本集简介
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好的,故事已经进入佳境了,这是有贺目周边的第八回了吧。
さあ、もうだいぶ物語は佳境になってきましたが、有賀目周辺第 8 回目ですね。
是啊,直到上一回终于见到了伍迪,但似乎还没能成为不死之身。
そうですね、前回までは念願のね、ウッディに会えたものの、フシにはまだなれずみたいな。
没错,他明确表示这是不可能的事。
そうですね、無理だってっていうことを言うんですよね。
不,这里产生了关于'想成为不死之身'的反复争论,正是引出了这一回的剧情。
いや、不死になりたいそうっていうところの押し問答が発生してて、今回につながってるっていうことですよね。
这个吉尔伽美什啊,他想要的并不是人生哲理。
そのギルガメッシュはですね、人生論が欲しいわけじゃないんです。
他想要的不是什么关于如何生活的答案。
どう生きるかっていうなんか回答が欲しいわけじゃないんですよね。
他渴望的是超越死亡的永生。
彼は死を超える命が欲しいんです。
确实就是这样。
ほんとそうなんだ。
那些长篇大论的废话真是烦死人了。
もう能書きタラタラうるせえんですよ。
快点让我变成不死之身吧,他就是这么想的。
早く俺を不死にしろって、そういう思ってます。
对,就是这种心情呢。
そう、そういう気持ちなんですよね。
吉尔伽美什是不会接受的吧。
ギルガメッシュは納得しないわけですよね。
然后,他问伍迪。
で、ウッディに聞くんです。
你也不是什么强大的英雄吧。
あなたは別に力強い英雄とかでもないですよね。
看起来就是个普通的凡人,你是怎么获得永恒生命的?
となんかそんな感じでもない普通の人間に見えますと、どうやって永遠の命を得たんですか。
就这样,他直截了当地问了。
って、まぁ直球で聞くんですよね。
那确实让人在意呢。
それ気になりますよね。
区区平民却这样。
パンピンのくせにそう。
对,人生道理就免了。
そう、人生論はいいっす。
于是,在要求对方再多透露点答案的情况下,伍迪讲述的正是这场大洪水的始末。
つって、もうちょっと答えを教えてくれということで、ウッディが語ったのが、この大洪水の顛末なんですよね。
关于大洪水的传说,嗯,有很多不同的版本呢。
大洪水の伝説って、まぁ、いろんなバージョンがあるんですよね。
在各种文稿和版本中流传下来,细节各有不同,但这次我要讲的,只是其中一个版本。
原稿とかバージョンで残ってて、ディティールがそれぞれ違ったりとかするんですけれども、今回あくまで僕が話すのは、そのバージョンの一つですね。
恩利尔不是发动了大洪水吗?
エンリルが大洪水を発動したわけじゃないですか。
我们就从发动之后的故事开始讲吧。
発動した後の話からしますね。
发动之后,人类就逐渐灭绝了,对吧。
発動して人類を絶滅させていきますよね。
对此,众神被这威力吓得够呛,都哭了呢。
それに対して、神々がめちゃくちゃこの威力にビビって 泣いてたりとかしたんですよね。
这个故事,我记得好像在之前的某一期里讲过了。
という話を、なんか以前の回でしたかなと思います。
他们应该是后悔了吧。
後悔してるんでしょうね。
做得太过头了,感到有责任。
やりすぎたなと責任感じる。
那确实。
それはそうだ。
然后,场景切换到伍迪这边。
で、場面変わってウッディですね。
伍迪在方舟里面。
ウッディが箱舟の中にいます。
洪水已经退去了。
洪水が引きましたと。
然后,有光照了进来。
で、そこに光が入ってきたんですね。
从方舟的天花板之类的缝隙。
箱舟の天井とかから。
船停在了尼西尔山那个地方。
で、船はニシルの山っていうところでとどまってたんです。
被冲到了山那边才停下来的。
そこまで山のところまで流されて止まったんですね。
伍迪首先把鸽子放飞到外面。
ウッディはまず鳩を外に向かって解き放ったんです。
但外面全被水淹没,没有落脚的地方吧。
でも、外水で全部埋まってて、休み場所がないんでしょうね。
于是它又回到了船上。
で、戻ってきたんですね、船に。
然后,接下来他放出了燕子。
で、次に燕を放してやったんです。
同样因为找不到休息的地方,燕子也飞回了船上。
で、それも同じように休憩場所がないので、また船に戻ってきたんですね。
最后他放出了一只大乌鸦。
最後に大きなカラスをね、解き放ってやったんですね。
那时洪水似乎已经退去,乌鸦四处觅食盘旋,嘎嘎叫着再也没有回来。
そしたらその時はすでに水が引いたらしくて、カラスは物を食べたりとか、ぐるぐる飛んで回って、カーカー泣いてもう帰ってこなかったんだって。
伍迪由此知道外面已经安全了。
これで外は安全になったな、という風にウッディは知るんですよね。
算是个小插曲呢。
ちょっとしたプチエピソードですね。
对对。
うんうん。
然后,他放出了所有其他的鸟类。
で、他の全ての 鳥を解放したと。
虽然也向众神献上了祭品,但我们也讨论过人类为何能幸存的话题,对吧?
神々に犠牲も捧げたということなんですけれども、何で人間生きとるんかっていう話もしましたよね。
恩利尔看到方舟后勃然大怒
エンリルが箱舟を見て切れるんですよ。
难道说生物们得救了?
生き物が助かったというのか。
他看起来毫无悔意,明明说过'人类不该有任何一个存活'
人間は一人として生きてはならないのにっていう彼はなんか後悔してなさそうですよね。
就像是说'毁灭他们是理所当然的'
滅ぼして当たり前じゃん、みたいな。
是啊,社长就是那种立场呢,社长他
そうですね、社長はね、そういうスタンスですね、社長は。
毕竟本来就是想毁灭他们才行动的,结果被艾亚...
だって、滅ぼしたくてやったし、それをエア。
因为艾亚擅自救了人嘛,但实际发动洪水的正是恩利尔本人
エアが勝手に助けたから、そうそう実際に発動したのが自分ですからね、エンニルが。
针对恩利尔发怒这件事,埃阿呢,就对恩利尔这样说。
そのエンニルが腹を立てたところに対して、エアがね、こうエンニルに言うんですよ。
身为众神领袖的你,为何未经思考就发动洪水?
神々のリーダーであるあなたは、なぜ考えもなしに洪水を起こしたのか。
对于有罪的人类,让他们承担罪责,然后宽恕即可,本不该全部杀死的,他们之间就有这样一番对话。
罪ある人間ならば、その罪を負わせて、そして許せばいいのに、全部殺すべきではないのにっていうなんかこういうやりとりもあるんですよね。
这里所说的罪,是指打扰了神的睡眠吗?
ここで言う罪っていうのは神の睡眠を邪魔したことなのかなって。
说起来确实是那样,说起来确实是那样。
そういやそうやった、そういやそうやった。
完全不是罪过。
全然罪じゃない。
埃阿是有智慧的吧。
エアは賢さがあるんでしょう。
很聪明吧。
賢いんでしょうね。
与其不分青红皂白地一律毁灭,不如根据具体情况个别处罚,这种想法或许更合理些。
一律に無差別に滅ぼすんじゃなくて、ケースバイケースで個別に処罰すればいいじゃんっていう なんかちょっと合理的な考えを持っていたかもしれないですね。
接着埃亚又说道:
さらにエアは言います。
与其用洪水,不如用狮子、狼群,或是饥荒瘟疫来减少人口数量不就好了吗?
洪水の代わりに、ライオンとかオオカミとか、飢饉とかペストで人間の数を減らせばよかったんじゃないの。
他提出了这样的观点。
っていうことを言うんですよね。
稍微跳出故事来思考的话,其实这里反映出一种观念:人类数量过多总归不好,这种认知从那个时代就存在了。
ちょっとメタ的に、またちょっと考察すると、要するにこう、人間って数が増えすぎると良くないよねっていう観念が現れてるんですよね、この時代の時から。
认为人口过多会引发各种灾祸。
人間が増えすぎると様々な災いが起きると。
比如疾病、贫困,或是战争等等,当时的人们对世界已有这样的认知方式,
例えば病気であったりとか、貧困であったりとか、あるいは戦争であったりとか なんか、そういう世界の認識の仕方が当時の人間にもあったんだろうっていうのは、ここの。
从这些记载中也能看出来吧。
記述からもわかりますよね。
真有意思。
面白いな。
原来如此,这里埃阿又说了件挺有趣的事呢。
なるほど、ここでまたエアがね、ちょっと面白いことを言うんですよね。
揭露众神秘密的并不是我。
神々の秘密を明かしたのは私ではないと。
我只是让乌特纳皮什提姆做了个梦,是他自己分辨出了众神的秘密,他是这么说的。
私はウトナピシュディムに夢を見せただけで、彼が神々の秘密を聞き分けたのだっていうことを言うんですよね。
我想,众神的秘密大概就是这次洪水的发动计划吧,总之埃阿在这里想说的是:不,不是我向他泄露了这个发动计划。
多分、この神々の秘密っていうのは、この洪水の発動計画なのかなと 思うんですけれども、要するにここでエアが言いたいのは、いや、私がこの発動計画を彼に漏らしたわけじゃないよ、と。
因为他很聪明,能够解读我梦中的信息。
彼が賢いから、私の夢のメッセージをなんていうか読み解いてくれる。
所以,这不是我的错吧。
だから、自分のせいじゃないよね。
原来如此,这里又体现出了神埃阿的一个属性——狡猾,所以我就介绍了一下。
なるほどなるほどなんかちょっとここにまた神エアの属性が一つであるずる賢さが表れてるなと思って紹介しました。
那么,经过各种讨论后,最终关于伍迪的处置结果是这样的。
で、まぁ、いろいろ議論もありつつで、結局どうなったのかっていうウッディの処遇ですよね。
于是,恩利尔最终决定接受伍迪。
で、エンリルは結局、ウッディを受け入れることにしたんです。
可能是众神...
多分、神々の。
经过诸多讨论后,认为惩罚本就是我们神明做得太过分了,既然他好不容易幸存下来,不如就帮帮他吧,类似这样的想法。
こう、いろいろ議論とかがあって、罰はもともと 我々神がやりすぎたものだから、せっかくね、生き残ったんだし、なんとかしてあげようよ、みたいな。
或许最终达成了这样的结论。
もしかしてそういう結論になったかもしれない。
总之,最终恩利尔接受了伍迪。
とにかく、結果的にエンリルはウッディを受け入れたんです。
接着恩利尔登上方舟,握住伍迪的手给予祝福说:
そしてエンリルが箱舟に入って、ウッディの手を取って祝福の言葉を言うんですよね。
迄今为止你只是普通人类。
これまであなたは人間でしかなかったと。
恩利尔说,从今以后,你和你的妻子将如同我们神一样。
今よりあなたとあなたの妻は我ら神のごとくなれっていうことを言うんですよね、エンリルが。
也就是说,这意味着人类被升级为神了。
つまりこれはどういうことかというと、人間から神にアップグレードされたということです。
并且成为了不朽的存在。
そして不死の存在になれたということですよね。
伍迪向吉尔伽美什讲述了这个故事后,说出了这番话。
というストーリーをウッディがギルガメッシュに語った上で、この 言葉を言うんですよね。
吉尔伽美什啊,众神难道会为了追求永恒生命的你而特意聚集吗?
ギルガメッシュよ、永遠の命を求めるお前のために神々はわざわざ集まってくれるのか。
这是不可能的吧。
できないでしょっていう。
他想表达的意思是,自己之所以能获得永生,仅仅是因为神如此决定了命运,并非自己努力争取来的。
何が言いたいかというと、自分が不死を得られたのは単に神がそういう運命を定めたのであって、自分がなんとかしたわけではないっていう言いたいのかなと思います。
神耶亚告知大洪水之事也好,能渡过洪水也好,能升级为神也好,都是神所决定的,自己只是恰好成为了那个对象而已。
神イェヤが大洪水のことを教えてくれたのも、大洪水を乗り越えられたのも、神にアップグレードできたのも、神が定めたことであって、その対象がたまたま自分だっただけ。
这大概是想说,并非作为人类的自己努力或做了什么的结果吧。
人間である自分の努力でも何でもないっていうことなんでしょうね。
自己是例外中的例外。
自分は例外中の例外であると。
这是关于大洪水这一过度惩罚的神明政治妥协,结果只是被神恩利尔作为特例认可了不死性,并非自己主动追求的。
大洪水というやりすぎた罰をめぐる神々の政治的な折り合いであって、その結果、神エンリルから特例としてフシを 認められただけで、自分が望んだわけではない。
他这是在告诉吉尔伽美什,这并非自己主动追求获得的状态。
自分から望んで得られた状態ではないっていうことを彼はギルガメッシュに言うんですよね。
确实,可以说是被卷入其中,也可以说是幸运,很难说清楚呢。
そうですね、巻き込まれたとも言えるし、ラッキーとも言えるし、わかんないですよね。
确实如此。
そうですね。
但吉尔伽美什终究无法接受。
だけれども、やっぱりギルガメッシュは納得しません。
他仍然紧追不舍。
なおも食い下がったんです。
难道就没有别的办法了吗?
なんとかなりませんか。
你还真是执着呢,不过毕竟事关性命嘛,是的。
しつこく行くね、いいね、でも命に関わる話だからね、はい。
于是伍迪说道:
ということでウッディは言うんです。
既然你都说到这个份上了,那就给你个考验吧。
じゃあ、そこまで言うなら試練を与えてやろう。
具体是什么考验呢?就是看吉尔伽美什能否经受六天六夜不眠的试炼。
どういう試練かというと、ギルガメッシュに対して6日と6晩眠らないでいることができるかどうかっていう試練なんです。
这里需要稍作解释——这其实是能否加入不死世界的重要入会仪式。
これはちょっと解説が必要なので言いますと、これは なんか不死の世界にジョインできるかどうかの重要な通過儀礼なんですよね。
六天六夜或七天七夜的沉睡,其实是死亡的隐喻。
6日と6番とか、7日と7番寝ることっていうのは、これはね、死のメタファーなんですよね。
请大家回想一下,吉尔伽美什不是多次讲述过恩奇都的死亡吗?
思い出してほしいんですけれども、エンキドゥの死についてギルガメッシュが何度も語ってましたよね。
或许自己的朋友恩奇都会回应自己的哀叹而复活。
もしかして自分の友人エンキドゥが 自分の嘆きに応えて生き返るかもしれない。
然后,希望他能再次醒来,虽然在他身边守了七天七夜,但记载说他没能醒来。
で、もう一度起き上がってくれないかと、7日と7番、彼のそばにいたけれども、彼は起き上がれなかったっていう記述があるんですね。
前面应该也稍微提到过,也就是说,睡七天七夜或六天六夜,可能意味着不可逆转的死亡确认。
前の方でも少し話触れたと思いますけれども、つまり7日と7番寝ることとか、6日と6番寝ることっていうのは、不可逆な死の確定を意味していたと思われるんですよね。
所以,你能不能度过这六天六夜不眠不休,这就是你的试炼,内容就是看你能不能超越这个死亡。
だからお前はこの6日と6番眠らずに過ごせるのか、これがお前の試練だと、この死をお前は乗り越えられるのかっていうというのが試練の内容です。
如果你能不眠不休地度过这段时间,就证明你有不死的资格。
眠らずにこの期間を過ごすことができれば、不死の資格があるよと。
感觉像是伍迪能决定这种事啊。
そんなウッディ決めれるんやっていう感じ。
虽然这也是我的想象,但我觉得他能决定。
これも想像なんですけど、決めれると思います。
因为他是神。
なぜなら、彼は神だからです。
因为他成为了神,是已经升级为神的存在,所以才会被赋予试炼。
神になったから、もう神にアップグレードされた存在なので、試練を与えられるんですよね。
而且,说不定是为了让吉尔伽美什放弃,才故意给了他这个试炼,虽然可能觉得他做不到。
でもあるし、もしかしてそのギルガメッシュを諦めさせるために、わざとこの試練を、まぁできないだろうと思いつつも彼に与えたかもしれない。
为了让他接受。
彼を納得させるために。
总之,就是为了让他领悟到自己终究无法获得不死之身,也就是‘你做不到吧’这样的试炼,考验他能否不眠不休地度过这段时间。
どうせやっぱ自分は不死は無理だなっていうことを悟らせるために、これはわかんないですよっていうことで、寝れずに過ごせるのかっていう試練ですよね。
这个确实挺难的,嗯,那个,不可能做到吧,绝对不可能。
これ結構しんどいけど、はい、あの、無理ですね、無理でしょ。
那个吉尔伽美什呢,从乌特纳皮什提姆那里听到了大洪水的故事对吧。
あのギルガメッシュがね、ウッディからね、大洪水の話を聞くじゃないですか。
刚才听着听着就已经困得直接睡着了。
さっきなんか聞いてる途中でもうすでに眠くて寝落ちしちゃったんです。
乌特纳皮什提姆。
ウッディ。
我本来还想他要是能讲得再有趣点就好了,不过伍迪的谈话技巧确实一般啊。
もうちょっとなんか面白く語ればいいのにと思ってたんですけど、まぁまぁトーク力ないんだウッディ。
伍迪刚说完要再给他一次试炼,吉尔伽美什就睡着了,伍迪也只能说‘果然还是这样啊’。
ウッディがね、この、もう一度その試練を与えてやろうという っていう言葉とともに、ギルガメッシュが寝落ちしてしまって、ウッディがまぁやっぱりそうかっつって。
伍迪对自己的妻子说:‘看来这位追求永生的英雄也敌不过睡意呢’。
永遠の命を求めるこの英雄も眠さには打ち勝てないようだね、ということをウッディがね、自分の妻に言うんですよね。
伍迪的妻子(名字没流传下来,就称作妻子吧)之间有这样的对话。
ウッディの妻、ちょっと名前が残ってないので、妻っていう風に言いますけれども、こういうやり取りがあると。
伍迪为了让吉尔伽美什明白自己睡了多久,每天都让妻子做一个面包。
ウッディはね、ギルガメッシュを納得させるためでしょうね、彼が眠った日数が分かるように、毎日妻にパンを作らせたんです。
每天做一个面包,放在吉尔伽美什的枕边。
毎日 1 個ずつパンを作って、それをギルガメッシュの枕元に置かせたんですよね。
结果吉尔伽美什整整睡了六天。
ギルガメッシュは結果的に全部 6 日間眠ってたんです。
这也睡太久了吧。
寝すぎちゃう。
因为他已经精疲力尽了,几乎等同于死亡了。
めっちゃ疲れてただから、もうニアリーイコール死なんですよね。
至于面包的变化过程是这样的:最先放置的面包已经完全腐烂了。
で、パンがどうなるかというと、最初に置いたパンがすっかり腐ってしまうと。
接着,第二个面包变质了,第三个面包受潮了,第四个面包表皮发白开始长霉,第五个面包发霉变色,然后。
で、2番目に置いたパンは悪くなって、3番目のパンは湿って、4番目のパンは皮が白くなってカビが生え始めて、5番目に置いたパンがカビが生えて色が変わって、で。
只有最新放置的第六个面包还保持着刚出炉的状态,这样就能直观地看出时间的流逝。
一番新しく置いた第 6 番目のパンだけが焼き立てだったっていう時間の経過が分かるようにして可視化してるんですよね。
到了第七天,吉尔伽美什还在沉睡。
で、7日目に まだギルガメッシュが寝てたんです。
于是伍迪就把他叫醒了。
で、起こしたんですよね、ウッディが。
醒来时吉尔伽美什说了这么一句话:
で、起きた時にギルガメッシュはこう言うんですよね。
他说'哎呀,终于困得小睡了一会儿'。
いや、ついに眠くなってひと眠りしたようだっていう。
不不,这可不是小睡一会儿那么简单吧。
いやいや、ひと眠りが長いひと眠りじゃないですよね。
醒了。
起きた。
现在几点了。
今何時。
六天了。
6 日。
类似这样的感觉。
みたいな。
伍迪呢,他把床边的面包拿给吉尔伽美什看。
ウッディはね、枕元のパンをギルガメッシュに示すんですよね。
然后告诉他,你已经睡了整整六天了。
もう、あなたね、もう眠りだしてからもう6日経ってますよ、と教えたんです。
你看,他试图用这种方式让吉尔伽美什明白,果然永生是不可能的。
ほら、お前、やっぱ不死は無理だぞという風に納得させようとするんですよね。
所以呢,那个,还是不行。
ということで、あの、無理でした。
获得永生是不可能的。
不死の入手は無理なんですよね。
从故事角度来说,这大概是在强调吉尔伽美什无法逃脱人类必死的宿命吧。
これは物語的に言うと、ギルガメッシュは死すべき人間の宿命から逃れられないということを 強調してるのかなと思いますよね。
接着呢,伍迪就准备让他回去了。
さらにということで、ウッディはね、もう帰そうとしたんですよね。
为了让吉尔伽美什能平安返回人间,伍迪还说了很多祝福的话。
もうちょっと人間世界に無事に帰れるように、いろいろ祝福の言葉を述べたりとかね。
然后让之前出现的船夫乌尔沙纳比给吉尔伽美什清洗身体,还准备了新衣服。
まぁ、あとはそのね、さっき出てきた船頭のウルシャナビにギルガメッシュの体を表わせて、新しい服も用意させたんですよね。
吉尔伽美什应该也放弃了吧。
ギルガメッシュも諦めたんでしょうね。
就在他们准备返程时,伍迪的妻子登场了。
もうここで帰ろうってなった時にここで登場するのがウッディの妻。
我在烤面包。
パン焼いてた。
我在烤面包。
パン焼いてた。
果然就这样让吉尔伽美什回去有点可怜吧。
やっぱちょっとこのままギルガメッシュを帰すのはちょっとかわいそうじゃない。
她这么说道。
って言うんですよね。
她提出要帮忙,对她丈夫说。
助け船を出すんですよね。夫に言うんです。
吉尔伽美什历经千辛万苦才来到这里,不如让他带些纪念品回去。
ギルガメッシュははるばる苦労してここまでやってきたんだから、なんかお土産を持たせたらいいんじゃない。
伍迪的妻子这样提议道。
っていう風にウッディ妻が言うんですよね。
真是太贴心了。
めっちゃ気が利くや。
这种情节真不错呢。
こういうのいいですよね。
然后伍迪呢,听了妻子的话就对吉尔伽美什说。
で、ウッディがね、妻の言葉を受けてギルガメッシュに言うんです。
你也历经千辛万苦才来到这里的。
お前もね、苦労してここまで来たんだから。
说要告诉你生命的秘密,诸神的秘密。
命の秘密、神々の秘密っていうのを教えてやろうとっていうんですよ。
我还以为顶多是博多特产之类的。
僕なんか博多通りもんぐらいかと思った。
因为说是伴手礼嘛。
お土産って言うからね。
结果竟然要告诉这么惊人的秘密。
そんなやばいやつを教えてくれる。
对吧,生命的秘密,诸神的秘密。
そうですよね、生命の秘密、神々の秘密。
乌特纳比西姆这个词的含义,正是‘窥见生命之物’的意思呢。
まさにこのウトナピシュティムっていう言葉の意味が、生命を覗き見たものっていう意味なんですよね。
哇,他给了吉尔伽美什一个极具冲击力的信息。
へえなんかね、すごいインパクトのある情報をギルガメッシュに与えるんです。
说是在某片海底,有一种能让人类重获新生的草。
ある海の底に、人間の命を新しくすることができる草があると。
一种叫做‘希普伊萨希鲁阿梅尔’的草。
シープイッサヒルアメルっていう草があると。
这种草啊,拥有让老人重返青春的力量,若能获得它,就能得到永恒的生命——他是这么说的。
これはね、老人を若くする力があるへ、若返り、お前がこの草を手に入れることができれば、お前は永遠の命を得るだろうという風に言うんですよね。
我当时还想‘为什么不一开始就告诉我’,但请听我继续说。
だったら最初から教えろよって思ったんだけれども、ちょっと聞いてください。
要是他妻子没说的话,事情就闹大了呢。
妻言わんかったらえらいことになってましたね。
或许正因为这是最后的试炼,他才选择告知的吧。
これが本当に最後の試練 だから教えたのかもしれないですよね。
所以呢,并不是在这里亲手交给你,而是为了让你获得这株草,必须再次接受试炼的形式,我觉得这显示了吉尔伽美什也必须付出相应的代价。
だからこう、この場で手で渡してるわけじゃなくて、お前がこの草を手に入れるためにもう一回試練を取り組めよっていう形なので、まぁそのコストをギルガメッシュもちゃんと払わないといけないということを示してるかなと思います。
吉尔伽美什非常高兴。
ギルガメッシュめっちゃ喜ぶんです。
哦,太好了。
お、やった。
这样啊。
っつって。
然后,他总算抵达了那个地方。
で、なんとかその場所にたどり着くんですよね。
这个地方,我想应该是在本系列的第一集或第二集介绍过的,就是那个古代美索不达米亚的世界观。
この場所は今回のシリーズの1回目か2回目で 紹介したと思うんですけれども、その古代メソポタミアの世界観ですよね。
在地下世界里,存在着一种叫做“深渊”的东西,对吧?
地下の世界に深淵というなんか存在がありますよね。
那里是生命之源,水源相当丰富的地方,也有书籍将其描述为原始之海。当我们凝视深渊时,深渊也在凝视着我们。
要素が生命の源となる所なんか、水が結構豊かにある所、原始の海っていうふうに書かれた本もありましたけれども、こちらが深淵を覗いている時、また深淵もこちらを覗いてるんですよね。
没错,就是那个深渊呢。
そうですよね、あの深淵ね。
总之,这个地方被设定为与人世隔绝的场所呢。
いずれにせよ、人間界から隔絶された場所に設定されている ところですね。
吉尔伽美什最终设法到达了那里。
そこになんとかギルガメッシュがたどり着いたんですよね。
因为是海,所以必须潜水下去呢。
で、海になってるので潜らないといけないですよね。
为了取得这种草,他把石头绑在双脚上跳进了水里。
この草を取るために石を両足に縛り付けて水中へ飛び込んだんです。
由于石头的重量,他不断下沉直到抵达草的位置。
で、石の重さで深くまで沈んでいって、草のところまでたどり着いたんですよね。
据说那种草长着类似玫瑰的刺。
で、その草って、なんかバラのような棘を持っていたんだって。
那些刺扎进了他的手掌,于是他迅速解下绑在脚上的沉重石头,抓着草浮上了水面。
で、この彼の手にそれが刺さって、すぐにこう、彼はね、こう、重い石を両足から外して、その草を持って水面に浮き上がったんです。
啊,成功到手了。
おお、入手ゲット。
太棒了太棒了!
やったやったー。
就是这样呢。
なんですよね。
这不是成功了吗。
やったじゃないですか。
已经游戏通关游戏通关了呢。
もうゲームクリアゲームクリアですね。
然后他啊,可高兴了。
で、彼、結構ウキウキなんですよ。
兴高采烈地说,好,回乌鲁克吧。
ウキウキで、よし、ウルク帰ろう。
就变成这样了呢。
ってなるんですよね。
回到乌鲁克之后,他就在脑海里描绘着要怎么用这株草。
ウルクに帰った後、この草をどう使うかって色々思い描くんですよね。
回到乌鲁克,让那位老人吃下这个试试看,或者我自己也吃下去返老还童之类的,会冒出各种想法呢。
ウルクに帰ってさ、その老人にこれを食べさせて、ちょっと試してみようとかさ、私もそれを食べて若返りをしようとか、色々考えるんですよね。
这主意超棒啊。
めっちゃいいや。
不过,他在这里犯了个小错误呢。
ただ、彼はここでちょっとミスを犯すんですよね。
应该在这里吃的。
ここで食べればよかったの。
为什么呢,因为他当时在回乌鲁克的路上想露营来着。
なんでかというと、彼がウルクに帰る途中の道でキャンプしようとしてましたね。
正好有泉水涌出,他就在那里沐浴了。
ちょうど泉が湧いてたので水浴びをしてたんですよ。
他把回春草放在那附近了。
若返りの草をね、その辺に置いてたんですね。
那棵草的香气引来了一条蛇,把草给吃掉了。
その草の香りに誘われて、蛇が1匹やってきて、その草を食べちゃったんですよ。
太糟糕了。
最悪や。
不,这可不行。
いや、それはダメよ。
就像这样,贵重物品也不放进储物柜,就那么随手一放。
そんなね、貴重品をなんかロッカーにも入れんでポンっておいた。
那可不行。
ダメよ、それは。
是不是有点太兴奋了?
ちょっとテンションが上がってたんじゃないですか、それは。
因为小偷会来的啊,那肯定是太兴奋了,对吧,就在即将回到故乡的时候,好不容易努力得到的道具就这么掉了,哎呀,那真是,那真是自作自受,嘟嘟——(表示失败的声音)这种事情就发生了。
だって泥棒来るよ、そりゃあテンションが上がってて、もうあれですよね、こう、故郷に帰る寸前で、めっちゃこう、努力して手に入れたアイテムを ドロップするっていう、いや、それはもう、それはもう、自業自得ブブーっていうことが起きて。
然后,当吉尔伽美什回去的时候,那里只剩下蛇蜕下的皮了。
で、ギルガメッシュが戻った時には、すでにそこにはね、脱皮した蛇の抜け殻だけが残ってたんです。
那蛇岂不是要返老还童了。
じゃあもう蛇、めっちゃ若返るや。
对,所以你看蛇不是会蜕皮嘛。
そう、だから 蛇って、ほら、その、脱皮するじゃないですか。
果然这个意象从古代开始就在各种文化圈里,把蛇视为不死的象征呢。
やっぱこのイメージが古代からいろんな文化圏で、蛇っていうのは不死の象徴であるっていう風につながってるんでしょうね。
啊,原来如此,那里确实能联系对应上啊。
ああ、なるほど、あそこちゃんと結びついて紐づいてるんや。
没错,没错。
そうです、そうです。
诶,真有意思。
へえ、面白い。
吉尔伽美什沮丧得不得了,都哭出来了。
ギルガメッシュはめちゃくちゃ落ち込んで、もう泣いちゃうんですよね。
说这下完蛋了。
ダメだったんだつって。
怎么说呢,他回乌鲁克的时候,并不是独自一人,有引路人乌尔沙纳比陪同。
なんかね、こう、ウルクに戻るのを、なんか彼一人じゃなかったんですよね、こう、先導のウルシャナビ。
据说乌尔沙纳比也和他一起去了。
ウルシャナビも一緒に行ったんだって。
就是那位和他一起渡过死亡之船的人。
あの死の船をそうそう一緒に渡った人ですね。
他原本是侍奉乌特纳匹什提姆的人。
もともとウッディに仕えてた人です。
他握住乌尔沙纳比的手说道。
彼はウルシャナビの手を取って言いました。
乌尔沙纳比啊,我究竟是为谁这般奔波劳碌呢?
ウルシャナビを私は誰のために骨を折って苦労したんだろうか。
最终,他哭着说,我自己终究没能得到永生这份恩惠啊。
結局、私自身は不死という恵みを得ることができなかったっていう風に泣きながら言うんですよね。
这条蛇啊,你算老几。
この蛇ですよ、お前誰。
什么。
なん。
就是说,这里也确实是有的。
つって、ここもちゃんとあるんや。
我来补充说明一下。
補足をしていきますね。
关于故事性内容和一些考察。
そのストーリー的なものとか考察を。
蛇。
蛇。
这个,在旧约圣经里出现过对吧。
これ、旧約聖書で出てきますよね。
伊甸园故事中,关于那生命树果实的部分。
エデンの園の物語における、その命の木の実の話とか。
在伊甸园里,怂恿吃下智慧树果实的也是蛇。
エデンの園で 知恵の木の実を進めたのも蛇なんです。
亚当和夏娃原本因神的特殊恩典而处于不会死亡的状态,对吧?
アダムとイブって、神から特別な恵みのおかげで死なないことが可能な状態なんですよね。
但蛇引诱他们吃下智慧之果,因此触怒了神明。
でも、蛇知恵の実を進めて、それを食べたことによって神が怒ったわけですよね。
由于缺乏对神的顺从,他们作为惩罚失去了神赐予的不死之身。
神に対する従順さがないと、その罪の罰として、神からの賜物である不死の状態であることを失ったんですよね。
而亚当和夏娃就这样成为了人类的始祖。
そしてそのアダムとイブが人類の始祖になったわけですよね。
也就是说,可以理解为蛇的行为将死亡带给了人类。
ということは、この蛇の仕業によって死が人類に入ったっていうふうにも捉えられますよね。
换个说法,正是蛇阻碍了人类的不朽。
別の言い方をすると、人間の不死を妨害したのは蛇なんです。
两种说法都成立。
両方そうだそう。
旧约圣经与这里的相似性也被指出来了呢。
旧約聖書もここも類似性が指摘されてますね。
有意思。
面白い。
啊,蛇可是个重要角色呢。
あー、蛇、重要なキャラなんやで。
我再分享一个我的想象。
もう一個、その僕の想像を言いますね。
在吉尔伽美什的故事世界里,众神通过裁决和运用权限来决定事物和生命的命运,对吧?
このギルガメッシュの物語の世界って、神々が決済したりとか、アクセス権限を駆使して、物事とか命の運命を決めてるわけですよね。
那么,如果认为这条蛇也是这样的存在,假设它是伊什塔尔女神的话,岂不是超级有趣?
じゃあ、この蛇も そういうものだというふうに考えると、この蛇ってイシュタルだったら超面白くないですか。
女神伊什塔尔,如果这条蛇就是伊什塔尔,那这就是她对吉尔伽美什的复仇了。
女神イシュタル、もしこの蛇がなさイシュタルだったら、これはもうイシュタルによるギルガメッシュに対する復讐ですよね。
这不是宿命的对手吗?
因縁の相手じゃないですか。
那时要是和我结婚就能成神获得永生了。
あの時私と結婚していれば神になれて不死になれたものを。
如果伊什塔尔是这么想的,那可就太有意思了。
っていう風にイシュタルが思ってたら超面白い。
对,心想‘我才不会让你得到永生呢’。
はい、フシにさせてあげるものかっつって。
原来如此,说不定是在伊什塔尔那时候的事啊。
そっか、ワンチャン、イシュタルの時にあったんや。
原来有过获得永生的机会啊。
フシのチャンスあったんやそう。
然后他自己主动放弃了那个机会。
で、自分からそれをふいにしたんですよ。
确实是这样。
そうやった。
这种‘如果当初...’的想象,也正是故事的趣味所在呢。
そういうゆるがみしは、というなんか想像もできるのも、なんか物語の面白さですよね。
原来如此,现在这个完全就是复仇故事了。
なるほど、今ののはもうヤンヤンズストーリーですよね。
是炎炎队的故事呢。
ヤンヤンズストーリーですよね。
原来如此。
なるほど。
不过,那条蛇呢,被赋予了北条、生命力之类的象征意义,所以我觉得这和伊什塔尔所掌管的东西,也有重叠的部分吧。
ただ、その蛇もさ、そのなんか、北条とか、生命力とか、そういうなんか象徴を持たせられてるので、それもなんかこう、イシュタルがつかさどっていたものと、やっぱ重なる部分があるかなと思うんですよね。
原来如此。
なるほど。
所以,完全就是,我觉得这并非毫无根据的想象吧,原来如此。
だから、完全にこう、全く根拠のない想像ではないかなと思いますなるほどね。
只是,作为故事来说,如果这条蛇是伊什塔尔的化身之类的,
ただ、物語として、なんか、この蛇がイシュタルの化身とかだったら、
这只是我个人觉得有趣而已。
面白いと僕が思ってるだけです。
挺好的,作为衍生作品来说,吉尔伽美什失望至极,疲惫不堪地和乌尔沙纳比一起回到了故乡乌鲁克。
いいですね、スピンオフということで、ギルガメッシュは失望したまま疲れきって、そのウルシャナビと共に故郷のウルクに帰ったんです。
至此,旅程结束了。
これで旅が終了です。
这场对生与死的探索之旅就此落幕。
生と死の探求の旅が終わります。
他未能获得任何可见的成果。
目に見える成果は何一つ得ることはできなかった。
既失去了挚友,也没能得到永生。
親友も亡くして不死の命も得られなかったし。
此刻他面前横亘着一个难题,对吧。
ここで彼の前に立ちはだかる課題がありますよね。
那么,该如何活下去呢?
じゃあ、どうやって生きるのか。
简直就像战争结束后的谷口真由子状态呢。
まさに戦争が終わった後の谷口真由子状態ですよね。
吉尔伽美什也被推到了'为何而生,为何而活'的命题面前。
何のために生まれて、何をして生きるのかっていう命題の前に、ギルガメッシュも立たされたんです。
在这里,吉尔伽美什会采取某种行动。
ここでギルガメッシュはね、ある行動に出るんだよね。
对于这个行动有各种不同的解读,乌尔沙纳比也在场,对吧?
この行動に対する解釈がいろいろあるんですけれども、ウルシャバビいますよね。
这被认为是他第一次来到乌鲁克。
彼が初めてウルクに来たと思われます。
然后,吉尔伽美什向乌尔沙纳比展示了他所建造的宏伟城墙。
で、そのウルシャバビに対してギルガメッシュは自分が築き上げた立派な城壁を見せるんですよね。
然后他这样说道。
そしてこう言います。
他说,登上乌鲁克的城墙看看吧,看看那些砖石,这就是乌鲁克,很了不起吧之类的话。
ウルクの城壁に登ってみろと、レンガを見てみろと、これがウルクだ、すごいだろうみたいなことを言うんですよね。
文献记载中,有些书写到,此后吉尔伽美什继续建造了乌鲁克的城墙。
文献の記述には、この後、ウルクの城壁を引き続きギルガメッシュが建設していったと書かれている本もありました。
可以解读出的是,吉尔伽美什已经不再为恩奇都的死亡而持续哀悼了。
どういうことが解釈可能かというと、もはやギルガメッシュはインキュドゥの死を嘆き続けていなかったのです。
不是吗?
ではないかと。
也就是说,他可能已经接受了自己终将死亡的命运,并履行了作为国王的职责,这种解读让人产生这样的印象。
で、自分の死すべき運命を受け入れて王としての務めを果たしていったのではないかという解釈ですよねなんかそんなイメージを受けますよね。
就是每天脚踏实地地做好该做的事情。
もう日々のやらないいけんことをコツコツやっていこうみたいな。
修缮城墙,守护并维持国家,这一行动体现了他决心履行原本的职责。
城壁を整備して、国を守って維持するっていう本来の役割を全うすることの決意がこの行動に表れたのではないかと いうことですね。
而且,他还将自己所有的艰辛经历刻在石碑上,希望这些故事能代代相传。
で、さらに彼はですね、自分の苦労の全てを石碑に刻み込んで、それを子孫代々まで語り継がれるようにしたんですよね。
他刻下的内容包括:作为横渡海洋到达世界尽头、目睹一切的人,为寻求永生而远赴异国,历经沧桑,知晓一切,最终疲惫归来。
どういうことを刻み込んだかというと、世界の果てまで海を渡り、全てを見た人として、永遠の命を求めて遥か遠い国を旅して、全てを味わい、全てを知り、疲れ果てて帰り。
作为归来之人,他试图将这些艰辛经历传给后世。
着いた人として、そういった苦労を彼は後世に伝えようとしたんですよね。
所谓'目睹一切',或许指的是诸如失去朋友的悲伤、对死亡的恐惧,或是对永生可能性的向往等经历。
全てを見たっていうのは何かというと、恐らくですけど、例えば友人を失う悲しみであったりとか、死の恐怖であったりとか、あとはその不死の可能性に対する憧れであったり。
还有就是最终未能获得永生的空虚感之类的,我想大概是所有与生死相关的感情吧。
あとは結局フシが得ることができなかった虚しさであったりとか、多分生と死にまつわる全ての感情なのかなと思いますよね。
我觉得可能是情感和体验之类的吧。
感情とか体験だったのかなと思いますね。
从这里我想到的是,吉尔伽美什之所以能流传后世,或许并非因为他是英雄。
ここからなんか思うのは、ギルガメッシュは英雄だから後世まで伝えられたっていうわけじゃないかなと思ったんですよね。
怎么说呢,他为了探寻生与死的奥秘,
何ていうか、彼はその生と死の秘密を求めて、
历经艰辛走过各种苦难之路,正是这个事实让吉尔伽美什的名字得以留存,我是这么认为的。
苦労してあらゆる苦難の道を歩んだっていう、その事実がギルガメッシュの名を残させたっていうふうには僕は思っていたんですよね。
正因为探究了生死才得以留名,是这样吧。
死と生を探究したからこそ名を残したっていうことですよね。
人类注定要面对死亡的命运,他曾为此苦恼过。
人間っていうのは死すべき運命にあるっていうことに彼は一回苦悩したんですよね。
然后,作为亲身经历过无论如何挣扎都无法改变这一事实的人,他的故事才得以流传后世——原来如此。
で、どうあがいてもそれを変えられないという事実を見をもって体験した人として後世に伝わったんだなとなるほど。
我觉得这在当时恐怕也是如此吧。
それは当時においても恐らくそうだったのかなと思いますよね。
不是佛陀或觉醒者,也不是开悟之人。
ブッダや目覚めた人じゃない、悟った人じゃない。
我不知道啊。
わかんないですよ。
那个啊,并没有明确记载。
あのね、はっきりとは書いてないです。
确实没有明确写到他开悟了。
はっきりと悟ったっていうふうには、まぁ書かれてなかったですね。
顺便一提,有个将吉尔伽美什各种故事编纂成单一史诗的作品,就是《吉尔伽美什史诗》对吧。
ちなみに、そのギルガメッシュ叙事詩っていう、ギルガメッシュのいろんな物語を一つの物語としてキュレーションしたやつがありますよね。
虽然这也是本次剧本的主线,但开篇这句话说的是'见证一切之人'。
今回の台本の軸でもあるんですけれども、この出だしの言葉がですね、全てを見た人なんです。
这指的是吉尔伽美什,不过《吉尔伽美什史诗》这个名称其实是现代历史学赋予的。
これはギルガメッシュのことを指すんですけれども、このギルガメッシュ叙事詩っていうのは、現代の歴史学が実は付けた名前なんですよね。
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在古代,作品的开头似乎就是标题。
で、古代のは、その作品の出だしがタイトルになってたらしい。
所以,对当时的人们来说,标题不是《吉尔伽美什史诗》,而是《看见一切的人》。从这些信息中也能明白这一点。
だから、当時の人たちにとっては、このギルガメッシュ叙事詩っていうタイトルではなくて、すべてを見た人っていうタイトルなんですよねなんかそういったこともここでわかりますよね。
原来如此,吉尔伽美什未能获得永生。
なるほど、ギルガメッシュ不死を獲得することに失敗しました。
而接下来降临的就是死亡。
そして次にやってくるのが死です。
文献中写道,他就像是在寻求永生的旅程归来后不久的状态。
不死を求めての旅から戻ってきてすぐ後のようなであるっていうふうに書かれてました。
文献上记载,他年纪轻轻就去世了。
文献にはですね、若くして死んだっていうふうに言われてます。
哎呀。
もう。
所以还是死了啊。
だから死んじゃうんや。
他会死去的。
死んじゃうんです。
在故事中,他首先通过梦境预知了自己的死亡命运。
物語の中でですよ、まず夢で自分の死の運命を知るんですよね。
感觉真让人难受啊。
なんか嫌だなと思う。
虽然觉得难受,但个人而言,连神恩利尔也告诉他:'你虽生而为王,却无法逃脱凡人必死的命运'。
嫌だなと思うんですけど、個人的に神エンリルからも、お前は王として生まれたけれども、死すべき人間の運命から逃れられないっていうふうに告げられたりとかですね。
'自己不久后将死去'这件事已成定局。
もう近いうちに自分死ぬんだなっていうのは確定路線なんです。
在明知这一点的状态下只能等待死亡,用现代的话说,就像被宣告患有不治之症的状态。
自分がそれを知ってる状態で死を待つしかないっていう なんか、今であれば不治の病を宣告されると同じステータスです。
就像只剩下几天生命那样呢。
あと何日かの命みたいなね。
遗憾的是,记载这部分内容的泥板已经损毁了。
残念ながらですね、ここのあたりの記述の粘土板が破損してるんです。
所以,说不定破损的部分里,可能记载着吉尔伽美什面对自身死亡时更详细的心情。
だから、もしかして破損してる部分にギルガメッシュが自身の死に直面した時の もっとその詳しい気持ちとかが書かれてあるかもしんない。
不过,这有点不太清楚。
でもちょっとわかんないです。
哇,写这部分的人,那真是有点,搞不懂呢。
うわー、ここ書いたやつ話して、それはちょっとね、わかんないですね。
哇,这不是正好写到最精彩的地方了吗。
うわー、これ一番いいとこ書けてるじゃないですか。
确实是这样呢。
そうですよね。
啊,是的,反过来说,正因为如此,现代的我们才有想象的空间吧。
ああそう、逆に言えば、だからこそ現代の我々 が想像できる余地もあるんでしょうね。
他究竟在死亡——自己注定要死的命运即将成为现实时,怀着怎样的心情呢?我们可以结合自己的价值观和感受去想象。
彼は一体この死、自分が死、死ぬっていう運命が現実のものとしてなろうとしてる時に、彼がどういう気持ちでいたのかっていうのを、自分の価値観とか気持ちに照らし合。
这种想象的空间,也是被允许的现代解读方式吧。
わせて想像する余地があるっていうのも、現代の我々に許された読み方ですよね。
他呢,在神埃阿的催促下,开始着手准备后事,建造陵墓。
彼はですね、こう、終活を始めますと、神エアに促されて 墓を作っていくんですよね。
后事是指生命终结时的准备活动对吧?
終活って、終わる方の終活ですね。
他在幼发拉底河河床上用石头建造陵墓。
ユーフラテス川の川床に石で墓を作るんですよ。
吉尔伽美什的妻子们。
ギルガメッシュの妻たち。
他应该有好几位妻子吧。
複数の妻がいたんでしょうね。
然后,文中记载随从们为追随吉尔伽美什而做准备。
で、あと側近たちはギルガメッシュに従っていくための支度をするっていうふうに書かれてあったんですね。
这很可能就是殉葬。
これ、おそらく殉死です。
是要一起...是的。
一緒にか、そうですね。
然后,还有这样,为了让冥界欢迎自己,他会为冥界女神埃列什基伽勒准备礼物之类的。
で、さらにこう、冥界で自分が歓迎されるように、冥界の女神エレシュキガルのために贈り物とかを用意するんですよね。
嗯,那些礼物大概也会一起埋进墓里吧。
まぁ、それは多分一緒に墓の中に埋めていくんでしょうね。
然后他就去世了。
そして亡くなったんです。
去世后,墓穴的入口被一块大石头封印起来了。
亡くなって墓の入り口は大きな石で封印されたんですね。
然后,那座坟墓最终被水淹没,其位置也未被发现。
で、その墓は結局水没して、墓の場所は発見されない。
据说乌鲁克的人民哀悼并悲叹着王的离去,他的人生就此落幕。
ウルクの人々は王のことを悼んで嘆き、悲しんだということで、彼の人生は終わります。
您辛苦了。
お疲れ様でした。
哎呀,原来如此。
いやー、なるほど。
也就是说没能得到永生呢。
フシは手に入らなかったっていうことですね。
所以最终,我们无从得知他究竟达到了怎样的境界。
で、結局最後、彼はどういった境地にたどり着いたのかっていうのはわからない。
对,就是这么回事。
うんうんっていうことですね。
我们啊。
我々が。
是的,只能靠我们自己思考了。
はい、考えるしかないということですね。
最后呢,稍微说一下现实世界中美索不达米亚的后续发展。虽然期间兴起了多个国家,但最终在公元前539年被波斯——是的,阿契美尼德王朝——所灭。
最後にですね、ちょっと現実世界でのメソポタミアのその後ですね、結局メソポタミアのその後、いくつもの国が起こったりするんですけれども、最終的には紀元前 539 年にペルシャに滅ぼされるんですよね、ペルシャの。はい、アケメネス。
被波斯帝国的居鲁士二世所灭。
朝ペルシャ帝国のキュロス2世によって 滅ぼされます。
当时被灭的国家就是新巴比伦帝国。
この時滅ぼされた国が新バビロニア帝国ですね。
这意味着持续了约3000年的美索不达米亚文明就此灭亡。
これによって約 3000 年間続いたメソポタミア文明が滅亡します。
顺便一提,这个阿契美尼德王朝波斯,就是和斯巴达与雅典交战的那个国家。
ちなみにこのアケメネス朝ペルシャって、ほら、スパルタとアテネと戦った国ですね。
哇,就是那个斯巴达全军覆没的温泉关战役之类的故事吧。
へー、スパルタが全滅したテルモピュライの戦いとかあるじゃないですか。
就是当时来进攻的那个国家。
あの時に攻めてきた国ですね。
真是怀念啊。
懐かしい。
是哪一集来着?
何編。
是在斯巴达篇里听到的吗?
スパルタ編で聞いたんかな。
是的,我们这边能顺利连接真是太好了。
はい、うちがちゃんと接続するのすごい。
是的,就是温泉关战役。
そう、テルモピュライの戦いですね。
所以说,世界史也很有趣呢。
だから、世界史も面白いですよね。
就像解锁地图一样,逐渐明白这里和那里的区域是相连的,这也很有意思吧。
こう、マップ解放みたいに、どんどんここの空間とここのエリアがつながってるのかっていうのは わかるのも面白いですよね。
再进一步说,最后灭亡这个波斯帝国的就是亚历山大大帝。
で、さらに言うとさ、最後このペルシャ帝国を滅ぼしたやつがアレクサンドロス大王です。
哇,有高加米拉战役。
うわ、ガウガメラの戦いあった。
高加米拉战役我只记得名字,是乌鲁克对吧。
ガウガメラの戦いなんか名前だけは覚えてるけどですね、ウルクですよね。
真实存在的吉尔伽美什统治过的乌鲁克。
実在のギルガメッシュが統治してたウルク。
当然,它也是故事中吉尔伽美什统治过的乌鲁克,不过这个乌鲁克作为城市,一直留存到了公元后呢。
もちろん 物語のギルガメッシュが統治したウルクでもあるんですけれども、このウルクは、なんか紀元後まで一応都市としては残るんですよね。
不过据说在公元634年左右,因阿拉伯人入侵而灭亡。
ただ、その紀元後 634 年頃にアラブ人の侵入で滅ぶらしい。
而这座乌鲁克城据说已经延续了约5600年,5600年,是个相当古老的城市呢。
で、このウルクはもう5600年間ぐらい続いたそうなんですけれども、5600、結構古い都市なんですよね。
居然有延续了5600年的城市啊。
5600年続いた都市があるんや。
在这里历史翻过一页,吉尔伽美什王的故事也逐渐从人们的记忆中淡去,他建造的乌鲁克城墙崩塌,他曾经渴望的名声也一度消失。
ここで歴史を閉じて、ギルガメッシュ王の物語も徐々に人々の記憶から抜け落ちていって、ギルガメッシュ王が築いたウルクの城壁も崩れて、彼が欲しかった名も一回失われたんです。
但是,有样东西留存下来了。
でも、残ったやつがあるんですよね。
泥板留存下来了。
粘土板が残ったんです。
有些学者毕生致力于解读这些泥板,多亏他们,吉尔伽美什的故事才得以在现代重获新生。
その粘土板の解読に 人生を捧げた学者さんたちがいて、おかげでギルガメッシュの物語は現代に息を吹き返したわけですよね。
而现在,就像古代吉尔伽美什王的故事通过声音传递给听众一样,我们也能通过广播讲述这个故事,说明这个古典广播节目也被卷入了这个叙事结构之中呢。
そして今、こうしてラジオで話せていると、昔の古代のギルガメッシュ王の物語が声で聴衆に届けられたのと同じようにですね、というこの古典ラジオもこの物語の構造に巻き込まれてるっていうことですね。
真是令人惊叹,以上就是吉尔伽美什王的故事。
すごいというのが、はい、ギルガメッシュ王の物語でした。
这真是充满浪漫色彩呢,那些泥板恰好,嗯,虽然是很早以前的事了,但那种材质意外地能保存下来。
これはロマンスねなんかだから、粘土版がたまたま、あの、なんか、結構前のエピソードになるけど、その、なんか残る材質やったとか。
确实如此。
ですよね。
没错。
そうですよね。
正因为保存下来了,我们现在才能听到这个故事,对吧?
だから残ったからこうやって聞けてるわけじゃないですか。
这首先不就是一种浪漫吗?
これ、まずロマンじゃないですか。
对对。
うんうん。
还有,同样没能留存下来的历史又有多少呢?
あと同様に残らなかった歴史どんだけあるんだ。
我觉得应该多到数不清。
めちゃくちゃあると思いますよ。
基本上就是这样,对吧?
ほぼそうじゃないですか。
没能流传下来的历史才是常态,而我们如今能听到的这一个,是奇迹般留存下来的,不是吗?
残らなかった歴史がデフォルトで、奇跡的に残った1個を今こうやって聞いているわけじゃないですか。
确实是这样呢。
そうですね。
类似的事情肯定有很多被讲述并流传下来,但最终总会因为某种原因,嗯,就像中断了一样。
同じようなことはいっぱい語られて残されていたけど、結局何かしらで、うん、何か途切れてみたいな。
这种事情肯定超级多吧。
めっちゃあるんやろうなぁ、これ。
肯定有过极其丰富的阶级故事吧。
クラスの豊かな物語がめちゃくちゃあったでしょうね。
应该是吧。
でしょうね。
嗯,文明灭亡大概就是这么回事吧。
うん、まぁ、文明が滅ぶっていうのはこういうことでしょうね。
霍洛班真不错呢。
ホロバーンはいいですね。
如果是国家或文明的话,那就该用泥板认真记录保存下来。
国とか文明とかであれば、ちょっと一生懸命、粘土版で記録を残しましょう。
说真的,要是日本文明快灭亡了,我就去买些粘土来记录,虽然现在想直奔结局部分,但这个结局又有点...
マジちょっと日本文明滅びかけたらやろう、俺、とりあえず粘土を買ってきて、っていうことで、エンディングに行きたいところなんですけれども、またちょっとエンディングがなんかね。
因为看起来会很长,所以把结局单独作为一集来拍吧。
長くなりそうなので、エンディングだけ独立して 1 話で撮りましょう。
这可是首次尝试呢。
初の試みやな。
意思是要专门拍一集结局篇对吧。
エンディング回を取るってことですね。
那么剩下的内容就留到下次继续吧。
じゃあちょっと続きは次回ということで。
非常感谢,非常感谢。
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