本集简介
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那么,关于吉尔伽美什的故事已经讲到第四回了,这次出现了恩奇都这个超级重要的角色呢。
さあ、ということで、ギルガメ周辺ももう4回目なんですけども、エンキドゥっていうね、はい、超重要な登場人物が出てきましたね。
上次讲的是伙伴对吧。
前回はい、バディですね。
出现了伙伴,就是搭档啊。
バディが出て、相棒ですよ。
遇到搭档之后,接下来就该冒险了,这已经是固定套路了吧。
相棒に出会ったら、もう、次はもう冒険 ていうことが、もうテンプレですよね。
所以接下来这两人就要去冒险了。
なので、これから2人はですね、冒険に行きます。
说是冒险,其实是要去战斗呢。
冒険っていうか、戦いに行くんですよね。
吉尔伽美什遇到了恩奇都这个独一无二的挚友。
エンキドゥという無二の親友に出会ったんです、ギルガメッシュは。
而且他还拥有不输给自己的强大力量呢。
しかも、自分と引けを取らない強さを持ってるんですよね。
这件事让吉尔伽美什对某项事业产生了干劲。
これによってギルガメッシュはある事業に対してやる気になるんですよね。
这项事业就是要获取杉木。
これは杉の木を手に入れるっていう事業ですね。
我来简单说明一下这是什么情况。
これ何なのかというと、ちょっと説明しますね。
在乌鲁克遥远的北方有一片杉木林。
ウルクからはるか北の方に杉の森があるんですよね。
吉尔伽美什说要把那些杉木作为木材去获取。
その杉を木材として入手しに行こうぜっていうふうにギルガメッシュは言うんですよ。
具体来说,那片森林里的杉树不是普通的杉树,而是用于神殿等场所的极其神圣的杉树。
これ何かというと、ちょっと解説すると、その森に生えている杉は普通の杉じゃなくて、神殿とかに使われているめちゃくちゃ神聖な杉なんです。
是神圣的杉树。
ホーリーな杉なんですよね。
实际上,这种杉树确实存在过。
実際、実在してました。
这种所谓的杉树,实际上叫黎巴嫩雪松,虽然名字里有'杉'字,但从植物学分类来说已经是松树的近亲了。
この杉っていうのは、レバノン杉っつって、杉っていう名前はついてるんですけれども、もう植物学的には松の仲間です。
没错,也有文献记载这是泛指针叶树类的统称。
そうなんだ、あるいはその針葉樹一般を指すっていうふうに記述している文献もありました。
顺便一提,这种黎巴嫩雪松现在还被用在黎巴嫩共和国的国旗上。
ちなみにこのレバノン杉は今のレバノン共和国国旗にも使われています。
国旗中央有一棵大树图案,那就是黎巴嫩雪松。
国旗の中心に一本の大きな木があるんですけれども、それがね、レバノン杉なんです。
看来这种文化传承至今仍在延续呢。
じゃあ、未だにその感覚は続いてるんですね。
与其说是文化传承,不如说是真实存在的雪松吧。
感覚っていうか、実在した杉ですね。
它象征着力量、神性以及不朽。
これは、力とか神性とか、不滅の象徴です。
这就是黎巴嫩的象征。
レバノンのこれだ。
好的,好的好的。
はい、はいはい。
而且,这种黎巴嫩雪松,无论是在故事中还是实际历史上,都是当时最高级的木材。
で、このレバノン杉は、物語においても、実際歴史においても、当時最高級の木材だったんですよね。
高度超过30米。
高さは30メートル以上。
真高啊。
高いな。
树干直径甚至能达到2米以上。
幹の直径は2メートル以上にもなるんですよね。
树龄悠久的黎巴嫩雪松不仅香气宜人,而且材质坚硬,耐久性极佳。
樹齢を重ねたレバノン杉は香りも良くて、しかも材質は硬くて耐久性にも優れてるんですよね。
木纹也很直,无论是实用性还是神圣性方面都是非常珍贵的木材。
木目もまっすぐだったんで、機能的にも神聖さ的にもすごく重宝されてた木材だったんです。
在美索不达米亚,还有古埃及等地,虽然使用砖块或石材建造神殿,但门和横梁等结构都离不开这种木材。
メソポタミアでは、あとはその古代 エジプトとかでもですね、レンガとかさ、石材とかを使って神殿とかを作ってたんですけれども、扉とか梁とかでは、その木材が不可欠だったんですよね。
所以,那里就使用了黎巴嫩雪松之类的木材。
で、そこにレバノン杉とか使われてたんです。
在古埃及,法老去世后,据说会前往天空或冥界旅行。
古代エジプトではさ、ファラオが亡くなると、天空とか冥界とかに旅をしに行くっていうことになってるんですよね。
那时他们会乘坐所谓的太阳船,而这太阳船也是用黎巴嫩雪松建造的。
で、その時に太陽の船っていうやつに乗るんだけれども、その 太陽の船もレバノン杉で作られてたんです。
实际上,这些船只已经被发掘出土了。
実際、発掘もされてます。
所以说,这真的是非常神圣的木材。
だから、めっちゃホーリーな木材なんですよね。
而这种神圣的珍贵木材,却生长在极其遥远的地方。
で、このホーリーな奥材は、めちゃくちゃ遠いところにあるんです。
但是,恩奇都和我相遇了。
でも、エンキドゥと自分は出会った。
就是这样。
と。
只要有恩奇都在,就能去取回神圣的木材。
エンキドゥと一緒だったらホーリーな木材を取りに行くことができる。
我们一起去吧。
一緒に行こうぜ。
于是就这么决定了。
ってなるんです。
这看起来不像是国王该干的活呢。
これなんか王様が行くような仕事じゃなさそうですけどね。
不,但这确实是国王的职责。
いや、でも王様の仕事なんです、これ。
维护神殿本就是国王的重要职责之一。
神殿の維持っていうのは王様の重要な仕事の一つなんですよね。
像去采集木材这种事,就该由国王亲自出马。
木材を取りに行くとか、王様がやるんですね。
没错,就像出征作战一样,这也是国王的另一项职责,所以他们可能认为这事必须由他本人亲自完成吧。
そうですね、戦いに出るっていう、王様のもう一つのね、職務にもなってますので、これはね、彼本人がやらなくちゃいけないっていう風に思ってたんでしょうね。
因为想要神殿用的优质杉木,所以邀请说'一起去远征吧',原来如此,感觉就像是为了获取类似《我的世界》里的稀有材料而去冒险一样。
神殿に使うイケてる杉の木が欲しいから、一緒に遠征に行こうよっつって、なるほどなんかマイクラみたいな珍しい素材を取りに行くために冒険するみたいな。
是啊,原来如此,距离相当遥远呢。
そうですね、なるほど、遠く離れてるんですよね。
从乌鲁克出发要翻越七座山,是个难度相当高的项目。
ウルクから7つの山を越えたところにある、結構難易度高めなプロジェクトなんです。
而且还有一个让这个获取杉木的项目难度飙升的因素。
で、もう一つ、この杉の木を取りに行くこのプロジェクトの難易度をめちゃくちゃ高めてる要素があるんですよね。
那片杉木林里啊,栖息着强大的怪物。
その杉の森にはね、強い怪物がいるんですよね。
就是这样的世界观呢。
そういう世界観ね。
对,怪物。
はい、怪物。
名字叫洪巴巴。
名前がフンバ、バ。
啊,总觉得好像出现了个叫芬巴巴的家伙呢。
あっ、フンババもなんか出てきた気がするな。
你看,剧本上贴着这个芬巴巴的雕像。
このフンババの像をね、台本に貼ってますけど。
它的脸是像蝴蝶一样的生物纹样。
顔が生き物のチョウのような文様になってるんです。
对对对对。
はいはいはいはい。
然后它一直在伤害那些去砍伐杉木的人们。
で、杉の材木を切り出しに行く人たちに害を与えてたんですよね。
这家伙就盘踞在杉木林里。
もうこいつが杉の森にいるんです。
要说长相的话...有点像猴子?还是该说像外星人呢?
はいはいなんかサルみたいな見た目って言ったらいいんかな、何なんやろう、宇宙人みたいな。
虽然不太清楚,但确实是这样呢。
よくわかんないですけど、そうですよね。
原来如此。
なるほど。
不过现在有搭档在了呢。
でも今だったら相棒がいるんですよね。
他大概觉得有这个搭档在的话就能办到,应该能搞定这个洪巴巴吧。
この相棒と一緒にだったらやれそう、このフンババもなんとかできそうっていう風に思ったんでしょうね。
原来如此。
なるほど。
但是延期了。
でも延期。
杜尤反对讨伐洪巴巴,反对进攻杉树林。
デュウはこのフンババの討伐、杉の森に攻めていくっていうことに反対するんですよね。
不知为何有几个理由,比如做了不太好的梦。
なぜかいくつか理由があって、なんかあまり良くない夢を見た。
确实是这样。
そうなんです。
延期杜乌认为可能会发生不好的事情,这是其中一个原因。
延期デュウが これなんか悪いことが起きるかもしれないというふうに思ったのが一つ。
另一个原因是,延期杜乌是在自然中诞生并成长的。
もう一個、延期度は自然で生まれて、自然の中で育ってきたじゃないですか。
所以他深知同为自然之主的森林守护者芬巴巴的可怕。
だから同じ自然である森の主であるフンババの怖さを知ってたんですね。
于是他对吉尔伽美什这样说道:
まぁね、こういうふうにギルガメッシュに言います。
我的朋友啊,我在原野游荡时曾见过那片杉木林。
我が友よ、私は野原をうろついている時、杉の森を見たことがあると。
它绵延数十里,从未有人敢踏入其中。
それは何十里にもわたって広がっており、誰もその中に入っていく者はいなかった。
而居住在那里的怪物芬巴巴的吼声,如同大洪水的轰鸣。
と、そこに住む怪物のふんばばの叫び声は、大洪水の轟きのようにだ。
它的口能喷吐火焰,它的气息能召唤死亡,是个可怕的怪物。
と、その口は火を吐き、その息は死を呼ぶ恐ろしい怪物だ。
我的力量不足以对抗这个可怕的对手。
我が力はこの恐るべき相手に及ばない。
他劝阻道:'为何你要坚持去进行这样的惩罚性远征?'
なぜあなたは踏ん張り、性罰などに出かけようとするんですか、という風に止めるんだよね。
真的。
マジで。
这家伙太强了,连吉尔伽美什都不得不考虑放弃。
こいつ強いから、ちょっとさすがにギルガメッシュやめよってなるんです。
而且,还有一个重要原因。
しかも、一つ重要な理由があるんですよね。
讨伐芬巴巴这件事。
踏ん張るを討伐すること。
进攻杉木森林,等同于与神明为敌。
杉の森に攻め入ることは、神に刃向かうことでもあるんです。
杉木森林曾被称作众神的居所。
杉の森は神々の 住まいとも呼ばれてたんですね。
所以据说那片杉木林的山脉,原来是众神的领地啊,原来如此。
だからどうやらそのこの杉の森の山って、神々の縄張りだったそうですなるほどね。
那里是不是最好别去碰比较好?
そこはちょっとやめた方が良くないですか。
就会这么想对吧。
ってなるんですよね。
而且还有这个芬巴巴。
で、さらにこのフンババですよ。
虽然刚才说是怪物,但芬巴巴其实是受神恩利尔任命的正统杉木林守护神。
今、怪物っていう風に説明しましたけれども、フンババっていうのは、神エンリルから任命された 有種正しい杉の森の守護神なんです。
原来如此,对,它并非单纯的野蛮怪物。
なるほど、そう、単なるその野蛮な怪物じゃないんですよね。
没错,是守护神呢。
なるほど、守護神なんですよね。
也有文献将其记载为自然之神。
自然神というふうに書かれている文献もありました。
所以进攻这里与芬巴巴战斗,完全是在违抗神的旨意。
だからここに攻めいってフンババと戦うっていうのは、もう完全に神の意思に逆らうことになるんです。
恩奇都对此的理解是‘原来如此’。
なるほどっていうふうにエンキドゥは捉えてました。
所以他才会试图阻止。
だから止めようとしてるんですよね。
好的好的好的。
はいはいはい。
其实还有一个反对的理由,不过这个我们稍后再谈。
まぁ、実は反対した理由、もう一つあるんですけれども、後で話します。
有的,对。
あるんや、はい。
而吉尔伽美什已经下定决心说‘不,我要去’。
で、ギルガメッシュは、いや、行くっていう風にもう決意したんです。
‘你叫我住手吗?’
やめろとお前は言うんか。
说着'我想登上杉木之山'
っつって、私は杉の山に登ってみたい。
'我想进入杉木之森'
杉の森に私は入ってみたい。
'我要去'
私は行きたい。
他表达的意思是'要带着巨斧和大剑前往芬巴巴的居所,用武力去征服'对吧。嗯嗯
フンババの住むところに、大きな斧と大剣を携えて、要は武力を持って征服しに行きたいという風に言ってる ですよね。んうんうん。
嗯
ん。
对,确实如此
うんうん、あったんです。
这个理由关系到吉尔伽美什故事的核心
この理由っていうのは、このギルガメッシュの物語の根幹に関わる理由なんですよね。
吉尔伽美什向恩奇都表明了这个决心
ギルガメッシュはエンキドゥに向かってその決意を語るんです。
我的朋友啊,只有神明才能永生,人类的寿命是有限的,从这里可以看出,吉尔伽美什其实是人类。
我が友よ、永遠に生きるのは神々だけであって、人間が生きる日数っていうものは限られているんだと、ここから分かるのはですね、ギルガメッシュは人間なんです。
所以人类在有生之年能完成的一切,都如虚幻的风一般短暂。
だから人間が生きているうちに成し遂げられることは全て儚い風のようだと。
正因如此我才想留名于世——原来如此,即便我倒下了,我的名字也会被后世子孙传颂。
だからこそ私は名を残したいなるほど私が倒れても、私の名は子孫たちに伝わるだろう。
吉尔伽美什说的是,他会在与可怕的洪巴巴的战斗中倒下这件事对吧。
ギルガメッシュは恐ろしいフンババとの戦いで倒れたのだと いうことを言うんですよね。
其实吉尔伽美什在乌鲁克都城,偶然目睹了一个男人死亡的过程。
実はギルガメッシュはウルクの都でね、たまたま一人の男が死ぬところを目撃したそうなんです。
在某个时间线上。
どっかの時間軸で。
吉尔伽美什好像是从宫殿墙壁的缝隙间看到了那一幕。
なんか宮殿の壁の隙間からギルガメッシュはそれを見てたんですね。
那个人临终的场景。
その人が死ぬところ。
就在这一刻,吉尔伽美什顿悟了。
この時ギルガメッシュは悟ったんです。
他意识到人类注定要面对死亡。
人間って死ぬ運命にあるんだと。
是这样。
そうね。
对。
うん。
所以在命运之火——即死亡之日到来之前,想要扬名立万、留名青史的愿望就会愈发强烈。
だから定められた運命の火、つまり死ぬ日が来るまで名を高めて って、後世に名を残したいっていう思いがブーストするんですよね。
这实际上正是吉尔伽美什故事主题的核心所在。
これが実はギルガメッシュの物語のテーマの根幹なんです。
是关于生与死的思考。
生と死についてなんですよね。
其实这个故事探讨的是:人类无法逃避死亡的宿命,而在这种宿命中该如何生存——正是对这个命题的追寻。
実はこの物語は、人間は死の運命を避けられない、その運命の中でどのように生きるかっていう、これを追求していってる物語なんですね。
这个主题至今仍然适用呢。
なんか今でも通用するテーマですよね。
正是如此。
その通りです。
这是个普遍的主题呢。
普遍的なテーマですよね。
只要人类无法实现长生不老,这个主题就会永远持续下去吧。
人間が不老長寿の状態にならない限り、このテーマは永遠に続くんじゃないですか。
从古至今人们一直在思考这个问题啊。
考えてるんやな、昔からずっと。
这个故事的前提是神明没有寿命限制,而人类则有寿命限制,是注定要死亡的。
神には寿命はないけど、人間には寿命があり、死すべき存在であるという風な前提がこの物語には あるわけですね。
所以吉尔伽美什才会说,即便我倒下了,我的名字也会流传给后世子孙。
だからギルガメッシュは私が倒れても、私の名は子孫たちに伝わるだろうという風に言ったんです。
他看开了,既然寿命有限,活着能做的事情也就那么多,终究难逃一死。
寿命が有限で、生きているうちにできることなんてたかが知れていると、どうせいつか死ぬと開き直ったんです。
在这个时间点上啊。
この時点ではですよ。
畏惧死亡而退缩也得不到任何东西。
死を恐れて尻込みしても得るものは何もない。
所以至少要留下名字。
だからせめて名を残そう。
吉尔伽美什执着于要在人们的记忆中留下名字,留下痕迹。
人々の記憶に名を留めたい、爪痕を付けたいということをギルガメッシュはこだわったんです。
这就是他对如何生活这个问题给出的答案。
これが彼がどう生きるかっていうことに対して出した答えなんですね。
吉尔伽美什或许认为,这时被遗忘才是真正的死亡。
この時の忘れ去られることが本当の死だというふうにギルガメッシュは捉えたかもしれないですね。
原来如此。
なるほどね。
不是肉体的死亡,而是被遗忘之时才是真正的死亡。
肉体の死ではなくて、忘れ去られた時が本当の死なんだ。
这个主题其实也挺常见的,对吧。
これもなんかね、よくある テーマですよね。
或许他也认为,留名于世是人类被允许的唯一不朽形式。
名を残すことを人間に許された唯一の不滅だというふうにも考えたかもしれませんね。
原来如此,这就是他对源吉说'给我振作起来'的方式。
なるほど、これが源吉に腹くくれよっていうふうに葉っぱをかけるんです。
与其恐惧,不如去赢得荣誉吧。
恐怖よりも誉れを得ようじゃないかと。
你看起来在害怕死亡,但你的勇猛去哪儿了?
お前は死を恐れているようだけれども、お前の勇猛さはどうしてしまったんだと。
那我在前面开路,你跟在后面,给我前进。
じゃあ俺が前を歩くからお前は後ろからついてこい、お前は進め。
不要害怕。
恐れるな。
就这样呐喊着给我打气。
っていう風に叫んで俺を鼓舞してくれよ。
吉尔伽美什会说:你要是退缩的话,我真的会士气低落,所以别这样了。
お前が尻込みしてしまうと、もうマジでちょっとテンション下がるからやめてくれ、つってギルガメッシュは言うんだよね。
恩奇都与吉尔伽美什虽是朋友,但存在上下级关系。
インキッドとギルガメッシュは友人同士だけれども、上下関係はあるんです。
没错,吉尔伽美什可是国王啊。
そうね、王様なんです、ギルガメッシュは。
是的,果然只能跟着去了。
はい、やっぱついていくしかないですよね。
虽然恩奇都并不情愿,但还是勉强服从上司命令跟去的局面。
延期ドーム乗り気じゃないけれども、上司の命令に渋々ついていくっていう風な構図ですね。
于是,讨伐芬巴巴的行动就此决定。
そして、踏んばば討伐が決まります。
他们开始做准备。
準備をするんですよね。
说到准备,就是打造武器。
準備といえば、武器づくり。
我在玩《我的世界》时看到工作台也有同感。
マイクラや作業台で僕も読んで思いました。
确实,出发冒险前要先打造武器。
確かに、冒険に行く前は、武器作るわ。
你不这么觉得吗?
と思いませんね。
比如采集铁矿之类的。
鉄取ったりして。
对对,然后呢,有专门负责打造武器的工匠,他们定制了特殊武器。
そうそう、で、こう、武器作りのね、職人さんたちがいて、特別の武器をオーダーしたんですよね。
比如说斧头。
例えば斧ね。
听说重量约有90公斤。
重さ約 90 キロあるらしい。
这也太大了吧。
でかすぎじゃない。
就是说啊。
っつって。
90公斤确实太重了。
90は重いなあと。
好像还打造了大剑。
大剣も作ったらしくて。
剑不是都有护手吗?
剣ってつばがついてるじゃないですか。
那个护手是黄金做的,光是护手的重量就有15公斤。
つばその黄金のつばがついてて、そのつばの重さだけで15キロあったんです。
用稍微轻点的材料打造不就好了。
もうちょっと軽いやつで作ればいいのに。
然后还让他们制作了弓箭之类的装备来武装自己。
で、弓とかね、こういったものを作らせて身支度をしたんですよね。
为了远征准备的。
遠征のための。
这时候呢,出现了一些人。
ここでね、ある人たちが出てくるんですよね。
有一些长老在场。
長老たちがいるんですよね。
乌鲁克的。
ウルクのね。
这些长老似乎是能参与城邦整体决策的人,他们扮演着类似吉尔伽美什那样的角色,对国王有劝谏的职责。
長老たちは、都市国家全体の意思決定に関与できる人たちみたいでなんかギルガメッシュとかのような、その王様に対して諌める役割を持っている人たちなんですよね。
这些人出来说道,请等一下,王啊,你还年轻所以心思浮躁,先冷静下来。
この人たちが出てきてさ、待ってくださいよ、王よっつって若いからあなたは ちょっと心が流行ってるとちょっと落ち着いて。
你根本不明白自己所说的话意味着什么,芬巴巴可不是普通的怪物。
自分が語ったことが何を意味するのかわかってないとなみたまは並大抵の怪物ではありません。
它的吼声如同洪水,它的吐息就是死亡。
もうその叫び声は洪水のようであり、その息は死なんです。
他们用和恩基杜相似的说辞试图阻止吉尔伽美什。
まぁ、インキッドと同じような言い方でギルガメッシュを止めようとするんですよね。
但吉尔伽美什最终还是没听长老们的话。
でもやっぱギルガメッシュもね、長老たちのことは聞かないんです。
当长老们对吉尔伽美什说这件事时,正好恩奇都站在他身后,据说吉尔伽美什回头看着恩奇都大笑起来。
その長老たちがこのことをね、ギルガメッシュに対して言った時に、ちょうどギルガメッシュの後ろにインティドがいたっぽくて、そのインティドを振り返ってギルガメッシュは大笑いしたんだって。
然后吉尔伽美什这样说道:
で、ギルガメッシュはこう言うんです。
我倒要见识下人们口中森林里那个可怕的怪物。
私は人々が語る森の恐ろしい怪物とやらを 見てみたいものだ。
看看它到底有多强。
どだけ強いんだと。
你们说得那么厉害的怪物,其实也没什么大不了的吧?
お前らそんなに強い怪物って言ってる けど、大したことないんじゃない。
你们太胆小了。
お前らビビりすぎだよ。
大概就是这种语气吧。
みたいななんか多分そんなテンションなんでしょうね。
没关系,这不是flag(死亡flag)。
大丈夫、これフラグちゃう。
不是flag呢。
フラグちゃうね。
说着要讨伐芬巴巴,要让乌鲁克的人民知道我们有多强大,让全国都知道,还要砍倒杉树,让那些顽抗的怪物无处可住,真是认真的。
もう、フンババを討ち滅ぼそうっつって、我々ウルクの人たちがね、どれぐらい強いかを国中に知らせてやろうじゃないかって言って、で、杉をさ、切り倒して、もう踏ん張るような怪物が住めないようにしてやろうとつって、もうマジで。
真的,就像乌帽子大人那样的行动呢。
ほんと、こう、烏帽子様みたいなムーブをするんですよね。
简直是要把鹿神之森全部砍光的那种架势。
もう、鹿神の森をね、全部もう切ってやろうみたいななんかそんなムーブです。
好的。
はい。
然后说要把我的名字流传到常世,长老们也只好放弃,觉得说了也没用。
そして、私の名を常世に伝えるようにしてやろうというふうに言って、長老たちも、まぁこれは言ってもしゃあないな、と いう風に諦めるんです。
明白了,吉尔伽美什。
わかったよ、ギルガメッシュよ。
如果要与芬巴巴战斗,就要相信每一击对芬巴巴的攻击,他说。
フンババと戦うんだったら、フンババに打ち込む一撃一撃を信じなさい、と。
简而言之,他最后给出的忠告是:不要过分自信于自己的力量,要寻求恩奇都的帮助。
要するに、ただ自分の力の全てを過信なさるな、エンキドゥに助けてもらえ、という風に最後の忠告を与えるんですよね。
在这里,吉尔伽美什还做了另一件事。
ここでね、ギルガメッシュはもう一つあることをやるんですよね。
你们记得吉尔伽美什的个人守护神太阳神沙玛什吧?
ユルガメシュの個人的な守護神である太陽神シャマシュいましたよね。
他向沙玛什献上祈祷,祈求庇佑。
そのシャマシュに向かって祈りを捧げてご加護を願うんですよね。
就像是战斗前的增益buff一样。
もうバトルの前のバフ上げみたいなやつです。
顺便补充一点,这个个人守护神其实相当重要,虽然人们会向自己的守护神祈祷以消除灾祸,但这个个人守护神更重要的功能在于——
ちなみにちょっと補足すると、この個人の守護神っていうのは、やっぱ結構大事で、個人から災いを除くために、自分の守護神に対して祈りを捧げるっていうのもあるんだけれども、この個人の守護神ってより。
据说它还能向上位神灵传达祈愿。
上位な神々に取り次ぐっていう機能もあったんだって。
因此,通过正确供奉个人守护神,他们能在需要更高位神灵旨意时起到连接作用,这就是重视个人守护神的意义所在。个人的。
だから、ちゃんと個人の守護神を祀ることによって、より大きな上位の神々の意思がより必要となる時にちゃんと繋いでくれるっていう役割を果たしてくれるので、個人の守護神を大事にするっていう 異議がそこにあるんですよね。個人の。
如果怠慢了对守护神的祭祀,守护神会发怒并离开这个人。
守護神に対して祭り事とか怠ると、守護神は怒って個人から立ち去ってしまうんです。
结果就是这个人会遭受恶灵或邪气的攻击,大概就是这样的关系。
その結果、その人は悪霊とか邪気とかの攻撃にさらされることになるんですよねなんかこういう関係性です。
原来如此,这样就得不到庇佑了啊。
なるほど、ご加護を受けれなくなるんですね。
对,没错,正是如此。
そう、そうです、そうです。
所以向太阳神沙马什祈祷寻求庇护这件事,虽然现在看起来有点迷信色彩,但对他们来说确实是有意义的。
だから太陽神シャマシュに向かって祈りを捧げてご加護を願ったっていう ことは、これはもうなんか今だとちょっと迷信っぽい感じなんだけれども、ちゃんと意味があることなんですよね、彼らにとっては。
而且他们还进行了占卜。
そしてこう、占いもしたんです。
很可能就是被称为内脏占卜的那种方式。
おそらくは内臓占いと呼ばれるものだったんじゃないかなと。
在古代美索不达米亚,出征前会向神明献祭牺牲的动物。
古代メソポタミアでは、戦争に出陣する前に神々に捧げたこう 犠牲獣があるんですよね。
就是祭品。
生贄ですね。
据说有种习俗是取出祭品动物的内脏,特别是肝脏,通过观察其颜色和形状来进行占卜。
生贄に捧げた動物の内臓、特に肝臓とかを取り出して、その色とか形を見て占いするっていう慣わしがあったんだって。
顺便一提,这位沙玛什神同时也是占卜之神。
ちなみにこのシャマシュっていうのは、占いの神でもあったんですよね。
可能就是在沙玛什神面前进行内脏占卜的吧。
多分そのシャマシュの前で内臓占いとかもやったんじゃないですかね。
只不过占卜结果不太理想。
ただ、その結果が思わしくなかったと。
糟了,全是凶兆啊。
やばいや、フラグ立ちまくりや。
于是吉尔伽美什就有点...
するとちょっとギルガメッシュ。
这时候心里确实有点不安呢。
ここでちょっと胸騒ぎはするんですよね。
而且他还哭了。
しかも泣くんだよ。
但书上写他最终还是没有改变决心。
でもやっぱり決意を変えなかったというふうに書かれてましたね。
用现在的话说,他毕竟是英雄嘛,只能继续前进了。
もう行くしかないもんねだって、こう、メタ的に言うと、彼、英雄だからね。
所以说英雄啊,就是注定要与命运抗争的,两人就这样恍然大悟地出发了。
だから、英雄っていうのは、運命に抗う生き方しか許されないんですなるほどでいくんです、2人。
果然,肯定会出问题的。
なるほど、絶対トラブル起きる。
他们就这样去了杉木林。
こんなの杉の森に行くんですよね。
不过,当时确实有随从跟着。
で、一応従者はいました。
还有其他士兵在呢。
他の兵士たちもいたんですよね。
大概是孤儿吧。
多分孤児でしょうね。
也没有母亲。
母親もいない。
他带着约50名随从前往杉木林。
50人ぐらいの従者を従えて杉の森に行きます。
虽然我称之为远征军,但其实就是去掠夺杉木对吧。
遠征軍と僕は言ったんですけれども、杉の木の略奪ですよね。
这是一场掠夺战争。
略奪戦争です。
针对怪物而言。
対怪物としてはね。
五十人。
50人。
对对对,其实再多带些人也无妨。
そうそうか、もうちょっと連れてってもいいけどね。
原来如此,听说他们以惊人的速度推进,一天能行进约500公里。
なるほどなんかめっちゃ早いペースで進んだらしくて、1日で500キロぐらい進んだらしいです。
太厉害了,我们就这么理解吧。
すげーな、こういうことだなっていう風にしときましょう。
毕竟全程马拉松才2小时。
だってフルマラソン 2 時間。
确实很弱呢。
弱いですよね。
42公里已经很了不起了。
42キロがすごいですね。
一天500公里。
1日で500キロ。
该不会是骑着小摩托之类的吧?
あれかななんか原チャリとか乗ってたんかな。
嗯,可能有吧。
うん、あったかなあ、と。
那个,就是所谓的均等分配之类的吧。
その、あれですよね、均等分とか均等分ね、そういうやつか。
从那种情况来看,可能是那边。
そういうのから、そっちかな。
然后,他们一边前进一边用餐,继续赶路,到了晚上就搭帐篷休息。
で、とりあえず進みながら食事を取って、また進んで、夜になるとキャンプを作って休んだりとかして。
据说通常需要45天的路程,他们3天就走完了。
なんか普通なら45日かかるところを3日でいったそうです。
真厉害啊。
すげえな。
快了9倍呢。
9倍や。
太厉害了。
すごいね。
不是9倍吧。
9倍じゃねえわ。
是15倍吗?
15倍か。
是15倍。
15倍だ。
真的。
本当だ。
连斯巴达都会吓一跳。
スパルタもびっくりだわ。
终于到达了杉木林对吧。
ついに杉の森に到達したんですよね。
没问题。
大丈夫。
是的,在那个入口处,还有长相恐怖的芬巴巴的手下在把守着呢。
はい、その入り口にはね、もうこれも恐ろしい姿をしたフンババの手下が見張ってるんですよね。
看到那个的吉尔伽美什,哎呀,有点吓人。
それを見たギルガメッシュ、あれ、ちょっと怖え。
不,那个只是手下啦,还只是手下级别就让吉尔伽美什觉得有点害怕,但他又不想承认,就硬撑着虚张声势。
いや、あれ、手下よ、まだ、そうそう手下のレベルでちょっとギルガメッシュがあれなんか怖えなっつって思っちゃって、でもそれ認めたくなくて、ちょっと虚勢を張っちゃうんだよね。
他对恩奇都说:你可别怂啊。
エンキドゥに対して、お前おじけづくなよって言うんだよね。
其实恩奇都也吓得够呛。
エンキドゥもビビってますけどね。
然后他们就这样继续前进。
で、こう進んでいくんですよね。
朝着森林入口走去。
森の入り口へ。
大概是一边躲着手下什么的吧,话说回来,那个入口的门...森林里有门是什么构造啊,说不定是类似鸟居的东西吧。
多分、手下とかから隠れながらだと思いますけれども、で、その、なんかね、入り口の扉にもね、森に扉があるってどういう状態なんだろうと思いますけど、まぁ、もしかして鳥居みたいなやつかもしれないですよね。
那扇门也被施加了诅咒呢。
その扉にも呪いがかけられてたんですよね。
然后,不小心碰到了那扇门。
で、うっかりその 扉に触れちゃったんです。
结果就吃了点苦头。
そこで、なんか痛い目にあった。
对,可能是某种陷阱之类的东西。
そうですなんか罠的なものかも。
就是陷阱那种东西,所以他们是一边承受着小伤害一边前进的状态。
罠的なやつねだから、ちょいちょいダメージを食らいながら進んでいたっていう状態ですね。
就是陷阱啊。
罠よね。
总之两人进入了杉木林。
とにかく2人は杉の森に入っていきました。
然后。
と。
接着往芬巴巴居住的森林深处前进,稍微眺望了一下森林深处。
で、フンババの住む森の奥の方に進んでいって、森の奥の方をちょっと眺めたんですよね。
果然不愧是森林啊,那里耸立着许多杉树巨木,景象非常壮观。
そこにはさ、やっぱり森なだけあって、杉の大木が立ち並んでて壮観だったんですよね。
两人都被这景象震撼到了。
二人はそれに圧倒されるんですよね。
虽然这只是我的想象,但感觉这里不像是野蛮的世界。
これもう想像なんですけれども、野蛮な世界じゃないみたいな感じなんですよね。
这个空间并不像我们想象中那样是个野蛮的世界。
この空間が想像してたような野蛮な世界じゃないみたいな。
于是两人继续前进。
さらに二人は進んでいくんですよね。
然后,到了晚上,他们又搭起营地休息了。
で、まぁ、夜になったので、またキャンプを設けて寝たんですよね。
到了半夜,吉尔伽美什做了一个不祥的梦。
で、真夜中にギルガメッシュがね、不吉な夢を見たんです。
然后他就把这个梦讲给恩奇都听了。
で、エンキドゥにその夢を語ったんですよね。
而且这个梦竟然出现了三次。
しかもその夢が3度も現れたんですよ。
比如说,那个,梦见山突然崩塌之类的。
例えば、その、なんか山が突然崩れ落ちてくる夢とかね。
还有天地轰鸣,下着如死亡般冰冷的雨,或是火焰熊熊燃烧之类的梦境。
天と地が轟き、死のような 冷たい雨が降ったりとかね、火が燃え上がるみたいななんかそういったものなんですよね。
他一直做着这些不祥的梦。
もう不吉な夢をずっと見るんですよね。
吉尔伽美什大概是太害怕了吧。
ギルガメッシュが多分怖すぎたんでしょうね。
绝对很可怕啊。
絶対怖いや。
是的。
はい。
然后,恩奇都听了吉尔伽美什讲述的不祥之梦,特意从好的方面进行解读,并鼓励了他。
で、エンキドゥはギルガメッシュの不吉な夢を話を聞いて、それをあえていい意味の方に解釈してギルガメッシュを激励したんです。
他们就是这样互相鼓励着前进的。
こういうふうに励まし合いながら進んでいたということですよね。
于是吉尔伽美什向守护神太阳神沙马什祈祷。
そこでギルガメッシュはね、守護神の太陽神シャマシュに祈ったんです。
沙马什不仅鼓励了吉尔伽美什,还传授了作战策略。
シャマシュはね、ギルガメッシュを励まして、さらに作戦も授けたんですよね。
关键在于,这片森林是芬巴巴的领地,所以要利用地形优势来制定战术。
ポイントはね、この森っていうのは、フンババのテリトリーだから、地の利を生かせるなっていう作戦なんです。
确实如此,沙马什给出了这样的建议。
そりゃそうだ、こういったことを助言しました。
沙马什说不要让芬巴巴逃出森林,别让他在林中藏身,要迅速正面迎击芬巴巴。
シャマシュが 踏場場を森から逃がすなと、森の中で身を隠させるなという踏場場に急いで立ち向かえっていう風に言うんですよね。
这大概意思是,要在芬巴巴利用地形优势前决出胜负。
これはおそらく、踏場場が地の利を生かす前に決着をつけなさいという意味なんだなと思います。
因为持久战对我们不利。
持久戦はこちらにとって不利ですので。
此外,还给出了这样的建议。
あと、こういったこともアドバイスしました。
正好现在,踏场场只穿了七层铠甲中的一层。
ちょうど今、踏場場は7枚の鎧のうち1枚しか身につけてないと。
所以现在防御力正处在最低点。
だからちょうど今防御力が下がってるんだと。
有机可乘。
隙がある。
建议他们不要错过这个机会,要速战速决。
この隙を逃すなと、即戦即決でいけっていうふうに助言するんですよね。
于是,两人接受建议继续向森林深处前进。
で、この助言を受けて二人はさらに森の奥へ進んでいきました。
由于树木非常茂密,吉尔伽美什行动很吃力。
木がめっちゃ生えてるので、ギルガメッシュはね、重い。
他用重达90公斤的斧头砍倒杉树,开辟出一条道路。
もう90キロぐらいある斧でね、杉の木を切り 倒して、道を切り開いていったんです。
据说在那期间,还一直能听到踏鞴的呐喊声。
その間もねなんか踏んばもの叫ぶ声が聞こえてきたんだって。
然后,吉尔(的露营车)被吓得够呛。
で、ギル、キャンピング車めちゃくちゃビビるんだよ。
手臂使不上力气。
腕に力が入らない。
不,那只是小野(的斧头)太重了吧。
いや、それ小野重すぎただけちゃう。
90公斤的重量一直稳稳地握着。
90キロでずっとしっかり。
接着,恩奇都又开始鼓励他。
で、エンギドゥがまた励ますんですよね。
沙玛什大神会保佑你的,吉尔伽美什,你不必畏惧死亡。
シャマシュ様が守ってくださると、ギルガメッシュ、あなたは死を恐れなくてもいい。
让我们像敲鼓一样大声喊出来吧。
太鼓のように声を出していきましょう。
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大声喊出来吧。
声出していこうぜ。
这样手臂和腿就会充满力量,朋友啊,让我们团结一心吧。
それで腕と足に力がみなぎりますと、友よ、我らは一つになっていきましょうと。
就像战斗点燃你的心一样,无惧死亡,让我们勇敢地活下去——他们就这样不断鼓舞着士气。
戦いがあなたの心を燃やすように、死をものともせず、この命を生きてやりましょうよと いう風に、何かほんと励ましていくんですよね。
对,戏剧效果很棒很棒。
はい、演劇ルーがいいよいいよ。
然后,他们总算到达了森林深处。
で、なんとか森の奥に到達したんです。
那时,他们两人抬头望向森林。
その時、彼らは、2人はね、森を見上げたんですね。
这时有只鸟儿飞过,开始用响彻整片森林的声音鸣叫。
すると一羽の鳥が飛んでて、森全体に響き渡るような声で鳴き始めたんですよね。
紧接着,森林里所有的生物都跟着一起鸣叫起来。
その直後にあらゆる森の生き物たちがそれに呼応して鳴き声を出したんですよね。
比如蝉啊、鸽子啊,还有鹳啊、猴子之类的。
セミとか鳩とか、あとはコウノトリとかサルとかさ。
据说那些动物们接连发出声音,整片森林仿佛一个活物般开始脉动。
そのね、動物たちが次々と声を上げて、まるで森全体が一つの生き物のように鼓動を始めたそうです。
用《幽灵公主》来比喻的话,就像是树精们发出咔啦咔啦声响的那种感觉对吧。
これをね、もののけ姫で言うと、木霊たちがカラカランって鳴くようなイメージですよね。
据说延斯他们在这个瞬间也被吓得够呛,完全被恐惧笼罩了。
もうこの瞬間も延期ともビビりまくって恐怖に包まれたそうです。
心想'这下可来到不得了的地方了'。
やばいところに来ちゃったなと。
好的。
はい。
然后,伴随着森林生物们演奏的音乐,那家伙登场了。
で、この森の 生き物たちが奏でる音楽に合わせてヤツが登場するんです。
就是芬巴巴芬巴巴。
フンババフンババは。
芬巴巴在那片森林里,宛如君王般威严地端坐着。
フンババはその森で、あたかも王様のように荘座されていたんですよね。
它既非低等怪物,也不是什么野蛮生物。
下等な怪物でも、野蛮なクリーチャーでも何でもないんです。
正是守护者般神圣的存在。
まさに守護、神聖なる存在なんですよね。
大概就是'嗯巴巴'这种感觉吧。
うんばばーってね、多分そうなのかな。
应该是'嗯吧嗯巴巴'这样。
うんばうんばばですよね、多分。
是的,虽然我也不确定。
はい、知らんけど。
然后它就开始发威了。
で、かますんですよね。
质问'是谁砍倒了我山上的杉树'。
誰が私の山に生えている杉の木を切り倒してんだと。
已经有点生气了,对吧。
ちょっとね、もう切れてるんですね。
首先对义务假名氏说,'这个笨蛋'这样的话。
まず義務仮名氏に対して、このバカがって言うんですよ。
称呼对方为愚者并加以蔑视,对吧。
愚か者と呼んで見下すんですよね。
'笨蛋来干什么'。
バカが何しに来たん。
说完后,接着在延期时谈话,对吧。
つって、次に延期中に話すんですよね。
'为什么和外来的吉尔伽美什联手'。
なぜよそ者であるギルガメシュと組んだの。
这样说道。
って言うんです。
这其实就是延期路线。
これつまり延期ルート。
他们是认识的。
知り合いなんです。
曾经见过面。
あったことあった。
是的,其实在恩奇都还生活在自然世界时,两人曾在杉木林里共同生活过。
はい、実はエンキドゥがまだ自然の世界で生きていた時に、2人は杉の森で共に暮らしてたんです。
原本是同伴呢。
元仲間なんですよね。
那边也有那边的故事啊。
そっちはそっちでストーリーがあったんやで。
那个啊,同伴带着像吉尔伽美什那样的家伙过来,说要砍伐森林的树木。
そのさ、仲間がね、ギルガメッシュみたいなやつを連れてきて、森の木を切り倒すと言ってるんですよね。
这是不可饶恕的。
これは許しがたいですよ。
所以恩奇都也反对吉尔伽美什去杉木林吧。
だから エンキドゥもギルガメッシュがね、杉の森に行くことを反対したんじゃないですかね。
他们曾是同伴啊。
仲間だったさ。
因为不想杀死芬巴巴,所以不想与他为敌吧。
フンババを殺したくないから、敵対したくないからだったんでしょうね。
感到被背叛的芬巴巴非常失望。
裏切られたと感じたフンババはめっちゃ失望するんですよね。
说什么杀了你们这样的小喽啰也解不了气之类的。
お前みたいな小わっぱを殺したところで気持ちは満たされないと、とか言うんですよね。
然后,最后他这样说道。
で、最後にこう言うんですよね。
说要宰了你们两个。
2人に対してブチ殺すと。
喊着'你这家伙'就暴怒了。
貴様っつって切れてるや。
是的,吉尔伽美什。
はい、ギルガメッシュ。
我要咬碎你的喉咙和后颈。
貴様の喉笛とうなじを噛み砕いてやるからな。
现在就要把你们的尸体喂给蛇、鹰和秃鹫,彻底发飙了。
今からっつって、貴様らの屍骸を蛇とか鷲とかハゲタカに食わすぞっつってブチギレやブチギレ。
然后两人吓得屁滚尿流。
そして2人はビビで散らかす。
这太可怕了。
これは怖い。
糟了糟了,说等级没练够,元气弹表示完全没准备好啊。
やばいやばい、レベル上げ足りてねえっつって、ちょっとレベル上げ全然足りてないわっつってなるんだよね、元気ドウが。
即便如此,还是鼓励了吉尔伽美什。
それでもね、ギルガメッシュを励ますんですよ。
既然已经走到这一步就不能退缩,不要后退不要怯懦,集中力量一举击破,芬巴巴只有一人而我们有两个。
もうここまで来たからにはもう逃げることはできないと逃げを後ずさりするなと、後ろ向きになるなと怯まず、力を込めて一気に撃破しましょうと 踏んばは一人でも我々は二人だ。
说一只狮子不可能战胜两只幼狮,然后战斗开始。
一人の獅子は二人の子供の獅子に勝てっこないという風に言ってバトル開始。
1对2的战斗开始了呢。
1対2で1対2でバトル開始ですね。
后面那50个人在干嘛呢?
後の50人は何してるやろな。
应该是在打小兵吧?
手下とかを倒してるんじゃないですか。
原来如此,他们在那边忙他们的。
そうかそうか、そっちはそっちでやってるのよ。
毕竟是打BOSS战嘛。
ボス戦やからな。
不过后面那50人也是普通人,对吧。
だから、でも後の50人も普通の人間だから、まぁね。
该不会已经全灭了吧?
全滅してたんじゃない。
毕竟等级差太多了。
レベルが違うもんね。
因为等级不同,战斗就要开始了。
レベルが違うでバトル開始来るよ。
哼,嘭嘭地冲过来。
ふん ふんばばーってくる。
他们一来,脚下的地面就会裂开,他们一飞起来连山都会崩裂,对吧。
きますよね、彼らのね、足の下ではもう大地が裂けて、彼らが飛び回ると山が裂けたりするんですよね。
就是这种级别的战斗。
そんなレベルの戦いだ。
已经是那种龙珠风格的视觉效果了。
もうあのドラゴンボール的なビジュアルですよね。
而且扬起的尘土会把白云染黑之类的。
で、舞い上がった土煙で白い雲が黒くなったりとかするんですよね。
嘭嘭毕竟是守护神,是真正的神明,所以超级强大。
ふんばばはやっぱ守護神なんで、ガチの神なんで、めっちゃ強いんです。
那是当然的。
そりゃそうだ。
当芬巴巴发动‘砰’的攻击时,这座郁郁葱葱的山脉被劈成了两半。
はいでフンババがバーンって攻撃すると、この深い緑に溢れた山が二つに裂けたんです。
这有点夸张了吧。
それはちょっと持ったろう。
我们就当是这样吧。
そういうことにしときましょう。
说完后,两人大概在千钧一发之际躲过了死亡。
言ってからで 2 人はね、多分ギリギリのところで死を回避した、なんでしょうね。
然后,当他们意识到无论如何都赢不了,甚至快要被杀时,再次向太阳神沙马什祈祷,请求他出手相助。
で、やっぱどうしても勝てないっていうか、むしろ殺されそうになった時にもう一回ね、シャマシュ、太陽神シャマシュにお祈りを捧げるんで、ちょっと助けてくれというふうにシャマシュにお祈りをします。
于是沙马什表示理解并决定支援,发动了风属性攻击协助他们。
で、シャマシュがわかったと、サポートしてやろうというふうに、風攻撃のサポートをするんです。
具体来说,太阳神沙马什会朝芬巴巴吹出带有各种攻击属性的风。
これ、どういう ことをやるかというと、太陽神シャマシュがねふんばは目掛けていろんな攻撃属性を持っている風を吹き付けるんです。
原来如此,有南风、北风、呼啸风、干燥风、魔风等等各种类型。
なるほど、南風とか北風とか、うなり風とか、あとはその乾いた風とか、魔の風とか、いろいろあるんです。
那个,共有13种。
あの、13種類あります。
虽然也有记载说是8种风,
8種類の風という記述もあるんですけれども、
沙玛什会提供风属性攻击的支援对吧。
風攻撃のサポートをシャマシュがするんですよね。
不错。
いいね。
风系魔法。
風魔法。
这个很有效。
これが効くんです。
会让人睁不开眼睛对吧。
目を開けていられなくなるんですよね。
于是既无法前进也无法后退,完全动弹不得。
で、進むことも戻ることもできずに身動きできなくなるんです。
就这样成功捕获了芬巴巴。
これでフンババを捕らえることができたんです。
由吉尔伽美什。
ギルガメシュが。
芬巴巴奄奄一息地向吉尔伽美什求饶。
フンババは息も絶え絶えにギルガメシュに命乞いをするんです。
他说:'吉尔伽美什啊,若你救我性命,我愿成为你的仆从。'
ギルガメシュよ、私を助けてくれれば お前の家来になると。
还哀求道:'这些雪松树你尽可砍伐,用来建造房屋,要多少木材我都给你。'
この杉の木は切り倒して、お前が家を建てるのに使っていいと、欲しいだけ木を与えてやろうという命乞いをするんですよね。
但这时恩奇都却说道:
ただここでね、エンキドゥが言うんですよね。
'不要被他的话语迷惑。'
その言葉に惑わされないでくださいと。
'别听信芬巴巴的话。'
フンババの言うことに耳を貸すなと。
绝不能接受他的恳求。
その嘆願を聞き入れてはならないと。
吉尔伽美什啊,要彻底击败胡姆巴巴,将他粉碎消灭,恩奇都这样向吉尔伽美什进言道。
ギルガメッシュよ、フンババを討ち殺せ、彼を粉々にして抹殺しようというふうにギルガメッシュに進言するんですよね。
说我们要坚持到底。
行けるところまで行こうっつって。
原来如此。
なるほど。
然后他说要建立纪念碑,让吉尔伽美什如何击败胡姆巴巴的故事永远流传下去。
そしてギルガメッシュがいかにしてフンババを撃破したかを永遠に語り継ぐべく、記念碑を建てようというふうに言うんですよね。
所以恩奇都已经完全站在吉尔伽美什这边,不断为他加油打气的状态。
だからエンギドゥはもう完全にギルガメッシュの側に立って、ギルガメッシュの背中をバンバンって叩いてるっていう状態ですね。
吉尔伽美什接受了恩奇都的建议,拿起斧头砍向胡姆巴巴的后颈。
ギルガメッシュはエンキドゥの言葉を受け入れて、斧を取ってフンババのうなじを切りつけたんです。
接着,恩奇都又用某种武器击穿了他的心脏。
で、エンキドゥはさらにその心臓を何かの武器で撃ったんでしょうね。
这个芬巴巴啊。
このフンババね。
临死前向这两人发出诅咒,喊着说神明恩利尔绝不会让你们活到年老。
殺される直前にこの二人に呪いの言葉を発するんですよね、神エンリルはお前ら二人が年を取って老いるまで生かしては置かないぞっていう風に叫ぶんです。
临终的惨叫在山中回荡,芬巴巴的内脏喷溅而出当场毙命。
断末魔の叫びが山中に響いて、踏んばの内臓がプシャーって飛び出して絶命するんですよね。
原来如此,好的,击败了。
なるほど、はい、倒した。
然后吉尔伽美什把芬巴巴的头砍下来,装进桶里带回去。
で、ギルガメッシュはね、踏んばの頭をね、切り落として、桶の中に詰めて、こう、持って帰るんです。
带回乌鲁克。
ウルクに。
这不是赢了吗。
で、勝ったじゃないですか。
接着就发出了胜利的欢呼。
ほいで時の声を上げるんですよね。
据说吉尔伽美什的咆哮声在山中回荡。
ギルガメッシュの延期とかもうその雄たけびが山中に響いていったそうです。
怎么样?
どう。
就是这种感觉。
という感じですね。
然后他们砍伐了巨大的杉树,扎成木筏顺着河流运送。
で、杉の大木を伐採して、で、それをね、こういかだを組んで川に向けて流して運んだんですね。
两人就这样乘着木筏返回,这就是故事的经过。
で、2人もそのいかだに乗って帰っていったっていう、こういうストーリーです。
哦,那就是任务完成了对吧。
おお、じゃあミッションクリアミッションクリアですね。
对吧?
じゃないですか。
他们意气风发地回到乌鲁克城,受到了民众的热烈欢迎。
もう意気揚々とウルクの城に帰り着くことができて、もう民からもうめちゃくちゃ歓迎されるんですよね。
真是,太厉害了。
もう、さすがすごいですね。
就像吉尔伽美什王那样处于荣耀的巅峰啊。
ギルガメッシュ王みたいな得意の絶頂ですよ。
因为吉尔伽美什已经完成了伟业。
ギルガメッシュは偉業は成し遂げたからですね。
另一个可能让吉尔伽美什获得名声的原因是,他们可能是穿越沙漠前往杉树林的途中——
もう一つ、ギルガメッシュが名声を得た理由として考えられるのは、彼らは恐らくその砂漠の中を通って杉の森に行ったっていうふうに考えられるんですけれども。
在途中发现了多处绿洲。
その途中でいくつものオアシスを発見したんじゃないかなと。
这些绿洲也非常重要,对于古代美索不达米亚的贸易而言,正因有绿洲的存在才不可或缺。
これもオアシスもかなり大事で、古代メソポタミアの貿易をする上でやっぱ欠かせないんですよね、オアシスがあるからこそ。
才能横穿沙漠。
砂漠を横断できる。
从而扩大物流区域和通商区域。
そして、物流エリアとか通商エリアが拡大できるわけですよね。
因此,这也与国家利益息息相关。
だから、国益につながることも。
也有观点认为,吉尔伽美什之所以能获得声望,正是因为他做到了这些,这就是刚才提到的故事。
ギルガメッシュはやれたから名声につながったんじゃないかなっていう考え方もあります、という話でしたね。
原来如此。
なるほど。
所以这里也藏着些机关,或者说剧情设计——不是吉尔伽美什,而是恩奇都。
だからね、またここにもちょっとギミックというか、ストーリーの、だから、ギルガメッシュじゃないエンキドゥか。
其实恩奇都之前就与芬巴巴有过接触之类的。
エンキドゥがフンババと実は前接触していてみたいな。
那么,该选择哪一边呢?
さあ、どっちを選ぶの。
顺便说,我选择追随吉尔伽美什去战斗这样的情节,也是故事中精心设计的机关对吧。
ところで俺はギルガメッシュについていくっつって戦うみたいなとこも物語のギミックとしてちゃんとありますよね。
顺便一提,其实发现芬巴巴是旧相识这个信息,还是大约十年前的事呢。
ちなみに、実はフンババの顔見知りだったっていう情報がわかったのが、つい 10 年ぐらい前なんですよね。
大约10年前新发现了泥板,按我们的时间轴来说就是10年前的10年前呢。
10年ぐらい前に新しく粘土板が発見されて、10 年前って我々の時間軸で言うと 10 度 10 年前ですね。
新发现的泥板上记载的内容,就是他们其实是同伴,其实是旧相识的故事。
新しく粘土板が発見されて、そこに書いてあった内容が、この実は仲間だったという、実は顔見知りだったっていう話です。
厉害啊。
すごっ。
是的,好像还有关于不伦关系的设定等待被发现呢。
はい、不倫の設定になるところがまだ発見されるみたいな。
是啊,就是这种情况吧。
そうですね、そんな状況なんすか。
如果希望有更多发现的话,说不定会出现更有趣的故事或设定呢。
もっと発見されてほしいとしたら、もっと面白いストーリーとか設定が出てくるんじゃないですか。
太棒了。
すげー。
不,这绝对是因为过去争夺同一个女人之类的
いや、絶対これ、昔、一人の女を取り合ったとかが・
各种可能性都会出现呢。
色々出てきますよ。
说不定真是这样呢。
かもしれないですよね。
有种说法认为,表面是兄弟的两人其实曾是恋人关系。
実は兄弟だった2人が本当に恋人関係だったっていう説はありますけどね。
圆城和吉尔伽美什这对挺不错的。
円城とギルガメッシュはいいな。
然后说到这片杉木林,
で、この杉の森ですね。
从史实角度补充说明的话,美索不达米亚的国王们——其实还有其他很多君主对吧,
について少し史実の側面から補足すると、メソポタミアの王様たちがね、他にもいろんな王様がいますよね。
历史上认为,美索不达米亚地区确实存在他们为获取杉木发动远征的事件。
歴史上、メソポタミアに 彼らが杉の木のために遠征をするっていうイベントは史実としてあったっていうふうに考えられています。
就像刚才提到的,黎巴嫩雪松是真实存在的树种。
さっきも言ったように、レバノン杉っていうのは実際にあったんです。
在古代世界也是广为人知的呢。
古代世界でもよく知られていたんですね。
据说在现今黎巴嫩那一带曾大量生长。
今のレバノンのところにたくさん生えてたらしいんです。
正好是从乌鲁克遗址向西北方向前进的方位。
ちょうどウルクの遺跡から西北に上がっていった先ですね。
顺便一提,还有两处被认为是黎巴嫩雪松林的候选地,为了获取这些雪松,美索不达米亚的国王们、古埃及的法老们,还有波斯...
ちなみに、あと2つぐらいレバノン杉の森があったとされる候補地があるんですけれども、このレバノン杉の入手するために、メソポタミアの王様であったりとか、古代エジプトのファラオであったりとか、あとはペルシャで。
呢。
すね。
波斯国王们也曾进行砍伐的记录留存了下来——原来如此,以色列。
ペルシャの王様たちも伐採していったっていう記録が残ってますなるほどね、イスラエル。
从黎巴嫩上方或耶路撒冷北上的话就能到达黎巴嫩呢。
レバノンの上かエルサレムから北上すると、レバノンがありますね。
原来如此,大致是这样的地理位置关系。
なるほど、それぐらいの位置関係。
据说在乌鲁克城建立的南美索不达米亚地区几乎没有树木存在,为了获取优质木材,他们不得不反复远征到遥远的森林地带掠夺木材。
ウルクが建てられたメソポタミアの南部っていうのは、ほとんど木が存在してなかったので、良質な木材を得るためには遠く森林地帯に遠征を繰り返して木材を略奪していかないといけなかったのではないかというふうに 言われてますね。
原来如此。
なるほど。
另外顺便一提,有人认为吉尔伽美什与胡姆巴巴战斗的地点原型可能就在现今实际存在的黎巴嫩山脉和安提黎巴嫩山脉这两座山脉之间。
あとちなみにですね、このギルガメシュたちとフンババとの戦いの場所のモデルがあったんじゃないかなっていう風に考えられてて、今のレバノン山脈とアンチレバノン山脈っていうなんか2つの山脈が今実際にあるんですよね。
在地图上被推测为这两座山脉之间的某个区域。
地図上にこの山脈に挟まれた場所じゃんじゃないかなっていう風に特定されてます。
真厉害。
すげぇ。
是的,这终究只是一种可能性。
はい、あくまで可能性ですね。
所以,美索不达米亚人可能知道这两座山脉之间的高原,并想象这是胡姆巴巴劈开大地形成的空间吧。
だから、この2つの山に挟まれた高原をメソポタミアの人たちは把握してて、これがフンババが大地を勝ち割ってできた空間なんじゃないかなっていう風に想像したんじゃないですかね。
原来如此啊。
なるほどね。
神话就是这样形成的呢。
神話ってそうやってできますからね。
也就是说这意味着什么呢?
ということはつまりどういうことか。
吉尔伽美什和恩奇都远征胡姆巴巴森林的故事,对古代美索不达米亚人来说是个充满现实感的故事。
ギルガメッシュとエンキドゥによるフンババの森への遠征っていうのは、古代メソポタミアの人々にとって現実味を帯びた物語なんです。
就是这么回事对吧。
そういうことだよね。
因为实际上,他们亲眼目睹国王率领军队掠夺雪松木材并带回国内。
だって実際、自分たちの目の前で王様が軍を引き連れて杉の木材を略奪してきて持って帰ってきてるからですね。
这个森林远征的故事其实相当有现实感。
結構リアリティのある話なんですよ、この森の遠征っていうのは。
原来如此,在吉尔伽美什的传说中,
なるほど、ギルガメッシュの物語の中で、
吉尔伽美什被塑造成征服雪松林的英雄形象。
ギルガメッシュを杉の森を制圧した英雄として描き出されていったという形ですね。
原来如此。
なるほど。
还有一点可以说的是,那是一片远离乌鲁克的雪松森林对吧。
もう一つ言えるのは、ウルクから遠く離れた杉の森林じゃないですか。
然后那里有守护神芬巴巴存在。
で、そこに守護神であるフンババがいるっていう。
虽然形成了这样的构图,但或许也可以解读为那是当地占据那片森林区域的人们所崇拜的本土神明。
構図になってますけれども、これはもしかして、そこの森林のエリアを縄張りにしている人たちの現地の神様だったんじゃないかっていう解釈もできるんですよね。
从吉尔伽美什等美索不达米亚文明的角度来看,那是位于文明疆域之外、与他们相距甚远的
ギルガメッシュのようなメソポタミア側から見た文明の領域外にある、ちょっと自分たちからかなり距離のある、
野蛮民族所祭祀的神明——这样的解读也是成立的,原来如此。
野蛮な人たちが祀ってる神様だったっていうふうな解釈もできますなるほどね。
这些内容在传播过程中经过各种艺术加工,最终演变成了现在这种形式。
それがなんかいろいろ脚色やったりとか、物語伝わっていくうちに、こういう形になったっていう。
确实如此。
そうですね。
原来如此。
なるほどな。
确实有可能呢,比如有人说他曾经和一个像怪物一样的家伙战斗过,那怪物到底是什么样的呢?
ありそうやもんないや、一人化け物みたいなやつと戦ってきたんよ、みたいなことを言ってたら、化け物ってどんなの。
虽然具体不清楚,但如果说是个巨大的家伙之类的,可能就逐渐演变成了怪物这样的形象。
いや、わからんけどデカくてみたいなとか言ってたら、それがなんか怪物になって みたいな。
嗯嗯,确实存在各种可能性呢。
うんうん、いろいろありそうですよね。
就这样形成了故事的叙述,而黎巴嫩雪松实际上在历史上被大量砍伐过对吧?
そうやって物事の語りができて、で、レバノン杉がね、こう、実際に歴史の中で伐採されていったわけじゃないですか。
嗯嗯,据说当时的砍伐非常疯狂,现代已经只剩下很少的地方还有黎巴嫩雪松生长了。
うんうん、結構この伐採がめちゃくちゃ激しくて、現代ではもうレバノン杉が生えているところはもうちょっとしか残ってないんだって。
确实是这样,据说在苏美尔人时代就已经作为木材资源濒临枯竭了。
そうなんやそう、シュメール人の時代にはすでに木材として資源が枯渇していたっていうふうに 言われてます。
那时就已经被大量砍伐,黎巴嫩雪松木材在当时确实是极其珍贵的资源。
その時点でめちゃくちゃ伐採が進んでて、ネバノ杉の木材というのは本当に貴重な資源っていう立ち位置だったんですね。
原来如此,这就是他们两人的冒险故事啊。
というのがこの二人の冒険でしたなるほど。
哎呀,这不是很好吗?两人齐心协力朝着一个目标前进,途中遇到麻烦——所以学习叙事结构时有个叫英雄之旅的模式。
いや、いいじゃないですか、二人で力を合わせて一つの目的に向かっていって、そこでトラブルが起こり、だからこれ、物語を勉強した時に、ヒーローズジャーニーっていう型があって。
这个英雄之旅啊,其实就是...
これ、まずヒーローズジャーニーってあれなんですよ。
创作故事时确实存在这种固定模式。
物語を作る時の型があるんですよね。
类似于日本所说的起承转结那种感觉。
いわゆる日本で言うところの起承転結みたいな感じで。
西方神话故事里也有这种模板,我刚才就觉得这完全是英雄之旅的模式,确实如此呢。
向こうだとその神話のストーリーの一個、テンプレみたいなのがあるんですけど、まさに何かヒーローズジャーニーだなと思いながら、これ確かにそうですよね。
所以从平凡世界出发去冒险,克服困难,获得奖励后归来——这基本上就是英雄之旅的结构,原来如此。
だから日常世界から冒険やっていって、で、なんかそれを乗り越えて、報酬をもらって帰っていく、みたいなのが一応ヒーローズジャーニーにある けど、なるほどなるほど。
整个故事脉络在这里已经完整了,我觉得确实就是这么回事。
もう物語の方一個ここでできてんすよねなんかほんとその通りだと思います。
接下来就是对这些内容进行各种润色改编,虽然现在的人也在做类似的事,但感觉这种手法其实自古就有呢。
あとはこれをいろいろ脚色したり、ちょっとアレンジしたりして、今の人がやってるだけで、当時からあるんやみたいな 感じでしたね。
此外,在这个故事中我们还能看到自然与人类城市文明的对立结构。
あとは自然対人間の都市文明っていう対立構図もこの物語の中で見出すことができますよね。
真的,虽然多次举例,但杉树林的定位确实很像狮子之谷的森林呢。
ほんと、何度も例を引きますけど、杉の森は本当に獅子ヶ谷の森みたいな立ち位置ですよね。
乌鲁克就是冶铁场。
ウルクはたたら場ですね。
乌帽子大人对应吉尔伽美什,而幽灵公主对应恩奇都。
烏帽子様がギルガメッシュ で、もののけ姫がインキドゥ。
虽然都是介于人类与自然之间的存在,但在完全倒向人类阵营这点上,与幽灵公主有所不同,这种视角也挺有意思的,原来如此。
人間と自然の間の存在だけれども、インキドゥの方は完全に人間側についちゃってるっていう点に関しては、もののけ姫とは違うっていうなんかそういったこう見方もできるかなというふうに思いますなるほど。
那么接下来,当两人完成伟业回到乌鲁克后,新的考验又会降临。
ということで、次回ですね、二人がですね、偉業を成し遂げてウルクに帰ってきてから、再び試練が訪れるんですよね。
看啊,此刻盛装登场的,正是前几回提到过的女神伊什塔尔。
おい、ここで満を辞して出てくるのが、あの前の回で話した女神イシュタルですね。
呃,最强的那个。
えっと、最強のやつ。
是的,她是掌管人间生命繁衍的女神,同时也是战争与破坏女神。
そうですね、地上の人命の繁殖を司る女神であり、戦いと破壊の女神なんですよね。
来了个厉害角色啊。
きた強いやつや。
没错,他们竟然向这位极其强大的战争与破坏女神发起挑战。
そうですね、この めちゃくちゃ強い戦いと破壊の女神に喧嘩を売っちゃうんですよね。
原来如此,这就是下回的内容。
なるほど、それが次回。
真的,这部分无论是漫画还是角色扮演游戏的感觉都很强烈呢。
ほんとな、本当にこれ、漫画もそうですし、あとロープレやってる感じにもなりますよね。
这部分的世界观反映在现今许多游戏中,因为只接触过游戏所以会这么觉得。
この辺の世界観っていろんな今のゲームに反映されてて、ゲーム側だけ知ってるからなんか。
听着就很有游戏感呢,用现在的文化滤镜来看,这确实是款亲和力很强的游戏化内容。
ゲームっぽいなと思いながら聞いちゃうですねなんかですね、今の枠で言うと、今の文化のフィルターで言うと、ゲームとしても親和性を獲得しているコンテンツですもんね。
其实恰恰相反,是游戏参考了这边的内容来制作的,但我们不知道这点,所以一边觉得像游戏一边观看,这种体验还挺有趣的。就是这样。
むしろ逆なんですけど、ゲームがこっちを参考にして作ってるけど、僕らはそれを知らないからゲームっぽいなと思いながら、なんか見るっていうなんか楽しいねこ。これがもう。
这就是所谓作为创意源泉的故事啊。
クリエイティビティの源泉となる物語っていうやつですね。
真有意思呢。
面白いですね。
今后几千年间,人类应该都会从中不断创作出新的内容吧。
今後ね、何千年かの間もずっと、この中から人間は新しいコンテンツを作っていくんじゃないですかね。
真的很厉害啊,可以说是常青树了。
すごいですよね、現役というかね。
是啊,古典广播恐怕留不下来吧。五千年后的话。
そうですね、古典ラジオは残らないと思います。5000年後はね。
这样挺好的。
いいんですよ。
好的,原来如此。
はい、なるほど。
非常感谢。
ありがとうございました。
那么剩下的内容就留到下次吧。好的。
じゃあ続きは次回ですね。はい。
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