本集简介
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那么,吉尔伽美什主演的第五回,上次是与芬巴巴的战斗呢。
さあ、ということで、ギルガメ主演第 5 回なんですけども、前回はフンババ戦ですね。
是的。
はい。
成功击败芬巴巴,将黎巴嫩雪松带回来,可以说是完成了伟大功绩呢。
見事フンババを倒し、レバノン杉をね、持って帰ったというところで、そうですね、偉業を達成していいですね。
记得是以乌鲁克民众热烈欢呼的场景结束的吧。
ウルクの民がめちゃくちゃ盛り上がるっていうところで 終わりましたよね、確か。
芬巴巴好像在各种游戏里都有出场呢。
ふんばもなんかいろんなゲームに出てるっぽいですね。
所以我在想为什么看着眼熟。
だから僕、なんで見たかなと思った。
首先我看到的是在《最终幻想6》里出现过。
まず僕が見たのはファイナルファンタジー6に出てましたね。
原来如此。
そうなんですね。
不过,在第三部也出现了。
なんですけど、3にも出てるし。
另外在最终幻想系列的其他几部作品里也有登场,还有其他游戏里也经常出现。
あとファイナルファンタジーシリーズあと何個か出てるし、あと別のゲームでももう結構出てました。
那个怪物猎人...不对不是怪物猎人。
あのモンハン、モンハンじゃない。
呃,是怪物弹珠吧。
えっと、モンストか。
诶。
へ。
这个我还真不知道呢。
それはちょっと知らなかったですね。
是个很受欢迎的角色呢。
人気キャラですね。
不过,毕竟'芬巴巴'这个名字听起来就不像人类这边的角色,虽然当时的日本人听到的可能是另一种发音感觉。
いや、だっても響きが人間側じゃないですもんフンババって日本語で聞けばね、当時の人たちは、また多分違う響きとして受け取ったんだと思いますけど。
而且,因为芬巴巴绝对很强,从人类的角度看,可能视觉上有点难以接受,但它应该是个极其神圣的存在吧。
あと、絶対強いですもんフンババだから、響きがちょっと その人間から見たら、こう、ビジュアル的に見にくいかもしれないけれども、めちゃくちゃホーリーな存在だったんでしょうね。
这完全是从人类的价值观来看,感觉有点可怕。
あくまで人間の価値観から見て、ちょっと怖い感じの。
感觉就像是某种骸骨之神的地位呢。
なんかおっこつの神みたいな立ち位置だったのかなと思いますねですね。
不不,这可是场激烈的战斗。
いやいや熱い戦いです。
于是,两人回到了乌鲁克,正如上次预告的,这里登场的是女神伊什塔尔,女神伊什塔尔。
ということで、ウルクに2人は戻ってきたということなんですけれども、前回予告したように、ここで登場するのが女神イシュタル、女神イシュタルですね。
这位女神是乌鲁克的守护神。
この女神様はウルクの守護神なんです。
是国家官方认可的神明呢。
国のオフィシャルな神様なんですよね。
是国家必须重视的神明。
国として大事にしないといけない神様なんです。
她住在乌鲁克的神殿里,而且还有一座通天塔呢。
ウルクの神殿に住んでて、で、こう、ジッグラとまで建てられてるんですね。
就是神殿,那种高塔对吧。
神殿ね、高い塔ですよね。
这位女神,吉尔伽美什却主动去挑衅她。
このね、女神にギルガメッシュは喧嘩を売っちゃうんです。
事情的起因是,女神伊什塔尔听说吉尔伽美什远征归来,就降临到了他的宫殿。
で、まぁ、どういう経緯かというとですね、ギルガメッシュが遠征から戻っ 来てきたことを女神イシュタルは聞いて、ギルガメッシュの宮殿に降りてきたんですよね。
在那里,她看到了威风凛凛的吉尔伽美什。
そこで立派な姿のギルガメッシュを見たんです。
回到城里的吉尔伽美什洗净了身上的污垢,整理好头发,披上斗篷戴上王冠,完全是一副国王的装扮。
城に戻ってきたギルガメッシュは、体の汚れを落として、髪を整えて、マントを身に着けて、冠をかぶってね、まさに王様っていう格好してたんです。
而且这还是他完成伟业后,浑身充满能量的时刻。
しかも偉業を達成した後のめちゃくちゃエネルギーみなぎってる瞬間ですよ。
看到这样的他,女神伊什塔尔心想:哎呀,好一个美男子。
これを見て、女神イシュタルは、あら、いい男。
于是她就这么想了。
ってなるんです。
原来是这种感觉啊。
そういう感じなん。
原来是这种感觉啊。
そういう感じなん。
她这么做的结果是向吉尔伽美什求婚了。
そういう感じで何をするかというと、ギルガメッシュにプロポーズするんです。
原来是这么回事啊。
そういう感じやったんや。
所谓'将你的阳刚之力作为给我的礼物',这里的阳刚之力指的是男性的生殖能力对吧。
あなたの性を私への贈り物としておくれという性の力っていうのは、男性の性の性ですよね。
她直接了当地求婚说:'你将成为我的丈夫,我将成为你的妻子'。
あなたがわが夫に、私があなたの妻になるのです、という風にド直球のプロポーズをするんです。
这个突然的考察我们稍后再进行。
いきなりこの考察は後でしますね。
美伽美修塔尔会详细说明成为她丈夫的好处。
メガミイシュタルは自分の夫になった場合のメリットを説明するんですよね。
她说:'与我结婚的话,我会赐予你财富和权势。'
私と結婚すると、富とか権威を差し上げますよ、と。
简直太棒了,我们会用青金石和黄金装饰的两人。
めっちゃいいよ、ナピスラズリと黄金で飾った二人。
还能得到战车,山羊、马匹和牛群也都归你所有。成为我的丈夫,进入我那用芬芳雪松木建造的神殿吧。
車も手に入りますよと、ヤギとか馬とか牛も手に入りますよと、私の夫になって、香り高い杉の木で建てられた我が神殿に入ってきてくれと。
当你踏入神殿时,祭司们会亲吻你的双脚。
あなたが神殿に入るときに、祭司たちは あなたの足に接吻するでしょうと。
贵族与诸侯都将向你俯首称臣。
貴族とか諸侯とかはあなたの身の下にひれ伏すでしょうと。
山川与子民都会向你进献贡品——她就是这样强调这些优势的。
山と民はあなたに貢ぎ物を捧げるでしょう、という風にメリットを強調するんですよね。
简而言之,就是作为国王的权威与权力会大幅提升的意思。
要するに、王としての権威と権力がゲージがめっちゃ上がりますよ、という話ですよね。
这不是挺好的嘛。
いいじゃないですか。
但是,他拒绝了。
が、断るんです。
吉尔伽美什他。
ギルガメッシュが。
嗯,是有原因的。
ええとね、理由があります。
她是国家的守护神对吧。
国の守護神なんですよね。
女神伊什塔尔大人,似乎吉尔伽美什对这位女神,怎么说呢,不太喜欢或者说不太信任。
女神イシュタル様は、どうやらギルガメッシュはこの女神イシュタルのことを、なんかあんまり好きでないっていうかなんかあんまり信用してない。
简单明了。
シンプル。
是啊,确实很简单。
そうですね、シンプルだった。
从元叙事角度来说,这正是在违抗神明意志,此刻他正展现出典型的英雄之举。
メタ的に言うと、神の 医師に逆らうっていう、まさに英雄ムーブを今ここでもかましてるんですよね。
确实如此,这不正是那个经典桥段吗?
そうですね、もう これこそザ・あれじゃないですか。
但我拒绝,不是吗?
だが断るじゃないですか。
没错,即便你是国家的守护神,也无法随心所欲地操控我。
そうですね、あなたが国の神だからって私を思い通りにはできませんよ。
因为我是英雄啊。
俺、英雄だから。
然后在这里,吉尔伽美什会一一列举出女神伊什塔尔过去所做的那些事。
で、ここでね、ギルガメッシュは女神イシュタルがね、過去にやったことについて口に出して なんか列挙するんですよね。
彻底地嘲讽她。
あざけり倒すんですよ。
就是你。
あなたは。
你只知道伤害别人,对吧。
人を傷つけることしか知らないですよね。
然后说。
と。
你的爱曾持续过多久呢?
あなたの愛がどれほど長く続いたことがありますか。
要不要把你过去做的一切都给你数落一遍?
あなたが過去にやったことについて全部数えて差し上げましょうか。
吉尔伽美什就是这样说的。
っていう風にイルガメッシュは言うんですよね。
接下来呢,就要讲到女神伊什塔尔过去的几件恶行。
で、ここからがね、こう、いくつか女神イシュタルの過去の仕打ちについて。
我来给大家说明一下。
説明していきますね。
其实女神伊什塔尔啊,她已经有丈夫了。
実は女神イシュタルにはですね、すでに夫がいるんです。
这位丈夫名叫坦姆兹,他其实是一位神明。
タンムーズっていう夫なんですけれども、この方はですね、神なんですよね。
他被尊为畜牧之神、丰收与生产之神,也被称为杜姆兹。
牧畜の神であったりとか、豊穣とか生産の神というふうな位置づけをされてて、ドゥムジっていう呼び方もされてます。
吉尔伽美什说道:
ギルガメッシュは言うんですよね。
你年轻时爱过的坦姆兹,如今是否已沦落到每年都要哀叹自己的苦难?
あなたが若い頃に愛したタンムーズは今、毎年の苦しみを嘆くようになってしまったのではないかと。
这背后的故事是这样的:在另一个神话中,女神伊什塔尔曾有过下冥界的经历。
これはね、どういうストーリーがあったかというと、これは別の神話で、あの女神イシュタルが冥界に下った話があったんですね。
就是亡者前往的地下世界。
死んだ人が行く地下の世界ですよね。
冥界曾有一位女王。
冥界には女王様がいたんです。
这位名叫埃列什基伽尔的女王,原来竟是伊什塔尔的姐姐。
エリシュキガルっていう女王様がいて、これがね、どうやら イシュタルの姉だったんですよね。
原本居住在天界,但被放逐后,开始统治冥界,人们是这样认为的。
元々天界にいたんだけれども、追放されて、冥界を治しするようになったっていう風に考えられてますね。
伊什塔尔下冥界的缘由并不明确,或许她是想征服冥界。
イシュタルが冥界に下った理由っていうのはよくわかってないんですけれども、もしかして冥界を征服しようとしてたかもしれない。
然而,埃列什基伽勒剥光了她的衣物,女神伊什塔尔一度被杀。
しかし、エリシュキガルに身ぐるみを剥がされて、一回ね、女神イシュタルが殺されるんです。
居然会被杀啊,还有被杀一次这种事啊。
殺されるとかあるんや、一回殺されるとかがあるんや。
毕竟在这个世界是神明嘛。
この世界は神だからね。
我觉得生死概念相当模糊。
死ぬ死なない概念が割と曖昧だと思います。
幸运的是能够复活。
運よく復活できるんです。
人类无法复活,但神明却可以。
人間は復活できないんですけど、神は復活できたんですよね。
从冥界返回地面时,必须留下一个替身留在冥界。
冥界から地上に戻る時に、身代わりを冥界に残していく必要があったんです。
女神伊什塔尔当时正在寻找替身。
女神イシュタルはですね、身代わりを探してたんですね。
一个要留在冥界的替身。
冥界に置いておく身代わりを。
被指定为替身的正是她的丈夫塔姆兹。
その身代わりに指定されたのが、夫のタンムーズだったんですよね。
亲爱的,你暂时代替我留在冥界吧。
ちょっとあなた、私の代わりに冥界にとどまって。
我要回去了。
私は帰るから。
据说原因是,尽管女神伊什塔尔死去并遭受苦难,她的丈夫却连丧服都不穿,反而身着华服坐在王座上享乐。
なぜかというと、女神イシュタルが死んで 辛い目に遭っているにも関わらず、夫はモニも覆さないで、きらびやかな服を着て玉座に腰掛けて楽しそうにしてたんだって。
原来如此。
なるほどね。
女神伊什塔尔看到这一幕勃然大怒,说'你给我滚去冥界代替我待着'
それを女神イシュタルが見てブチ切れて、もうあなたもう私の代わりに冥界に行れつって。
这就是当时发生的事件
っていう出来事がありました。
在其他神话里
他の神話でね。
伽里塔姆兹也没想过自己能复活
ガリタムズも生き返ると思ってないから。
而吉尔伽美什将这件事解读为'你对塔姆兹做出了残忍的对待'这样的故事
で、この出来事についてこうギルガメッシュは、あなたはタンムーズにひどい仕打ちをしましたよねっていう物語としてギルガメッシュは捉えてるんですよね。
这是其一,其二是对牧羊人,女神伊什塔尔大人您也做了很过分的事对吧
これがまず一つで、もう一つ、家畜を放牧する人間に対しても、女神イシュタル様、あなた、ひどい仕打ちをしましたよね、と。
您曾经爱过一个牧羊人对吧
あなたはかつて家畜を放牧する人を愛したことがありますよね。
但后来却把他痛打一顿变成了狼对吧
でも後に彼をぶったたいて狼に変えてしまいましたよね。
于是,那个变成狼的牧羊人陷入了非常悲惨的境地,开始被其他牧羊人驱赶。
と、その狼になった家畜を放牧する人がすごく哀れな状況に追いやられて、他の家畜を放牧する人から追い払われるようになるんですよね。
原本是人类,却被变成了狼。
もともと人間だったけれども、狼に変えられて。
要知道,狼是会吃羊之类的动物对吧?
で、オオカミってさ、羊とかを食べるじゃん。
这真的很过分。
それすごい。
所以牧羊人们都讨厌他,开始驱逐他。
家畜を放牧する人から嫌われて追い払われるようになるんですよね。
这背后的含义是:你明明爱着那个人类,却把他变成了非人的动物,将他从文明存在降格为野蛮存在——吉尔伽美什就是在控诉这一点。
これどういうことかっていうと、あなたはその人間を愛してたのに、人間でない動物に変えてしまって、文明的な存在から野蛮な存在に落としたんじゃないかということを桐ヶ谷署が馴染んでるわけですよ。
还有另一个故事,是关于一个园丁的。
もう一つ、庭師がいたんですよね。
有个园丁,大概是负责管理供奉给神的椰枣树的园丁。
庭師、多分、神に捧げるナツメヤシを管理する庭師がいたんです。
伊什塔尔也曾爱过这个人类。
この人間をイシュタルも愛したことがあったんですよね。
顺便说一下,这位园丁曾侍奉于吉尔伽美什的父亲。
ちなみにこの庭師っていうのがギルガメッシュのお父さんに仕えてたんですね。
这位园丁名叫伊什拉努。
イシュラヌっていう庭師です。
而这位伊什拉努园丁,曾经被女神伊什塔尔引诱发生性关系。
で、このイシュランっていう庭師に対して、かつて女神イシュタルが性行為に誘ったことがあったんだ。
同样地,同样地拒绝了。
同じように、同じように拒んだんです。
对此,女神伊什塔尔据说将他痛打一顿后变成了鼹鼠。
それに対して女神イシュタルは彼をぶったたいてモグラに変えてしまったそうです。
也有记载说被变成了鼹鼠。
モグラに変えられたっていう記述もありますよね。
你这做得也太过分了吧。
これもあなたひどかったですよね。
这太过分了。
ひどいわ、これは。
而且,不仅对人类,伊什塔尔女神,你对动物也很残忍呢。
あと、人間に対してだけじゃなくて、女神イシュタル様、あなた、動物に対してもひどい扱いをしましたよね。
你曾驯养狮子并宠爱它,但后来却挖陷阱来陷害它。
あなたはライオンをはべらせて愛したことがあったけれども、後にライオンを落とすための罠を掘ってましたね。
具体是什么意思呢,或许吉尔伽美什是在指责你把狮子驯化成家畜来驱使吧。
これ、具体的にどういうことなのかなと思いますけれども、もしかしてこのライオンを家畜化してこき使ったんじゃないかなっていう意味合いで、もしかして ギルガメッシュは責めてるんじゃないかなと思います。
还有马。
あとは馬ですね。
你曾爱过一匹马,但后来却用鞭子抽打它,让它喝泥水。
あなたは馬を愛したことがあったけれども、後に馬を鞭で叩いて泥水を飲ませてましたよね。
简单来说,就是指责你不再爱马,而是将其驯化成家畜来驱使,吉尔伽美什正是在谴责这点。
要するに馬を愛することをやめて、調教して家畜としてこき使うようになりましたねっていう解釈があるんですけれども、それを責めてるんですよね、ギルガメッシュを。
嗯,还有,你曾经爱过一只花斑鸟,对吧。
うん、あともう一つ、あなたはまだらのある鳥を愛したことがありましたよね、と。
但后来你却撕裂了那只鸟的翅膀,对吧?
でも後にその鳥の翼を引き裂いてしまいましたよね、と。
那只鸟至今仍在哀鸣'这是我的翅膀啊'。
その鳥は今でも私の翼よと悲しんで泣いています。
就这样,吉尔伽美什开始一一列举伊什塔尔女神的残酷行径。
とというのをね、恵みイシュタルの仕打ちを 口に出して挙げつらっていくんですね。
原来如此。
なるほど。
接着吉尔伽美什这样说道:
続けてギルガメッシュはこのように言います。
即便你说爱我,我也注定会和他们落得同样下场。
あなたが私を愛するとしても、私にはきっと彼らと同じ運命が待っているに違いないと。
若要娶你为妻,这次我该献上什么才好呢?
あなたを妻にするために、今度は私は何を差し上げたら良いですか。
这真是充满讽刺啊。
という皮肉ですよね。
原来如此。
なるほどね。
意思是说,如果娶了你,接下来成为你暴行受害者的就会是我,所以不能接受你的求婚,对吧?
あなたを妻にしてしまったら、今度あなたの仕打ちの犠牲者になるのは 私ですよねと、そういうことや、だからあなたのプロポーズは受けられませんということを言うんですよね。
反正就是会被残酷对待或者抛弃之类的意思吧。
どうせひどい仕打ちをしたり、捨てられたりするんでしょう、みたいな話ですよね。
啊,原来如此。
ああ、なるほど。
吉尔伽美什继续毫不留情地抨击道。
さらに続けてギルガメッシュはね、かましていくんだよね。
他向女神伊什塔尔倾泻了一连串尖锐的言辞。
バリ増言を女神イシュタルに浴びせるんですよね。
尽管她是自己国家的守护神呢。
自分の国の守護神なのにね。
好的。
はい。
所以,虽然意思有点不太明白,但表达方式很有趣,我就全部说一遍吧。
だから、ちょっと意味はピンとこないけれども、表現が面白いから、ちょっと全部言いますね。
你是融化的冰、挡不住尘埃与风的破门、摧毁英雄的宫殿、没有盖子的壶口、破坏石城墙的石灰岩、不攻敌国却毁自国城墙的武器、咬主人脚的鞋子。
あなたは溶けた氷、埃や風を遮りない壊れた扉、英雄を潰す宮殿、蓋の付いていない壺の口、石の城壁を壊す石灰石、敵国でなく自国の城壁を壊す武器、主人の足をかむ履物。
这到底是什么呢?
これ何だろうね。
是尺寸不合让脚疼的鞋子吗?
サイズが合ってなくて足が 痛い靴なのかな。
大概是侮辱性的表达吧。
多分侮辱の表現でしょうね。
把这种侮辱性的表达扔给了女神伊什塔尔。
侮辱の表現を女神イシュタルに投げつけるんですよね。
真不错啊,很独特的表达方式。
いいな、独特な表現やな。
这里稍微思考一下,为什么要拒绝呢?
ここでちょっと考察に入りますけれど、なぜ拒否したのか。
就是和神明结婚这件事对吧。
神と結婚するっていうことなんですよね。
虽然和神明结婚看起来有很多好处,但为什么拒绝呢,是这个话题对吧。
神と結婚することはメリットがありそうものなのに、っていう話ですよね。
神与人之间的婚姻被称为圣婚。
神と人との結婚のことを聖婚っていう風に言います。
神圣的婚姻呢。
聖なる婚姻ですね。
接受伊什塔尔的邀请,意味着登上神位对吧。
イシュタルの誘いを受け入れることは、神の座にのぼることを意味するんですよね。
在自己现有的权威基础上,还能向人们展示神与人的权威。
自分の今のある権威にプラスして、神と人の権威を人々に示すことができるわけですよね。
好处真的非常多呢。
メリットがめっちゃ多いんですよね。
女神伊什塔尔是城邦乌鲁克自古以来的守护神对吧。
女神イシュタルは都市国家ウルクの古くからのですね、守護神なんですよね。
因为能直接与这位守护神结为夫妻,吉尔伽美什的权威会大幅提升。
その守護神とダイレクトに夫婦になれるから、めちゃくちゃギルガメッシュの権威が上がるんですですね。
甚至可能被神格化。
何だったら神格化されるんですよね。
简而言之,可以升级为神。
要するに、神にアップグレードできるんです。
从人类升级为神。
人間から神にアップグレードできるんですよね。
自己王权的正当性能得到强化,国家统治也会更加稳固。
自分の王権の正当性も強化できるだろうし、国家統治が盤石になるはずなんですよね。
而且,当吉尔伽美什升级为神后,民众的信仰会进一步高涨。
で、さらにさ、ギルガメッシュが神にアップグレードすると、民衆からの信仰がさらに高まるじゃないですか。
进而还可能开启像神一样获得永生的可能性。
そしてその先には神と同じように不死になれる可能性も開かれるわけですよね。
本来应该是只有好处没有坏处的。
メリットしかないんですよ、本来ならば。
那么吉尔伽美什为何会拒绝呢?这个嘛,我要结合我所读到的学者解说加上自己的思考来分析一下。
それでもギルガメッシュがなぜ拒否したのかっていうと、これはね、あくまでその、僕が読んだ学者さんの解説プラス、自分の考察を合わせて話しますね。
他是个英雄。
彼は英雄なんです。
是个英雄式的自我主义者。
英雄エゴイストなんです。
我认为可以这样解读:他可能是不想失去作为地上统治者的自主权。
地上統治者としての自律性を失いたくなかったんじゃないかなというふうな解釈が可能かなと思いますね。
如果此时与女神伊什塔尔结婚,与女神伊什塔尔的关系就会——该怎么说呢——在世俗层面上变得更加紧密。
もしここで女神イシュタルと結婚してしまうと、女神イシュタルとの関係性が、まぁ俗人レベル で深くなりますよね。
同时也意味着对女神伊什塔尔的从属程度会进一步加深。
と同時に、女神イシュタルへの従属の度合いもより強くなることを意味するんです。
对吧。
ですね。
女神伊什塔尔是绝对的神明。
女神イシュタルは完全なる神なんです。
而且,她还是乌鲁克的守护神。
しかも、ウルクの守護神です。
吉尔伽美什虽然流淌着神之血,但立场上已经是人类,而且是被神明委以乌鲁克统治权的代理人。
ギルガメッシュは神の血が入ってるんだけれども、立ち位置的にはもう人間で、しかも神からウルクの統治を任されている代理人みたいなもんですよね。
即便与女神伊什塔尔结婚,也不可能获得同等地位。
仮に女神イシュタルと結婚してしまっても、同格になれるわけじゃないんです。
在与她的关系中。
彼女との関係の中でですよね。
关系会变得更加紧密,但这始终建立在从属于她的上下级关系前提下。
関係性は緊密になるけれども、それはあくまで彼女に従属するっていう上下関係が前提になってます。
作为英雄,他可能不愿以女神的宠爱和自身神格化为代价,更深地陷入伊什塔尔支配者的体系中。这个可以理解吧。
女神の寵愛と自分の神格化を引き換えに、より深く女神イシュタルの支配者に組み込まれることが英雄として嫌だったんじゃないかなと思います。これはわかるね。
回想吉尔伽美什至今的经历——比如曾经的暴君行径、与恩奇都的友谊、讨伐洪巴巴等等,他做过许多事情。
だって、今までのギルガメッシュの話を思い出すと、例えば暴君であったこととか、エンキドゥとの友情だとか、フンババの討伐とか、いろいろやりましたよね。
吉尔伽美什是个始终以坚定意志思考并行动的存在。
ギルガメッシュは確固たる意志を持って考えて振る舞っている存在なんですよね。
他是个彻头彻尾的自我主义者。
バリバリのエゴイストなんです。
即便有时会违背神的意志,他也执意要按自己的想法行事。
時として、それがたとえ神の意志に反することであっても、彼はやろうとするんですよね。
你看,连天神恩利尔任命的胡姆巴巴都被他杀了。
こうね、エンジェルが任命したフンババをね、殺してしまっているしね。
像吉尔伽美什这样的人物,若要通过神格化来提升权威,却要彻底屈从于某位神明——这种处境恐怕与他作为英雄的属性相悖,不知是否存在这种解读。
そんなね、ギルガメッシュが、自分が神格化されて権威が上がるかといって、誰かの神にめちゃくちゃ従属していくっていうところに自分が身を置くっていうのは、英雄属性 が許さなかったんじゃないかなっていうなんか解釈があるか。
我是这么认为的。
なと思います。
不,这个观点放到现在也完全适用呢。
いや、これも今も一緒っすもんね。
用现代价值观来看,能凭自己意志做决定的人更符合英雄形象吧。
現代の価値観でも、なんか自分のことは自分の意思で決めるみたいなの方が英雄っぽいですもんね。
确实如此呢。
そうですよね、とかね。
比如强行用公司经营来比喻的话,
例えばこれ無理やり会社経営で例えると、
假设有个社长,自己担任董事,社长说要把所有金钱、地位和名誉都给你,条件是必须和他的女儿结婚,大概就是这么回事。
社長がいて、自分は取締役になってて、社長からうちの娘と結婚せんねんみたいな、全ての金も地位も名誉もやるよと、そうそう言われてるようなもんですよね。
虽然权力会提升,但与社长的关系会变得更加紧密。
権力は上がるけれども、よりその社長と関係性が緊密になる。
虽然会成为家族的一员,但前提是存在这种上下级关系。
家族の一員になる けれども、その上下関係が前提にあるっていう状態ですね。
好的好的好的。
はいはいはい。
而且从吉尔伽美什的角度看,那些曾受女神伊什塔尔宠爱的人,一旦失宠,都会迎来悲惨的结局。
さらにギルガメッシュから見て、女神イシュタルの寵愛を受けた者たちっていうのは、一旦寵愛を失うと、ことごとく惨めな結末を迎えている。
是有这样的先例对吧。
そういう前例があるわけですよね。
基于这点,吉尔伽美什最终给出了'很抱歉'这样的答复。
それを受けて、ごめんなさいです っていう答えをギルガメッシュは出すんですよね。
您宠爱过的人没有一个能平安度过的,不是吗?
あなたの寵愛を受けて無事に過ごせた者はいないじゃないですか、と。
我想在人世间贯彻英雄之道,所以既不会成为您的丈夫,也不会成神——大概就是这种气势吧。
私はもう人間界で英雄の道を貫きたいから、あなたの夫にはなりませんし、神にもなりません、という風な勢いだったんじゃないですかね。
原来如此。
なるほど。
不,不过你看,历史上也有人因为拒绝而遭到肃清的。
いや、でもあれですよ、過去にはそれを断ったからといって粛清を受けた者もいますから。
确实,那样也很危险呢。
そうですね、それはそれで危ないですよね。
危险的事情马上就要发生了。
危ないことが今から起こります。
哦,果然要发生什么了吧,果然。
お、やっぱりなんか起こるよな、やっぱり。
女神伊什塔尔啊,她暴怒了。
女神イシュタルはね、プッチンきちゃった。
果然来了啊。
そら来るよ。
毕竟被狠狠骂了一顿,自己做的事情还被当面指责了呢。
だってバリゾーゴ浴びせられてるし、自分のね、やったことを口に出してなじられたわけですよね。
不仅求婚被拒绝,这简直就是在说'我要杀了你'啊。
求婚を拒否されただけじゃなくて、これはね、殺しますって言うわな。
这下乌鲁克要完蛋了。
そら、ウルク滅ぼします。
糟糕,连国家都要遭殃。
やばいや、国まで。
不,但这很正常,伊什塔尔是乌鲁克这个国家的守护神啊。
いや、でもこれ当たり前で、イシュタルはウルクという国の守護神なんですよね。
所以,她也是能决定乌鲁克这个国家政杀预断的存在。
だから、ウルクという国の政殺予断を担える存在でもあるんですよね。
原来还有政杀预断这回事啊。
政殺予断の件があるわけですね。
女神伊什塔尔说'这个国家已经完蛋了',然后就去筹备武器了。
もうこの国はいいわっつって、はい終わりね、みたいな女神イシュタル、武器を調達するんです。
哇,糟了,她是认真的。
うわ、やばい、本気や。
她登上天界去见父亲大人了。
天井に登っていってね、お父さんに会うんですよね、父上。
吉尔伽美什羞辱了我。
ギルガメッシュが私を恥ずかしめました。
还把我过去做的事都翻出来指责。
と、私が今までやったことをなんかあげつらったのです。
那个...天空神就是会长对吧,会长。
天空神、あのですね、会長ですよね、会長。
等等,会长您先别急。
まぁまぁ、ちょっと、ちょっと待ってと会長。
这家伙大体上还挺冷静的嘛。
だいたい冷静やね、こいつ。
会长,基本上算是...算是稳健派对吧。
会長、だいたいちょっと、ちょっ、穏健派なんですよね。
这种事情啊,明明是你自己干的吧。
そういうことはですね、お前自分でやったじゃん。
这家伙火力全开啊。
バリバリ持っとるや。
'这难道不是你的错吗?因为你屡屡做出愚蠢之举'——就这样稍微训诫了一下自己的女儿。
自分のせいじゃないか、お前が愚かな ことをたびたびやったからだろう、という風に、ちょっと自分の娘を諌めるんですよね。
但这种说法她可接受不了。
でもそれは納得しないですよね。
女神伊什塔尔更加愤怒地向父亲控诉道:
メガミイシュタルはもうさらに腹を立ててお父さんに告げるんですよね。
'父王,请为我创造天之公牛,我要用它消灭吉尔伽美什。'
父上、私のために 天の牛を作ってください、それでギルガメッシュを滅ぼしたいのです。
这个所谓的天之公牛,其实是类似神明最终兵器的召唤兽。
と、この天の牛っていうのは何かというと、神の最終兵器みたいな召喚獣です。
召唤兽啊,原来如此原来如此,是武器对吧。
召喚獣ね、なるほどなるほど、武器ですよね。
而且呢,她还开始威胁起自己的父亲了。
さらにこう、親父をね、脅しにかかるんですよね。
若不为我制造天之公牛,我就要打开死者居住的冥界之门。
もし私のために天の牛を作ってくだされなければ、私は死者たちが住む冥界の扉を開きます。
让亡者重返人间,使死者数量超越生者,并令他们吞噬活人。
地上の世界に死者たちを蘇らせますと、そして死者が生者よりも多くなるようにしますと、彼らに生者を食わせますと。
是的,这其实是因为女神伊什塔尔掌管着生命循环。
はい、これはね、何かというと、女神イシュタルは生命の循環をつかさどってるんですよね。
所以她才能让死者复苏。
だから死者を蘇らせることができるわけです。
只要她愿意,就拥有足以毁灭地上世界生灵的能力。
やろうと思えば地上世界の命を滅ぼすことができるだけのアビリティがあるんです。
这也太乱来了吧。
めちゃくちゃやるや。
我已经要把这个世界的生命都毁灭了哦,爸爸,这样真的可以吗?
もうこの世界の命、私滅ぼしちゃうけど、お父さん、それでいいの。
就是说,正因为是会用这种威胁手段的神,才叫神啊。
っていう、そんな脅迫ある神だから神。
这真是神级操作呢。
マジ神ムーブですよね。
爸爸最后也只能认命了。
もうお父さんはね、しょうがないってなる。
毕竟她正在气头上呢。
まぁ、ちょっとめっちゃ怒ってるしなぁ。
大概已经领悟到无法拒绝女儿伊什塔尔的意志了吧。
もう娘イシュタルの意思を拒めないしなぁっていうふうに悟ったんでしょうね。
于是提出了一个折中方案。
妥協策を出すんですよね。
好吧,就这样吧。
まぁいいよ。
天牛就交给你了。
天の牛はやるよ。
但有个条件——若将天牛放归人间,大地将遭受七年饥荒,人们会因饥饿而痛苦,给世间带来巨大灾难。
でもちょっとある条件を飲んでくれと天の牛を地上の世界に放ってしまうと、地上は7年間の不作がやってくると、人々は飢えて苦しむことになってしまうとダメージをめちゃくちゃ地上に与えてしまうんですよね。
这样一来人类就会陷入困境。
それで人間たちが大変なことになると。
所以你必须储备牲畜饲料,收集麦秆——这也是牲畜饲料——还要种植牧草做好准备。
だからお前は家畜の飼料を確保して、麦柄を集めて、これも家畜の飼料ですよね、草を育てて備えねばならないと。
这意思就是说...算了就这样吧。
これはどういうことかというと、まぁいいだろうと。
把天牛放出去,让它去折腾吉尔伽美什也好。
天の牛をやろうと、それをギルガメシュにけしかけるが良いとでも。
别让地上世界全毁,要留出恢复的余地。
地上世界を全滅させるな、リカバリーできるようにしてほしいと。
于是,天空神阿努便以做好灾害防备作为条件提出了要求。
はい、そう考えた天空神アヌはですね、被害への備えを条件に出したんですよね。
就是说,要确保人类的牲畜能够存活下来,对吧。
まぁ、ちゃんとこう、人間たちの家畜が生きながらえるようにしろよと っていうことですよね。
于是,伊什塔尔就承诺了。
で、イシュタルは約束するんです。
她说已经准备好了储备粮,也保证会确保牲畜的饲料供应。
すでに蓄えを用意しておりますと、家畜に食わせる飼料も確保しますというふうに約束したんですよね。
所以最终两人达成协议:'虽然要破坏,但我保证会做好恢复工作'。
だから、もう破壊するけど、リカバリーはちゃんと私、約束するよ、という合意に落ち着きますね、2人の。
于是,阿努无奈之下,就造了一头巨大的天牛。
そこで、アヌはね、仕方なく、巨大な天の牛を作ってあげるんですよね。
据说这头天牛其实是一个星座。
この天の牛っていうのは、一説には星座なんですよね。
就是那个金牛座,对吧。
おうおうし、座ってありますよね。
有人说它是从金牛座被拽下来的,也有人这么认为。
おうし座か、はいはいはい、おうし座から引き下ろしたっていう風にも言われてるんですよね。
所以,也有记载说是将天上的金牛座星座拽下来,送给了女神伊什塔尔这样的说法。
だから、天にあるおうし座の星座を引き下ろして、それをなんか女神イシュタルに あげたっていうふうな書き方もしてます。
这个,与其说是哪种说法,不如说用动画般的视觉形象来想象可能更合适。
これ、どっちかっていうと、なんかこう、アニメ的なビジュアルで想像した方がいいかもしれない。
然后,这位女神伊什塔尔将这天牛放到了地上。
で、この女神イシュタルが、この天の牛を地上に放ったんです。
哎呀,它强得离谱啊。
あら、めちゃくちゃ強いんすよね。
太可怕了,这头天牛。
やばいよ、この天の牛が。
它喷着粗重的鼻息,向乌鲁克的吉尔伽美什和恩奇都发起了攻击。
鼻息荒くして、ウルクにいたギルガメッシュとエンキドゥに襲いかかるんですよね。
这里又展开了一场大混战。
ここでまた大乱闘が始まるんですね。
天牛对阵吉尔伽美什恩奇都团队对吧。
天の牛バーサスギルガメッシュエンキドゥチームですよね。
这也太危险了吧,这可是最强的召唤兽啊。
やばいじゃないですか、これ最強の召喚獣ですよね。
没错,天牛的武器就是它的鼻息攻击。
そうですね、天の牛の攻撃は鼻息なんですよね。
它一喷鼻息,地面上就会轰地炸出个大坑。
鼻息をすると、地上でバーンって大穴が掘られるんです。
然后乌鲁克的战士们就会掉进去摔死。
で、そこにウルクの戦士たちが中に落ちて死ぬんですよね。
我个人猜想,战士们不是被压扁,而是脚下突然出现地洞坠落——这可能是空间转移类的攻击方式吧,原来如此。
僕の想像なんですけど、戦士たちが潰れるのではなくて、足元に穴が開いて落ちたっていう状況かなと思うんですが、これ空間転移系の攻撃かもしれないなるほどね。
就像《龙珠》里的瞬间移动那种吧。
ドンみたいなやつね。
会不会是乌鲁克战士站立的大地下方空间突然发生了转移?
ウルクの戦士たちが立っている大地の下の空間がバッと移転するんじゃないですか。
类似《游戏王》里的次元魔法那种感觉。
ガオンみたいな感じで。
连我自己都不知道被传送到哪里去了。
俺にもどこ行ってるかわかんねえんだよ。
就是类似的攻击方式。
みたいな攻撃が。
因为战士们毕竟都是普通人,不会使用飞行魔法之类的。
戦士たちがやっぱ普通の人間なので、飛行魔法とか使えないんですよね。
所以可以通过自由落体来杀死他们。
だから自由落下で殺せるんですよね。
原来如此。
なるほど。
就这样,数百名乌鲁克战士被杀,但恩奇都也掉下去了。
で、これで何百人っていうウルクの戦士たちが殺されたんだけれども、エンキドゥも落ちちゃったんです。
啊,不过恩奇都虽然掉下去了,却能跳起来从洞里飞出来。
あら、でもエンキドゥはね、落ちたけれども、穴からジャンプして飛び出すんですよ。
哇,果然是因为身体能力超群啊。
へえ、さすが身体能力が身体能力が高いからですね。
天之牛与吉尔伽美什战斗了一段时间后,这次却朝恩奇都扑了过去。
天の牛はしばらくギルガメッシュと戦ってたんですけれども、今度はエンキドゥに向かって飛びかかったんです。
它嘴里喷着泡沫,粗暴地甩动尾巴,将角对准园城猛冲过去。
口からさ泡を吹き出して尻尾を荒々しく振り、角を園城に向けて突進していくんですよね。
园城抓住了那只角。
園城がその角を捕まえるんです。
用双手。
両手で。
天之牛还往他脸上吐了些口水之类的。
天の牛は彼の顔に何かよだれを吐きかけてさ。
然后,它用粗壮的尾巴甩出自己的粪便进行攻击。
で、その太い尻尾で自分の糞を投げつけて攻撃する。
居然还有这种攻击方式啊。
そんな攻撃もあるんや。
面对这种攻击的园城一边战斗一边对吉尔伽美什喊道:趁我牵制住这头牛的时候,你来把它的心脏挖出来吧。
そんな攻撃がある園城は戦いながらギルガメッシュに叫びますと、こいつの心臓を引き抜いてやろうぜって言って、私が牛の動きを止めている間にギルガメッシュ。
就在那时,他朝吉尔伽美什大喊'趁现在刺死它'。
その間に差し殺せという風にギルガメッシュに叫ぶんですよね。
于是恩奇都压制住天之公牛,吉尔伽美什精准地用剑刺穿了牛的颈背、犄角和眉心。
で、インプが天の牛を押さえて、ギルガメッシュは正確に天の牛の首筋と角と眉間を 剣で貫いたんです。
成功将其击杀了。
打ち殺せたんですよね。
真厉害。
強い。
他掏出牛的心脏,将其献给了自己的守护神沙马什。
その心臓をつかみ出して、自分の守護神のシャマシュの前にそれを捧げたんですね。
也有文献记载是恩奇都将其刺杀的。
エンキドゥが刺し殺したと訳している文献もあります。
目睹这一切的女神伊什塔尔勃然大怒。
それを見た女神イシュタル、めちゃめちゃ怒るんですよね。
据说女神当时正在乌鲁克的城墙上。
女神、この時ウルクの城壁にいたんだって。
吉尔伽美什他们被投以诅咒之语。
ギルガメッシュたちに呪いの言葉を投げつけるんですよ。
诅咒你,吉尔伽美什。
呪われよギルガメッシュ。
你这侮辱我、杀害天牛的家伙。
私を侮辱し、天の牛を殺した者よ。
就这样降下了诅咒的话语。
っつって呪いの言葉をかけるんですよね。
听到这个的恩奇都又采取了危险的行动。
それを聞いたインチキドゥーがまたやばい行動に出るんですよね。
在伊什塔尔面前,他将天牛的大腿撕下,朝女神脸上扔去。
イシュタルの目の前で、天の牛の桃を 引き裂いて、女神の顔に向かって投げつけたんです。
这简直是大不敬啊。
めちゃくちゃ罰当たりなんですよね。
然后呢,就这样对女神伊什塔尔说出了这样的话。
で、こういうね、こうセリフをね、女神イシュタルに投げつけます。
要不要把你也像这头牛一样献祭了?可恶,要不要把那家伙的牛肚挂在你肚子上——我觉得这算是挑衅或侮辱的话吧,虽然我反复强调过。
お前もこの牛のように聖別してやろうか、やべえ、あれの腹綿をお前の腹にぶら下げてやろうかっていう 挑発か侮辱の言葉かなと思いますけれどもね、何度も言いますけど。
毕竟对方是国家的守护神啊。
相手は国の守護神ですからね。
是啊,而且还是神明对吧。
そうね、しかも神様でしょ。
没错,是神明,还是七大神之一呢。
はい、神様で神セブンの一人ですからね。
而且还是最强的对吧?
しかも最強なんでしょ。
是的,从常理看这简直是大不敬。
そうです、ナチュラルに見てバチ当たりなんです。
于是伊什塔尔发出极度悲叹的声音,原来如此。
これにイシュタルがめっちゃこう嘆きの声を上げると いうことが起きますなるほど。
就这样取得了胜利。
これで勝利します。
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与女神伊什塔尔的战斗真是厉害啊。
女神イシュタルとの戦いにすごいな。
所以就是说虽然没和最强女神本人对战,但算是赢了对吧。
だから最強の女神に本人とは戦ってないにしても勝ったってことですよね。
没错呢,在争斗中。
そうですよね、争いにね。
对。
はい。
顺便岔开一下话题,让这头牛安静下来的行为,这个作为主题在很多文化圈都有出现呢。
ちなみにちょっとこう、脇道にそれますけど、この牛をおとなしくする っていう行動って、これなんかモチーフとしていろんな文化圏で登場してるんですよね。
比如说,瑜伽你知道吧。
例えば、ヨガってあるじゃないですか。
虽然说是叫瑜伽,这个词其实是从给牛马套上项圈拴在车上的动词衍生来的。
ヨガって言うらしいんですけれども、これがね、牛とか馬に首輪をつけて車につなぐっていう意味の動詞から派生した 言葉らしいです。
瑜伽就是,对对,瑜伽。
ヨガっていうのは、そうそうヨガ。
是的。
はい。
所以,这大概就是像控制牛马那样,控制身心吧。
だから、その牛と馬をなんか制御するように、心と 体を制御するっていうことなんでしょうね。
之类的。
とかね。
还有佛教,佛教的禅宗。
あと、仏教、仏教の禅ですね。
禅宗里有《十牛图》。
禅に十牛図っていう。
啊,对对,我见过喜欢的版本。
ああ、はいはい、好きなの見たことありますね。
这是用十幅画和诗来表现开悟过程的作品对吧。
もう悟りに至る過程を10段階の絵と詩で表したものですよね。
画中会出现人和牛,描绘了寻找牛并逐渐驯服它的过程。
で、絵の中に人と牛が登場して、牛を探してさ、こう飼いならす様子が順番に描かれてるんですよね。
在这个步骤的第七阶段,就是要忘记牛的存在,回归本真的自我意识这样一个阶段。
で、このステップの第 7 段階が、牛のことを忘れ、本来の自己を意識するっていうなんか段階なんですよね。
忘记牛的存在。
牛を忘れる。
这个不是有吗?
これあるじゃないですか。
就是Muro先生的播客,虽然现在可能没更新了,大概是从这里取的名字吧。
ムロさんのね、ポッドキャスト、今、多分更新してないけど、あんまりここから名前を取ったのかな。
应该是吧。
でしょうね。
大概这就是某种隐喻吧。
多分これはということで、何かのメタファーなんでしょうね。
对。
うん。
所以可能象征着那些不受人类控制、凶猛或可怕的事物,大概就是这类东西吧。
だから多分、人間の思い通りにならない、凶暴なのか恐ろしいものなのかみたいなものの象徴というかなんかそういうものでしょうね。
是啊,大概是象征着自然的狂野、野性之类的吧。
そうですね、自然の荒々しさとか、野性とか、そういった象徴なんでしょうね。
用了‘脑死亡’这样的表达方式呢。
脳死をっていうなんか表現を使ってますよね。
像脑死亡那样强大之类的。
脳死のように強いとか。
嗯,可能和自然也有相似之处吧。
まぁ自然とかも一緒かもしれないですねなんか。
人类无法完全控制,虽然力量极其强大,驯服后能成为巨大助力,但一旦成为敌人就会非常可怕。
人間が制御はできなくて、完全に、でもなんかめちゃくちゃ力が強くて、で、飼いならせばものすごく力になるけど、いざ敵になったらものすごく強い。
应该就是这样吧。
そうでしょうねなんかそういうね。
实际上,牛曾被作为家畜使用,在家畜中牛大概是最强大的动物吧。
実際、家畜として牛が使われてたし、家畜としてる動物の中で牛は多分一番最強だったんでしょうね。
应该是这样。
でしょうね。
我觉得它是那种能爆发出强大力量的动物。
パワーが、馬力が 出た動物かなと思います。
战胜女神伊什塔尔的两人,再次在乌鲁克城举行了游行。
女神イシュタルに勝利した二人はですね、またこのウルクの街をパレードするんですよね。
盛装打扮。
着飾って。
乌鲁克的人们纷纷聚集起来想一睹他们的风采。
ウルクの人たちは彼らを一目見ようと集まってきたんですよね。
尤其是吉尔伽美什。
特にギルガメッシュ。
那场面简直威风八面。
めっちゃブイブイ言わせるんですよね。
这下肯定要得意忘形了吧。
もうこれは調子乗るやろ。
虽然乌鲁克宫殿里有许多侍女,但他们却特意去询问那些女性。
ウルクの宮殿に仕えている女性たちが いるんですけれども、女性たちに尋ねるんですよね。
众人之中谁最为出色?
人々の中で誰が最も素晴らしいか。
当询问宫中侍女们'男子之中谁最为杰出'时,她们会这样回答
男たちの中で誰が最も立派であるかっていう風に宮殿に仕える女官たちに聞くと、彼女たちは言うんですよね。
众人之中吉尔伽美什大人才是最出色的
人々の中でギルガメッシュ様こそ最も素晴らしいです。
男子之中吉尔伽美什大人才是最为杰出的
男たちの中でギルガメッシュ様こそ最も 立派であると。
我可真是风光无限啊
俺行け行けやん。
这种被众人追捧的感觉真让人不舒服呢
みたいな気持ち悪いな、賞賛を浴びてるっていうことですよね。
真不错啊
いいっすね。
记载中提到,吉尔伽美什在宫中设宴狂欢后,便愉快地回到了寝宫
ギルガメッシュはね、宮殿で祝宴を開けてさ、愉快に過ごして、で、寝室に引き上げたっていう記述がありますね。
另一方面,是恩奇都对吧。
一方、エンキドゥですよね。
这也意味着吉尔伽美什将荣誉都揽到了自己身上。
ギルガメッシュは栄誉を自分に集めてるっていうことでもあるんですよね。
原来如此,这部分也刻画得很有意思呢。
なるほど、ちゃんとそこも描くんやおもろ。
可以解读为他没有将这份荣誉分享给朋友,因为吉尔伽美什从未公开赞扬过恩奇都。
それを友人に寄すことはしなかったっていう風な解釈が可能で、なぜかというとギルガメッシュはインティトゥをパブリックに褒めるっていうことをやらなかったんです。
至少文本中没有明确记载他这样做过,或者说缺乏相关描写。
少なくともやらなかったっていう風には書いてなくて、まぁその 描写がなかったんです。
所以这种解读也是成立的,对吧。
だからこういう解釈も可能だっていうことですよね。
无论是讨伐胡姆巴巴时,还是击杀天牛时,若没有恩奇都的帮助都不可能成功。
フンババを聖別した時も、天の牛を倒した時も、延期中の助けがなければ成功しなかったわけじゃないですか。
正因如此,关于恩奇都的部分会让人感到有些意难平。
これで延期中にね、モヤモヤを残してしまうんですよね。
原来如此。
あるありゃ。
那份纠结在后续的故事中还会再次浮现。
そのモヤモヤがまたちょっと後のストーリーでちょっと出てきます。
这是非常明显的伏笔,非常明显的伏笔呢。
バリバリの伏線やバリバリの伏線ですね。
接下来会发生什么呢,就是这两个人的命运开始偏离轨道。
この後ですね、何が起きるかっていうと、この二人の運命が狂い出す。
啊,为什么这么说呢,这是理所当然的吧。
うわ、なんでかこれはね、当たり前ですよね。
因为他们过度违逆了众神。
神々にたてつきすぎた。
哇——他们越过了不该逾越的界限。
うわー、踏み越えてはいけない一線を踏み越えたんですよね。
毕竟这种事情不可能就这么算了。
さすがにもうこれはただではかんっていう ことになるんです。
对于众神来说,希望你们能回想起来,芬巴巴在临死前曾发出过诅咒的话语,对吧?
神々にとっては思い出してほしいんですけれども、フンババが死の間に呪いの言葉を放ちましたよね。
神恩利尔说过‘我不会让你们两人活到老’,而女神伊什塔尔也施加了诅咒,对吧?
神エンリルはお前ら 2 人を歳が老いるまで生かしては置かんぞとはいめがみイシュタルも呪いをかけましたよね。
被诅咒的吉尔伽美什。
呪われるギルガメッシュ。
侮辱我、杀害天牛之人啊。
私を侮辱し、天の牛を殺した者よ。
这一切都将成为现实,对吧?
現実になるんですよね。
正是神罚降临,两人被束缚。
まさに神罰が下されて二人は縛られます。
这就是下回的内容。
それが次回です。
什么呀。
なーに。
不,所以说得意忘形可不行啊。
いや、だから調子乗りすぎたらダメなんですけど。
不,谁知道会发生什么呢。
いや、わからんよ、何が起こるか。
嗯,不过现在应该是最爽的时候吧,现在正觉得超舒服对吧。
うん、いや、でも今一番気持ちいいやろうなぁ、今ちょうど気持ちいいですよね。
正觉得舒服。
ちょうど気持ちいい。
就在那个最舒服的夜晚,很快就要遭到报应了。
ちょうど気持ちいいその夜に、まぁ、すぐにしっぺ返しが 来るっていう状態です。
是吗,已经...
そうか、もう。
因为今晚在夜总会应该玩得很开心才对啊。
だって、今晩キャバクラめっちゃ楽しいはずなんですよ。
之后呢,痛苦就会降临。
その後にね、苦しみがやってきます。
这就是,这就是违逆神明的两人,原来如此,人类的故事啊,真是个好故事呢。
これが、これが神に逆らった二人の、なるほど人間のいいですね、物語ですね。
真不错呢。
いいですね。
那个完全无所谓吧,地面。
あの全然どうでもいいかな、地面。
不知怎么突然想起那个场景,虽然不太明白,有个被骗的角色,但现在的我可真是厉害啊。
あのシーンを思い出したなんかこう、わかんないですけど、騙されたキャラがいるんですけど、が、もう今、俺すごくねえか。
就像是,'那块地可是我买下的'这种感觉。
みたいな、あの土地を買ったんだぜ。
那可是我买下的啊。
あれは俺が買ったんだぜ。
就是这种感觉,哇,虽然有个玩乐的场景,原来如此确实呢,从故事表现手法来说,这也是非常常见的表现方式呢。
みたいな感じで、うわ、遊ぶシーンがあるんですけど、なるほどなるほど、確かにそうですよねなんか物語の演出的にも、これもなんかすごくよくある演出方法ですよね。
在最高潮的时候'砰'地一下坠落。
最高潮な時にバーンって落とすっていう。
是的,通过制造这种对比,来强调跌落的效果。
はい、このコントラストを作り出すことによって、落とされ具合を強調する。
真是高明的表现手法呢。
うまい演出ですよね。
我觉得这个结构里蕴含着非常精髓的东西。
構成としてすげえエッセンス入ってるやんって思うんですよね。
这个故事啊,就这样流传下来了。
これはね、この物語が残ったんです。
这就是会成为经典传承至今的套路啊。
これが王道になっていくんやな、現世まで。
原来如此。
なるほど。
不过故事还远没有结束呢,是的。
まぁでもまだまだ終わってないですからね、はい。
虽然很想知道接下来亲巴兹会有什么发展,但今天就先到这里吧。
ここから親バツというものがどういうものなのかっていうのが気になるところですけども、今日はここまでですね。
好的。
はい。
那么下次节目再见。
じゃあ次回お楽しみということで。
谢谢大家。
ありがとうございます
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