本集简介
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好的,关于吉尔伽美什的故事也来到第7话了,上回讲到恩奇都去世后,他对死亡的意识增强,并为了追求永生而踏上旅程的部分。
さあ、ギルガメ周辺も第 7 話になりましたが、前回ちょっとね、エンキドゥがちょっと亡くなったというところから、死への意識が高まり、そして不死を目指して旅に出るみたいなところで終わってましたね。
确实如此。
そうですね。
由于自己唯一挚友的死亡,他被对死亡的根本性恐惧所唤醒,完全被'不想死'的念头所占据。
あの自分の無二の親友の死によって、もう死に対する根源的な恐怖がもう呼び起こされて、死にたくないっていう気持ちにめちゃくちゃとらわれるんですよね。
这非常能引起共鸣呢。
すごく共感できますよね。
于是,为了寻求永生而开始了流浪之旅。
で、その不死を求めて放浪の旅に出るっていう。
那么,要如何寻求永生呢?据说在大洪水中有人幸存了下来。
それと、どうやって不死を求めるかっていうと、大洪水から生き残った人間がいたわけですよね。
在《阿特拉哈西斯·吉尔伽美什》的故事中,这个人被称为乌特纳皮什提姆,吉尔伽美什决定去见他并听取他的故事。
アトラハシースギルガメッシュの物語の中では、ウトナピシティムっていう名前で呼ばれてますけれども、この人に会いに行って話を聞こうと。
吉尔伽美什认为这个人应该知道永生的秘密。
不死の秘密を知っているはずだというふうにギルガメッシュは考えるんですよね。
这个乌特纳皮什提姆,因为念起来拗口,我们就用昵称来称呼吧。
このウトナピシティム、呼びにくいので あだ名で呼びますね。
我们就叫他伍迪吧。
あのウッディで呼びますね。
伍迪。
ウッディ。
这是哪本文献里出现伍迪这个叫法的?
これはどの文献にウッディって出てるんですか。
是的,那个,是我自己随便读的。
はい、あの、僕が勝手に読んでるだけです。
因为这个名字有点拗口,念起来节奏感不好,所以还是决定用伍迪了。
ちょっとね、はい、もう、あの、ちょっと読みにくくて、リズム感が崩れるので、もうウッディにしますね。
对吧。
ね。
就这样,每到关键节点吉尔伽美什就会出现呢。
ということで、あの節のたびにギルガメッシュは出るわけですよね。
于是,他开始独自一人在原野中徘徊。
もう、たった一人で野原をさまよう始めます。
大概,他可能是抛弃了自己的国家吧。
こう、まぁ、多分自分の国をほっぽり出したんじゃないですか。
对,没错。
うん、そう。
真的,他抛弃了作为国王的职责,是的,就这样抛弃了,现在正在四处流浪。
本当ね、王様の役割を捨てて、そうそう捨てて、もうさまよってますよ、はい。
然后,他会自言自语地嘟囔着。
で、ブツブツ独り言言うんですよね。
我也终有一天必须像恩奇都那样吗?
私もいつかインキッドのようにしなければならないのか。
悲伤已经充满了我的心。
悲しみが私の心いっぱいにしてしまった。
我一边走着,一边喃喃自语着'死亡真可怕'这样的话,对吧?
私は死が恐ろしいというふうにブツブツ言いながら歩いてるわけですよね。
他穿越原野,向山间狭路前进。
野原を横切って山の狭間に進んだりとかしたんですよね。
这可不是轻松的旅程。
簡単な旅ではないんですよね。
城邦城墙之外是自然世界,对自诩为文明人的吉尔伽美什来说,那是个相对于文明的蛮荒之地。
都市国家の城壁の外っていうのは自然の世界で、そのギルガメッシュのような、いわゆる彼が自分たちを文明人だと思っているので、文明に対する野蛮な世界なんですよね。
实际上存在着许多危险。
実際に結構危険がたくさんあるんです。
比如他在流浪途中,就在山脚下遇见了狮子。
例えばその彼がこの放浪の旅の中で、山のふもとでね、ライオンに出会ったんですよね。
相当可怕。
結構怖いんです。
狮子之类的猛兽,在那里很常见。
ライオンとかおるんやライオンとか、普通にいます。
这时候大概是在夜晚吧。
この時、多分夜だったんでしょうね。
夜晚时分,月亮应该已经升起了吧。
夜で月が出てたんでしょうね。
然后,月神是存在的对吧。
で、月神の神って いましたよね。
就一瞬间的事。
もう一瞬だけ。
虽然在这个系列开头部分介绍过,这位神明被称为治愈与安产之神,向这位月咏之神祈祷后,力量就会涌现。
このシリーズの冒頭の方で紹介しましたけど、はいなんか癒しとかさ、安産の神とかいうふうに言われてて、で、この月詠の神に祈って、力がみなぎるんですよね。
他拔出剑冲向狮子并将其击败,当时真是命悬一线啊。
剣を抜いて、ライオンをめがけて突き進んで打ち勝ったりとか、結構命の危険にさらされてたんですよね。
不仅如此,他还这样一路击败了各种动物。
で、それだけじゃなくて、こう、いろんな動物たちを倒していくんです。
或者说,是不断猎杀它们。
っていうか、殺していくんですよね。
比如熊、鬣狗、狮子,还有豹子、老虎、大型鹿,以及山羊等等。
クマとかハイエナとか、ライオンだとか、あとヒョウ、トラ、大きな鹿とか、あとヤギとかですね。
是野生的山羊呢。
野生のヤギですね。
所以他杀死了荒野的动物,并吃了它们的肉。
だから荒野の動物たちを殺して、それらの肉を食ったんです。
可能既有因为被袭击而杀死的情况,也有因为肚子饿了所以吃肉的情况吧。
多分襲ってきたから殺したっていうのもあるし、まぁお腹が空いてたからこう ね、肉を食べたっていうのもあるんですよね。
不过对此有一种解读,也就是说,对于这种接连杀戮野兽、不断杀害的行为,有一种解读认为,这可能是为了设法支撑起想要超越死亡的心情而采取的行动。
ただこれは解釈があってですね、これに対する、要するにこう、獣を次々と殺戮した、殺しまくったっていう行為に対する解釈があって、これは死を乗り越えようとする気持ちをなんとか支えたいための行動だったんじゃないかなと。
所以呢,不断杀死那些来杀自己的野兽,从而持续回避死亡,对吧?
だからまぁ、自分を殺しに来る獣をどんどん殺しまくって、で、自分が死を回避し続けるじゃないですか。
所以持续回避死亡。
だから死を回避し続ける。
可以这样理解吧,他可能一直在拼命说服自己,认为自己一定能超越死亡。
自分はきっと死を乗り越えられるはずだと必死に自分に言い聞かせてたんじゃないかなという風に考えられますよね。
有意思。
面白い。
衣服也变得破破烂烂的了。
服もボロボロになったんですよ。
因为太破了,就穿上了猎杀的野兽皮毛。
ボロボロになったので殺した獣の毛皮を着たんですよね。
这真是个有趣的对比呢。
これってちょっと面白い対比ですよね。
变成了吉尔伽美什遇见恩奇都之前的那种形象。
ギルガメッシュが出会う前のエンキドゥのようなビジュアルになるんです。
确实,这是在回归野蛮啊。
本当だ、野蛮に帰っていくんや。
原来如此,原来如此,然后夜晚就来临了。
そうしから、そうかそうかで夜になるんですよね。
一到夜晚,果然就会被死亡的恐惧所笼罩。
夜とかなると、やっぱこう、死の恐怖にとらわれるみたいですね。
吉尔伽美什不是要睡觉了吗。
寝るじゃないですか、ギルガメッシュが。
然后,他做了个梦醒来,发现自己还没死,就这样为活着而感到高兴之类的。
で、夢を見て目を覚まして、自分はまだ死んでないっていう風に、生きていることを喜んだ たりとかね。
他身边放着斧头啊大剑什么的。
自分の傍らにね、斧とか大剣とか置いてるんですよね。
然后,他就朝着黑暗,快速地多次空挥那些武器。
で、それをなんか闇に向かってね、素早く何度も素振りをするんですよね。
这大概也是为了驱散恐惧之类的,可能是那种心情吧。
これも多分、なんか恐怖心を振り払うためとかなんかそんな気持ちだったのかもしれないですよね。
诶,真有意思呢。
へぇ、面白いですね。
吉尔伽美什一路流浪,然后到达了一个叫马什山的地方。
ギルガメッシュは放浪して、で、マーシュ山っていうところに到達したんです。
然后,山脚下有一个通往地下的入口。
で、その麓には地下に向かう入り口があったんですね。
然后,在这个入口处,有一个样子很可怕的存在。
で、この入り口のところにはさ、恐ろしい姿をした存在がいたんです。
蝎人,就像那些CG电影里的角色一样,在那里看守着呢。
サソリ人間、サソリ人間なんか、シージー映画みたいなあたりをね、見張ってたんですよね。
形象上说的话——我现在剧本上贴了张图——以前有部电影叫《木乃伊归来2》,里面道恩·强森演了个叫蝎子王的反派角色。
多分、イメージ的に言うと、僕ちょっと台本に今画像を貼ってますけど、昔の映画でハムナプトラ2っていう映画があって、その中にね、ドウェインジョンソンが役をやってたスコーピオンキングっていう敵が出てくるんです。
对吧。
よね。
所以大概就是这个形象。
だから、この、多分このイメージです。
原来如此,这张图里下半身是蝎子,手也变成了钳子呢。
この画像のイメージなるほどね、下半身がね、サソリになってて、手が、手もね、ハサミになっててね。
这要是现实中出现的话。
これはリアルで出てきた。
好可怕。
怖いな。
大家不妨搜一下《木乃伊》里的蝎子看看。
まぁ、ちょっと皆さん、ハムナプトラサソリで検索したらいいんかな。
希望大家能看看呢。
見てほしいですね。
吉尔伽美什看到这个蝎子人时,简直害怕得要命。
これでギルガメッシュはね、このサソリ、人間を見てね、もうめちゃくちゃ怖がるんですよね。
太可怕了,吓得不行,这个蝎子人当时在守护入口。
怖いわ、怖ってこうで、サソリ人間はこの入り口を守ってたんです。
而且他们是一对夫妻。
で、夫婦だったんです。
蝎子人夫妻。
サソリ人間が。
然后蝎子人丈夫对吉尔伽美什说道:
で、サソリ人間の夫の方がギルガメッシュに向かって言ったんですよね。
你为何要跋涉如此遥远的路途而来?
お前はなぜこんな遠い道のりを旅してきたのか。
甚至不惜穿越难以渡过的海洋,你来到此地的目的究竟是什么?
渡ることの難しい海を横切ってまでお前がここに来た目的は何なのかっていうことを問いかけるんです。
所以这里存在一个障碍,对吧。
だからここでちょっとハードルがあるっていうことですよね。
这是追求永生之路上的障碍,对吧。
不死を求めるためのハードルですよね。
这确实很困难。
困難ですよ、これは。
吉尔伽美什这样说道。
ってギルガメッシュが言うんですよ。
纵有悲伤与痛苦,严寒与酷暑,叹息与泪水,我仍要前行。
悲しみと苦しみがあろうとも、寒さと暑さがあろうとも、溜め息と涙があろうとも、私は行きたいのだ。
来吧,为我开启山间捷径的入口。
さあ、山の近道の入り口を開けてくれと。
恐怕在这里,
恐らくここでね。
吉尔伽美什大概向蝎人讲述了自己如何克服重重苦难,以及多么畏惧死亡。
ギルガメッシュは蠍人間に自分が如何に苦難を乗り越えてきたのかとか、如何に死を恐れているかについて恐らく語ったんでしょう。
原来如此,蝎人听完后说道。
なるほど、これを聞いて蠍人間は言いました。
那就去吧,吉尔伽美什,我允许你翻越这座山。
なら行け、ギルガメッシュよこの山を越えることを許してやろうと。
我会为你打开山门,但你要平安归来。
山の入り口を開けてやろうと、元気で戻ってくることだ。
就这样,带着某种祝福的话语说道。
っていう風に、ちょっとこう、祝福の言葉みたいなのをかけるんですよね。
果然啊,我当时就觉得蝎人其实挺温柔的。
なるほど、あれ、蠍人間優しいって僕思ってましたね。
像是引路者那样的存在呢。
導く者みたいなね。
没错,就是勇者的引路人。
そうですよね、勇者を導く者。
于是,吉尔伽美什谢过蝎人后便进入了地下通道。
で、ギルガメッシュは蠍人間の言葉に感謝して地下道に入ったんです。
然后,那是一个黑暗的世界。
で、暗闇の世界だったんですよね。
黑暗笼罩,没有一丝光亮。
暗黒が立ち込めて、光はなかったんです。
而且,在黑暗中前后左右都看不见。
で、闇で前後左右が見えなかったんですよね。
然后,据说吉尔伽美什是一边叫喊一边前进的。
で、ギルガメッシュは叫びながら進んだんだって。
这是为了掩饰恐惧心吗?
これは恐怖心を誤魔化すためか。
还是说,虽然不太确定,但可能是为了通过声音的回响来知道自己身处何处、正在往哪里走?虽然不太确定,但据说他是一边叫喊一边前进的。
それともちょっとわかんないけど、音の反響で自分がどこにいる、歩いてるかを知るためなのか、ちょっとわかんないですけど、叫びながら進んだそうです。
所以,我想稍微讲解一下这个黑暗。
ということで、ちょっとねこの暗闇について解説したいなと思って。
关于黑暗,虽然这有点普遍性,但古代人对黑暗或夜晚的感受方式,与现代人相比,其冲击力是有所不同的。
暗闇はいちょっと一般論なんですけれども、古代の人々にとって、暗闇とか夜の受け止め方って、現代人とちょっと インパクトが違うんです。
那是一个更加令人恐惧的空间。
もっと恐ろしい空間なんですよね。
具体来说,话题会跳跃一下。
どういうことかというと、超話が飛びますね。
生物都有各自的世界观,对吧?
生き物の世界観がありますよね。
每个生物都是如此。
それぞれ。
关于人类的世界观、虫子的世界观、狗的世界观等等,我想应该存在各种各样的世界观,而在这些世界观构建过程中,有一个重要的参与要素叫做‘感性’呢。
ニンニンの世界観とか、虫の世界観とか、犬の世界観とか、多分いろいろあると思うんですけれども、この世界観が構築されるのに関わる重要な要素の一つに 感性っていうのがあるんですよね。
这个‘感’是感受的感,‘性’指的是男性、女性的性别。
感じる感で、性っていうのは男性、女性の性ですね。
这里所说的感性,指的是五感。
ここで言う感性は五感のことを指します。
这些都是变量对吧。
これらは変数ですよね。
变量,即变化的数值,通过不同感官的侧重组合方式,逐步构建出各种生物独特的世界观。
変数、変わる数で、それぞれの感覚の重きの置き方であったりとか、組み合わせ方で、それぞれの生き物の様々な世界観が構築されていくわけです。
这个可以想象得到。
それは想像できます。
嗯...虽然有点难懂,不过大概明白大概明白。
まぁまぁ、ちょっと難しくなってきたけど、まぁわかりますわかります。
用动物或昆虫举例的话,它们各自基于这五种感官,形成了不同的感知世界对吧。
動物とか昆虫で例えると、それぞれのこの五感をベースに、各々の異なる感世界っていうものが立ち上がってますよね。
感知世界。
感世界が。
海豚有海豚能畅游的世界。
イルカにはイルカの泳げる世界があると。
蝗虫有蝗虫眼中的世界,狗有狗的气味世界。
バッタにはバッタの見える世界があると、犬には犬の匂いの世界があるわけですよね。
这个啊,其实现代人和古代人的世界观形成过程也是不同的。
これはね、現代人と古代人の世界観の形成においてもやっぱり違ってて。
当然,即使在现代,不同地区和文化圈也会有所差异,不过我们先简化一下来看。
まぁもちろん現代であっても、地域とか文化圏によっても違うんですけれども、一旦単純化してみますね。
现代与古代之间。
現代と古代とで。
关于黑暗与夜晚的认知方式。
で、暗闇と夜の捉え方ですよね。
我们现在生活的这个世界,我们现代人生活的世界,是处于尼古拉·特斯拉和托马斯·爱迪生之后的时代。
今我々が生きている世界っていうのはですね、我々現代人が生きている世界っていうのは、例えばニコラ・テスラとかトーマス・エジソンの後の時代なんですよね。
也就是说,是的,也就是说,我们生活在一个通过电力和电灯已经能够克服黑暗的世界。
つまり、そう、つまり、電気と電球によって暗闇を克服できてる世界なんですよ、我々が生きているのは。
没错,即使到了夜晚也能像白天一样正常生活。
はい、夜になっても昼と変わらないように生活できるわけですよね。
无论何时何地都能用光线照亮并看清这个世界。
いつでもどこでも世界を光で照らして見ることができるですよね。
能够完全掌握这个世界。
把握することができるわけですよね。
这是一种昼夜世界连续不断的感觉。
昼と夜の世界は連続しているっていう感覚なんです。
无论是白天还是黑夜都能靠光线看清,世界其实没什么不同。
昼になっても夜になっても光で見えるし、同じ世界じゃん別に変わりませんけど。
只是太阳在移动而已,可以这样理解对吧。
単に太陽が動いてるだけですけど、っていう風な理解ですよね。
换句话说,现代社会是视觉绝对主导的。
つまり言い換えると、現代っていうのは、圧倒的に視覚優位なんです。
是的。
はい。
但古代就不同了。
でも、古代は違うんです。
古代白天虽然视觉主导,但到了晚上真的几乎什么都看不见。
古代は昼は視覚優位でも、夜になるとマジでほとんど何も見えないんです。
原来如此,那时候只有蜡烛或月光这类光源对吧。
そっか、ろうそくとか月の光ぐらいしか光の源はないんですよね。
所以,夜晚是听觉和触觉——特别是触摸的触觉——占据主导地位的时候。
だから、夜は 聴覚とか触覚、触る方の触覚ですね、が優位になるんですよね。
原来如此,原来如此。
そうかそうか。
也就是说,白天和夜晚的感觉权重分配会发生切换。
つまり、昼、夜で感覚の傾斜配分がスイッチするんです。
明白了,进一步说,夜晚与白天会构建出不同的世界观。
なるほど、これさらに言うと、夜と夜は昼と違う世界観が構築されるんですよね。
对古人而言,对古人来说,夜晚是与白天不同的世界。
古代人にとっては、古代人にとって、夜は昼と異なる世界として。
可能是这样被感知的。
感知されてたかもしれないんです。
真有意思。
面白いですね。
也就是说,古人可能有种昼夜交替时世界发生转移的感觉。
つまり、その昼と夜とで世界の移送が変わる感覚だった可能性があるんですよね。
有意思。
面白い。
确实,这么一说还真是。
確かにそう言われてみればそうですね。
更通俗点比喻的话,古人认知中的夜晚世界,运行着与白天不同的程序。
もっとちょっと分かりやすく例えると、古代の人間が捉える夜の世界は、昼と違うプログラムが駆動するんです。
比如鬼怪、神明、怨灵、怪物,或是通往异界的入口,这些超乎常理的存在往往在夜晚或黑暗中显现。
鬼とか、神とか、怨霊とか、怪物とか、異界への入り口とか、なんかこの世ならざる存在が出現するのが、夜とか闇なんですよね。
这些存在基本上不会在人类面前显露真容。
この存在たちっていうのは、基本的に人間に姿を見せないんです。
所以白天它们不会出现。
だから昼は出てこないんです。
因此在夜晚,当人类的视觉功能关闭的空间里,它们才得以行使这种权限。
だから夜、人間の視覚がシャットダウンされた空間でこのように権限するんですよね。
到了清晨就会离去。
朝になると帰っていく。
这用游戏来比喻的话,就是《我的世界》。
これゲームで例えるとマイクラですよ。
就像到了晚上僵尸会出现那样。
夜になるとゾンビが出てくるみたいな。
模式切换了,白天和夜晚。
モードが変わってるんです。昼と夜と。
所以,古代人很可能就有这种感觉,夜晚或黑暗会刺激到他们根源性的恐惧。
だから、この感覚が古代の人たちにはおそらくあったので、根源的な恐怖を刺激されるのが、もう夜とか闇なんです。
原来如此,能理解其中的差异还挺有意思的呢。
なるほど、そこの違いをわかるとちょっと面白いですよね。
这确实很有趣。
これは面白いですね。
所以吉尔伽美什朝着黑暗挥舞武器那样的行为,大概也是在我们百倍恐惧的状态下,试图奋力驱散它,或许可以理解为一种无奈的反抗吧。哈啊。
だからギルガメッシュが暗闇に向かってこう、武器を振るうみたいな やつも、多分我々の多分 100 倍ぐらい恐怖心を味わった状態で、それをなんとか打ち払おうとするなんか、泣き寝入りの抵抗っていう風にも捉えることができると思います。はぁこ。
所以,能够一直利用死角优势进入是最近才实现的啊。嗯,最近是指什么时候?
れだから、ずっと死角優位で入れるようになったの最近なんやな。うん、最近っていつ。
研究历史的话,确实会让人对'最近'这个概念变得模糊呢。
歴史やってたら、最近がわからんくなってくるけどなるほどですね。
所以可能已经是过去几百年,大概100到200年左右的时间了吧。
だからもうここ何百年、100200年ぐらいかもしれないですね。
原来如此。
そうか。
确实,如果在看不见的世界里生存,世界观会改变吧。
いや確かに見えない世界で生き抜くってなったら世界観変わるか。
没错,世界观会改变,昼夜交替时世界模式切换,完全是不同的世界。
そう、世界観が変わるし、昼と夜とで世界のモードが変わってて、違う世界だ。
很可能被理解为不连续的世界观呢。
連続していない世界だっていうふうに捉えてた可能性はありますよね。
真有意思。
面白い。
再补充一点题外话,这些在黑暗或夜晚出现的超自然存在...
さらに1個、ちょっと脇道に逸れる話をするとですよね、この暗闇とか夜とかに出てくる、この世ならざる存在たちですよね。
他们是通过声音向人类传递信息的。
彼らは声で人間にメッセージとか伝えてくるんですよね。
那可能是鸟鸣声,也可能是风声或雷声,形式多种多样,但本质上都是自然之声。
それは鳥の鳴き声であったりとか、風や雷の音であったりとか、いろいろあるんですけれども、つまり自然の音なんですよね。
为什么自然之声会成为鬼怪神灵或异界存在的声音呢?这大概是因为古代人认为万物都能发出蕴含意志与信息的声音,他们拥有这样的感知世界。
なぜ自然の音とか、鬼とか神とか異界のものたちの声になるのかという、これはですね、恐らくは古代の人たちはですね、すべてのものは意志やメッセージのこもった声を発するっていう感性界を持っていたんですね。
声音与言语之间没有界限。
音と声の境界線がない。
如今在现代科学知识体系下,我们通常会将人类和动物发出的声音与物体产生的声音区分开来,对吧?
今、我々は近代科学の知識によって、人間や動物が出す声と物が出す音っていうのは区別するのが一般的じゃないですか。
确实如此。
そうですね。
只是越往古代追溯,人们可能认为无论声音来源为何,万物皆能发声。
ただ、時代を古く遡っていけばいくほど、音の発声源に関わらず全てのものが声を出すっていう風な認識だったのではないかという。
真有意思。
面白い。
这些声音其实都是话语。
これも 音は全部声なんです。
它们都蕴含着意志或信息。
意思とかメッセージが込められてるんですよね。
就是那种感知方式。
その感性とかです。
我想说的是,黑夜与黑暗对吉尔伽美什来说简直难以忍受,或许他当时有种逐渐远离现世的感觉。
まぁ言いたいのはですね、ヨルと暗闇はギルガメッシュにとってめちゃくちゃしんどいってことですよねなんか現世からどんどん離れていってる感覚だったのかもしれないし。
可能和被抛入太空的感觉也有点相似吧。
宇宙空間投げ出される感覚とかにも近いかもしれないですよね。
我猜想他可能还怀有'这样下去就再也回不去了'的恐惧,原来如此。
もうこのままでは戻れないかもしれないっていう、そういった恐れもあったのかなと いうふうに想像しますなるほどね。
所以这个,说不定就是那个原因。
だからこれ、あれかもしれないですね。
我突然想到,也许是因为人类能正常阅读文字后,能够符号化了,就开始把声音单纯当作声音,觉得可以用文字记录下来了。就像现在我家孩子还不会说话,只会咿咿呀呀地叫妈妈
文字を普通に読めるようになったから、記号化できるようになったから、声は声であり、文章で書けるものみたいな感覚になったのかもしれないなって今思いましたなんか今子供まだ喋れないんですけど、その子あのまんままんまって言うんですけど。
孩子可能是想要吃饭才这么说的,而我们呢,把‘mamma’理解为‘饭’的意思,但其实他说‘mamma’时心里想的是‘想要吃饭’。
ご飯が欲しくて、多分言ってるんですけど、それを我々は、あのー、マンマっていうご飯っていう意味として聞こえるけど、これってなんかご飯が欲しいって思って言ってるマンマやけど。
他并没有真正说出‘mamma’这个词对吧?
マンマという言葉では言ってないじゃないですか。
感觉这种表达很模糊呢。
曖昧だなと思って。
如果把它理解成不仅是婴儿,很多事物都具有的这种感知方式,似乎就能稍微把握住了。
結構それが赤ちゃんじゃなくて、いろんなものが持ってるみたいな感覚として捉えると、ちょっと掴める気がする。
原来如此,确实可能是这样。
なるほどなるほど、そうかも。
还有,树叶沙沙作响的时候,听起来就像在说‘风要来了’之类的。
で、これが葉っぱがなんかカサカサって言ってるのって、なんかこう、風が来るよって言ってるように聞こえるみたいな。
原来如此,我有点想象出来了。
なるほど、ちょっと想像しました。
真有趣。
面白い。
这正是构建这种世界的人类特性呢。
そういう世界を構築するようなホモサピの特性ですよね。
让我们回到有趣的吉尔伽美什故事吧。
面白いギルガメッシュの話に戻りますね。
他拼命努力,终于从黑暗中脱身了。
一生懸命頑張って、やっと暗闇から抜けられたんですね。
是的。
はい。
然后,在这个地下通道的入口外面,
って、この地下道の入り口の外には、
展现出一片极其华丽的景象。
すごい華やかな光景が広がっていたんですね。
生长着青金石树木,还有红宝石什么的,树木丛生,葡萄和其他果实都垂挂下来。
ラピスラズリの木とかが生えてて、あとはその赤い宝石とかね、木々が生えてて、なんかブドウの実とか、他の果実とかも垂れ下がってたんです。
阳光灿烂,那里就像是海边的乐园一般。
太陽が輝いてて、そこはね、海の近くの楽園だったみたいですね。
那是个美妙的世界,属于神明领域的乐园般空间。
素晴らしい世界、神々の領域に属する 楽園のような空間でした。
是的。
はい。
顺便一提,关于这片海,有种说法是以地中海沿岸为原型创作的。
ちなみに、この海っていうのは、何か地中海沿岸をモデルにしてるっていう説がありますね。
对。
はい。
那么,在这里我们再稍微绕个话题。
ということで、ここでもう1回ちょっと寄り道しますね。
挺好的。
いいですね。
我们再来谈谈古人的环世界概念吧。
また再び古代人の環世界の話をしますね。
这个相当有意思呢。
これ、結構面白いわ。
确实。
結構。
我觉得挺有意思的。
俺俺、結構面白い。
简单来说,就是古代和现代对地理空间的认知方式存在差异,对吧。
これ何かというと、地理空間の把握の仕方も古代と現代で 差分があるだろうということですよね。
嗯,这个我就作为普遍观点来讲吧。
まぁ、これも一般論として話しますね。
现在我们现代人通过现代科学,还有GPS等技术制作的地图来理解地理空间。
今、我々現代人は、近代科学によって、あとジーピーエスとかによってね、作成された地図で地理空間を把握してますよね。
地图都是按照相同的规则绘制的。
同じルールで地図が作成されてますよね。
我们通过阅读地图,就能知道位置、距离、面积、高度、深度,以及那里是草原还是沙漠,有建筑物还是山脉森林,一切都能可视化呈现。
で、それを我々が読むことによって、位置であったりとか、距離、面積、高さ、深さ、あとそこが草原なのか砂漠なのか、ビルが建ってるのか、山なのか森なのか、全部可視化されるじゃないですか。
从而可以进行定量化的把握。
で定量的に把握できるとでも。
古代人理解地理空间的方式很可能有所不同。
古代人の地理空間の把握の仕方は、おそらく違うんですよね。
具体差异在于,对古人而言,首先存在他们亲眼所见、实地验证的地理信息。
で、どう違うかというと、古代人にとって、まず自分の目で見て、実際に歩いて確かめた地理情報 あります。
与此同时,还存在虚构的地理信息。
と同時に架空の地理情報があるんですよね。
他们通过这类系统的地理信息来认知空间。
に系統の地理情報で空間を捉えてるんですよ。
所谓虚构地理信息,比如冥界、黄泉之国、乐园或地狱之类的概念。
で、架空の地理情報って何かというと、例えば冥界とか黄泉の国であったりとか、楽園とか地獄とか、そういうやつですね。
因此,在地图可探索范围有限的条件下,反而激发了想象力的运作机制。
だから、マップを解放のが可能な範囲が狭い分、想像力が駆動されるっていう構図ですね。
人们会在脑海中想象未开放区域,从而构建出虚构的地理信息。
開放してないエリアを頭の中で想像して、架空の地理情報が構築されるということです。
对他们来说,这些未必是虚构的。
彼らにとっては別に架空じゃないと思います。
我认为那是个更具现实感的认知世界,而且还有大地、轮廓、广阔程度等概念,不像现在这样通过飞机或人造卫星进行定量俯瞰。
もっとリアリティのある観世界だと思いますけれども、で、あとはさ、大地、輪郭であったりとか、広さとかをさ、今みたいにこう、飛行機であったりとか、人工衛星から俯瞰して、定量的に。
他们并没有进行精确的测量把握。
把握は別にしてないんですよね。
所以距离感这种东西也极大地激发了想象空间。
だから距離感っていうものも想像の余地がめちゃくちゃ駆動してるんです。
他们会想象那些无限广阔的空间、需要耗费一生才能到达的遥远距离。
無限に広いとか、一生かかるほど遠いとかみたいな空間とか距離を想像するんですよ。
这种世界观认为:在无限延伸的大地尽头,或是深山密林之中,存在着异界之类的各种事物。
その無限に広がる大地のはるかかなたに、あるいは山の森の中に、異界とかなんかそういったものがいろいろ存在するっていう風な世界観です。
按照这种理解,只要遵守特定规则,这些异界与现世是可以相互往来的。
それらは一定のルールを守れば現世と行き来もできるっていう風に捉えられてましたね。
所以说这个世界是无限广阔的。
だからこう、この世界、無限に広いんです。
正因无限广阔,才会让人想象在某处存在着通往异世界的入口,存在着不属于此世的领域。
無限に広いから、どこかに、この世ならざる世界への入り口があると、この世ならざるエリアがあるみたいななんかそういった想像的な 世界です。
不过嘛,这个在现代来说,感觉上倒是和宇宙另一端之类的说法有点接近呢。
いやまぁでもこれ、現代でも宇宙の向こうみたいな話に、まぁ感覚としてはちょっと近いですよね。
是啊,就像我们会去想象那些我们无法掌控的地方究竟有什么一样。
そうですね、我々が把握できないところって何があるんやろうって想像するみたいな。
即便是宇宙的另一端,如今也能运用宇宙物理学这类现代科学的工具和视角,所以和古人想象的虚构地理信息或空间信息相比,我觉得还是有点不同的研究方式。
宇宙の向こうにしても、今、その宇宙の物理学っていう近代科学のメスが使えるので、スコープが使えるので、またちょっと古代人の想像する架空の地理情報であったり、空間情報とはまたちょっと違うアプローチがあると思いますけど。
于是我就稍微在这里介绍一下这种感觉。
という感覚をまたちょっとここで紹介しました。
那么,我们又要回到吉尔伽美什的故事了。
ということで、またギルガメッシュの話に戻っていきますね。
吉尔伽美什成功从黑暗中脱身,来到了一个有点像乐园的地方。
ギルガメッシュが無事に暗闇から出られて、ちょっと楽園っぽいところに行きました、と。
在稍远的地方有一座建筑物。
ちょっと遠いところに建物があったんですね。
那里有座建筑,看起来似乎是一家让客人喝葡萄酒的店。
建物があって、どうやらお客さんにぶどう酒を飲ませる店だったみたいです。
然后呢,那里有扇窗户,从那个窗户能看到一位正朝这边看的女性脸庞。
で、そこのね、窓があって、そこの窓からこちらを見ている女性の顔が見えたんですよね。
这位就是名叫西杜丽的老板娘。
このシドリっていうおかみさんだったんです。
据说她可能是某种神的化身。
おそらく何か神の化身だったっていう風に言われています。
之所以说是神,是因为表示西杜丽的楔形文字开头,带有表示神的‘丁吉尔’符号。
神様はい何でかというと、このシディリを表す楔形の文字の頭に、神を示すディンギルがついてるからですよね。
因为上面有神的标记,对吧。
神マークがついてるからですよね。
这个西杜丽呢,大吃一惊,心想'来了个不得了的家伙',于是把店全关了。
このシディリがね、びっくりして、やべえ奴が来たっていう風に思って店を全部閉めるんですよね。
所以连兽脸门栓都挂上了,想着这人说不定是个杀人犯,还拿着把大剑,披着狮子皮,一副凶神恶煞的样子很可怕。
だから獣の顔をかぶってるかんぬきまでかけてさ、もうこの人はね、殺人者かもしれないし、なんかでかい剣持ってるし、ライオンの毛皮をまとってて、荒くれ者みたいななりだち怖い。
所以,就想着'还是关了吧',把店给关了。
だから、ちょっと閉めよっつって店を閉めるんですよね。
吉尔伽美什显得有些疲惫,面容憔悴凹陷。
ギルガメッシュはちょっと疲れてて、顔とかも落ちくぼんでてですね。
然后他走近建筑物,请求道‘请把窗户打开一下’。
で、建物に近づいて、ちょっと窓を開けてくれよっていうふうに頼むんですよね。
他声称‘我是在雪松林里击败了芬巴巴的人’。
私は、むっすぎの森でフンババを打ち倒した者だというふうに言うんです。
这时希杜丽从店里询问吉尔伽美什,
で、このシルリがですね、ギルガメッシュに聞くんですよね、店の中から。
大概她听到了吧,
多分聞いたんでしょうね。
问道‘你作为消灭芬巴巴之人,为何如此心力交瘁,满怀悲伤呢?’
あなたはフンババを滅ぼした者な、なぜそんなに心が憔悴していて、悲しみを抱えているのですか、というふうに聞くんですね。
于是吉尔伽美什又对这位酒馆女主人倾诉了自己的悲痛,讲述关于恩奇都的事。
そしたら、このシュドラに対しても、ギルガメッシュはね、またこう、自分の悲しみとか、エンキドゥのことを説明するんですよね。
‘与我共担所有苦难、我衷心挚爱的朋友恩奇都,如今已走向人类无法逃避的死亡命运’
私とともにあらゆる苦労を分かち合い、私が心から愛した友エンキドゥは、今は死という人間の宿命へと向かっていったと。
就是说恩奇都去世了,在他死后我又等了七天,期盼他能再次醒来,但他终究没能苏醒。
亡くなったということですよね、エンキドゥが 死んだ後にもう一度起き上がってくれないかと私は7日間待ってたんだけれども、彼は起き上がれなかったと。
这应该意味着死亡已经不可逆转地降临了。
これはもう不可逆に死が訪れたっていう意味でしょうね。
而且,恩奇都的鼻子里开始有蛆虫掉落出来。
しかも、インキッドゥーの鼻からウジ虫がこぼれ落ち始めたと。
所以,吉尔伽美什亲眼目睹了死亡的真实景象,对吧。
だから、このまじ死というビジュアルを ギルガメッシュが見たということですよね。
我将他的遗体运往高处。
私は彼の亡骸を 高みを運びました。
然后,
と。
之后我流浪于原野,试图寻找永生之法。
それから私は野原をさまよい、永遠の命を見つけようとしました。
我向女主人询问,为了让我不死,究竟该怎么做,就这样对西杜丽说道。
女主人を私が死なないためにどのようにしたらいいのかっていうふうにシジュリに聞くんですね。
这时,西杜丽提出了关于生活方式的建议。
ここでシジュリがね、生き方を提案するんです。
具体来说,她建议:既然生命有限,何不珍惜当下好好生活呢?
何かというと、限りある命を前提に、今を大切にして生きたらどうですか。
她就是这样提出建议的。
っていう風な提案をするんですよね。
吉尔伽美什啊,你还要流浪到何时?
ギルガメッシュよ、あなたはどこまでさまよい行くのですか。
。
と。
你所追寻的生命是找不到的。
あなたの求める命は見つからないでしょう。
当众神创造人类时,将永恒的生命留在了自己手中,而将死亡分配给了人类。
神々が人間を作られた時、永遠の命は彼らの手元にとどめて、人間には死を割り振られたのです。
吉尔伽美什,你应该满足自己的需求,昼夜歌舞享乐。
ギルガメッシュ、あなたはあなた自身のお腹を満たしなさいと、昼も夜も踊って楽しみなさい。
然后,说要每天举办宴会。
で、毎日宴を開きなさいと。
还说不如这样享受生活:穿上漂亮的衣服,洗净头发沐浴净身,疼爱牵着你手的孩子,让依偎在你怀中的妻子开心。
それでエンジョイしたらどうですかと服を綺麗に着飾って、頭を洗って水を浴びなさいと、あなたの手に捕まる子供を可愛がり、あなたの胸に抱かれた妻を喜ばせなさいと。
所以意思是吉尔伽美什其实有妻儿对吧。
だからギルガメッシュに妻と子供がいたっていうことなんでしょうね。
故事里有这段吗?
そんな話あったっけ。
基本没有。
特に無かったです。
基本没有相关描写。
特に描写はなかったです。
这是在建议说'因为享受当下就是人类该做的事'对吧,这种思想现在也很...对,就是当下主义,完全符合现代社会中
隠しごそれが人間の為すべきことだからですっていう提案をするんですよねなんか、これもね、今ここ思想みたいなやつ、そう、今ここ思想で十分に、この、今の現代の、様々ある。
从生死价值观中就能自然得出的观念呢。
生きる死ぬの価値観の中から普通に調達できる 価値観ですよね。
就是要享受当下,活在当下,努力过好每一天的生活,对吧。
今を楽しもう、今を生きよう、日々の日常を一生懸命生きようっていうことですよね。
然而,吉尔伽美什并没有接受这种生活方式。
だけれども、ギルガメッシュはこの生き方を受け入れなかったんですね。
我因为挚友的离世而内心无比痛苦,正拼命挣扎着。
私は私の友の死ゆえに心が本当に苦しんでいるんだと、必死なんだと。
西杜丽女士,你住在云端之上对吧,你是知道的吧。
シズリさん、あなたはね、こう、雲上に住んでいますよねと 知ってるんでしょ。
请告诉我从这里到伍迪住所的路线。
ここからウッディが住む場所への行き方を教えてくれと。
告诉我前往那里的方法,无论多么辽阔的海洋我都决心跨越。
私にそこへの行き方を教えてくれ、もうどんな大海原だろうと渡ってみせようという風に言うんですよ。
他一定很拼命吧,西杜丽明白了吉尔伽美什的意图。
必死なんでしょうね、シドゥリーはわかった、とギルガメッシュ。
至今从未有人能渡过这片死亡之海。
いまだかつてこの死の海を渡った者はいないと。
他说,去过那里的人没有一个能回来,除了太阳神沙马什,谁也渡不过去。
そこをゆく者は誰も戻れないと、太陽神シャマシュの他に誰も渡れないという風に言うんですよね。
大概吧。
多分。
因为这片大海被设定为死亡之海,所以人类是无法渡过的。
この大海原って死の海っていう設定になってるから、人間は渡れないということになってるんですよね。
不过,我认为他们的认知是,太阳可以在海的上空移动,所以能够渡过。
ただ、太陽は海の上空を動いていくから渡れるっていう認識なんだと思います。
然后,西杜丽又这样说道。
で、シドゥリはね、またこう言うんですよね。
有一位为乌特纳匹什提姆服务的船夫。
ウッディに仕えている船頭さんがいらっしゃる。
他在那里。
いると。
就是划船的人,对吧。
船を漕ぐ人ですよね。
那个人的名字叫乌尔沙纳比。
その人の名前がウルシャナビっていうんですよね。
她说如果找到乌尔沙纳比,就去见他问问看。
ウルシャナビがいますと彼に会って聞いてみなさいと。
如果那人同意,就和他一起渡海;如果不行,就放弃并返回,她是这么说的。
その方がよければ、彼と一緒に海を渡りなさい、もしダメだったら諦めて引き返しなさい、という風に言うんですよ。
于是,吉尔伽美什又去寻找这位名叫乌尔沙巴的船长。
で、ギルガメッシュはこの船長のウルシャバをまた探しに行くんですよね。
他找到了。
見つけますと。
然后讲述了自己的遭遇。
で、身の上話をするんですよね。
同样地,他说我心爱的朋友已化为黏土,用的是'化为黏土'这样的表述。
こう、また同じように私の愛した友は粘土になってしまったと、粘土になってしまったという表現なんですよね。
就是死去的意思。
死ぬことね。
是的。
そう。
然后,泥土。
で、土。
用东方人的说法,就是化为了泥土吧。
東洋人で言うと土になってしまったっていう感じなんでしょうね。
他诉说着对死亡的恐惧:'我也会像他一样躺在死亡的床榻上吗?我也将永远无法再起身吗?'
私も彼のように死の床に 横たわるのだろうかと、私も永遠に起き上がらないのだろうかと、死が怖いということを言ってるわけですね。
他问乌尔沙纳比:'通往乌迪的路在哪里?'
ウルシャナビをウッディへの道はどこかと聞くんですよね。
然后这个乌尔沙纳比很干脆地答应了:'好吧,我明白了,我带你去'。
で、このウルシャナビがね、じゃあ分かったよって連れていくよ、っつってオッケーするんです、簡単に。
其实这里省略了一些故事情节。
実は省略しているストーリーがあります。
最终决定带他去了。
結果的に連れて行くことにしました。
不过,他有个请求要吉尔伽美什去做。
ただし、ギルガメッシュにあることを頼むんですよね。
就是去森林里砍些木头。
森に行って木を切ってくれと。
为什么呢?因为他需要制作船桨。
何でかというと、竿を作ってほしいんですよね。
用来划船的。
船を漕ぐための。
而且需要制作很多。
たくさん作ってほしいんですよね。
因为即将穿越的是死亡之海,船桨一插入海水就会逐渐损坏。
何でかというと、今から渡るのは死の海なので、竿を海に差し込んだ瞬間からどんどん使えなくなっていくんですよね。
所以必须不断更换新桨继续划行,他要求吉尔伽美什再去森林砍伐木材准备这些船桨。
だから、どんどん新しいものと入れ替えて船を漕いでいかないといけない、その竿を用意してくれ、という風に言うんですよね、ギルガメッシュはまた森に行ってね、材木を切り出して。
他们剥去树皮制作成了船桨。
その木の皮を剥いでなんか竿を作ったんですよね。
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总共做了120根。
全部で120本作りました。
真不错,太厉害了。简直是这样。
いいな、すごい。めちゃくちゃこう。
很有RPG的感觉呢。
RPG感がありますね。
我真心这么觉得。
マジで思った。
收集到120根之后,就载上船渡海过去之类的,这种带着作业感的、被布置任务的感觉,任务与报酬对吧,对,原来如此。
120個を集めてきたら、乗せて船で海を渡って差し上げようみたいな、このなんかこう、作業感のある、こう、あのね、タスクを課せられる、タスクと報酬でしょ、そう、そうなるほどで。
向海中划去。
海に漕ぎ出ます。
然后,果然后悔这件事是很辛苦的呢。
で、やっぱ後悔っていうのは大変だったんですよね。
从接触到死海的那一刻起,船竿就不断损坏,而且人碰到海水似乎也会死。
死の海に触れたそばから竿がどんどんダメになっていって、海に触ったら人も死ぬみたいなんですよね。
所以呢,吉尔伽美什被警告说,要确保手不要碰到死海。
だからこう、死の海に手が触れないようにしておけっていうふうにギルガメッシュは忠告されるんですよ。
就这样想方设法,不断地更换船竿使用,最终把120根全部用完了,整整120根。
なんとかこう、竿を次々に差し替えて使って、ついには120本全部使い尽くしちゃったんですね、120。
具体是怎么做的呢,吉尔伽美什脱下了自己的衣服,用手高高举起衣服代替船帆,捕捉风力,总算让船前进了。
どうしたかというと、ギルガメッシュは自分の服を脱いで、帆の代わりにその腕で高く服を掲げて、風をとらえてなんとか船を進めたということですね。
然后,终于见到了乌特纳皮什提姆。
で、ついにウッディに会えたんです。
哦,找到了。
おお会えた。
我们找到了伍迪,怎么说呢,伍迪已经和家人一起获得了永生。
ウッディに会えたんですなんかこう、ウッディはね、もう家族と一緒に永遠の命を得てます。
然后,他好像住在两条河流交汇的地方。
で、なんか2つの川が合わさるところに住んでたんですね。
接着,伍迪向吉尔伽美什询问。
で、ウッディはギルガメッシュに聞きます。
为什么你病恹恹的,没有精神呢?
なぜあなたは病んでいるのか、元気がないのかと。
然后吉尔伽美什又开始谈论延命之术和死亡恐惧之类的话题。
で、ギルガメッシュはまたここでね、延期図のことであったりとか、死の恐怖について話すんですよね。
他滔滔不绝地说完后,伍迪是怎么回应的呢?
で、バーっと話して、じゃあウッディはどう返したか。
伍迪感到非常失望。
呆れるんです。
呵,吉尔伽美什啊,你一直在追寻不可能实现的永生。
ほう、ギルガメッシュよ、お前は叶うことのない不死を探し 回っている。
这样下去悲伤将永无止境。
それだといつまでも悲しみが続いてしまう。
你本是众神精心创造的存在,理应充满智慧,为何如此愚昧?
お前は神々が手間暇かけて作り上げた存在で賢いはずなのに、なんでそんなバカなの。
他这样说道。
って言うんですよ。
相当尖酸刻薄。
結構辛辣。
被狠狠地说了一通。
めっちゃめっちゃ言われる。
确实很尖刻呢。
や、辛辣なんですよね。
说你四处追寻不死之身,徒然让自己疲惫不堪,反而尝尽更多悲伤。
お前は不死を探し回って勝手に自分を疲れさせて、余計に悲しみを味わっていると。
还冷静地指出,就在你这样折腾的时候,你的寿命正不断缩短,终究是徒劳的。
そうしているうちにお前の寿命はどんどん近づいていってるという風に、結構冷静に、やっぱ無理だよっていう風に言うんですよね。
说白了,你就是在做无用功。
っていうか、無駄なことをやってるじゃん。
在这过程中寿命不断减少,你是在浪费自己的人生啊。
その間に寿命がどんどん短くなってるじゃん、無駄にしてるじゃん、あなたの自分の人生。
大概说了这样的话。
みたいなことを言うんですよね。
他还进一步说道。
またさらに言うんですよ。
是众神决定了人类的生死命运。
神々が人間の生きること、死ぬことの運命を決めたんだと。
人类自身无法掌控的死亡,会毫不例外地击垮所有人并使其死去。
人間、自分ではどうにもならん死はどんな人間も例外なくへし折ってくると死んでいく。
人类既看不见也听不到死亡。
人間は死を見ることも聞くこともできない。
所以说,我们无法真正理解死亡的意义,对吧?
だから本当の意味で死を理解することはできないということでしょうね。
他对吉尔伽美什说,人类连自己何时死亡、何时出生都不知道。
人間はいつ死ぬか、いつ生まれるかも わからないということをギルガメッシュに言うんですよね。
在这里,伍迪也向他提出了生活方式的建议。
ここでウッディからも生き方を提案されるんですよね。
伍迪提出了什么样的生活方式呢?
ウッディはどんな生き方を提案したのか。
他说,人类能做的只有侍奉神明,以求更好地生存。
人間にできることがあるとすれば、神々に仕えてより良く生きることだけだというふうに言うんですよね。
也就是说,人类无法逃避死亡。
つまり、人間は死を回避することはできませんと。
这是一种通过侍奉神明,或许能远离意外灾祸的生活方式。
ただ神々に仕えることによって、予期せぬ災いを遠ざけることができるかもしれないという生き方ですよね。
原来如此,这某种程度上似乎是古代美索不达米亚的传统价值观。
なるほど、これはある意味、古代メソポタミアの伝統的な価値観だったみたいです。
确实如此,这是一种敬畏神明、心怀感恩,尽可能避开各种灾祸度过一生的活法。
なるほど、神を敬って、神に感謝しながら、できるかぎりいろんな災いを避けて一生を終えるっていう 生き方です。
虽然乌特纳比西丁提出了这个建议,但吉尔伽美什终究无法接受。
これを提案されるけれども、やっぱり納得はしないのがギルガメッシュ。
那么,我们下回再聊。
ということで、次回ですね。
乌特纳比西丁活了多少年?
ウッディって何年生きてる。
这个我有点不太清楚。
それはちょっとわかんない。
你看,伍迪这不就获得了永生嘛,确实得到了啊。
これ、ウッディだって不死獲得してるや、獲得してるんですよ。
太狡猾了。
ずる。
就你自己获得永生,这也太...
自分だけ不死獲得して、そんなに。
不过呢,他会在下集里讲述获得永生的过程。
でもまぁ、その獲得の過程をまた次回のエピソードで彼は説明するんですよね。
就是啊,那里也是,只有他自己...
あるんや、そこもそう、自分だけ。
嗯,确实挺狡猾的。
まぁ、確かにずるいですね。
从不会耍诈的吉尔伽美什角度来看的话。
ずるくないギルガメッシュから見れば。
不过,大家普遍认为他并非通过自身努力才获得这一切的。
ただ、別に彼が努力してどうこうしたわけではないっていう認識なんですよね。
说到底,赐予他不死之身的终究是众神,这完全超出了他个人意志的范畴。
結局やっぱ彼に福祉を与えたのは神々なので、自分の意志の及ばないところなんですよ。
原来如此,众神早已决定好一切,吉尔伽美什想借此让人明白无论凡人如何挣扎都难逃一死这个道理对吧。
そうかそうか、神々が決めてるから、人間がどうあがいたって死は普通に避けられませんということをギルガメッシュに分からせようとしたんですよね。
虽然下回会详细说明,但能获得不死之身说到底只是机缘巧合罢了。
自分が不死を獲得できたのは、次回でも言いますけど、まぁたまたまなんです。
哦?原来是这样啊。
へえ、じゃああるんや。
果然还是存在某种契机或者说理由呢。哎呀,这段对话真有意思。
やっぱそういうのがきっかけとかなんていうか、理由というか、あります。へえわ、その問答。
这是在展示不同人生版本的活法吗?
こんな生き方のバージョンの提示ってことか。
挺不错的嘛。
いいっすよね。
这是人类最古老的故事之一。
この人類で最も古い物語の一つ。
这种深度,或者说与现代的共鸣,真的让人感觉非常震撼,仿佛框架里一直存在着我们当下讨论的主题。
この深みっていうかね、現代との響き合いっていうか、なんかね、すごいっすよねなんかこう、フレームは本当に今あるようなテーマをずっと聞いてるような気がしますね。
或者说是一种模式。
型というか。
确实如此。
そうですよね。
不过,如果站在吉尔伽美什的视角,我肯定会想‘少废话,快给我不死药’。
まぁで、あと、やっぱ僕はギルガメッシュ目線になると、いやいや、うるせえ不死くれやってなると思いますね。
没错,你就别在那絮絮叨叨了。
そうですね、もうグダグダ言うなお前と。
我觉得那是一样的。
それはね、同じだと思います。
如果是以前的吉尔伽美什,大概会直接抡起斧头砍过去,边砍边喊‘你这家伙真有不死药吗’
多分、昔のギルガメッシュだったら、あの、お前本当に不死なんかっつって、とりあえず斧で切ってると思います。
有点想试试看呢。是啊,好的。
ちょっと試させてみたいな。そうね、うん。
年轻时候的他,会伸出小指头试着砍一下吧。
若かりし頃のね、ちょっと小指出して、ちょっと切ってみてやってるんでしょうね。
哇,那么这里确实有点让人在意呢,关键是怎么收场对吧。
うわぁ、じゃあちょっとここがね、ちょっと気になるとこではありますけど、どう着地するのかですよね。
那今天就先到这里,非常感谢。
一旦今日はここまでということでありがとうございます。
Z轴旋转装甲。
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