗体。
あとですね、ギルガメッシュ王の物語って、その粘土板にね、楔形文字で書かれた詩みたいなやつなんですよね。
直接读的话,其实不太明白它到底想表达什么意思。
そのまま読んで、もう何を言わんとしてるのか、ちょっと意地味が実はわかんないんですよね。
故事的脉络很难把握。
話の筋がとりにくくて。
和比如安野梦洋子的《奇林的铃铛》不同,光是朗读原文是传达不出任何信息的。
あのやなせたかしの、例えばさ、そのチリンの鈴とかと違って、原文を朗読するだけじゃ何も伝わらないんですよね。
原来如此,那些刻着楔形文字的泥板本身也有很多破损、磨损,有些部分都缺失了。
なるほど、その楔形文字が彫られている粘土板自体も、結構ね、壊れたりとか、擦り減ったりとかして、こう、欠けてるんですよね。
所以研究它的学者们其实都在用各自的知识和感觉来重构吉尔伽美什的故事。
なので、それを研究している学者の先生たちも、実はその自分の各々の知見とセンスでギルガメッシュの物語を再構築してるんですよね。
比如他们在翻译时,学者们会认为这里可以这样解读,缺失的部分可能是这个词之类的。
例えばその彼らがね、こうやって学者の先生たちが翻訳するときに、ここはこの意味に解釈できるんじゃないかとかさ、ここの欠けた部分にこの言葉が入るんじゃないとかさあと。
这里缺失的记载,可能是其他神话中的这段故事应该放在这里。
ここの記述が欠けた部分は、他の神話のこのストーリーがここに入るんじゃない。
类似这样。
みたいな。
总之就是尝试将其作为一个完整故事来理解,大胆地进行推测和补充。
そういう、とにかく一つのまとまった物語として捉えてみようと、大胆に推定したりとか、補完したりとかしてるんですよね。
所以不同学者对吉尔伽美什故事的细节描述和译文都会有所不同。
だから、学者によってギルガメッシュ物語のディティールの表現であったりとか、訳文が違ったりするんですよ。
原来如此,在这档古典电台节目中,我们也会在参考学者文献解读的基础上,时不时加入些趣味性,希望能更好传达当时人们的心情。
なるほど、この古典ラジオの中でも、基本的に学者先生たちの文献の 解釈とかを踏まえつつも、時々ちょっと面白さであったりとか、当時の人たちの気持ちがもっと伝わるように。
嗯,我也希望能加入一些自己的思考。
まぁ、自分のちょっと考えとかも入れていきたいなというふうに考えてます。
不错啊,那就用YanYan的视角来看待吧。
いいですね、ヤンヤンズアイで見ていこうよな。
是啊,相比普通历史主题的系列节目,我们会尝试采用更宽广的创作方式。
そうですね、割とちょっと普通の歴史をテーマにしたシリーズよりも、もう少しちょっとこう、幅を を広げた作り方をしていきます。
好的。
オッケーです。
那么,我们想立刻进入吉尔伽美什的故事,但正如刚才所说,光讲故事情节说实话也不太容易理解。
ということで、あの、早速ギルガメッシュの物語に入っていきたいんですけれども、まぁこれもまぁ、さっき言ったように物語だけ喋っても正直あんまりわかんないんです。
所以要从哪里说起呢,我打算先从美索不达米亚文明开始快速梳理一下。
なので、何から話すかというと、メソポタミア文明からザクッとさらっていきたいなというふうに 思ってます。
我完全不了解这些呢。
全然知らないですからね。
虽然有点像历史课复习,但美索不达米亚这个词大家应该都听过吧?
ちょっとね、歴史の授業の復習になりますけれども、メソポタミアというワードがありますよね。
这个词在古希腊语里是'两河之间的土地'的意思。
これ、古代ギリシャ語で二つの川の間の土地っていう意味なんですよね。
顾名思义,就是指被底格里斯河与幼发拉底河夹在中间的地区。
その名の通り、チグリスっていう川とユーフラテスっていう川に挟まれた地域を指すんですよね。
是的。
はい。
这片区域横跨现在的伊拉克、叙利亚和土耳其等地。
これが今のイラクとかシリアとかトルコにまたがっているエリアですね。
日本的河流冲积下来的泥沙在下游地区——也就是美索不达米亚南部区域沉积,从这片肥沃的土壤中孕育出了文明,简单来说就是这样的发展脉络。
で、日本の川が 押し流してきた泥が、下流地域に、メソポタミアで言うとその南の方の地域に堆積して、この豊かな土壌から文明が育まれていったっていう、ざっくり言うとそういう流れです。
距今数万年前,人类开始在这片土地上定居。
今から数万年前に、この地に人類が住み着き始めたんです。
最早的农业就此开始了。
最初の農業が始まりましたと。
但说实话,这些人具体是什么族群至今仍不明确。
でもこれがどういう人たちだったのかは正直はっきりしないんですよね。
之后在底格里斯河与幼发拉底河流域一带,逐渐兴起了各种文明。
それから徐々にチグリスとユーフラテスの流域の一体で、いろんな文明が起こっていったんですよね。
就像古希腊那样,这里也形成了许多城邦国家。
都市国家も古代ギリシャみたいにいっぱいできていたんですよね。
我们将这一整体文明统称为美索不达米亚文明。
ひとまとめのこの文明をメソポタミア文明というふうに呼びます。
实际上并不存在一个叫做'美索不达米亚'的单一古代国家。
メソポタミアっていう一つの古代国家があったわけじゃないんですよね。
原来如此。
なるほどね。
如果强行用游戏来比喻的话,美索不达米亚文明就像是勇者斗恶龙系列这样的定位。
これゲームで無理矢理例えるとメソポタミア文明っていうのは、ドラゴンクエストシリーズみたいな立ち位置ですよね。
勇者斗恶龙系列里包含着各种不同的游戏作品,可以这么理解。
ドラクエのシリーズの中に、まぁいろんなゲームのソフトがあるっていう風なイメージです。
而这些不同的游戏作品,可以理解为美索不达米亚文明中出现的各种文明或城邦。
で、そのいろんなゲームのソフトっていうのは、このメソポタミア文明の中で 起こったいろんな文明であったり、都市国家のことを指してるっていう風に捉えてもいいかなという風に思います。
对。
はい。
所以并不是指某个具体的国家存在对吧。
だからなんか一個のこの国があってとかじゃないってことですね。
是啊,更像是某种世界观的概念呢。
そうですね、めっちゃなんか世界観ぐらいのイメージですね。
美索不达米亚是一种世界观概念,没错,在美索不达米亚文明中最古老的文明就是苏美尔文明了。
メソポタミアっていうなんか世界観があって、そうです、そうですね、なるほど、このメソポタミア文明の中でも最も古い文明がシュメール文明ですね。
相当于红白机上的初代勇者斗恶龙。
ファミコンの初代ドラクエに当たるやつです。
确实。
ですね。
大约公元前3000年左右,苏美尔人来到这里,实际上他们最早建立了城邦国家。
紀元前 3000 年ぐらいですね、シュメール人っていう人たちがやってきて、彼らが実質最初の都市国家を形成していったんですよね。
然后他们建造灌溉设施,开始种植小麦等作物,以此作为经济基础逐渐形成了多个国家。
で、その灌漑施設を作って、小麦の栽培とかを始めたりとかして、これを経済基盤としていろんな国ができていったっていうことですよね。
随着财富剩余的出现,社会结构沿着越来越复杂的路线发展。
富の余剰が出てきて、社会構造がどんどん複雑になっていったっていう ルートをたどっていきます。
不过关于他们的起源,其实至今仍不明确,他们似乎以某种形式继承了原本居住在美索不达米亚的原住民文化。
ただ、彼らはですね、どこからやってきたのかっていうのは、実はそれでもよくわかってなくて、もともとメソポタミアに住んでいた先住民の文化を何らかの形で受け継いだっぽいけど。
这群人的来历至今成谜。
よくわかってないっていう人たちですよね。
就像刚才说的,后来涌现出了许多城邦国家。
さっきも言ったように都市国家がたくさん出てきます。
我来列举几个典型的城邦名称
代表的な都市国家の名前を挙げていきますね。
比如乌鲁克、埃利都、拉格什、舒鲁帕克、尼普尔等等,这些都是城邦的名字
ウルクとかエリデュとかラガシュとかシュルッパクとかニップルとか、こういうのは全部都市国家の名前ですね。
这其中,真实存在的吉尔伽美什王就是乌鲁克城邦的国王
この中で、実在のギルガメッシュ王は、ウルクっていう都市国家の王様だったんです。
据推测他大约生活在公元前2600年左右
これがだいたい紀元前 2600 年頃に実在していたであろうと言われてますね。
原来如此,这里我想传达一下城邦的具体形象,先简单说明下它的结构
なるほど、ここでね、都市国家、具体的にどういうイメージなのかっていうのを伝えたくて、ざっくりと構造を説明してみますね。
好的
いいですね。
解释清楚这个之后,后面的吉尔伽美什故事应该会变得更有趣
これを説明すると、結構この後のギルガメッシュの物語って結構、なんかね、楽しめるかなというふうに思います。
首先说城邦
まず、都市国家ですね。
城邦的中心建有神殿。
都市国家の中心に神殿があります。
是用来祭祀众神的神殿。
神々を祀る神殿ですね。
周围还筑有城墙。
で、周りに城壁が建てられてます。
就像奇幻故事里出现的那种城堡形象,这样理解应该可以吧。
ファンタジー物語で出てくるような、そういう城のイメージでいいかなと思いますね。
神殿周边是居住区,而城墙外则是耕作地,大致就是这样的格局。
で、その神殿の周辺に住居地があって、で、そのなんかこう、城壁の外に耕作地があるっていう風な 構図ですね。
大多数城邦都会修建通往底格里斯河或幼发拉底河的道路。
大抵の都市国家っていうのは、チグリス川かユーフラテス川まで道路がつけられてるんですよね。
道路修建完善。
道路がつけられて。
当时在美索不达米亚地区,车轮已经被发明出来了,所以是有车轮的。
で、当時そのメソポタミアではもう車輪がもうすでに考案されてたので、車輪あるんやな。
在这个时代就已经能够进行陆上运输了呢。
もうこの時代に陸上輸送ができるんですよね。
人们认为这时已经能够运输大量物资了。
大量物資を運搬することが可能になったっていうふうに考えられてて。
据说可能是让驴子之类的动物来拉货车。
で、荷車をロバとかに引かせていたんじゃないかなというふうに言われています。
河岸边还有码头,船只也被用作交通工具。
川岸には船着場もあって、船も交通手段として用いられていました。
大概就是这样一种情况。
というふうな感じですね。
说到国王。
王様ですね。
所谓国王,就是城邦的支配者、统治者。
王様っていうのは、都市国家の支配者、統治者ですね。
具体是什么样的统治者形象呢?就是受神明之托治理国家,处于神明代理人这样的地位。
これ、どういう、どんなイメージの支配者かというと、神から国の統治を任される、神の代理人的な立ち位置です。
这个啊,和古埃及的法老不一样。
これはね、古代エジプトのファラオと違うんですよね。
古埃及的法老就是荒神。
古代エジプトのファラオは荒人神なんです。
虽然是以人类形态显现的存在,但美索不达米亚的国王是被神明委任统治地上世界的,原来如此这样的定位呢。
人が人間の姿をとって現れたっていう立ち位置なんですけれども、メソポタミアの王様っていうのは、神から地上世界の統治を任されているっていう、なるほど位置づけですね。
所以神殿才在正中央啊。
だから神殿が真ん中にあるんやな。
对,是这样的。
うん、そうですね。
而国王是人类。
で、王様は人間です。
这就是国王的职责了,他的工作。
で、この王様の役割ですよね、仕事。
工作主要有两项,第一是内政。
仕事っていうのは主に2つあって、1つは内政ですね。
维持国内秩序,以及确保丰饶,说白了就是要保持繁荣富足。
国内の秩序維持と、あと豊穣、要するに豊かさを作り出すことを維持するという。
此外还有另一项职责,就是抵御外敌入侵。
で、もう一つ仕事があって、これは外敵と戦うっていうことですよね。
这两项就是国王的主要工作内容。
この2つが王様の大きな仕事内容でした。
嗯嗯,这部分听起来还挺像那么回事的。
まぁまぁこの辺はそれっぽいそれっぽいですよね。
那么具体来说这个内政是什么呢?首先每个城邦都有自己的守护神。
じゃあこの内政っていうのは具体的にどういったものなのかっていうと、まずはそのそれぞれの都市国家には守護神があります。
接下来会频繁出现各种神明的名字,我会把神明讲得活灵活现就像真实存在一样。
今から神様の名前めちゃくちゃ出てくるんですけれども、神様についても、あたかも本当にいたかのように、僕、しゃべりますからね。
我稍微想把樋口先生也拉进这个叙事里来,明白了吗?
ちょっとこう、樋口さんを物語の中に引きずり込みたいので、わかりました。
每个城邦都供奉着自己的守护神。
それぞれの都市国家には守護神が据えられてました。
国家的官方神明,对吧?
国家のオフィシャルな神様ですよね。
侍奉这位神明是国王非常重要的职责呢。
これに奉仕することっていうのがめちゃくちゃ重要な王様の役割なんですよね。
国王需要举行仪式、供奉祭品,以及建造和维护神殿。
儀式をやったりとか、供物を捧げたりとか、あとは神殿を 立てて維持したりとかすることが王様に求められていました。
虽然之后可能会详细提及,但人类世界的一切都是以神的意志和与神的关系为前提的。
後でも詳しく言及するかなと思うんですけれども、人間世界っていうのはすべて神の意思、神との関係性が前提なんですよね。
必须好好伺候神明,维护与神明的关系,否则我们就会死。
ちゃんと神様の機嫌を伺って、神様との関係性を をメンテナンスしないと、自分たちが死ぬんです。
他们就是在这样的世界观中生活的。
そうした世界観の中で彼らは生きてます。
此外,比如挖掘运河、建造城墙等基础设施的修建也是国王的工作。
で、この他に、例えば運河を掘削したりとか、城壁を作ったりとか、そういったインフラ整備っていうのも王様の仕事でした。
很重要,非常重要呢。
重要だ、重要ですね。
另一个是与外敌作战。
もう一つが外敵と戦うっていうことですよね。
这既是为了扩大统治疆域,也有防御那些被他们视为野蛮世界入侵者的国防意义。
これは、まずはその支配領域を拡大するためっていうのもあるし、あとは彼らから見て野蛮の世界から攻めてきた人たちを防ぐっていう、国防っていう意味もありますよね。
此外,他们还进行掠夺战争。
あと、略奪戦争もやってました。
还有开垦自然以扩大生存区域。
それから自然を切り開いて生存エリアを拡大したりとか。
以及为了确保资源而对外征伐也是国王的职责。
あとは資源を確保するために外に攻めていっていくっていうのも王様の役割でしたね。
这部分大家应该都能想象得到吧。
これはもうだいたいイメージできるかなと思います。
这个没问题。
これは大丈夫。
好的,接下来我想讲一个要素——城墙,就是墙,在研究吉尔伽美什故事时,发现建造城墙的描述频繁出现。
はい、次にちょっと語りたい要素っていうのがあってですね、城壁、壁ね、壁ですね、これね、ギルガメッシュの物語をいろいろ勉強してきて、なんかこう、城壁を作るっていう表現が結構出てくるんですよねなんか。
看来这城墙确实是城邦的象征,构成了它们的身份认同。
どうやらこの、やっぱ城壁っていうのが、都市国家にとってのアイデンティティだったみたい。
哦,原来如此。
へぇ、なるほど。
据说城墙本身就是城邦的象征,而城墙的建设也是国王的重要职责之一,可以说建造城墙的人就是国王。
都市国家そのものの象徴だっていう風にもう言われてて、その城壁の建設っていうのも王様の大事な仕事の一つなんですよね なんかこう、城壁を建設するものが王様であり。
国王的工作中,建造城墙这一职责似乎占据了相当重要的地位。
王様の仕事は城壁を作るっていうことが、結構この感覚が強かったみたい。
原来如此,说到城墙的作用,一是抵御外敌,二是维护神赐予的有序空间。
なるほど、城壁の役割っていうと、外敵から守ること、そして神からいただいた秩序あるこの空間を維持すること。
正是为了这些目的才建造城墙。
これのために城壁を作るんだと。
此外,城墙还有一个作用,就是划分文明与野蛮的边界——原来如此。
で、もう一つ城壁の役割としてあるのは、文明と野蛮の境界線なんですなるほどね。
这个意象相当重要。
このイメージが結構大事です。
确实是常见现象呢。
あるあるですけどね。
简而言之,就是以自己所在的国家作为文明的代表,而城墙之外则是蛮荒之地,离自己的国家越远蛮荒之地就越广阔,就是这样的概念。
要するに、自分たちがいるこの国が文明の代表格みたいな捉え方で、それ以外の 城壁の外は野蛮な世界と自分たちの国から離れていけば行くほど野蛮な世界が広がっていくっていう風な概念ですよね。
那道区分文明与野蛮的界线就是城墙。
その文明と野蛮を区切る境界線が城壁であると。
认为好好建造并维护城墙是国王的重要职责,就是这样的认知。
その城壁をちゃんと作って維持することが王様の大事な役割だよ、という風な認識でしたね。
所以对国王而言,这座城墙也被视为向后世传扬自己名声的装置,原来如此。
なので、王様にとってもこの城壁っていうのは、後世に自分の名声を伝えるための装置としても意識されてましたなるほどね。
我突然联想到,那时候当然没有土地产权或登记制度,有城墙的地方大概就被视为国土范围的标志吧。
ちょっとイメージしたのが、その時ってもちろん土地の権利とか登記簿とかないから、城壁があるとこまでその国の土地になるって感覚あったのかなと思います。
所以城墙扩张得越大,就感觉这个国家拥有的土地越多,扩张领土可能也是动机之一吧。
だから、それが 広がれば広がるほど、その国めっちゃ土地持ってるみたいな感覚もあるから、土地 を増やすみたいなのも要素としてあったのか。
我认为确实如此。
そうだと思いますよ。
为了扩大生存区域,城墙的建造和维护果然是不可或缺的,所以就有了这样的意象。
生存エリアを広げるために、やっぱ城壁をちゃんと作って維持することがやっぱ不可欠だったので、ここ通った、みたいなイメージ。
小时候玩的那种'这是我的地盘'的感觉,就像是城墙的建设。
子供のここ、俺の陣地みたいなのが城壁の建設。
确实有这种感觉,和刚才说的联系起来了。
そうですねとリンクしてる感じがしました。
是的,所以在吉尔伽美什的故事里,也频繁出现建造城墙的描述,这些城墙就是为了让他的名字流传后世。
そうですね、だからこのギルガメッシュの物語の中でも、もうほんと城壁を作るっていう表現が結構出てて、この城壁が自分の名前を後世まで残すんだっていうなんかそういった表現とかも出てきましたね。
乌鲁克也是,就是吉尔伽美什王实际统治的城邦对吧。
ウルクもですね、このギルガメッシュ王が実際に統治した都市国家ですよね。
这座城墙确实存在,据说就是吉尔伽美什王亲自建造的乌鲁克城墙。
この城壁を持ってて、ギルガメッシュ王もこのウルクの城壁を実際に作ったらしいんですよね。
有了城墙后,城邦的居民就能免受外敌威胁,专心投入工作和生活。
で、城壁があれば、都市国家の中の住民っていうのは、外敵の危険をね、心配せずに仕事と生活に没頭できるわけじゃないですか。
这就是走向繁荣的关键所在。
これが豊かさにつながっていくわけですよね。
当安全与安定得到保障时,财富的生产和积累就会加速发展。
安心と安全が確保されていれば、富の生産と蓄積がブーストしていくわけですよ。
可能从地方上来的人们,看到乌鲁克的城墙时,会羡慕住在乌鲁克的人们,我读的书里是这么描述的。
恐らく地方からね、ウルクに来た人たちは、このウルクのね、城壁を見て、ウルクの住んでる人たちっていいなって恐らく憧れたんだろうなっていう風に僕が読んだ本の中に書いてました。
所以说,只要城墙坚固,这个国家就非常棒。
だから、城壁がしっかりとしていれば、この国めっちゃいいって。
原来如此,就像是发达国家那样的感觉吧。
なるほど先進国やみたいななんかそんな感覚だったんじゃないですかね。
福利待遇非常完善,工资又高,大企业真好啊,类似这种感觉。
福利厚生めっちゃちゃんとしてて、給料いい、大企業いいな、みたいな。
是啊,看到那些玻璃幕墙的高楼大厦,就会觉得能在这里工作真是身份的象征。
そうねなんかガラス張りの高層ビルを見てさ、すごいここの会社で働けるなんてステータスだな。
大概就是类似这样的感觉吧。
みたいななんかそんな感覚なのかな。
原来如此。
なるほどね。
嗯,可以理解。
まぁわかるな。
不过接下来需要稍作解释的是,关于神殿的部分对吧。
でも次にちょっと解説した方がいいのは、なんか神殿ですよね。
就是那座神殿。
もう神殿。
对于城邦而言,这里就是政治与经济的中心。
もう都市国家にとって、このここが政治と経済の中心なんですよね。
从事政治活动本身就是祭祀神明的一部分。
政治をすることは神を祀ることでもあるんですよ。
而那座神殿,是神明在人间的居所。
で、その神殿っていうのは、地上における神の家なんですよね。
是连接神明与人类世界的场所。
神と人間の世界をつなぐための場所なんです。
这里关键的是,美索不达米亚文明属于八百万神明的世界。
で、ここで重要なのは、メソポタミア文明っていうのは八百万の神の世界なんです。
这不是一神教呢。
一神教じゃないんですよね。
这座神殿里供奉着各种各样的神明。
この神殿にはもういろんな神が祀られてます。
而且会举行各种仪式。
で、いろんな儀式が 行われてました。
当然其中是有等级序列的。
もちろんその序列はありますよ。
就是众神的等级序列。
神々の序列っていうのは。
所以从某种角度来说,这种神明的世界观对日本人而言更容易产生亲近感。
だからどっちかっていうと日本人になじみやすい神の世界観ですね、これは。
神殿里有神官,他们与国王共同构成了统治阶级。
で、その神殿に神官がいて、王様と一緒に支配階級を形成してました。
他们统治着市民们。
市民たちを支配してたんですよね。
在神殿的中心区域,有一种叫做'吉库拉特'的多层阶梯状塔形建筑。
で、神殿の中心部に ジックラトっていうなんか何層ものその階段状の塔の形をしていたんです。
这种阶梯状塔楼,虽然现在台本上贴有插图,但当时经常建造的就是这种巨大的圣塔结构。
階段状の塔、今この台本にイラストを貼ってますけれども、巨大な聖なる塔っていう構造物がしばしば作られてました。
从远处看有点像金字塔的形状,但凑近看会发现有明显的层级结构。
となんか四角く見たらなんかピラミッド型に近いけど、よく近く見ると 段差があって、みたいな感じ。
对的对的,就是阶梯状的结构。
そうです、そうです、階段状になってる。
原来如此,这种建筑在苏美尔语中被称为'埃特门安基',意为连接天地的基座建筑。
なるほど、これ、シュメール語ではエテメンアンキっていう、天と地の基礎の建物っていうふうに呼ばれてたんですね。
这建筑真酷啊。
かっこいいな、この建物。
虽然这是建筑复原图,但后世对'吉库拉特'的记忆传承下来,成为了以色列人某些建筑的蓝本。
建物復元図ですけどね、このジッグルアトを見た記憶が後の時代に伝わって、イスラエル人たちによってあるもののモデルにされたんです。
这就是巴别塔的原型。
これがバベルの塔なんです。
这就是旧约圣经中出现的巴别塔。
旧約聖書に登場してくるバベルの塔なんですよね。
一般认为这座吉库拉塔很可能就是它的原型。
恐らくはこのジッグラトがあのモデルになったんじゃないかなというふうに考えられてますね。
接下来要说明的是粘土。
次に説明するもの、粘土です。
对,就是粘土。
粘土ですね。
这对美索不达米亚文明来说也是非常重要的因素。
これもね、メソポタミア文明にとってすごく重要な ファクターですね。
美索不达米亚文明就是由粘土创造的文明。
メソポタミア文明は粘土が作った文明なんです。
刚才提到的城墙也好,建筑物也好,全部都是用粘土建造的。
さっき言った城壁とかも、建築物も全部粘土なんです。
他们制作晒干的砖块,然后将其堆砌起来。
日干しレンガを作って、それを積み上げてるんですよね。
相反地,南美索不达米亚地区木材资源匮乏。
逆に、その南メソポタミアって、木材が乏しいんですよね。
因此,黏土被用作建筑材料。
だから、粘土が建築材として使われてました。
是的。
はい。
说到晒干的砖块,总觉得可能不太结实。
日干しレンガって言うとさなんか大丈夫。
虽然可能会有这种印象,但事实上它们的耐久性似乎相当高。
っていうイメージがあるかもしれないんですけれども、なんかどうやら結構耐久性がやっぱ高かったみたいですね。
毕竟本质上是泥土嘛。
言ったら土ですもんね。
对。
うん。
不过据说,仅靠强烈阳光晒干就能保持相当好的强度。
でもねなんかね、強い日光で乾燥させただけでも結構持つらしいんです。
而且,如果用火再烧制一下的话,就能永久保存了。
で、さらにそれを火で焼いたものは 永久的に持つんですよね。
是啊,烧制过后确实感觉会更耐用呢。
まぁね、焼いたら持ちそうなイメージですね。
所以楔形文字才能留存至今啊。
だから、楔形文字が残っていったんです。
因为是粘土板对吧。
粘土板や粘土版なんですよね。
这可是文字的存储介质啊。
文字の記憶媒体なんですよ、これは。
按现在的说法,就相当于存储器呢。
まぁ、今で言うとね、メモリーですからね。
没错,现在发现的粘土板都有数千块之多。
そうですよね、粘土版が数千単位で発見されてるんです。
都保存下来了。
持ってるんですよ。
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文字还能完好无损地复原到可阅读的程度。
ちゃんと 文字が読めるレベルで復元されてるの。
真的很厉害呢。
すごいっすよね。
我有时会想,如果是硬盘或CD的话,根本保存不了几千年吧。
これだってたまに思うんですけど、ハードディスクが CD だったら何千円も持たないですからね。
确实保存不了那么久呢。
持たないでしょうね。
所以正因为是晒干砖这种低技术,才能留存至今,感觉特别触动人心呢。
だから、日干しレンガというローテクやったからこそ、こんな残ってるって、なんかめちゃくちゃエモいですよね。
确实是这样呢。
そうなんですよね。
所以樋口先生如果想名留青史的话,用粘土板记录可能更好。
だから、樋口さんがもし後世に名を残したければ、粘土板で残した方がいいかもしれない。
绝对该这么做,埋进土里就行。
絶対それや 土の中に埋めといたらいいです。
墓碑与黏土板啊。
墓石と粘土板や。
确实可以用墓碑留名,用黏土板留存文字——说到这里,我想顺着话题介绍一下楔形文字。
確かに墓石で名を残し、粘土板で文字を残し、それだ、ここでこの話の流れで紹介したいのが、楔形文字ですね。
是的,就是刻在黏土板上的人类最早文字——楔形文字。
はい、粘土板に記された世界で最初の文字である楔形文字。
这种文字诞生于苏美尔文明。
これはシュメールで生まれましたと。
对了,有一种叫芦苇的草本植物。
はい、芦っていう草がありますよね。
他们把芦苇笔的横截面切成三角形,像盖章一样按压在湿润的黏土板上。
草のペンの断面を三角に切って、湿った粘土版にスタンプみたいに押し付けてたんですね。
然后经过干燥或烧制,就能得到耐久性超强的记录载体。
で、これを乾燥させたり焼いたりすれば、もう耐久力抜群のメディアが完成するんです。
这样记录媒介就完成了。
記録媒体が完成するんですよね。
顺便一提,在楔形文字成为正式文字之前,人们其实是用黏土制成的小块来记录商业交易内容的。
ちなみに、この楔形文字がちゃんとした文字に なる前は、実はその粘土で作った小さな塊とかを使って、例えばその商売の取引内容を記録してたんですよね。
比如用代表绵羊的小黏土块的数量来表示实际拥有的羊只数量。
例えばその羊とかを表す小さな粘土の塊をいくつ所持してるかによって、実際の羊を何頭持ってるかっていうのが分かるんですよね。
这就是一种可视化的记录机制。
これをなんか可視化する仕組みですよね。
这些小黏土块就是所谓的'代币'。
この小さな粘土の塊がトークンでした。
后来这些代币逐渐演变成用黏土板上的文字来记录。
このコークンがだんだんとこう、粘土板に文字として記録されるようになるっていう話です。
整个过程就是从代币过渡到用黏土板记录的发展历程。
トークンの代わりに粘土板で記録していくっていう風なプロセスをたどっていくんですね。
原来如此,这样应该可以复制了。
なるほど、複製できそう。
当时肯定有人想过要复制这些记录吧。
絶対複製しようってやついたでしょうね。
他们是怎么管理的呢?
どうやって管理してたんでしょうね。
然后呢,刚才提到的城邦乌鲁克对吧。
で、このね、さっき出てきた都市国家ウルクですよね。
是由吉尔伽美什王统治的。
ギルガメッシュ王が統治していた。
从这里发现了目前人类最古老级别的文字。
ここから現時点で人類最古レベルの文字が発見されてるんです。
就是从乌鲁克这里。
このウルクからですね。
不过严格来说发现的并非楔形文字,而是楔形文字的原型——被称为节符文字的一种象形符号,在乌鲁克出土的。
ただまぁ、発見されたのが厳密に言うと楔形文字ではなくて、楔形文字の プロトタイプである個節文字っていうなんか絵文字みたいなやつが、このウルクから見つかっています。
大部分都是关于牲畜、谷物、土地等内容的账簿。
だいたいが、家畜とかさ、穀物とか、土地などに関する会計簿だったんです。
所以有书籍记载,人类的文字正是因商业需求而诞生的。
だから、人類の文字っていうのは、商売で使うために生まれたっていうふうに書かれた本もありましたね。
确实,如果不准确记录的话会引发纠纷呢。
まぁね、正確に記さないとトラブルからね、ですね。
而且这些苏美尔人不仅将文字用于会计信息,还记录了他们自己的世界。
で、このシュメール人たちは、単に会計情報として自分たちの文字を使っただけじゃなくて、自分たちの世界も記録してたんですよね。
比如众神的故事之类的。
神々の物語であったりとか。
其中就包括了吉尔伽美什王的传说。
そしてその中にギルガメッシュ王の物語もあったわけですよね。
就是这样的发展脉络。
こういう流れですね。
那么接下来要讲的是吉尔伽美什王传说是如何形成的,这其实是在苏美尔时代之后,经过漫长时间才逐渐成型的。
ここで、じゃあギルガメッシュ王の物語がどうやって形成されていったのかっていう話なんですけれども、これはね、シュメールの時代の後、長い時間をかけて物語が形成されていったっていう。
一个演进过程。
プロセスですね。
并不是突然就完整地出现了吉尔伽美什的传说。
単にバーンって一つのギルガメッシュの物語が出てきたっていうわけではないんですよね。
存在着许多不同的版本呢。
いろんなバージョンがあるんですよ。
在苏美尔人之后,又来了另一群人。
このシュメール人たちの後にですね、やってきた人たちがいるんですよね。
这些人被称为阿卡德人,他们使用阿卡德语。
この人たちがアッカド人っていう 風に言われた人たちで、アッカド語っていうのを操ります。
在阿卡德人中,吉尔伽美什王的故事被创作、讲述并不断编辑。
このアッカド人たちの中でも、そのギルガメッシュ王の物語が作られて、語られて、編集されていったんですよね。
所以我想说的是,即便是吉尔伽美什王的故事,也在不同时代诞生了各种版本,用不同语言书写,形成了一系列的创作活动。
だから何を言いたいかというと、ギルガメッシュ王の物語っつっても、いろんな時代でいろんなバージョンが生まれて、いろんな言語で書かれてたりとかしてるっていう風な、一つの一連の営みなんですよね。
原来如此。
なるほど。
所以并没有特定的作者。
だから作者がいるわけじゃない。
是的,并不存在特定的作者。
そう、特定の作者がいるわけではないですね。
当然,到了后世,那些参与创作吉尔伽美什王故事的人,有些确实被考证出来了。在这个过程中,
もちろん、後の時代になって、このギルガメッシュ王の物語に携わった人間とかが、まぁ特定されたりとかはしてるんですよ。で、その過程で、
在吉尔伽美什王故事不断被创作的过程中,还出现了整合现象——把各种关于吉尔伽美什王的故事全部汇集起来。
ギルガメッシュ王の物語が生産されていく営みの中で、キュレーションされる現象も起きたりとかしてるんですよね、いろんなギルガメッシュ王に関する物語を全部集約して。
甚至出现了将故事改编成人物传记的现象。
人つながりの物語に仕立てるっていう現象も起きてくるんですよね。
那就是著名的《吉尔伽美什史诗》。
それが有名なギルガメッシュ叙事詩っていうやつ。
你们不是在做一个类似'策展节目'古典电台的项目吗?
キュレーションプログラム、古典ラジオみたいなことやってるじゃないですか。
没错,正是以吉尔伽美什为主题的版本。
そうです、ギルガメッシュ編でまさにそうですよね。
这部史诗本身也有多个版本,它是将各种吉尔伽美什故事收集编纂后,重新改编成的长篇叙事诗。
この叙事詩っていうのも、いくつもバージョンがあるんですけれども、いろんな物語、ギルガメッシュの物語を集めて編纂して、大河ドラマとして仕立て直したやつですね。
就是这部。
これは。
具有明确的信息性,能够作为一个完整的故事独立成篇。
メッセージ性があって、一つのまとまった物語として完結できています。
在这个故事中描述的吉尔伽美什王的事迹里,可能包含着真实存在的吉尔伽美什王所作所为的微弱痕迹,也可能是完全脱离事实的内容。
この物語の中で伝えられているギルガメッシュ王の出来事の中には、実在のギルガメッシュ王が行ったことの微かな痕跡が示されているかもしれないし、事実から全くかけ離れた内容かもしれない。
这个就有点不太好说了。
それはちょっとよくわかんないんです。
到底是什么呢?
何なんだろう。
确实搞不明白啊。
わからんっすもんね。
而且啊,故事里神明出场频率超高。
てか、そもそもね、神様めっちゃ出てくるからね。
这能不能算作史实就另当别论了。
それを史実と言うかどうかですよね。
另外,这部《吉尔伽美什史诗》也被认为是人类世界已知最早的文学作品之一。
で、このギルガメッシュ叙事詩っていうのは、人類世界で知られている最初期の文学作品の一つっていう風にも言われてますね。
它并非最古老的故事。
最古の物語というわけではないです。
然后,我这次参考的文献之一是一位名叫月本暁生的学者,这位学者的书腰带上写着‘所有的故事都从这里诞生’,我当时就想,啊确实,或许真是这样。
で、今回僕が呼んだ文献の一つである月本暁生先生っていう方がいらっしゃるんですけれども、この先生の文献のね、本の帯にね、全ての物語はここから生まれたっていう風に書いてて、ああそうか、確かにそうかもね、と思い。
了。
した。
那指的是《吉尔伽美什史诗》吧。
それ、ギルガメッシュ叙事詩のことですね。
确实,虽然吉尔伽美什史诗并非最古老的故事,但就艺术价值如此之高的文学作品而言,称之为最古老的叙事作品也毫不为过。
確かにそのギルガメッシュ叙事詩っていうのは、最古の物語 いうわけではないんですけれども、これほどまでに、何ていうか、こう、芸術点が高い文学作品で言うと、最古の物語と言っても差し支えないですね。
稍后我会逐步介绍,这个故事的题材——既然是史诗,自然采用了诗歌的形式。
後で徐々に紹介していくんですけれども、この物語のテーマを、もちろん叙事詩なので、詩の形式になってます。
或许曾经是由宫廷诗人们高声吟唱流传的。
かつては宮廷の詩人たちによって声に出して歌われてたかもしれないですよね。
也可能是作为娱乐国王及其宾客的故事而被传颂的。
王様とか、王様の客人たちを楽しませるための話としても語られていっただろうと。
所以说,在古典电台用声音讲述吉尔伽美什王的故事,其实和古代人们讲述吉尔伽美什王的风格是一脉相承的。
だからね、古典ラジオでギルガメッシュ王の物語を音声で語るっていうことは、古代の人たちがギルガメッシュ王を語ったスタイルと同じなんですよ。
正是如此啊。
まさにこれですよね。
我们现在是通过大家的AirPods之类的设备来传播,但放在过去可能就是聚集在宫廷里进行表演,而且当时声音媒介比现在更占主导地位呢,想想还挺浪漫的。
僕らは皆さんのエアポッズとかを通してやってますけど、それをね、宮廷に集まってやってたかもしれないし、当時は音声の方が今よりも主体だったんですよねなんかこれロマンやな。
太厉害了。
すげえ。
现在突然感受到浪漫了。
今ロマン感じた。
现在突然就变成这样了吗?
今急にそうなんですか。
想象着当时的世界里人们载歌载舞讲述故事的样子,我们现在做的完全是同一件事呢。
当時の世界がなんかこう、歌ったり語ったりしてる姿を今ちょっと想像して、全く同じことを今やってますね。
真厉害啊,啊对对。好的。
すごいね、ああるる。はい。
就这样,这种楔形文字在美索不达米亚文明灭亡后,其实曾一度被人类社会彻底遗忘。
こういう感じで、この楔形文字はメソポタミア文明が滅亡した後に、実は一回完全に人類社会から存在ごと忘れ去られるんですよね。
其含义和知识也逐渐消失,最终不再被使用。
もう意味とか知識も徐々に失われていって、使われなくなっていくんですよね。
在长达一千多年的时间里,没有人知道它的存在。
1000年以上の間、誰もその存在を知らないんです。
这或许就是文明消亡的含义,但到了17、18、19世纪,这些泥板碎片等文物开始被发现。
これが文明が滅ぶっていうことかもしれないですけど、ただですね、17世紀、18 世紀、19 世紀にかけて、この粘土版の破片とかが見つかるようになったんですよね。
欧洲的学者们开始了破译工作。
ヨーロッパの学者たちによって解読が始まるんですよ。
而且这破译过程异常艰难,毕竟是数千年前的文字,每个符号的含义...
この解読がまたすごい難しくてですね、もう、なんせ、数千年前のもじなので、どういう意味。
要确定每个单词的具体含义,真的需要无限的耐心,甚至要耗尽一生才能解读一个词,就是这种程度的。
っていう単語の意味一つ一つ確定していく作業っていうのは、マジで無限の根気が必要とされてて、人生を削らないとこの単語が解読できないみたいななんかそのレベルなんですよね。
真是个了不起的世界啊。
すげえ世界やな。
仅凭这一点,楔形文字的解读历史就足以构成一部壮阔的史诗剧,而这些人耗尽毕生心血从泥板中发掘出的正是吉尔伽美什王的故事。
これだけでも楔形文字の解読の歴史みたいな、一つの大河ドラマにはなるんですけれども、この人たちがね、人生を削って粘土板から見つけたのがギルガメッシュ王の物語です。
原来如此。
なるほど。
所以这次我们要讲的就是刻在这些泥板上的故事。太厉害了。
だから今回話すのはその粘土版に刻まれた物語の話をします。すげーな。
我突然想到,这可能是我们古典电台节目里讲述的最古老的世界故事了。
なんかもう今ふと思ったんですけど、今までの古典ラジオの中で一番古い世界の話してますね。
啊,或许确实如此。
ああ、そうかもしれない。
毕竟是最古老的文明嘛。
だって最古の文明やから。
是的,确实是这样。
そうですね、確かに。
嗯,怎么说呢,因为是最遥远的所以就是最遥远的。
うん、いやなんか一番遠いから一番遠いですね。
我深深感受到了浪漫气息
すげえロマン感じてる。
擅自就由我来
勝手に俺が。
但其实是最贴近我们的
でも実は一番近いんです。
什么啊,玩文字游戏呢
何それ、トンチトンチ。
这个故事讲述的主题正是我们人类最切身相关的主题
この物語のテーマは我々人間にとって最も身近なテーマが語られてます。
什么啊,光把期待值拉高却不说明白
何なんかもうなんか期待値だけ上げて何それ。
那么下次节目呢,虽然有点突然,我想直接开始讲述这个故事
ということで、次回はですね、早速ですけれども、この物語に入っていきたいなというふうに思ってます。
吉尔伽美什王暂时还不会登场
まだギルガメッシュ王は登場しません。
我们还要继续讲述这个世界的初始设定。
まだまだそのこの世界の初期設定について話していきます。
具体来说,就是要讲述这个世界、这个宇宙是如何诞生的。
どういう初期設定かというと、この世界、この宇宙がどのように生まれたのかについて話します。
你们觉得它是怎么诞生的呢?
どうやって生まれたと思います。
呃,我们所知道的就是大爆炸理论。
まぁ、僕らが知ってるのはビッグバン。
不对哦。
違うんですよ。
啊咧?
あれ。
并不是大爆炸。
ビッグバンじゃないんです。
太老套了。
古い。
不是的,不是大爆炸之类的。
違うんです、ビッグバンとか。
是有众神存在的。
神々がいるんです。
原来如此,请把那个脑袋,从现代科学模式切换到美索不达米亚模式。
なるほど、その頭をね、その近代科学モードじゃなくて、メソポタミアモードに変えてください。
那么,接下来我也会介绍主要的众神。
で、主な神々のことも紹介していきますね。
主要的美索不达米亚神祇共有七柱。
主要なメソポタミアの神々って7柱いるんです。
柱。
柱。
嘛,这是对神明的计数单位啦。
まぁ、神様の数え方ですね。
用'柱'来计数的。
柱っていう。
啊咧。
あれ。
原来如此,'柱'这个字写作'柱'读作'柱'啊。
そうか、柱って書いて柱って読むんですね。
确实是这样。
そうですね。
不过呢,这次系列中,如果每次都说'柱',我发音有点困难,所以就用和人类一样的'人'来表述,说有七位神明。
ただ、その、今回のシリーズではですね、いちいち柱って言うと、ちょっと僕が発音しにくいので、人間と同じ人で言いますと、7人の神様がいると。
主要的几位神明确实存在对吧。
主な主要な神様がいるんですよね。
这七位神明我们下回介绍。
この神 7 を次回紹介します。
神7,名副其实的神7。
神 7、まさにまさに神 7。
为什么要介绍他们呢?因为和吉尔伽美什王的故事有极其密切的关联原来如此。
なんで紹介する必要があるかと言うと、ギルガメッシュ王の物語にむちゃくちゃ関わってくるからですなるほど。
那么下次我们就来聊聊神7的故事。
ということで次回神 7 の話をしていきます。
原来如此,听起来不错。
なるほど いいですね。
正是在说'神七'这个点呢。
まさに神セブンっていうところで。
哎呀我已经兴奋得停不下来了,不过今天先到这里吧。
いやもうワクワクが止まりませんが、一旦今日はここまでですね。
好的,非常感谢。
はい、ありがとうございます。
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