本集简介
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那么,吉尔伽美什篇第6回开始了,上次呢,伊什塔尔这位在最强神明七人中也超厉害的女神,召唤了牛过来,没错没错。
さぁ、ということでギルガメッシュ編第 6 回になるんですけども、前回はね、イシュタルっていうなんか最強の神神 7 の中でも超強いやつが、女神様がね、牛を召喚してきて、そうですそうです。
是把召唤兽派遣到吉尔伽美什和恩奇都那边对吧。
召喚獣をギルガメッシュとエンキドウの方に派遣するんですよね。
这是因为吉尔伽美什拒绝了女神伊什塔尔的求婚,并且还大声嘲笑她过去对待那些爱她之人的所作所为。
それは何でかっていうと、ギルガメッシュが女神イシュタルの求婚を断って、さらに彼女が過去に自分を愛した人とかに対してやった仕打ちを声に出して嘲笑ったからなんですよね。
类似这样。
みたいな。
所以看起来像是吉尔伽美什和恩奇都对抗伊什塔尔,吉尔伽美什一方获胜了。
だからギルガメッシュエンキドゥ VS イシュタルでギルガメッシュ側が勝利したみたいな。
是的呢,不过已经结束了,那么,这个事件会引起各种反响吗?
そうですよね、ところで終わってるんですが、さあ、これはなんかいろんな波紋を呼んでいくんですか。
是的没错,伊什塔尔女神是乌鲁克的国家守护神呢。
そうなんですよね、メガミイシュタルってウルクの国家の守護神なんですよね。
也就是说她拥有对乌鲁克这个国家颁布法令与裁决的权限呢。
ウルクという国に対する制札与達の権限を持っているわけですよね。
另外,就像刚才樋口先生所说的那样,女神伊什塔尔是神之七人中的一员。
あとは、さっきも樋口さんもおっしゃったように、メガミイシュタルは神 7 の中の一人であると。
她的攻击力非常强大,而且还是拥有对地上世界生命循环访问权限的神明呢。
攻撃力もめちゃくちゃ強いし、さらにこの地上世界の生命の循環に対するアクセス権限を持っている神なんですよね。
也就是说他们等于向这位女神宣战了呢。
その女神に喧嘩を売ったということでもあるんですよねですね。
而且正如上回所说,他们是来讨伐洪巴巴的。
さらに前回の回でも話したように、フンババを討伐しに来たわけですよね。
洪巴巴是神恩利尔啊。
フンババっていうのは神エンリルですよ。
在七大神中实际上是领导者啊。
神 7 の中でも実質的なリーダーですよ。
是神恩利尔任命的杉树林守护神。
神エンリルが任命した杉の森の守護神なんです。
洪巴巴所在的杉树林也是众神的诞生地呢。
フンババは杉の森っていうのも神々の生まりなんですよね。
对此,恩奇都和吉尔伽美什以掠夺远征的形式攻了过去,把芬巴巴干掉并砍伐了杉木林,对吧。
そこに対しても、エンキドゥとギルガメッシュが略奪遠征という形で攻めに行って、フンババをぶっ殺して杉の森を伐採していったわけですよね。
这简直就是嚣张跋扈的状态啊。
ウェイウェイな状態なんですよね。
尤其是吉尔伽美什。
特にギルガメッシュは。
而众神对此会如何反应,就是本次的故事内容。
これに対して神々がどうリアクションしていくのかっていうのが今回の話です。
嗯,回顾古典广播中的历史,似乎得意忘形就会遭遇惨痛教训呢。
まぁ、今までの古典ラジオで歴史を見てると、調子に乗ると痛い目に別れるそうですよね。
毕竟只是区区人类嘛。
人間の分際だからね。
确实是这样呢。
そうなんですよね。
虽说吉尔伽美什有三分之二是神,
ギルガメッシュは3分の2が神とはいえ、
他是被当作人类对待的。
人間の扱いですよ、彼は。
圆城塔也是如此,没错,区区人类有点太得意忘形了,接下来会怎样呢?
それは円城塔もそうですよね、そうですね、人間ごときがちょっとね、調子乗りすぎだということになって、どうなるのかと。
在战胜女神伊什塔尔的那天晚上,圆城塔就做了一个梦。
女神イシュタルに勝利したその夜にですね、円城塔はもう夢を見るんですよね。
这是一个非常惊人的梦。
これが凄まじい夢だったんです。
突然他坐起身来,把睡在旁边的吉尔伽美什拍醒,说道:
突然彼は起き上がって、近くで寝てるギルガメッシュを叩き起こして言ったんですよね。
我的朋友啊,我梦见伟大的众神正在召开会议。
我が友よ、大いなる神々が会議をしている夢を見たと。
说他梦到董事会正在召开会议。
取締役会が今開かれているっていう夢を見たんだと。
而且阿努、恩利尔、埃阿和沙马什都聚集在那里。
で、そこにはアヌとエンヒルとエアとシャマシュが集まっていたと。
那么,议题是什么呢?
で、議題は何か。
是吉尔伽美什和恩奇都的对立。
ギルガメシュとエンキドゥの相克だったんです。
糟糕糟糕。
やばいやばい。
这些家伙太过得意忘形了,对神明太过不敬,必须予以惩戒——严重到什么程度呢?比如天空神阿努,就是那位温和派的会长。
こいつら調子に乗りすぎだと、神にたてつきすぎだと、もうしばかないといけないっていうことになって、どれぐらいやばいことなのかっていうと、天空神アヌっていうじゃないですか、穏健派の会長。
那位温和派的会长,甚至说出两人中必须死一个这样的话,可见他们杀了天牛,毁了杉木山,还杀了芬巴巴。
あの穏健派の会長が、2人のうち1人が死なないとダメっていう風に言うぐらい、彼らは天の牛を殺し、杉の山を荒らして踏んばばを殺した。
其中一人必须死去。
そのうち一人が死なねばならぬ。
连这位会长都认为这已经不行了,哎呀,这真是个毫无回旋余地的严峻案件啊。
この会長をもってして、もうこれはダメだと、あら、もうねぇ、情報の余地なしというシビアな案件ですよね。
死刑宣告啊,确实是这样呢。
死刑宣告や、そうなんですよね。
死刑宣告已经确定下来了,要处决哪一个。
もうすでに死刑宣告がもう決まってて、どっちにする。
这就是现在的议题。
っていう今 あらのが議題です。
恩利尔是这么说的。
エンリルが言ったんですよね。
恩奇都应该去死。
エンキドゥが死ぬべきだと。
吉尔伽美什绝不能死。
ギルガメッシュは死んではならぬ。
对此,太阳神沙马什进一步反驳道。
これに対してさらに太陽神シャマシュが反論するんですよね。
他是吉尔伽美什的守护神。
ギルガメッシュの守護神が。
他们是在我的命令下杀死了天牛和芬巴巴的。
彼らは私の命令によって天の牛とフンババを殺したんですよと。
他是在说,为什么恩奇都必须死呢?
なぜエンキドゥは死ななければならないのかということを言うんですよね。
解释一下这个,作为吉尔伽美什的个人守护神,沙玛什是存在的对吧。
これを解説すると、ギルガメッシュの個人の守護神としてシャマシュが存在するわけですよね。
鼓励吉尔伽美什讨伐洪巴巴,并且传授作战策略的也是太阳神沙玛什。
フンババ討伐の背中を押してあげてたし、作戦を授けてたのも太陽神シャマシュだったんですよ。
在讨伐洪巴巴和天牛的时候,吉尔伽美什他们向沙玛什祈祷,祈求庇佑,还有,把天牛的心脏挖出来献祭之类的。
フンババと天の牛の討伐に際して、ギルガメッシュたちがシャマシュに祈りを捧げて加護を祈ったりとかしてましたし、あと、天の後ろの心臓を抜き出して捧げたりとかして てるんですよね。
所以,沙玛什呢,是支持这两个人的立场。
なので、シャマシュはですね、この2人を応援する立場なんです。
总是站在现场这边啊。
常に現場の味方なんやな。
沙玛什确实是站在人类这边的,但沙玛什并非最高位的神。
シャマシュはそうそう人間側の味方なんですけれども、シャマシュは最高位の神ではないんです。
在七位神中,他也只是董事之一,地位并没有那么高。
神 7 の中でも取締役の一人なんだけれども、そんなにね、こう、立場は高くはないです。
于是,恩利尔对此非常生气。
で、これに対してエンリルが切れるんですよね。
为什么你要站在他们那边?
なぜあなたは彼らの味方をするの。
因为,嗯,这确实会让人生气吧。
だって、まぁまぁそれは切れますよね。
社长呢,对,社长呢,是的,你在说什么啊,这样说道。
社長がね、そう、社長がね、はい、何言ってんだお前は、っつってなんばいいよと。
虽然我觉得他应该没说博多方言,但总之事情变得复杂了,对吧?
っていう博多弁は喋ってないと思いますけど、まぁ紛糾したわけですよね。
那么,最终结果如何呢?
で、結局どうなったのか。
最终,恩奇都被选定为惩罚对象,被定下了死亡的命运。
延期都が罰の対象として選ばれて死ぬ運命が定められるんですよね。
这里用了‘命运被定下’这种说法。
運命が定められるという言い方をします。
原来如此,恩奇都把这个梦告诉了吉尔伽美什,对吧。
なるほど、この夢の話をエンキドゥがギルガメッシュにしたんですよね。
之后不久,恩奇都就被疾病缠身,逐渐衰弱下去了。
その後すぐにエンキドゥは病に取り憑かれてどんどん弱っていったんです。
所以这已经是,神的指引,也就是惩罚了。
これはもう、だから神のお導き、罰ですね。
是的,有些书上写的是他在热病中痛苦不堪。
はい、熱病で苦しみまくるっていうふうに書かれている本もありましたね。
然后,他就预感到了自己会死。
で、死ぬなぁって予感したんです。
据说吉尔伽美什曾向恩利尔恳求,希望他能撤回这个死亡宣告,但当然没有被接受。
で、ギルガメッシュはエンリルにこの死の宣告を撤回してくれっていうふうに嘆願したそうなんですけれども、もちろん聞き入れられなかったです。
吉尔伽美什也哭得稀里哗啦的。
ギルガメッシュもめちゃくちゃ泣くんですよね。
书上写着,他的眼泪像运河一样从眼睛里流出来。
目に涙が運河のように流れ出ていたっていうふうに書いてましたね。
我的挚友啊,你对我来说是无可替代的兄弟。
我が友よ、あなたは私にとってかけがえのない兄弟であると。
难道我这双眼睛再也见不到我无可替代的兄弟了吗?
私のかけがえのない兄弟をこの目でもはや見ることはもうできないのかと。
吉尔伽美什对恩奇都说道:'我亲爱的兄弟啊,为何众神要放过你而让我独自承受这无辜的罪责?'
愛する兄弟を、なぜ神々はお前を差し置いて私を無実にするのかっていう風にギルガメッシュはエンキドゥに言うんですよね。
所以,在吉尔伽美什的主观认知中,他认为众神是代替他本人去惩罚了恩奇都。
なので、そのギルガメッシュの主観の中で、神々がギルガメッシュ自身の代わりにエンキドゥを咎めたっていうなんかそういう風な認識 なんですよね。
我想,人们可能是这样理解的:恩奇都作为国王的替身牺牲了。
エンキドゥが王である彼自身の身代わりに犠牲になったっていう風な理解をされてるんじゃないかなという風に思います。
本来应该是我受到惩罚,为什么却是你呢?类似这样的感觉。
本当は自分が裁かれるべきだが、なんでお前なんだみたいな。
这真是一个令人心碎的友情故事。
これ、切ない友情物語なんです。
从这里开始,就要进入两人心情的描写了。
ここからね、二人の心情描写に入っていきますね。
是恩奇都,对吧。
エンキドゥですよね。
他已经意识到自己快要死了。
もう自分死ぬなって思うんですよね。
他无法立刻接受这个事实。
そんなすぐには受け入れられないです。
他的这种情感会如何表现出来呢?我觉得这一点也充满了人性。
彼のこの感情がね、どういう風に表出するかっていうと、これもめちゃくちゃ人間らしいなと思ってて。
他呢,就开始诅咒了。
彼はね、呪うんですよね。
诅咒谁呢?
誰を呪うか。
他诅咒了将自己从荒野中带出的卡利乌德和救助者沙姆哈特。
自分を野原から連れ出したカリウドと救助シャムハートを呪うんですよね。
所以这是恩将仇报。
だから逆恨みです。
原来如此,到那种程度啊。
なるほど、そこまでね。
追溯起来,确实,很可能是因为快死了,说不定已经精神错乱了吧。
遡ってそう、結構、多分死にそうだから、もしかして錯乱してるかもしれないですよね。
都是因为把我带出来,我才落得这样的结局,类似这样的情绪就涌上来了。
もう自分を連れ出したから自分はこんな結末になったんだ、みたいななんかそんなモードに入るんですよね。
那个无赖猎人吗。
あのならず者の狩人か。
比如,没有把我与吉尔伽美什同等对待,竟敢小瞧我。
とか、私をギルガメッシュと同等に扱わなかった、見下しやがって。
他会说类似这样的话。
みたいなことを言うんですよね。
其实他对吉尔伽美什应该怀有些扭曲的情绪吧,比如诅咒卡尔埃德工作报酬减少之类的,还有对沙姆哈特也会说出类似诅咒的话语。
ちょっと屈折した気持ちがあるんでしょうね、実はギルガメッシュに対して、カルエドが仕事で得る報酬を減らされるようにっていう呪いを吐いたりとか、あとはシャムハトに対しても呪いみたいな言葉を吐くんですよね。
比如让酒渣玷污沙姆哈特美丽的腰身,或是让醉汉的呕吐弄脏她在神殿穿的盛装之类的。
シャムハトの美しい腰を酒カスが汚すようにとか、神殿で着る晴れ着を酔っぱらった男が嘔吐で汚すようにとか。
他会施加这样的诅咒,比如让醉汉或饥饿的男人打你的脸颊,这有点像关西人开玩笑时说的那种话。
酔っ払いや飢えた男がお前の頬を打つようにっていう呪いの言葉をね、かけるんですよねなんかあれですね、関西の人がふざけて言うやつみたいな。
我要让你的牙齿咯咯作响。
お前の歯をガタガタさせようか。
就是类似这样的。
みたいなやつ。
他会说那种像是‘我要从你屁股伸手进去,把你后槽牙弄得咯咯响’之类的话。
お前ケツから手突っ込んで奥歯ガタガタ言わしたろか的なやつを言いますね。
是的,那大概就是诅咒之言盛行的时代吧。
そうです、それが呪いの言葉になってた時代なんでしょうね。
或许当时存在一种观念,认为说出口的话语能对现实产生影响。
言葉に出したものが、それがその現実に対して影響を及ぼすっていう観念があったかもしれない。
哇,这个有点意思啊。
すげえ、ちょっとこれ面白いな。
感觉有点像即兴搞笑环节呢。
大喜利感があるななんかですよね。
你从现在开始一年里每次坐电车都坐过站,类似这样的,对吧。
お前今から 1 年間ずっと電車乗り過ごせみたいな、そういうことですよね。
与其说是骂人,不如说是像踩到狗屎那样。
悪口というか、犬の糞を踏むようにみたいな。
对对,没错。
そうそうですね。
然后呢,太阳神沙玛什听到了这个。
で、これをね、太陽神シャマシュが聞いたんです。
印第德的这个诅咒之语。
インティッドのこの呪いの言葉を。
这可不行啊,于是警告了印第德。
これはいかんなっつって、インティッドを警告するんですよね。
这种诅咒还是别了吧。
ちょっとその呪いはやめてみたいな。
就这样呼吁大家‘我们别这样了吧’
それやめようよ って、こういうふうに延期中に呼びかけるんですよね。
延期。
延期。
怎么样,你为什么要诅咒沙姆哈特呢?
どうよ、なぜお前はシャムハトを呪うのか、と。
她不是教会了你享用神明般的面包、啜饮王者之酒、穿戴华美的服饰吗?
彼女はお前に、神にふさわしいパンを食べること、王者にふさわしい酒を飲むこと、立派な衣服を つけることを教えたのではないかと。
你看她这样善待你,你却反过来诅咒她,这说得过去吗?
こういうふうに彼女はあなたによくしてくれたじゃん、それに対して呪いをかけるってどうなん。
大概就是那种,'这确实不对啊'这样告诫他的感觉。
みたいな、そりゃそうっていう風にたしなめるんですよね。
不过,怎么说呢,虽然对猎人进行诅咒的告诫描述倒是没有,所以可怜的猎人也好,九条沙姆哈特也好,你看,她是在神殿侍奉的,所以可能和神的距离感更近一些吧?
でも、なんか、狩人に対する呪いをたしなめるっていうなんか記述はなかったですなんでよかわいそう狩人でも九条シャムハトって、ほら、神殿に仕えてるから、よりその 神と距離感が近かったんじゃないですかね。
多亏如此,你才得以结识良友吉尔伽美什,不是吗?
おかげでお前はよき友ギルガメッシュを得られたのではないかと。
意思是说,你能遇见自己独一无二的朋友吉尔伽美什,不也是因为沙姆哈特把你带来的缘故吗?
自分の無二の友人であるギルガメッシュと出会えたのも、シャムハトがお前を連れてきたからではないかということを言ってるんですよね。
吉尔伽美什正是你如同至亲兄弟般的朋友。
ギルガメッシュこそはお前の最愛の兄弟のような友人になっていると。
你现在正因为挚友吉尔伽美什而得以安卧于华美的床榻,他正坐在你身旁守护着你,不是吗?
お前は今、親友ギルガメッシュによって立派なベッドに横たわることができているし、彼はお前のそばに座って見守ってくれているのではないかと。
吉尔伽美什的悲伤也传递给了乌鲁克的人们。
ギルガメッシュの悲しみはウルクの人たちにも伝わっていると。
所以说,乌鲁克的人们正因为对你的悲伤而心绪满怀,他是这样说的。
だからウルクの人たちはお前への悲しみで心いっぱいにしているのだというふうに言うんですよね。
哎呀,真的就是这样。
いやほんとそう。
说得真好。
よいこと言うや。
这里再提出一个考察性的观点,沙玛什似乎也在支持吉尔伽美什。
ここでもう一つ考察的なものを提示すると、シャマシュがギルガメッシュをフォローしてる感じもあるんですよね。
你看,吉尔伽美什在打倒女神伊什塔尔派来的天牛之后,不是让宫殿里的女官们赞美他吗?
ほら、ギルガメッシュって女神イシュタルの放った天の牛を倒した後に、宮殿に仕えている女性たちに褒めさせてたじゃないですか。
就像是在说'好厉害好厉害'那种感觉。
ウェイウェイみたいな。
他让她们说着'好厉害啊'这样的话,但并没有记载说他在众人面前赞扬恩奇都。
すげーんだぞみたいな言わせてて、エンキドゥをみんなの前で褒めるっていうのがなかったんですよ、記述として。
所以,由此可以推导出的解释或许是:吉尔伽美什并非将功劳全部归于自己,恩奇都当时可能对此有些耿耿于怀,而太阳神沙马什对恩奇都说的这番话,或许正是为了消除他心中的芥蒂。
だから、そこから導かれ得る解釈としては、功績を自分に集めたのではないかもしかして、エンキドゥはそこでちょっとモヤモヤが残ってたかもしれなくて、そのモヤモヤをフォローするために太陽神シャマシがエンキドゥに対して。
这里反映的不正是'吉尔伽美什对你非常照顾'这个事实吗?我觉得这样解读很有道理,确实是个值得深入探讨的观点呢。
ギルガメッシュってお前にとってめっちゃ良くしてくれてるじゃんっていうことがここで反映されてるんじゃないかなというふうに思うなるほどね、考察できるかなと思いますよね。
沙玛什告诉恩奇都,吉尔伽美什会妥善地送别他,让他安心,于是恩奇都平息了自己的怒火。
ギルガメッシュは丁寧に見送ってくれるから安心しろとシャマシュから聞かされて、エンキドゥは自分の怒りを鎮めたんですよね。
与此同时,太阳神沙玛什向恩奇都强调了吉尔伽美什这位朋友的存在。
と同時に、太陽神シャマシュがギルガメッシュっていう友人の存在をエンキドゥに強調したんですよね。
我在想,这或许是为了稍微缓解恩奇都心中的那种迷茫感吧。
それがもしかして、このエンキドゥの心の中に対するモヤモヤを少しでもちょっと和らげたかったのかなと思いますね。
原来如此,也就是说还有这样的互动,细腻而复杂的地方都描绘得很到位呢。
なるほどねっていうなんかこういったやり取りも あって、なんか繊細で複雑なところをちゃんと描いてるんですね。
这果然还是文学作品啊。
これがやっぱり文学作品ですよねぇ。
它不仅仅是描述事件,还细腻地刻画了内心的微妙变化呢。
ただのできごととかじゃなくて、ちゃんと心の機微みたいなものも描いてますよね。
是啊,真厉害。
そうですね、すげぇな。
嗯,如果只读原文的诗句,可能没有写得这么深入吧。
まぁ、この原文の詩を読んだだけでは、多分ここまでのことはちょっと書いてないですよね。
更多的是,各种学者的解释不断积累,并从其他神话中补充。
もっとそのいろんな学者さんの解釈が積み重なって、いろんな他の神話から補足したりとか。
此外,在用自己的感觉进行补充之后,就形成了这样的输出。
あとは自分のセンスで補ったりとかした上で、ちょっとこういうアウトプットになってます。
原来如此,是延期了呢。
なるほど、延期中ですよね。
嗯,心情或许稍微放晴了,但身体却日渐衰弱了。
まぁ、ちょっと気持ちはもしかして少し晴れたんですけれども、体は日増しに弱っていったわけですよね。
于是,逐渐陷入不得不接受自己死亡的境地,在这个过程中,他做好了赴死的觉悟。
で、徐々に自分の死を受け入れざるを得ない状況になって、やっていくと、死を覚悟するんですよね。
最后,恩奇都对吉尔伽美什说道,在我死后也请记起我,不要忘记我。
その最後にギルガメッシュに語るんですよね、エンキドゥが私が死んだ後も私のことを思い起こして忘れないでくれと。
并提到,我曾在与洪巴巴战斗前感到胆怯。
かつて私はフンババとの戦いの前におじけづきましたと。
我说过,我很害怕战斗。
戦うのが怖いと言いましたと。
但是,在与芬巴巴的战斗中,我是与你并肩作战的。
でも、フンババとの戦いで私はあなたと共に戦ったんだと。
他一次又一次地对吉尔伽美什说,请不要忘记我曾与你一同前行。
私があなたと共に歩み続けたことを忘れないでくれっていう風に何度も何度もギルガメッシュに言うんですよね。
他害怕被遗忘。
忘れ去られるのが怖いんですよ。
所以他真的在对吉尔伽美什说,请永远记住我。
なので本当にギルガメッシュ、私のことずっと覚えてくれとっていうことを言っています。
有点伤感呢。
切ないななんかね。
果然,被遗忘的这种情感,我也能理解。
やっぱ忘れ去られるっていう感情も 理解できるなと思いましたね。
虽然我没有经历过相同的处境,但小时候也想过,自己死后被遗忘,仿佛从未在这个世界存在过,总有一天会变成那样吧。
僕は同じシチュエーションに立ち会ったことはないですけれども、ただ自分が死んだ後、忘れ去られて何もない、あたかもこの世界に存在しなかったかのようにいつかなるのかっていうのは子供の時も考えたことはありますよね。
所以我有过有点害怕的记忆呢。怎么说呢,思考死后的事情,我觉得这需要相当程度的智慧。
それでちょっと怖かった記憶がありますもん なんかそれって結構、死んだ後のこと考えるって、結構な知性というか、いると思うんですよ。
这么说来,拥有像现在这样的价值观,真的很了不起呢。
ってなると、普通に今ぐらいの価値観持ってるというか、すごいですよね。
也就是说,从那个时代开始就一直存在着想要留名青史的感觉呢。
名を残すみたいな感覚がずっとこの時代から未だにあるってことですよね。
是的呢,就像留在记忆里那样。
そうですよね、記憶に残るみたいな。
不,我觉得那里真的很厉害。
いや、そこすごいなと思いました。
大概是觉得,被记住这件事,是防止自身存在消失的一种手段吧。
ちょっとですね、やっぱ記憶されるっていうことが一つ、自分の存在を消滅させない一つの手だてっていうふうに考えたんでしょうね。
嗯,所以才会留下坟墓之类的吧,我这么一想觉得确实如此。
うん、だからそれ、墓とかを残すんでしょうけどなるほどなと思ってですね。
不过呢,吉尔伽美什的挚友恩奇都最终还是死了。
でもまぁ、このギルガメッシュの親友であるエンキドゥが 結局死ぬんですよね。
在痛苦了十二天之后,吉尔伽美什把手放在恩奇都的胸口,但心脏已经停止跳动了。
12日間苦しんだ挙句に、ギルガメッシュはエンキドゥの胸に手を当てたけれども、心臓は動いてなかったんです。
会哭得撕心裂肺呢。
めちゃくちゃ泣くんですよね。
为挚友的遗体盖上布,放声痛哭。
親友の亡骸に布をかけて、声を張り上げて涙を流した。
文中描述她就像被夺走幼崽的母狮般失魂落魄。
まるで子供を奪われた雌のライオンのように取り乱してたっていう風な表現が書かれてましたね。
她撕扯头发,将身上的衣物和饰品扯下扔掉,这表现的是深切的悲伤或强烈的愤怒吧。
髪の毛をかきむしって、自分の体につけた服とか装飾品を引きちぎって投げ捨てたっていう、これは深い悲しみとか強い怒りの表現ですよね。
因为是自己的半身啊。
自分の半身ですからね。
是唯一的好友吧。
唯一の親友でしょうね。
我认为他们既是家人,或许也是恋人吧。
家族でもあり、おそらくは恋人でもあっただろうというふうに思います。
失去这一切后,他此刻正经历着初次意识到的痛苦吧。
それを失って、そして初めて気づく痛みっていうのが、今、彼に襲ってるっていう状況でしょうね。
原来如此。
なるほど。
哎呀,这真是个悲伤的场景,悲伤的场景呢。
あら、ちょっとこれは悲しいシーン、悲しいシーンですね。
是的。
はい。
但这是个重要的场景哦。
でも重要なシーンなんですよ。
这个。
これ。
稍后我会再详细解释。
後でまた解説しますね。
吉尔伽美什召集了全国的工匠呢。
ギルガメッシュは国中の職人さんに呼びかけたんですよね。
命令家务工匠、银匠、雕刻师,为我朋友制作雕像。
家事の職人、銀細工の職人、彫刻師、我が友の像を作れと。
他是想要将恩奇都这个名字留在人们的记忆中呢。
人々の記憶にエンキドゥという名を留めたいんですよね。
就这样建造了恩奇都的雕像啊。
こうしてエンキドゥの像を作り上げたんですよ。
书上写着那座雕像的四肢是用银制成的,胸口是青金石,而主体部分则是用黄金打造的。
その像っていうのは、手足が銀で作られてて、胸にはラピスラズリ、その本体は金で作られてたっていうふうに書いてありましたね。
他几乎是不计成本地投入,打造出了最顶级的恩奇都雕像。
もうこれでもかっていう ぐらいコストをかけて、最高のエンキッドゥの像を作り上げたんですよね。
并且举行了盛大的葬礼。
そして盛大な葬儀を行いました。
这个葬礼啊,在当时宗教上也是非常重要的仪式,在古美索不达米亚,人们会举行隆重的葬礼,或者不进行埋葬,还有就是随葬品,对吧。
これはですね、葬儀っていうのも、当時でも宗教的にこれはとても大事な儀式で、古代メソポタミアでは、手厚い葬儀であったりとか、埋葬がなされなかったりとか、あとは副葬品ってありますよね。
就是放进墓里的各种死者生前用过的喜欢的东西、有纪念意义的物品,还有那些宝石啊装饰品之类的。
墓に入れるいろんなその人が使ってた 好きなものとか、思い出があるもの、あとはその宝石とか装飾品とかですよね。
据说啊,如果随葬品不够充足,死者的灵魂就无法前往冥界,只能在地上世界徘徊,给生者带来灾祸,当时人们是这么相信的。
これがね、十分な副葬品が添えられない場合は、死者の霊は冥界に行けずに地上の世界を徘徊して生者に災いをもたらすっていうふうに信じられてたんですよね。
好好为他举办葬礼这件事很重要呢。
ちゃんと葬式をしてあげるっていうのが大事だったんですよね。
这部分啊,和现在日本的感觉有点接近呢。
この辺もね、今の日本の感覚にちょっと近いですよね。
是啊,比如自爆灵之类的,不好好地供养可不行呢。
そうですね、自爆霊とかがね、ちゃんとね、供養しないとね。
然后,吉尔伽美什又对乌鲁克的长老们说道。
で、さらにギルガメッシュはウルクの長老たちに向かって言いました。
然后。
と。
长老们就是那些有点发言权的显要人物吧。
長老たちっていうのは、ちょっと発言権のある偉い人たちですよね。
比如说,乌尔克这个城邦国家在决定是否要攻打杉树林之类的地方,进行国家层面的决策时,他们是能够对此提出意见的人。
例えば、そのウルクっていう都市国家が、杉の森とかに攻めていくっていうなんか、国家的な意思決定をする時に、そこに対して意見を提示することができる人たちですよね。
他是对长老们说的。
長老たちに対して言ったんですね。
我要为我的朋友恩奇都哭泣,他说。
私は我が友エンキドゥのために泣きます、と。
他放声痛哭,说恩奇都曾是我的猎犬。
思いっきり泣き叫びますと、エンキドゥは我が犬だった。
他说我们二人征服了森林的胡姆巴巴,杀死了天牛,征服了所有土地。
我ら二人は森のフンババを征伐し、天の牛を殺し、全ての土地を征服したと いうことを言うんですよね。
虽然故事里可能没有描绘,但他们可能也一起进行了扩张领土的征服战争吧。
物語には描かれてないかもしれないんですけれども、国土を広げるための征服戦争とかも一緒にやってたんじゃないですかね。
这虽然有点是我的想象,但有趣的是,他在这里第一次用言语公开赞扬了恩奇都。
これちょっと想像ですけれども、ここで面白いのは、インティデュを初めて言葉に出して、公に褒めたたえたんです。
直到这里死去才第一次。
ここで死んで初めて。
确实是死后才第一次呢。
死んで初めてですよね。
然而,当吉尔伽美什用言语表达出这位朋友在他人生中的意义时,朋友已经不在了。
しかし、そのギルガメッシュが彼の人生に果たした友人の意義をですね、言葉にした時、すでに友はいないんです。
无论把死去朋友的这座雕像制作得多么精美,朋友都已经不会再开口说话了。
死んだ友の この像をね、いかに立派に作らせても、トモはもはや語りかけはしないという風な状態です。
正因为如此,从这里开始故事才真正触及精髓部分。
というのがあってですよ、ここからがこの物語の神髄に迫っていくストーリーが始まるんですよね。
诶,从这里开始他失去了自己独一无二的朋友恩奇都。
へぇ、ここから自分の無二の友人である延期頭を失いました。
而这从根本上摧毁了吉尔伽美什的心态呢。
と、これがギルガメッシュのメンタリティを根底から崩壊させるんですよね。
是怎样的崩溃方式呢?
どんな崩壊の仕方をするのか。
死亡真的非常可怕,这会唤醒对死亡的根本性恐惧,对吧。
死ぬのってめちゃくちゃ怖えっていう、死に対する根源的な恐怖を呼び覚ますんですよね。
请大家回想一下,在讨伐洪巴巴的阶段,吉尔伽美什当时是怎么想的。
思い出してほしいんですけれども、フンババを 討伐した段階で、ギルガメッシュにはどういうふうに考えていたのか。
在那个阶段,吉尔伽美什已经意识到自己的寿命是有限的。
その段階でギルガメッシュは自分の寿命は有限だっていう自覚はしてたんですよね。
不过,终究只是作为一个概念、一种道理,理解到自己终将死去而已。
ただ、あくまで概念として、理屈として、自分は死んでいくものだっていうふうに理解してただけなんですよね。
并没有恐惧感。
恐怖感はないんですよね。
倒不如说,正因为自己注定会死,才将现世的战斗和扬名立万作为动力,以求名留青史。
むしろ、自分は死ぬ運命だからこそ、現世での戦いとか名を挙げて、後世に自分の名を残していくためのモチベーションにしてた部分はありますよね。
嗯嗯。
うんうん。
要华丽地战斗,华丽地死去。
華々しく戦って、華々しく死んでやろう。
然后在后世留下名声,这不正是讨伐芬巴巴阶段吉尔伽美什的心态吗?
そして後世に名を残そうっていうのが、フンババ討伐の段階でのギルガメッシュのメンタリティじゃないですか。
比起死亡本身,他更厌恶的是平庸地结束一生。
死そのものよりも、なんか凡庸のままに終わることを嫌ってたんですよね。
他秉持着挑战才是生存证明的理念,做出了英雄般的举动。
挑戦こそが我が生きる証だという風に、英雄のようなムーブをしてたわけですよね。
但是,这种心态因为恩奇都的死而被彻底击垮了,对吧。
ですが、このメンタリティがインキドゥーの死によってボコボコにおられるんですよね。
真的。
マジで。
真的,死亡太可怕了。
ほんと、死ぬのって怖い。
吉尔伽美什感受到了那种带有紧迫痛楚的真实感,对吧。
切迫した痛みを伴うくらいのリアリティを ギルガメッシュは感じてしまったんですよね。
此时,他人生中第一次真切地开始恐惧自己的寿命是有限的。
この時、彼は人生で初めて自分の寿命が限りあるっていうことを切実に恐れるようになるんですよ。
这一点是可以想象的对吧。
これは想像はできますよね。
特别是亲身经历了亲近之人的死亡,或者即使不是人,比如宠物之类的。
特に身近な人の死を体験したりとか、人でなくても、例えばペットであったりとかね。
看到时会想自己将来会怎样呢。
見た時に我が身どうなるんだろうっていう。
什么时候会死呢,会以怎样的方式死去,死后又会变成什么样呢
いつ死ぬんだろう、どんな感じで死ぬんだろう、死んだ後 どうなるん。
果然还是会忍不住这样想呢
っていう風にやっぱ考えちゃいますもんね。
而且大概从小学开始,大家都会说人都是会死的啦,或者爷爷奶奶也不知道能活到什么时候之类的话吧。
そして多分小学校の時から人ってみんな死ぬもんね、とか、おじいちゃんおばあちゃんもいつまで生きとるかわからんよ、みたいな話って小学校ぐらいの時多分みんなするけど。
但其实心里都觉得不可能吧,大概是这种感觉呢。
そんなわけないや、ぐらいの感じなんですよね。
是在小学的时候对吧。
小学校ですよね。
但是,当自己亲身经历过身边人的死亡后,'人真的会死'这件事就会成为一种切身体验,那种现实的沉重感仿佛突然逼近了,是的。
でもなんかそれをリアルに身近な人経験していくと、本当に死ぬんやっていうのが体感として、なんかそういうなんかリアリティが迫ってきたみたいなことも、そう。
那是一种活生生的现实感呢。
生々しいリアリティですよね。
此外,关于吉尔伽美什所恐惧的死亡的具体内容,我想再稍微提高一下解析度,深入聊一聊。对死亡的恐惧感,果然与我们现代人的感受在分量上还是有所不同吧。
さらに、このギルガメッシュのね、恐れた死の中身について、もう少し解像度を上げて、ちょっと話していきたいなというふうに思ってて、死に対する恐怖の感覚って、やっぱ我々とはやっぱもっと重みが違うわけですよね。
在美索不达米亚的神话体系中,人类死后有一个应该去的地方,对吧?
メソポタミアの神話体系においては、人間が死後行くべき場所があるわけですよね。
那就是位于地下的冥界。
これが地下にある冥界です。
这个冥界是个什么样的地方呢?基本上是个可怕的地方。
この冥界っていうのはどういう場所かっていうと、基本的に恐ろしい場所なんです。
那里住着许多怪物,黑暗又干涸。
多くの怪物が住んでて、暗くて渇いてるんですよね。
那里有瘟神和恶灵之类的存在。
厄病神とか悪霊がいるんです。
其实呢,恩奇都在临死前也梦见了冥界的景象。
実はね、エンキドゥは死ぬ直前に 冥界の様子も夢に見てたんです。
他梦见了自己即将前往的冥界景象,并将这个梦告诉了吉尔伽美什。
自分がこれから行く冥界の様子を夢に見見てて、それをギルガメッシュに伝えたんですよね。
虽然这大概算是濒死体验吧,但冥界是什么样的呢?那是个昏暗的地方,食物只有尘土和黏土。
多分これ臨死体験だと思うんですけれども、どういう冥界の様子か、薄暗い場所で、食べ物は塵と粘土なんです。
那里有长着鹰爪般锐利爪子的冥界守卫。
鷲の爪のような鋭い 爪を持った冥界の番人がいるんですよね。
那个守卫会扑向我,也就是延期期间,我的手也会像鸟爪一样变形,人类文明的所有要素都被剥离,就是这样一个世界。
その番人が私、つまり延期中に飛びかかって、私の手も鳥の手のように変形してしまうみたいな文明を持っている人間の要素を全部そぎ落とされるっていう、そんな世界ですよね。
冥界里有一位女王。
冥界にはね、女王がいるんですよね。
有一位名叫埃列什基伽尔的女王,她居住在名为黑暗之家的地方。
エリキシュガルっていう女王が いて、その女王が暗黒の家っていうところに住んでるんですよね。
一旦被带到那里,一旦进去就再也出不来了。
そこに連れていかれると、そこは一旦入ったらもう出ていけないんですよね。
也无法复活。
復活もないです。
恩奇都在梦中看到了‘回不去了’的景象。
戻れないからねっていうのをエンキドゥは夢の中で見ました。
而吉尔伽美什从恩奇都那里听到了这件事。
と、これをギルガメッシュは聞いちゃったんです。エンキドゥから。
所以这也是加剧他对死亡恐惧的一个因素。
だからこれも彼が死に対する恐怖をブーストした要素なんですよね。
基本上,那是一个毫无救赎的世界。
もう救いがない世界なんです、基本的に。
而且,更重要的是。
で、さらに重要なのはですよ。
明快。
明快。
这个啊,人类死后无一例外都会去那里。
これはね、人間死んだら例外なく行きます。
与生前的行为或身份无关。
生前の行いとか、身分に関係ないです。
并不是说做了好事就能上天堂,不是那种概念。
いいことをすれば天国に行けるとか、そんな 概念じゃないんですよね。
没有那种生前积德就能上天堂的体系,一旦死去就再也回不来了。
生前のおこないで徳を積んでいれば天国に行くとか、そういうシステムにはなってなくて、一度くたばれば二度と帰れない。
也没有复活。
復活もないです。
因为回不来了。
戻れないからね。
根本无药可救,感觉真讨厌啊。
救いようがないんですよねなんか嫌やな。
令人讨厌的世界观。
嫌な世界観。
不过,关于冥界的观念,当然不仅仅是我刚才所说的那些,根据不同的神话描述,细节上会有些许差异。还有另一个细节是,在冥界,死者会为食物所困。所以,如果
ただ、メイカーに対する考え方って、もちろん今僕が話したものだけじゃなくて、どの神話の描写によるかで若干ディテールが違うんですけれども、別のディティールがあってですね、冥界で死者は食べ物に不自由するんですよね。なので、生き
能得到生者的供奉,生活质量就能稍微改善一些。
ているものから供養を受けていれば、QOL がちょっと改善するんですよね。
原来如此,还有这种观念。
なるほど、そういう考え方もある。
反之,如果得不到生者的供奉,冥界的生活质量就会跌入谷底,也有这样的概念。
逆に、生きているものから供養を受けてないと、冥界での QOL がどん底になるっていう、そういった概念もありました。
所以,其实是非常多样的呢。
だから、結構多様なんですよね。
这就是吉尔伽美什所怀有的,嗯,死亡恐惧的实质内容呢。
っていうのがですね、ギルガメッシュが抱いた、まぁ、死の恐怖の中身なんですよね。
原来如此,从元叙事的角度来说,为了让吉尔伽美什直面生与死这一终极命题,就必须让他与恩奇都相遇,建立深厚友谊后再让他死去。
なるほど、メタ的に言うと、ギルガメッシュを生と死という究極の問い突入をさせるために、インティードを出会わせて、深い友情を結ばせた上で死なせる必要があったんですよね。
所以这就是所谓的自由吧。
だからフリーってことですよね。
从与恩奇都相遇开始,就一直是为了抵达这里而做的铺垫。
インティードと出会ったところからずっと、ここに たどり着くためのふりを。
一直如此。
ずっと。
是啊,从故事性来说,包括这一点,如果神在创造恩奇都时就预见到了,那还挺有趣的吧。
そうですよね、物語的に言うとね、これも含めて、もし神がエンキドゥを作った時に想定していたとしたら、ちょっと面白いなと思いますよね。
嗯,从神的视角来看,是啊,是啊,这里吉尔伽美什又经历了一些变化的阶段,但神在创造恩奇都时究竟预见到了哪一步呢。
まぁね、神目線で言うと、そうですね、そうですね、これはまたギルガメッシュがいくつかちょっと変化のステップがあるんですけれども、神がどこまで想定してインティルドゥを作って。
是让吉尔伽美什遇见的吗?
ギルガメッシュに出会わせたのか。
从这个角度思考,也能得到一些很有趣的解读哦。
っていうのを考えると、結構面白い解釈とかも得られますよ。
关于这位有趣的神明被设定得有多深思熟虑,以及我认为后来创作这个故事的人,绝对是为了那个高潮而精心铺垫的。
面白い神にどれだけ考えてた設定にさせるかっていうのと、あとでもこの物語を作った人は絶対にそのクライマックスに向かって振りを作っていってると思うので。
是啊,某种程度上,这里作为文学作品对铺垫的运用方式,能做到这种水平,真是相当令人惊讶呢。
そうですねなんかここの文学作品としての振りの効かせ方みたいな みたいなものはこんなレベルでやってるんやっていうのが結構驚きでしたね。
那么,恩奇都的葬礼结束后。
で、インティルドゥの埋葬が終わりますと。
然后吉尔伽美什会怎样呢?
そしてギルガメッシュはどうなるのか。
他已经完全被死亡的恐惧所笼罩了,对吧。
彼はもう死の恐怖にとらわれてるわけですよね。
所以他做了什么?他想获得永生。
だから何をしたかというと、不死になりたいんです。
就是不想死啊。
死にたくないんですよね。
所以才为了寻求永生而踏上流浪之旅。
だから不死を求めて放浪の旅に出るんです。
那是一种拼了命的心情啊。
もう必死の気持ちなんですよね。
所以这里呢,当时美索不达米亚的人们接触到这个故事时的心情,也多少能产生些共鸣呢。
だからここがね、当時のメソポタミアの人々が物語に触れた時の気持ちも、ちょっとなんか共感できるんですよね。
我也曾经思考过这个问题。
僕も考えたことあります。
小时候的一些想法,现在也还多少有一些。
も子供の時に何だったら今もちょっとあります。
我,不想死啊,我。
も、死にたくないんです、僕。
可能在前面的某个番外篇里,我提到过比起深井君和樋口先生,我对死亡的恐惧要强烈得多,但就是不想死啊。
深井君や樋口さんよりも僕、死に対する恐怖が結構あるっていう話を、多分、前のどっかの番外編で したかなと思うんですけれども、死にたくないですもん。
死是必然的,道理上我明白。
死ぬのはわかってるよ、理屈では。
但死亡终究是可怕的。
ただ、やっぱ死は怖いんです。
还是想永远活下去啊。
永遠に行きたいんですよね。
如果可能的话,希望没有痛苦、健康地活着。
できれば苦しみなく健康に。
我觉得,或许吉尔伽美什的故事正是那个能够接纳这种普遍呐喊的故事。
やっぱ、その普遍的な叫びを受け止める物語が、このギルガメッシュの物語だったんじゃないかなと思いますよね。
我想,这或许是一个在面对生与死的命题时,能够包容人类所有情感的故事。
生と死の命題に対して、あらゆるこの人間の感情を受け止める物語だったのかなと思いますね。
原来如此啊。
なるほどなぁ。
我认为,生与死的秘密,既然智人是拥有智慧的生物,终究是关乎根本的问题,关键在于如何面对死亡,以及以何种姿态对待生命。
死と生の秘密って、ホモサピが知性を持つ生き物である以上、やっぱ根幹に関わってるかなと思ってて、やっぱ死に対してどう向き合うか、生に対してどういうスタンスで行くのかっていうことによって。
我认为各种宗教、艺术、哲学、文化、思想,乃至国家的体制、制度等,都会由此产生分歧。
あらゆる宗教であったりとか、芸術とか、哲学とか、文化とか、思想とか、さらにその国の体制、制度とかが分岐していくと思うんですよね。
说到底,最终可以归结为对待生与死的方式不同。
結局、究極的には、生と死に対する向き合い方の違いっていうふうに言うこともできるんですよね。
当然,我认为还有其他各种因素。
もちろん他にもいろいろ要素はあると思いますよ。
导致这些分歧的因素,归根结底就是对待生与死的方式不同,对吧?
これらを分岐させる 要素っていうのは、ただ死と生に対する向き合い方の違いですよね。
这完全会改变宗教的内涵,对吧。
これによって全然、例えば宗教の中身が変わりますよね。
吉尔伽美什的故事正是处理了这样的主题。
っていうテーマをギルガメッシュの物語が扱ってるわけです。
嗯,这能算是娱乐吗?
まぁ、エンタメって言っていいのかな。
我认为这或许也能作为娱乐来探讨。
これはエンタメとしても多分触れることができたと思いますよ。
毕竟里面包含了那些英勇事迹呢。
やっぱその武勇伝とかが入ってますからね。
吉尔伽美什真是太帅了。
めっちゃギルガメッシュかっこいい。
之类的感觉。
みたいな。
这两人的友情真是绝顶好啊。
この二人の友情マジで最高やん。
很感人。
エモい。
我认为当时的人们可能也是以这种方式来理解的。
っていう 風な受け取り方も当時の人たちもしたんじゃないかなと僕は想像してますけど。
与此同时,这个故事不仅止于娱乐,还包含着深刻而深邃的提议。
と同時に、単なるエンタメで終わらない、深い深淵な提案も、この物語の中にはあるっていうことですね。
与其说是文学作品,不如说它可能被当作纪录片来看待。
文学作品というよりは、多分ドキュメンタリー的な捉えられ方をしてたんですね。
这是真实的故事,对吧。
実話ですよね。
应该很接近真实故事吧。
実話に近いでしょうね。
从感觉上来说,通过倾听他人的故事,来思考自己本性中的问题,这种做法相当了不起呢。
感覚としては、人の物語を聴くことによって、その自分の性としての問題を考えるみたいなところをやってたっていうのが結構すごいですよね。
不是直接去思考,而是先听故事,然后再思考,这有点像现在的情况,不是吗?
そのままダイレクトに考えるんじゃなくて、物語を聴いて、それで考えるっていうなんか、今もそうじゃないですか。
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电影、漫画这类媒介,确实具有作为娱乐的力量,能让人在内心深入思考哲学性问题,还有就是,谈到对死亡的恐惧,我们之前做过一个关于衰老与死亡的节目。
映画とか漫画とかって、哲学的な問いについて自分の中で深めていくみたいなことって、やっぱエンタメの力としてあると思うから っていうのもあるし、あとはなんか死の恐怖の話で言うと、僕らかなり前にやった老いとしっていうですね、や。
虽然没人真正见过死后的世界,但人类从几千年前就开始不断思考死亡,以及为何要思考这些,最终目的还是为了获得一种理解与安心感。
つあったんですけど、結局未だに死後の世界って誰一人見てない中で、何千年も前からずっと死について考えていて、で、何で考えているかみたいな話で、結局やっぱりその納得をして安心をするっていう目的を果たすために。
大家好像总是在思考一些虚构的东西。
みんなずっとなんか 架空のものを考えてるみたいな。
是的,有些东西就像是被动物引导着一样呢。
そうですよね、あるものはなんか動物に連れて行かれるみたいですね。
是雇佣关系吧。
雇用手かな。
嗯,有的作品设想天堂,有的则描绘类似审判日的情景,所以归根结底,似乎存在一种为生者思考死亡的作品类型呢。
まぁ、あるものは天国を想定し、あるものはなんか裁きの日みたいなものがあるみたいななんかだから結局生きている人のために死を考えるっていうものがありそうですよね。
能思考死亡的,只有第二人称和第三人称吗?
死を考えられるのって2人称と3人称しかいないからですかね。
第一人称与其说是能思考死亡,不如说是无法体验死亡,这感觉就像是从这里就已经开始了呢。
1人称は死を考えられるっていうか、体験できないから っていうのが、ここからもうやってるんやっていう感じですね。
这就是智人的感觉呢。
ホモサピって感じですね。
而且感觉智人一点都没变呢。
そしてホモサピ変わってないなと感じますよね。
现在虽然像长生不老那样的研究也在进展中。
今ではその不老長寿のような研究も進んではいますけれどね。
果然在美国等地,也有资金投入到从事这类研究事业的初创公司,说不定总有一天能够克服呢。
やっぱアメリカとかでは、そういった研究事業に取り組んでいるスタートアップとかにも資金が投入されてますけど、もしかしていずれは克服できるかもしれないですよね。
这个我不太清楚。
それはわかんないです。
那么稍微回到吉尔伽美什的话题,去寻找不死之身不就是像水中捞月一样的事情吗?
ということでちょっとギルガメッシュに戻りますけど、じゃあ不死を探しに行くと雲をつかむような話じゃないですか。
说的是如何寻找成为不死之身的方法吧。
どうやって不死になる方法を探すかっていうことですよね。
其实方法是存在的。
実はあるんです。
在离乌鲁克很远的地方,似乎有一个获得了永生的人。
ウルクからとても遠い場所に、どうやら不死を得た人間がいるらしいんです。
吉尔伽美什得知了这件事。
それをギルガメッシュが知ったんですよね。
他打算去拜访那个人,问出不死的秘密。
その人を訪ねて、不死の秘密を聞き出そうとするんです。
至于那个人是谁,在之前的节目里已经稍微解释过了。
それは誰なのかというと、だいぶ前の回でちょっと説明しましたよね。
在遥远的过去,众神为了毁灭人类而发动了大洪水,对吧。
遥か昔に神々が人間を滅ぼすべく 大洪水を発動させましたよね。
在那场大洪水中,有幸存下来的人类,对吧。
その大洪水から生き残った人間がいましたよね。
啊,啊,有的。
あ、あ、いました。
就是阿特拉哈西斯和他的家人啊。
アトラハシスとその家族なんですよ。
在吉尔伽美什的故事中,他并非以阿特拉哈西斯之名,而是被称为乌特纳皮什提姆,但据说此人至今仍然活着。
ギルガメッシュの物語では、アトラハシスという名前じゃなくてウトナピシュティムっていう名前で呼ばれてるんですが、どうやら今も生きているらしい。
只要询问那个人,应该就能知晓生与死的秘密。
その人に聞けば 生と死の秘密を知れるはずなんです。
所以吉尔伽美什决定去见他。
だからその人に会いに行くんです。
哇,这是要去见那位伟大的智者阿特拉哈西斯啊。
すげえ賢者アトラハシリスに会いに行くんや。
是乌特纳皮什提姆呢。
ウトナピシュティムですね。
乌特纳皮什提姆啊。
ウトナピシュティムか。
从这里开始就直奔结局了呢。
ここから一気にエンディングに行くんですよね。
诶,原来如此。
へぇ、なるほど。
就像第二部分要开始了一样呢。
第 2 部みたいな始まるよね。
从这里开始。
ここから。
是的,没错。
そうなんです。
恩奇都篇结束,就要进入不老不死篇了吧。
エン・キドゥ編が終わり、不老不死編に突入するんやろ。
那么接下来会怎样呢,他究竟能否获得永生,这就要留待下回分解了,是的。
これがどうなるか、果たして彼はですね、不死になれるのかっていうのが次回以降ですね、はい。
也就是说,这个故事总有一天会结束的。
ということで、この物語はいつか終わりますけどもね。
关于吉尔伽美什的生命是否终有尽头这一点,我们就先讲到这里吧。
ギルガメッシュの命はいつか終わりが来るのかというところで一旦ここまでですかね。
谢谢大家,非常感谢。
ありがとうございますありがとうございます。
铃久
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