本集简介
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那么,关于西乡隆盛篇的第三回,上次西乡隆盛已经出场了,但是他的地位还完全没有提升呢。
さあ、ということで、西郷隆盛編も第3回目なんですけども、はいね、前回もう西郷隆盛さん出てきまして、はい、ですけど、まだ全然うかつが上がってないというところですね。
确实地位还没提升呢,虽然还没出头,但他被成章提拔去了江户。
うだつ上がってないですよね、うだつが上がってないんですけども、成章に抜てきされて江戸に行きます。
喂,这样人生就要开始转折了啊。
おい、これで人生開かれるんですね。
对对对对。
はいはいはいはい。
这到底是怎么回事呢?
これは一体何だってことだよね。
是的,为什么会这样呢?有个叫关裕介的人担任成昭的养育人,不过完全不用记住这个人,总之呢...
はい、なぜそうなるのかということなんですけれども、成昭の養育係を務めていた関裕介っていう人がいるんですけど、全然覚えなくていいんですけど、なんかね。
看来这位关裕介先生,就是之前说过的那个西乡先生,你看,他不是做过农业政策相关的基层官员嘛。
どうやらこの関裕介さんは、その西郷さんが、ほら、農政に関わる末端の役人してたよって話したじゃないですか。
是的,这个时候,我们也说过他是个非常认真的人对吧。
はい、この時に、彼、すごい真面目だよって話もしましたよね。
西乡先生。
西郷さん。
据说啊,他多次提交了意见书。
どうやらね、意見書何度も提出してたと。
在这些意见书里,他大概毫不避讳地举报了同僚的不当行为。
その意見書の中で多分その同僚の不正とかを平気で告発してたんだと思う。
与其说毫不避讳,不如说是出于善意吧。
平気でというかね、良かれと思ってね。
确实呢,在同僚眼里他可能是个麻烦人物,但在上级看来,会觉得这家伙与众不同,对吧。
そうなんか、その、その存在は、同僚とかから見ると煙たいんだけど、偉い人から見ると、こいつなんか普通と違うなって、やっぱなってたみたい。そうですよね。
很少有人能做到这样,真是工作认真啊。
こんなことなかなかしてこないけど、すごい、ちゃんと働くな。
就这样,成章去了江户,是在佩里来航的第二年去的。
みたいになってて、成章が江戸に行くんですけど、ペリー来航の翌年に行くんですね。
那时西乡先生大约26岁左右。
西郷さんがだいたい 26 歳ぐらいの時ですね。
这个时候果然需要一个人手,于是就决定启用他,给了他一个叫做'庭方役'的职位。
この時にやっぱりその一人要員が必要になったんで、その要員として、じゃあ、水鏡もあったし、使うかっつって、庭方役っていう役職に就くんですよね。
这真是了不起啊。
これはね、すごいことですね。
不,没什么了不起的。
うん、すごいことない。
突然怎么了这是。
いきなりどうした。
大概就是这种感觉。
みたいなやつ。
虽然从下级武士中破格提拔这件事本身就很能说明问题,但庭方役这个职位与其说是地位高,不如说是更接近主君。
家久武士から抜てきしたっていう今成章の解明的な貢献的ではない態度とか、いろ いろいろあると思うんだけど、庭方役が偉いというよりは、殿様に近いんだよね。
是啊,从工作地点来说确实很近呢。
そうね、働く場所的には近いですよね。
相当近呢。
かなりね、近いですね。
就像是那种年轻秘书兼拎包的。
あの秘書みたいな若手のカバン持ちとかね。
大概就是那种印象。
そんなイメージ。
说秘书可能有点过了。
秘書言い過ぎだね。
对,就像是企业老板的年轻跟班那样,有个叫成昭的厉害老板。
そう、オーナー企業経営者の若手カバン持ちみたいな感じで、成昭っていう すごいオーナーがいます。
然后。
と。
所以这个人身边跟着的人也会被高看一眼,成昭在当时就是备受尊重的领主,而且这时候已经通过阿部正弘——首席老中的举荐,硬是被推上领主位置的,实质上相当于总理大臣级别的人物。
で、この人の横についていっていいよ、みたいになるんで、成昭ってやっぱ当時でも一目置かれてる殿様で、すでにこの時点で、阿部正弘の推挙、筆頭老中からの推挙で、無理やり殿様にされてるぐらいの人だからさ、実質的に総理大臣みたいな。
在江户那可是备受推崇的。
江戸でバリバリに その評価されてるわけですよ。
是的。
はい。
也就是说,他的交友圈都是当时日本顶级的人物,突然被引入这样的社交圈,真是了不起的经历。
ってことは、彼の交友関係って、その当時のさ、日本のさ、トップレベルの人たちなわけじゃんそうや、その交友関係のところにいきなり突っ込まれるって話なんで、すげー経験や。
虽然可能没有直接交谈的机会,但说不定能见到面呢。
直接話す機会とかそんなないかもしれないけど、会ったりできたりするかもしれないじゃん。
因为和那些人离得近,或许还能听到他们的谈话之类的。
そういう人たちと近くにいるから、会話とかね、聞けたかもしれないしね。
突然就担任了那样的职位。
そうっていう役職にいきなりな。
然后,他就前往江户上任了。
で、江戸に出府しますね。
当时因为有参勤交代制度,大名每隔一年就要在江户待着。
この当時、参勤交代制っていうのがあるから、殿様って1年おきに江戸にいるんですよ。
首先,成章是在江户长大的。
まず、成章って江戸で育ってるんですよね。
虽然是鹿儿岛岛津家的人,但作为人质的着南和妻子必须待在江户,就是这样。
鹿児島の島津家の人なんだけど、着南と妻って人質として江戸にいないといけないんで、そうなの。
所以必须留在江户的宅邸里,得一直待在江户的住处。
そう判定にいないといけないんですよ、江戸判定に。
所以那地方会被叫做萨摩宅邸,也就是萨摩藩的人在江户的宅子,成章一直待在这个宅子里。
だから、薩摩判定って言って、薩摩藩の人の江戸の家っていうのがあって、この家に詰めてるわけですよね。
原因是这样的。
なんで。
他从小时候、年纪还很小的时候起,就是在江户正常长大的,所以他说的话都不是鹿儿岛方言。
若い頃、ちっちゃい頃は、成昭は普通に江戸で育ってるんで、言葉も鹿児島弁じゃないんですよね。
他说的不是萨摩方言。
薩摩弁じゃないんです。
久光是在鹿儿岛也就是萨摩长大的,但成章是在江户长大的,后来才频繁往返于两地,这次就是他决定动身出发了。
久光は鹿児島で育ってるというか、薩摩で育ってるんですけど、成昭は江戸で育ってて、後退で 戻ったり行ったりしまくってる中の一つとして、行くよってなってけど。
这还是佩里来日本的第二年发生的事,当时世界局势可是发生了天翻地覆的变化啊。
ペリーが来た翌年の話だから、世界情勢スーパー変わるんじゃない。
大概就是这么个来由,他就是以新晋随行人员的身份,带着西乡一起出发的,是这么回事儿。
っていう感覚で、こう、新しく連れていく人として、西郷を連れてったってことですね。
原来如此原来如此,真有意思呢。
なるほどなるほどおもろいですね。
这种情况下突然就变成那样了呢。
状況はねなんかいきなりそんな状況になるよね。
而且在社会动荡之际,身处政治中枢这点很重要对吧。
しかも、社会が揺れ動こうとしてる時に、政治の中枢に いたっていうのが大事なんですよね。
原来如此啊。
なるほどね。
可以凭直觉感受到呢。
肌感で見れるんだよね。
还有一点很有趣的是,他被选拔的原因正如刚才所说,是因为西乡先生做了特殊举动,而这种特殊举动本来应该是下级藩士...
それはもう一つ、やっぱり面白いのがさ、これが抜てきされた理由がさっき言ったように特殊なムーブを西郷さんがしてたからであって、その特殊なムーブっていうのは、本来だったら下級藩士がさ。
对藩主或自己的上司举报同僚的不当行为之类的事情,会引起太大反响,
藩主に対してとか、自分の上司に対してさ、同僚とかの不正を直訴するみたいなことっていうのは、ハレーションが起きすぎて、
所以通常不会做的。
やらないわけですよ。
确实如此,他坚持这样做的这个事实,最终很可能促成了这次提拔。
そうだね、それやってたっていう、その事実が、結果、この抜てきにおそらくつながってるんですね。
对吧,很有趣吧,其他人。
ね、面白いですよね、他の人。
反过来正是因为懂得察言观色才没这么做。
逆に空気読んでやらなかったわけだから。
没错,西乡先生这种不谙世故的顽固一面,往好了说就是有胆识的地方。
そう、空気読まなかった西郷さんのそのいわゆる頑固的な一面、よく言うと胆力があるっていうところだよね。
或者说,他有自己的原则对吧。
とか、ポリシーがあるわけですよね。
正因为有这种原则和胆识,在位高权重者眼中反而获得了极高评价。
そのポリシーがあって、胆力があるところを偉い人というか、力がある人から見るとすごく評価ができた。
但在周围人看来却并未得到认可。
でも周りの人から見るとそれは評価されてなかった。
我觉得这又是种常见现象,确实很可能会这样呢。
これはまたよくある現象だと思うんですけど、ありそうやなこれ。
是的,很有趣呢。
うん、面白いですよね。
真有意思。
面白い。
所以他被选中了。
それで選ばれた。
而且,果然在这个时代,像西乡那样有胆识的人才是必要的,我想成章他们也是这么认为的吧。
で、やっぱりこれからの時代、西郷さんぐらいの胆力がある人間が必要だなって、多分成章たちも思ったんだと思うんだよね。
是啊,成章先生可能也不是那种会打压出头鸟的人呢。
そうだね、なりあきらさんも出る杭は叩くタイプの人じゃなかったかもしれないね。
对。
うん。
不过选拔文化他其实很在行,能在其中看中他,这种眼光也很不错。
でも抜てき文化全然やっぱ持ってる人なんですけど、その中で彼をに目をつけたっていうのは、やっぱそのセンスもいいよね。
因为他会大放异彩啊。
めちゃ活躍しますからね。
之后西乡先生确实取得了成果呢。
この後、西郷さん、確かに結果出してるもんね。
没错,所以发现人才的眼光也很厉害啊。
そう、だから見つけるセンスとかもやばいですよね。
大久保利通也是这样被提拔的,但大久保利通后来也做出了巨大贡献。
大久保利通もこうやって引き上げるけど、大久保利通もめちゃくちゃ活躍しますからね。
真的。
マジで。
确实,他是塑造现代日本国家形态的重要人物之一。
ほんと、今の日本の国の形を作った人の一人だからね。
对对,贡献大到惊人,可见成昭先生的识人眼光也很了不起。
そうそう、やばいぐらい活躍するんで、この成昭さんの見る目とかもすごいんだなって思いますね。
这绝非偶然。
何でもないですからね。
好的好的。
はいはい。
在这个阶段,实际上,西乡先生去江户这件事,果然是个能学到很多东西的好机会,所以他非常高兴。
この段階で、本当は、いで、西郷さん、江戸に行くっていうのは、やっぱりいろんな勉強できる機会だなっていうことで、すごい喜びます。
他会奋发图强。
発奮します。
哦啦。
おら。
就会变成这样呢。
ってなりますね。
肾上腺素会大量分泌。
アドレナリンがたくさん出ます。
真不错。
いいね。
这样就能日常接触到那些精英人士了。
そのなりきらと日常的に接することができるようになっていきますね。
然后会受到非常大的影响。
で、すごい影響を受けるんですよ。
是的,那个,成章先生非常聪明,嗯,殿下也极其睿智,而且本来就对他怀有深深的敬意。
うん、その、すっごい賢いんで、なりあきさんが、うん、殿様がめっちゃ賢いし、で、そもそもすごいリスペクトがあるんだよね。
对殿下。
殿様に対して。
嗯该怎么说呢,对西乡先生来说,简直就像是神明般的存在。
うんなんていうんかな、本当に西郷さんからすると、神様みたいな感じです。
嗯,原来如此,几乎到了无法直视的程度,西乡先生的忠诚心就这样急剧飙升。
うん、なるほど、もう、うん、直接見れないみたいな、はいはいはいぐらいのめちゃくちゃ忠誠心がもう爆上げされるんだよね、西郷さん。
更何况这位殿下不仅才智过人,还是位令人无比敬重的人物,所以成章会变得极度崇拜,这段时间里他会飞速成长。
しかも頭いいみたいな殿様であるだけですごいのに、めちゃ尊敬できるみたいな感じの人なんで、なりあきらが超やばいってなるっていうのが、ここからの時期でめちゃくちゃ成長するんですよ。
顺便说一句,很棒呢。
ちなみにいいね。
他会飞速成长。
めっちゃくちゃ成長します。
正因为环境发生了翻天覆地的变化,他才得以快速成长,但在26岁前一直默默无闻,却始终秉持着某种信念。
これだから本当に環境がガラッと変わったことで彼が 一気に成長するんですけど、26まではうだつが上がらず、でも何かのポリシーを持ってた。
正是秉持着这样的原则被提拔,然后迅速成长起来,这就是最初的契机,这部分挺有意思的,既有运气成分,也有必然性呢。
で、そのポリシーを持って引き上げられて、そこから一気に成長するっていう、そういう初動なんだよね、最初ら辺、ここはちょっと面白い、面白いですね、運もあるし、必然性もあるね、みたいな。
两者兼而有之吧,大概这种感觉。
どっちもありますね、みたいな感じですけど。
虽然会受到成昭的影响,不过关于这个之后再说,先讲讲去江户会见各路大人物的故事。
成昭から影響受けるんですけど、その話もしますけど、先にですね、江戸に行っていろんな大人物と会うよって話をします。
江户啊,就像最后说的那样,基本上只有被公认为优秀的人才会聚集在那里。
で、江戸はそのまさに最後みたいに優秀だよねって言われた人たちだけが基本的に集まってる場所です。
只有被藩主认为'该带这家伙去江户'的人才会聚集的地方,就是江户这个城市。从各藩选拔而来。
殿様からこいつ江戸に連れて行こうって思われた人たちだけが集まってるのが江戸っていう街なんですね。なんで諸藩から。
厉害。
すごい。
也就是说最优秀的人才都聚集于此呢。
最も優秀な人たちっていうのが集まってきてるわけですね。
那里聚集了好多王牌级的人物啊。
エースみたいなやつらがめっちゃいるんですよね。
当然,当地也留下了不少优秀人才。
もちろんあの地元にも優秀な人残ってますよ。
不过,也带走了相当多杰出的人。
けど、かなり優秀な人連れてってる。
在这样一个聚集了众多能人的地方,西乡先生不断受到各种影响。
で、そういう人たちがたくさんいるっていう場所で、西郷さんはいろんな影響を受けていきます。
不仅限于成昭,他还受到许多人的影响,其中就有来自水户藩的藤田东湖这个人。
なりきらだけじゃなくて、いろんな人から影響を受けていくんですけど、その中でも 水戸藩のですね、藤田東湖っていう人がいるんですよ。
藤田是个普通的名字。
藤田は普通なの。
藤是藤蔓的藤,田是田地的田。
藤に田んぼの田。
东湖这个名字,是东方的东,湖泊的湖。
東湖っていうのはね、東に湖と書いて東湖ですね。
他是个非常有名的人物。
超有名な人です。
这个,就是所谓的后期水户学,也就是水户学派。
これ、後期水戸学っていう水戸学ですね。
水户藩创立了一门学问叫水户学,就是尊王攘夷论。
水戸藩が作った水戸学っていう学問があるんですけど、尊王攘夷論ですね。
水户学正是那种尊崇天皇陛下、排斥外国思想的理论基础。
天皇陛下を敬って 外国排斥しようっていう考え方のベースとなったのが水戸学なんですよ。
水户藩真的很有意思。
水戸藩ってマジおもろくて。
水户藩虽是御三家之一,德川御三家中的一员对吧?
水戸藩って御三家なんですけど、徳川御三家の一つだよね。
御三家是最接近政府中枢的。
御三家って最も政府中枢に近い。
就是能出将军的家族。
そこから将軍出しますっていう家。
是的,但(笑),他们却是尊王派。
はい、なのに、うん、尊王派なんです。
啊,啊,原来是这样,不知道我有没有理解对。
あ、あ、なるほど、これ伝わるかな。
所以说,明明自己的家族能推举出将军,却还是尊崇天皇,认同天皇是至高无上的。
だから、天皇の方、自分たちの家から将軍出すのに、はいはい、天皇偉いって思ってるんすよ。
对,对,原来是这么回事,那群创立这套学说的人,哈哈,怎么说呢有点矛盾怪怪的,原来是这样啊,水户藩在御三家里排第三这件事,也和这个有关吗?
うんうん、なるほどっていう学問を作った人たちなんで、はいはいはい、ちょっとバグってるんすよなんか、なるほどなるほど、水戸藩がその極3期の中で3番手だったっていうのも。
该不会真的有关系吧。
もしかして関係ある。
没错,尾张藩、纪州藩,还有水户藩,这三个藩里面,水户藩的势力是最弱的。
そうだね、ああ尾張藩とか紀州藩と、あと水戸藩なんですけど、この 3 つの中だと水戸藩が最も勢力として弱かったんですね。
我觉得当时他们也有一种不得不做出点事业的想法,另外还有一点,那就是在水户光圀,也就是水户黄门的原型人物那个时期。
っていうなんかやんなきゃっていうのもあったと思うし、あともう一つは、彼らがあの水戸光圀の頃、水戸黄門のモデルとなった人ですよね。
早在水户光圀掌权的时候,他们就开始编撰日本史书了。
水戸光圀の頃にあの日本史編纂するんですよ。
编撰日本的历史。
日本史を編纂。
你看,原本互相厮杀的武士们随着时代变迁,开始编纂日本历史了。
ほら、もともと殺し合いしてた武士たちがさ なんかもう時代が変わって日本史編纂したろっつって。
对,编纂日本史后,大家就开始学习日本历史了。
うん、日本史編纂したら、うん、そこで日本勉強するじゃん勉強する。
是的,于是大家就认识到天皇的伟大。
はい、天皇偉いんだってなったんすよ。
然后通过认真学习,明白了天皇确实伟大,既有历史渊源,也知道若不以天皇为依托,将军的权威就无法确立——这些都是他们自己努力学习得出的结论。
それで、へえ、ははは、ちゃんと勉強した天皇偉いなってなって、はい、歴史もあるし、その天皇をよりどころにしないと、将軍権威って出てこないっていうこともよくわかって、本人たち自分でうんうん勉強した結果。
逐渐演变成尊王派,真是个非常有趣的发展。
尊王派になっていくっていうすごい面白いムーブ。
确实可能会变成这样呢。
確かにそうなるかもな、みたいな。
说得没错。
そうですよね。
好的。
はい。
刚才深井君提到的御三家,其实就是前期的水户学派,对吧?
今その深井君が言ってた御三家っていう のが、前期水戸学なんですよね。
而后期的水户学派,则是藤田东湖等人所属的流派。若更详细说明后期水户学,这其实是水户学派共通的理论——
で、後期水戸学っていうのが、藤田東湖とかが属してたところなんですけれども、もう少し詳しく後期水戸学について説明すると、これはその水戸学に共通してる話なんですけれども。
它以朱子学为基础结合国学(这个后面会提到),同样以神道为根基,主张天皇至高无上的学术体系。
朱子学を基礎として国学、これ後で出てくるんですけども、これも神道をベースにして、天皇が一番偉いよっていうふうに言った学問体ですよね。
还有就是历史编纂学。
あと、歴史の史学ですよね。
此外融合神道的学术倾向——这种风潮就是水户学。
あと、神道を融合させた学問的な傾向、ブームっていうのが、水戸学なんですよね。
它以水户藩为中心发展,成为幕末维新期尊王攘夷潮流的思想依据之一。
これ、水戸藩を中心にして発展して、幕末維新期の尊王攘夷の潮流を支える思想的な根拠の一つになったやつですよね。
现在我来概括几个主要要点。
で、主なポイントを超ざっくり言いますね。
那个后期水户学的核心首先是:与中国王朝更迭不同,日本自初代神武天皇以来的皇统始终一脉相承。
あの後期水戸学の、これは 中国のように王朝が交代せずに、日本っていうのは初代の神武天皇に至るまでのこの天皇の血筋っていうのは一系であることっていうのは、まず。
这一点是非常重要的。
ポイントとして重要なんですよ。
也就是所谓的强调‘万世一系,天皇之国’这一理念,就是后期水户学的一大特点。
いわゆる万世一系、天皇の国っていう、この物語をね、強調したっていうのが特徴としてありますよね。
但如果要问那幕府就不重要了吗?在这个阶段还并非如此,虽说天皇是至高无上的,但当时天皇仍被定位为用来佐证幕府权威的存在。
ただ、じゃあその幕府は偉くないかというと、この時点ではまだそうではなくて、天皇はすごいけれど、あくまでこう幕府の権威を裏付ける存在として位置づけられていた。
很大程度上是将权力委任给幕府了。
だいぶ委任されている。
没错,就是这么回事,虽说权力是委托给将军了,再补充一点,万世一系这个说法既可以算作一种观点,也可以说是一个事实。
そういうんですよね、将軍に委任してるからっていうことと、あと補足すると、その万世一系っていうのも一つの見方とも言えるし、ファクトとも言えるんだけれども。
可当时也有一群人是持王朝更替史观的。
その王朝交代史観の人たちもいたわけですよ。
日本进入德川幕府时代的时候,就有人觉得这已经相当于完成王朝更替了。
日本でも徳川幕府になった時点で、もうこれ王朝交代したよねって思ってる人もいたわけですよ。
所以当时学者们才要主张其实并没有发生王朝更替,对吧?
そうそういたいたじゃなくて、交代してないよねっていうのを主張してるってことだよね。
这在某种意义上可以说是非常新颖的,对吧?
それがすごく何ていうか、ある意味新しかったってことだよね。
没错,以天皇为顶点的国家形态——这被称为国体——这种国家秩序的根本正是这个国家的特色和独特性,他们想表达的是这比外国更优越。
そうだよね、天皇を頂点とする国の 形、これ国体って言うんですけれども、この国家秩序の根本がこの国の特徴であり、独自性であり、外国よりも優れているよっていうのを彼らは言いたかったんですよね。
原来如此。
なるほど。
是的,在这里强调对天皇的忠诚心的同时,通过藤田东湖等水户学派思想家的著作,这种思想在武士阶层中广泛传播开来。
はい、ここで天皇に対する忠誠心を強調したりとかすると同時に、藤田東湖のような水戸学の思想家の著作を通じて、結構、なんかね、全国的に 武士たちに広まっていくんですよね。
虽然每个武士对这种思想的接受程度可能有所不同,但大家或多或少都认同这种观点,觉得‘或许是这样’。
これをね、受容する温度感っていうのは、それぞれ武士によっては違うと思うんですけれども、こういう考え方、そうかもっていうふうに、何となくみんな認識はしてるんですよね。
简而言之,关于天皇地位的一种复兴式的世界观变革,逐渐用了一个世纪左右的时间才完成。
要するに、天皇の位置づけに対する一つのリバイバルみたいな世界観の変革が、徐々に1世紀ぐらいかけて起きていくんです。
这个,我有个不太成熟的联想,我们不是在最开始做过天皇专题吗?
これ、あの、ちょっとイメージなんですけど、めっちゃ初期の頃に天皇編やったじゃないですか。
当时就说过,虽然尊王,但并不意味着可以轻视幕府、贬低幕府,甚至解散幕府。
あの時に言われてたのが、えっと、尊王だからといって幕府を軽んじたり見下したり、解体していいわけじゃないんですよね。
对,没错没错。
そうですそうです。
你记得好清楚啊。
よく覚えてますね。
太厉害了太厉害了。
すごいすごい。
我记得没错的话,恰恰是为了树立幕府的权威,正因为天皇的地位至关重要,才会产生尊王的理念,是这样吧?
確か、幕府の権威付けとして、むしろ天皇が大事だから尊王があるんですよね。
所以简单来说,当幕府还能用武力压制住局面的时候,它的权威就是毋庸置疑的。
だから、わかりやすく言うと、力で抑えれている時っていうのは、幕府がね、力で抑えられている から、もう偉いの。
在大家都长期处于被武力压制的状态下,这件事本来就是理所当然的,但那样的时代终究会结束,这种靠武力维稳的局面没法一直持续下去。
自明じゃんもう抑えられつけられてるからだけど、そういう時代が終わってさ、しばらく力で押さえつけられるみたいなことがなかったのが、ずっと続いたりとか、あと。
到了幕府末期,幕府的武力就已经逐渐衰退了。
幕末なんかはもう力が弱くなってきてるわけですよね。
看到幕府的势力越来越弱,大家就会开始疑惑:幕府到底为什么能拥有至高的地位啊?
力が弱くなってきてる幕府とかを見て、なんで幕府偉いんだっけ。
当大家产生这种疑问的时候,因为幕府的权威已经衰落了,所以就需要一套全新的逻辑来支撑它的地位。
ってなるときに力が弱いから違うロジックが必要になる。
这套逻辑就是:我们幕府之所以地位崇高,是因为我们是接受了无比尊贵的天皇的委任来执政的。
めちゃくちゃ偉い天皇から委任されてるから偉いんですよっていう。
没错,最开始这套尊王的说法,本质上是为幕府的统治服务的。
そうですね、話を最初は幕府のためにしてるんですよ。
对,没错,是这样的。
そう、うんうん。
按这个逻辑的话,同时就会引出那个问题。
このロジックでは同時に、あれ。
到头来不就变成天皇和朝廷的地位比幕府还要高了吗?
結局天皇・朝廷の方が幕府よりも上じゃない。
不是很容易就推导出这个结论吗?
っていうロジックに容易に繋がるじゃないですか。
对,确实就会推导出这个结论。
そうね、繋がったんですけどね。
如果用历史游戏的世界观来理解,就必须选择其中一方,而尊王论往往会得出天皇更尊贵的结论。
イストリゲーム的な世界観で捉えると、どっちかを選ばないといけなくなって、尊王だと天皇の方が偉いよねってなりがちですね。
所以这其实是认知问题,对吧。
だから、認識ですよね、これ。
对。
そう。
因此,关于水户学兴起的解释,我个人觉得非常棘手或者说困难,但最直观的理解还是它作为将军权威的补充而出现的,就像刚才说的那样。
だから、水戸学の登場の説明って、マジで僕はかなり トリッキーというか、難しいと思ってるんですけど、やっぱりその、さっき言った将軍権威の補足として出てきたっていうのがわかりやすいかなと思いますけどね。
好的好的。
はいはいはい。
为什么是从御三家那里产生的呢?
なんで御三家からそれ出てくるん。
你会这么想对吧。
って思うじゃないですか。
确实是这样。
そうですよね。
是的,如果要用逻辑重新解释的话,就不得不说明天皇的至高无上性。
はい、改めてロジックで説明しようとしたら、天皇が偉いことを説明せざるを得なかったっていう。
明白明白,我懂我懂。
はいはいはい、わかるわかる。
这并不是对立关系。
対立関係じゃないですね。
幕府和天皇之间。
幕府と天皇ね。
没错,原本在水户学,特别是后期水户学中,最具影响力的理论家就是这位藤田东湖。
そうそうもともとで、この 水戸学で、特に後期水戸学ですね、の最も有力な論者っていうのが、この藤田東湖っていう人なんですね。
这真的假的啊?
これ、ほんとマジか。
虽然会让人这么想,但水户藩几乎就是靠藤田东湖一人撑起来的。
ってなるんですけど、水戸藩って藤田東湖一人で持ってるぐらいなんですよ。
虽然不确定单靠他一人解释能否让人理解,但藤田东湖确实出名到令人难以置信地受人尊敬。
一人で説明したら伝わるのかわかんないけど、藤田東湖がめちゃくちゃ有名で信じられないぐらい尊敬されてるんです。
但是,这个人在江户,只要他说点什么就能推动事情发展,藤田东湖在世时,水户藩能有他效力的藩主不是很厉害吗?
でも、この人が江戸にいて、なんか言うとかで物事動いたりするみたいな感じで、藤田東湖が生きてる間、水戸藩はこの藤、藤田東湖が仕えている藩なのすごくない。
大概就是这种感觉。
みたいになってるんですよ。
因为水户学几乎已经在武士阶层中广泛传播了。
だって水戸学はもうほぼ武士層の中で共有されてるんですよね。
而且作为其思想源头的人物,自然会吸引很多人聚集,在那里形成网络。
で、その発信源の人ですから、めっちゃいろんな人が集まって、そこでネットワークが形成されるそう。
要请教的话就找藤田东湖。
もう教えを乞うってなったら藤田東湖だ。
大概就是这样吧。
みたいなね。
而且那位藩主也颇有些自得的感觉。
で、もうその殿様も なんか自慢な感じ。
我的家臣里有藤田东湖这样的人,不错吧。
俺の家臣、藤田東子とかいるけど、いいね。
就像是明星球员的感觉。
スタープレーヤーだ感じです。
真的,怎么说呢,就像是有梅西这样的存在,因为有梅西在,这支球队就显得特别厉害。
本当、何だろう、メッシとかいう感じでいて、そのメッシがいるから、このチームすごいみたいになってるってことね。
厉害到连西乡先生都能和藤田东子建立联系呢。
もうすごすぎて、そうねっていう藤田東子と 西郷さんも関わりが持てるんですよね。
比西乡年长约20岁,确实很了不起。
西郷よりも 20 歳ぐらい年上でなんかどうやらすごいね。
据说藤田东湖先生是个充满服务精神的人,他会谦逊地接待从全国各地前来拜访的人,这些人读了他的主张后深受感动而来。
藤田東湖さんっていうのはサービス精神に溢れた人だったらしくて、自分をやっぱり下って、全国からこう、いろんな人が訪ねてきますと、自分のその主張とかを読んで、わーとか思った人が来るわけだよね。
然后,不论对方的身份地位如何,他都会一视同仁地热情接待,这在封建时代确实很罕见。
そしたら、相手の肩書に よって、差別とかをせずに歓待すると、迎え入れてあげると、これはその封建時代だとなかなかないですよね、確かに。
而且他头脑极其聪明,思维敏捷,能准确抓住对方问题的核心并立即给出回应。
で、めちゃくちゃ頭がいいと、頭の回転が極めて早く、相手の質問に対して問題の本質を的確に捉えて直ちに返答してくる、みたいなことをしてくると。
此外他还是个身材高大、目光炯炯、充满亲和力的人。
しかも大男で目力があって、愛嬌が感じられるっていうタイプだったと。
哦。
へえ。
而且酒量还很好,真是厉害啊。
で、酒も強いとなんかすごいっすよね。
确实很厉害。
なんかすごい。
后半部分可能不需要,但真的很厉害。
後半別にいらないかもしれないけど、なんかすごいです。
不过在当时应该很重要吧。
でも多分当時はそう大事だったんでしょ。
对对,我也这么觉得。
そうそうなんだと思う。
毕竟是武士嘛,怎么说呢。
武士だからね、なんだかんだ。
所以就像商务人士说的逻辑思维超强啊,再加上身材高大什么的。
だから、ビジネスパーソンで言うロジカルシンキングが超すげーとかが、体がでかいとかと一緒だから。
那个人真是逻辑超强啊,之类的感觉。
めちゃくちゃあの人ロジカルだな、みたいな。
实际上他确实很有逻辑,但从武士的角度来看,值得称赞的点并不在于逻辑性,本来就是这样。
実際ロジカルだったんですけど、武士から見た時の褒めるポイントって、ロジカルじゃないから、本来はそういうことですね。
对,比如豪爽之类的。
そう、豪快とか。
对,是的,正是在具备这些特质的基础上。
そう、はい、そこがちゃんとあった上でのっていうので。
而且,他好像非常崇拜这位藤田东湖。
で、この藤田東湖にどうやら心酔してたみたいですよ。
西乡先生似乎也感叹过‘居然有这么聪明的人存在’。
西郷さんもこんな頭いい人いるんだって思ったみたい。
江户时代太厉害了。
江戸やば。
这种正向的刺激很棒吧?大概遇到了前所未见的聪明才智,觉得‘这样的人真了不起’之类的。
みたいないい刺激じゃないですかねなんか多分札まで会ったことのないレベルの頭の良さみたいなのを、こんな人いいんだみたいな。
觉得太厉害了,据说当时超级兴奋。
すげーなってなってて、めっちゃ興奮したんだって。
然后两人就一边对饮一边高谈阔论。
で、二人で酒を飲み交わしながら談義してたんだって。
最后那位有点得意忘形喝过头了。
最後さんがもうなんか調子乗っちゃって飲みすぎて。
结果在藤田东子家里吐了。
で、あの藤田東子の家でゲロ入ったんだ。
太糟糕了。
最悪や。
动作也太快了吧。
もう素早いよね。
据说留下了被藤田东子解救的辛苦经历呢。
藤田東子に解放されるっていうね、そう、しんどっていうエピソードが残ってます。
其实西乡先生本来就不太能喝酒。
もともと西郷さんね、あんま酒が強くなかったそうなんや。
那里怎么说呢,有种鹿儿岛的感觉吧。
そこはなんかね、鹿児島のイメージね、ありますからね。
但他似乎产生了种绝对无法实现的感受。
でもなんか絶対叶わないなぁみたいな感覚を持ったらしいです。
诶,真有意思。
へー面白い。
这位藤田东子女士,其实在西乡先生遇见她的次年就去世了。
この藤田東子さんなんですけど、西郷さんが会った実は翌年にですね、亡くなってしまうんですね。
哎呀,为什么啊?
あら、なんで。
这是因为发生了安政江户大地震,房屋倒塌被压身亡的。
これは安政江戸の大地震っていうのが起こりまして、地震で家が崩れて下敷きになって死んじゃうんですよ。
确实如此。
そうなんです。
那场地震相当严重,据记载死者约4000人,倒塌房屋约1.5万栋。
結構やばい地震で、もう死者約4000人、潰れた家約1万5000件っていった記録も残ってるんですよね。
太厉害了,真是糟糕透顶啊。
すごいな、めちゃくちゃやばいよね。
还发生了火灾之类的。
火事とかも起こってね。
那个,关于水户藩,我们刚才不是说过藤田东湖一个人独揽大权的事吗?
で、これ、あの 水戸藩なんですけど、藤田東湖が一人で持ってるみたいな話、さっきしたじゃないですか。
在藤田东湖去世之后,情况相当...
藤田東湖いなくなった後ですね、結構。
真的。
本当に。
虽然这么说可能不太好,但确实变得一团糟,既无法统一意见,也缺乏统率力和领导力。
ちょっと言い方悪いけど、まあまあグダグダになっていきますなんか統率が取れないというか、意見もまとまんない上に、統率も取れず、リーダーシップも取れないみたいな。
据说如果藤田东湖还活着,日本历史可能会大不相同。
藤田東湖生きてたらめっちゃ日本史変わったって言われてるぐらいなんで。
他就是这样一位了不起的人物。
それぐらいすごい人だったみたいですよ。
原来如此,原来如此。
そっかそっか。
真有意思呢。
面白いよね。
他的名字不太为人所知呢。
あんまり名前残ってないよね。
不过西乡先生要有名得多,对吧?
でも 西郷さんの方が全然有名じゃんそうね。
因为他在这里去世了嘛。
ここで死んじゃったからね。
真是太可惜了。
もったいなかったですね。
但在思想层面,他确实产生了巨大影响,影响力大得有点让人摸不着头脑,我觉得挺有趣的。
でも、思想的なところでは本当に見とってめっちゃ影響与えたんで、ちょっとわけわかんないぐらい影響与えてるんでなんかおもろいなと思います。
这一点在维新运动中没怎么体现出来,原来如此,真有意思。
そこが維新には出てこねえとかが面白いなるほどね。
所处的阶段不同吧。
フェーズが違うんだろうね。
嗯。
うん。
那么,最后先生,话说回来,从成昭开始,因为是庭方(官职),所以会做些杂务,实际上也负责打扫庭院之类的,因为离得近嘛,会接到各种指令。
で、最後さん、話戻しますけど、はい、成昭からね、庭方だから、その、なんか、雑用とかもするんだけど、本当に庭の掃除とかもしてんだけど、近いからさ、いろんな指令受けるわけで。
在这些接受的指令中,被要求建立以水户藩士为核心的人脉网络。
その指令受ける中で、水戸藩士を中核とする人脈ネットワーク築けみたいなこと言われるんだよね。
这个可能有点难以理解,但在当时,水户学可是非常厉害的。
これはちょっと理解しづらいかもしれないんだけど、当時だから水戸学ってすごいわけ。
毕竟超级流行啊。
やっぱ超ブームなんだよ。
强行比喻的话,就像是AI那种感觉。
無理やり例えると、AI みたいな感じなわけ。
所有商务人士都关心的AI。
ビジネスパーソンみんなが関心がある AI。
精通AI的话就能有所作为,就是这个意思,差不多这种感觉。
AI に精通していれば何かなりそう、そういうことね、そういうこと、みたいな感じ。
水户学呢,对,只要精通水户学,光是精通这一点就很有影响力,因为大家都对这门学问很关注。
水戸学がね、そう、水戸学に精通していれば、その精通してるだけで、もうパワーがあるはい、みんなが関心持ってることに精通してるっていう状態だから。
所以接到指令要建立水户学相关人才的人际网络。
だから、水戸学的人材の、そのネットワークを築くみたいなことを指令として受けて。
在构建这个网络的过程中,西乡先生特别擅长这个,做得非常出色,就像现在日本最懂AI的教授,比如松尾先生他们。
で、そのネットワークを築いていくんですけど、それもしかも西郷さんが得意だったんだけど、得意で、めちゃくちゃうまくできるんだけど、今で言う日本で一番 AI に詳しい教授とか、松尾さんとかね。
比如松尾研究室的松尾先生,还有在硅谷活跃的AI领域的日本人,比如小原先生这些人,要去见他们并搞好关系。
松尾研の松尾さんとか、あと、AI で一番、なんか、その、シリコンバレーで AI 系で活躍している人とか、日本人とか、あと小原さんとかね、そっちゅうね、呼ばれてね、そういう人たちに 会って仲良くなってこいみたいな感じ。
原来如此,就是要获取最前沿的AI信息带回来。
なるほどなるほどにすごく近い AI の情報取ってこいみたいな。
要清楚了解他们现在在想什么。
彼らが今何を考えてるかちゃんと理解しておきなさい。
这样当萨摩藩要行动时就能随时协作,一直保持良好关系,大概就是接到这样的指令。确实,当时水户学在武士阶层中已经很流行了。
で、薩摩藩が何か動こうとした時に連携できるように、ずっと仲良 さをこう続けておきなさい、みたいななんかそんな感じの指令を受けて、そうだよね、もう水戸学って武士の間でブームになってたからね。
你看,即便藩属不同,也能作为共同语言发挥作用,对吧。
こう、藩が違っても共通言語として機能してるっていう部分がありますよね。
而且那时候列强不是都来了嘛。
しかもその、ほら、列強が来てるじゃん。
在幕府权威动摇的时代背景下,大家会讨论天皇的立场该如何定位之类的,嗯,就是这种状态。
幕府の権威も揺らいでいる時にどうなるんだっていう時代背景の中での天皇、こういう立ち位置なんだみたいないうことについて、いろいろ話し合ったり、うん、状態ですね。
原来如此。
なるほどね。
对,简单来说,就是能通过这个网络获取情报,进而分析国内形势。
そう、ざっくり言うとですよ、なりきらも最後から情報を聞いて、それで国内情勢を分析するっていうことができるわけですよね。
正因如此,水户学网络的情报足以影响整个日本的动向,可见其重要性。
それぐらいだから、水戸学ネットワークの情報で日本が動いているぐらい重要だってこと。
确实如此。
本当に。
就像现在说AI的发展趋势将决定日本未来走向这类话题一样。
なんか、AI の動向でこれから先の日本が決まります、みたいな話に。
果然真的很近,感觉就在眼前。
やっぱり本当近くて 近そう。
对,这里有趣的是,虽然有点重复刚才的话,但西乡先生确实会让半吊子的人觉得烦。
そう、ここで面白いのが、さっきの繰り返しになるんだけどさ、やっぱ西郷さんは中途半端な人からうざがられるんですよ。
不过像藤田东子这样的人却很喜欢他。
けど、藤田東子とかから好かれるんだよね。
果然还是会让人觉得这家伙真了不起啊。
やっぱなんかこいつすげえなってなってんの。
果然他是认真的吧。
やっぱ本気なんだろうね。
大概是这样吧。
多分そうなんだろうね。
他一直都是认真生活的,就像最初性格介绍时说的那样,每天都以备战般的紧张感面对生活,所以才会受人喜爱。
ずっと本気で生きてて、ほら、最初の性格の時の説明でも言ったように、常に戦に臨むかのようなテンションで日々に向き合ってるから、それが好かれるんだ。
是啊,应该是这样吧。
いや、そうだろうね。
因为他真的总是全力以赴。
本当に常に本気だから。
虽然经验和知识有所欠缺,但他拥有一种才能和力量,能让那些值得尊敬的人觉得'此人可与之共谋大事',从最初就让人恍然大悟。
経験とか知識とかは足りないけど、共に語るに立つなってすごく偉いやつに思わせる才能と力をやっぱ持ってて、最初からなるほどね。
这在担任下级官吏时完全派不上用场,但确实,成为御庭番后就变得极其有用。
これが下級役人してた時は全然役に立ってないんですけど、そうだね、お庭方になったらクッソ役立つんですよ。
毕竟他的工作是听取重要人物的谈话,准确传达他们当下的所思所想,这能力简直发挥得淋漓尽致。
だって重要人物の話を聞いて、今その人たちが何考えてるかを なりあきらに伝えるって仕事だから、それがすげえ機能するんです。
原来如此,在江户的权力中心,掌握诸如'当前政治风向如何'、'政局演变趋势'、'朝廷与幕府关系现状'这类核心情报——比如哪些思想正成为主流并逐渐掌握话语权。
ここで、そうか、江戸の中枢で、今こういう風向きになってるとか、こういう政局になってるとか、今、朝廷と幕府の関係性って、今こういう考え方が結構主流になってて、力を持つようになってるみたいななんかそういった情報。
看,他最终承担起了妥善收集这类情报的职责。
こう、最後はちゃんと仕入れていくっていう仕事を持ってるんですよね。
啊,正是通过这种御庭番的工作,加上对成昭那份超乎寻常的忠诚与敬仰,使他逐渐成为成昭眼中极其可靠的心腹。
ああ、こういうお庭方っていう仕事を通じて、そして、その尊敬できる成昭に対しての、スーパー高いロイヤリティ、忠誠心を持ってて、成昭から見てもめちゃくちゃ信頼できるやつになっていくんだよね。
嗯,会让人不禁感叹'这家伙实在太厉害了'。
うん、すごいこいつやばいなってなるんですよ。
太厉害了太厉害了。
すごいすごい。
那个,这种落差感或者说,是的,一下子就变成这样了。
あの、この落差というか、うん、一気にこうなるんです。
所以,与成昭建立了人际关系,成为对成昭而言不可或缺的存在,是的,这种关系在成昭去世前一直持续保持着。
だから、へえなり、あきらと人間関係を築いて、なりあきらにとっても不可欠な存在、うんであると、うんいうのがねなりあきらが亡くなるまで、もうずーっと維持されます。
到这里。
ここへ。
真有趣呢。
面白いですね。
大概从刚成为家臣开始直到成昭去世——虽然成昭年纪轻轻就去世了——这位梅君,嗯,这段时间一直,非常恩爱呢。
おそらくなってすぐから本当なり、あきらが亡くなるまで、結構若くして亡くなっちゃうんですけど、このメイ君、うん、この間ね、ずーっとね、ラブラブですね。
非常恩爱啊。
ラブラブだね。
后来呢,有个叫成章·松平俊学的人,曾经在资金上援助过坂本龙马等人。
後年ね、成章が松平俊学っていう人がいるんですけど、坂本龍馬とかを金銭的に援助したりしてた。
那位著名的大名呢。
あの有名な殿様ですね。
是福井藩的大名。
福井藩の殿様です。
这个人也是著名的,可以说是雄藩之一,在幕末相当活跃的大名,大名之间会有对话的。
この人も有名ななんていうか、雄藩の一人で、幕末でかなり活躍する殿様なんですけれども、殿様同士の会話があるわけなり。
明对春岳说,自己有很多家臣。
あきらが春岳に対して、家来は、自分はたくさんいると。
但其实他觉得没几个人真正够格,能力不足,但最后却说有一个人是萨摩的至宝。
でも、誰も実はそんなに足らないと、能力足らないと思ってると、ただ最後、一人はもうほんと薩摩の宝だって言ってるんですよ。
是大名说的。
殿様が。
被大名超级夸奖了呢。
殿様にめっちゃ褒められてるやんね。
好厉害啊,真厉害。
すごいよね、すごい。
而且他还提到一点,他觉得除了自己之外,没有人能驾驭得了这个人。
で、しかももう一つ言ってるのが、彼を漁せるのは自分以外にはないと思うって言ってるんですよね。
所以说这个人的性子真的非常桀骜难驯。
だからもうめっちゃ癖が強い。
他能力极其出众,但性子太古怪,最后也只留下了‘大概也只有我能把他用得得心应手’这样的评价,而这确实和你说的一样。
すごい優秀だが、癖強すぎて、自分でしかやっぱ彼をうまく使うことはできないんじゃないかっていうっていうところまで残ってるけど、おっしゃる通りだからね。
所以我才觉得,成明确实非常了不起。
だから成明、やっぱすごいんだと思う。
这份识人的眼光真的很厉害吧,确实太了不起了。哇
すごいんでしょうね、見る目とかが。やっぱやばいね。おお
有人曾指出,如果没有被成昭提拔,他大概只会作为一名平凡的下级藩士度过一生,我真的非常认同这个说法。
この成昭に抜てきされなければ、やっぱり平凡な下級城下士として半生過ごしただろうねっていう指摘があるんですけど、本当にそう思います。
对对,这真是命运般的相遇,太绝了。
うんうん、すげえ運命の出会いや。
感觉,嗯,太有意思了。
なんか、うん、おもろ。
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还有,刚才说到他非常适合这份工作,比如如何看待国际关系、如何分析日本社会这些事情,都是直接向成明请教的。
あと、このさっきすごい向いてた仕事してるって言ってるんだけど、国際関係をどう見るかとかさ、日本社会をどう分析するかとかいうこと自体も なりあきらから直接教えてもらえるんだよね。
这个影响也很大啊。
それもでかいないや。
他会告诉你'这种情况下这个很重要'之类的话,让人不禁感叹'真的假的',因为明的视角非常高。举个例子,西乡隆盛就和普通武士的想法一样。
お前、こういう時はこういうのが大事だよ、みたいなことを言われて、はいマジかみたいになるなり、あきらの視座が超高くて、例えばだけどね、西郷さんはさ、一般的な侍と考え方一緒だったから。
他持尊王攘夷的思想,而成明非常开明,比如与欧美各国的交往啊,发展新产业啊这些事之前都说过的。
その尊王攘夷的な考え持っててなりあきらがすごい啓明的でさ、欧米諸国との攻撃 とかさ、新しい産業とかいっぱいやってるっていう話したじゃん。
在普通武士看来,在上位武士看来,就像刚才说的兰碧那样,'你这家伙怎么尽搞些崇洋媚外的事'。
それ、普通の侍から見ると、上位論の侍から見ると、さっき言った蘭碧っていう、何お前そんなことしと海外かぶれやってんの。
就是那种'怎么这么崇洋媚外'的感觉。
みたいな、何海外かぶれしての。
看起来就是这种感觉。
みたいな感じに見えるんですよ。
他们会觉得'别管外国了,多想想我们神国日本的事吧'。
外国じゃなくてもっとこの神の国日本のことを考えろよ、みたいな感じになるんですよね。
关于外国呢。
外国はね。
他们说着要立即上位、驱逐列强之类的话,所以很讨厌啊。
今すぐ上位せよ、列挙を打ち払えみたいなこと言ってるわけですから、嫌いんだよね。
而且,西乡先生也是这种想法,所以曾经对成昭说过'是不是太西洋化了呢'。
で、西郷さんもそういう考え方だったから、あの、一回なりあきらに、西洋かぶれすぎませんか。
据说当时提过这个建议呢。嗯,想必需要很大的勇气吧,因为忠诚度很高,可能西乡先生是真的觉得情况很危险才这么说的。
って言ったことあるんですよおお、提言したや、うん、多分その、すごい勇気が必要だっただろうし、ロイヤリティー高いから、多分西郷さんから見て本当にやばいと思ったんだろうね。
原来如此,他是觉得'这样下去不修正的话,主君和萨摩都会有危险'才说的。
なるほど、これ修正しないと、殿も薩摩もやばいかもって思って言った。
然后,当时成昭说的话被记录下来了,我觉得真的很了不起。
ら、その時に成昭が言った言葉が残ってるんですけど、本当にすごいと思う。
在这个时代能用这种视角思考的,恐怕只有这个人了吧,怎么说呢。
この時代にこれ、こんな視座で考えてるの、本当この人ぐらいじゃないかなと思うんですけど、何でしょう。
比如说,你看他们不是在研究种子学吗?说你们中国对日本来说也和西洋一样是异国对吧。
例えばほら、種子学とか勉強してるじゃんと、お前ら中国も日本にとって西洋と同じく異国だったろと。
不也是外国吗?
外国だったじゃんと。
而且自古以来就吸收了各种文物吧。
で、古来より様々な文物を摂取してきただろうと。
今后应该从包括西方在内的全世界学习他们的长处,来弥补我们的不足。
で、今後は西洋を含めた全世界から彼らの優れたところっていうのを学んで、我々の弱い部分を補うべきなんだと。
应该这样来彰显日本的国威和国力,特别是引进医学、法律技术和蒸汽船是当务之急。
そうやって日本の国威、国の勢いというものを輝かすべきで、特に医学と法術と蒸気船の導入というのは 急務だと。
具体来说就是这三样。
具体的に言うと、その3つだと。
从水户藩来说。
水戸藩からはね。
但如果过度吸收外国的东西,可能会被水户学网络排斥,这点需要注意。
そうやって外国の分入れすぎると水戸学ネットワークから嫌われるかもしれないと、そこは気にすんだと。
作为萨摩的人,要好好理解这个宗旨,并向周围人展示。
薩摩のものとして、この趣旨をちゃんと理解し、周りに示しなさいって言うんですよね。
这一点非常厉害。
これはすごいことです。
确实很厉害对吧。
すごいですよね。
尤其是在那个时代,能把这些想法总结得这么清楚,我觉得真的相当了不起。
特にこの時代、ねこの時代にこの言語化力は相当すごいと思う。
还有就是他对现状的认知能力,真的很厉害。
あと、現状認識力ね。
不管是对现状的判断力、表达的说服力,甚至险些参与了某次动乱,再加上面对个性乖张的西乡说出那番话时,始终沉稳自若、恳切劝导的态度,都让我觉得西乡实在了不起。
現状認識力と言語火力と、下手したら何かゆら騒動も加担してたし、癖の強い西郷から言われた時の一切動じず普通に懇切と諭すこのなんか態度とか含めて、やっぱり西郷もすごい。
真的会忍不住感叹这个人太厉害了,有一段相关的轶事就能说明这点。据说他平时和朋友聊起那位藩主有多厉害的时候,就常常会说起这件事。
マジでこの人すごいんだなって、これでなったっていうエピソードがあるんですけど、なるほど、友人にも 殿様がめっちゃすげえって話をよくするときにこの話をしてたらしいですね。
他确实是全能型的人才啊。
バランス型だよね。
就算把这位成明(なりあきら)归到顶尖人物的范畴里,顶尖群体里其实也是分层次的。比如说长州的松下村塾那批人,就属于顶尖里的激进派,成天喊着要推翻一切、马上就把洋人赶出去。
このなりあきらさんもその上位って一言で言っても結構上位の中でもグラデーションがあって、例えば、その長州の松下村塾界隈はさ、上位の中でも過激派で、ぶっ倒せ、今すぐ打ち払え。
有种这样的印象,但另一方面像成明先生那样,不,现在还不是时候,先开放国门,向西方学习,壮大自己的力量。
みたいな なんか印象があるんですけれども、一方ではなりあきらさんみたいに、いや、ちょっと今はそうじゃなくて、まず開国して、西洋からものを学んで、自分たちを強くして力をつけ。
然后再谋求上位。
てから上位をしようと。
所以说,在上位者中也有各种不同的阶层。
だから、上位の中でもいろんな階層があるっていうこと。
现实主义者啊。
リアルリストだよね。
不过,他认为即便想上位,不先向海外学习好的方面也是做不到的。
ただ、上位しててもできないから、上位するに しても海外からいいところ学んだ後じゃないと無理だろって言ってるってこと。
确实如此。
確かにそう。
最终明治日本就是这样发展的。
結局明治日本はそうなっていくんですよね。
可以说是视角高,或者说视野开阔呢。
視点が高いというか、視野が広いっすよね。
另外,他其实也有精明狡诈的一面,不过如果直接说萨摩藩和幕府之前关系很差,其实会造成很大的误解。
あと、何かやっぱり狡猾な面もあって、その前から薩摩藩と幕府がなんか仲が悪いって言うとすごく語弊があるんですけど。
简单来说就是他没有盲目的效忠执念。
一言で言うとロイヤリティがないんですよ。
他把效忠这步棋走得非常巧妙。
忠誠心がうまくはやってます。
真的太厉害了。
めっちゃ。
不过呢,他也就是因为从事走私贸易之类的事被斥责过几回而已。
けど、その、密貿易して怒られたりだとかしてるぐらいなんです。
但就算在幕府眼里,他也毫无疑问是手握实权的藩主,而且这位藩主非常贤明,实在是太靠得住了。
だけど、幕府から見ても、もう本当に明らかに力を持った遊覧だし、何せ殿様が賢いんで、頼りがいがすげーあるんですよ。
但另一方面,局势也挺紧张的。
一方では、緊張感もある。
确实局势挺紧张的。
緊張感もある。
没错,虽然不像御三家那样有紧张感,但确实也让人觉得可靠。
そう、ご三家とかではないから 緊張感もあるものの、やっぱり頼りがいもあるってなってますと。
然后,成章在这其中试图提升萨摩藩的地位对吧。
で、この中で成章は薩摩藩のポジション上げようとしてるわけだよね。
某种意义上,他们一直在考虑利用自佩里来航以来日本的混乱局势,来提升自己的地位和影响力。
ある意味、このペリー来航以来の、その日本の混乱に乗じて、自分たちのそのポジショニングとプレゼンスを上げていこうっていうことは、ずっと考えてるわけ。
在这一系列事件中,将军继任问题就出现了。
その一連の流れの中で、将軍行使問題っていうのが出てくるわけですね。
接下来就是讨论下任将军人选的问题。
何やそれも次の将軍どうする。
事情就变成了这样。
って話になるんですよ。
是的。
はい。
在幕末这种混乱局势中,人们自然会认为必须要有优秀的将军才行。
この混乱した幕末の情勢の中で、将軍も優秀な人間じゃないとダメなんじゃないかっていう考え方がやっぱ出てくると。
是的,于是首先推举了桥庆喜,也就是后来的德川庆喜,而推动德川庆喜上位的正是成章。
はい、それで一つ、橋慶喜って言って、後のね、徳川慶喜ですね、が選ばれていくんだけれども、この徳川慶喜を推してたのもなりきらです。
这个,他们之间是什么关系呢?
これ、どういう関係性なのかな。
关于他们的关系,当时一桥庆喜和岛津齐彬都认为,若调停方与将军不能联手应对,现状就无法打破,因此原本就支持一桥庆喜。后来嘛...
これはどういう関係性かでいくと、調停と将軍っていうのが連携してことに当たらなければ、もはや現状は打破できないよねっていう考え方の立場が一橋慶喜と島津斉彬で一致してたから、一橋慶喜をもともと押してたんですけど、そういうことですね。後で。
虽然后来萨摩藩与他关系恶化,但庆喜最初是由齐彬推举的。
薩摩藩と仲悪くなるんだけど、慶喜ってもともと斉彬が慶喜を押してた。
OK OK 因为思想相近。
OK OK 思想が近かったから。
让与自己理念相同的人当将军不是更好吗?正是出于这种考虑,他们进行了大量政治活动来支持庆喜。
自分と同じ考え方の人を将軍になってもらった方がいいじゃないですか、そうですねっていう意味で、その慶喜を押すみたいなこともしてたっていう政治活動もいっぱいしてんだよね。
让我们再回到日本整体时代背景的话题上。
もう一度ちょっとその日本全体の時代の話に話戻しますね。
正好是1856年左右,西乡开始活跃的时期,那时黑船来航,被迫签订了日美和亲条约。
ちょうど、その西郷さんが活躍し始めてる頃っていうのが1856年頃の話なんですけど、黒船が来航して日米和親条約とか結ばされてる頃ですよね。
那个时候呢。
あの辺ね。
是的,这个时期,列强纷纷前来想要与日本建立贸易关系。
はい、この頃、列強は貿易関係を日本と結びたいっつってどんどん来てる。
不仅是美国,英国和法国也都在这个时代频繁来访。
アメリカに関わらず、イギリスもフランスもガンガン来てるみたいな時がこの時代です。
日本国内,基于之前提到的水户学,现在已经有大量主张尊王攘夷的人士。
日本国内は、前言った水戸学をベースとして、上位論者っていうのがもうたくさん今 すう。
这里我想稍微提一下朝廷的情况,当时的朝廷,嗯,朝廷采取的立场是非常保守的。
で、ここでちょっと朝廷の話をしておきたいんですけど、当時の朝廷は、い、朝廷はですね、どういう立場を取ってるかっていうと、めちゃめちゃ保守的なんですね。
毕竟他们长期生活在封闭的世界里,与武家也少有往来,所以对外国知识几乎一无所知,自然就主张尊王攘夷。
やっぱりクローズドな世界で、武家ともそんなに関わらずに、今までずっと公家の中で生きてきたんで、別に当然ですけど、外国の知識とかほぼ限りなくゼロに近く当たり前のように上位論を唱え。
这样。
てますね。
赶出去赶出去。
追い出せ追い出せ。
他们完全不想做出任何改变。
何も変えたくないわけです。
好的。
はい。
不论是哪项制度还是哪条规矩,他们半分都不想改动。
何らの制度も何のしきたりも全く変えたくない。
在他们看来,外国势力找上门来这种事,是绝对不可能接受的。
とてもじゃないけど、外国が来るなんてありない。
尤其是当时在位的孝明天皇,他秉持着一种绝对的态度:在自己的统治时期,绝不能缔结任何新的条约。
特に自分のこの時、孝明天皇っていう天皇なんですけど、自分の時代に新しい条約を結ぶなんて絶対にあってはいけないっていう感覚を持ってます。
这就是当时朝廷绝大多数人的态度,而孝明天皇不仅是深受排外思潮影响——甚至说不上是受影响,
これが今のその朝廷の大多数の態度であり で、その中でもひときわ上位論っていうものに傾倒しているというか傾倒でもないですね。
他本身就是这股思潮的发起者。
発信源になっている人。
孝明天皇正是这样的一个人。
これが孝明天皇なんですよ。
孝明天皇是明治天皇的父亲吧。
孝明天皇、明治天皇のお父さんですね。
是的。
はい。
孝明天皇的'孝'是孝顺的孝,'明'是光明的明,这位天皇对尊崇传统可谓执着至极。
親孝行の孝に明るいと書いて孝明天皇ですけど、この孝明天皇がもう徹底的に上位にこだわるんですよね。
这确实成为了日本幕末时期的一个关键转折点。
これはすごくやっぱり日本の幕末の一つの重心点になってます。
确实如此,幕府权威衰落,政令难行,随后就进入了需要借助周边藩主力量的时代,但即便到了那时,周边藩主...
そうなんや、幕府の権威が下がり、何も物事が進められなくなって、周りの大名の力を借りるっていう時代にこの後来るんですけれども、そうなった時に周りの大名も。
他们本身也没有超越幕府的权威啊。
別に権威があるわけじゃないじゃん、幕府以上の。
于是很自然地,就不得不依赖天皇了。
そうすると自然さ、天皇に頼らざるを得ないわけ。
只能以'天皇如此说'这样的名义行事。
天皇がこう言ってますから、みたいにしかなんないんですよ。
那天皇说了什么呢?他只是一味强调'上位',这就成为了整个局势的核心所在。
その天皇が何言ってるかって言ったら、ひたすら上位って言ってるんで、ずーっとこれが重心点になることになるんですね。
好的好的好的好的。
はいはいはいはい。
孝明天皇的意志开始具备左右政局的力量了是吧。
孝明天皇の意思が政局を形成する力を持つようになるんですよね。
原来如此,其实他本人并没有什么特别的才能,也不像成昭那样有所建树。
なるほどなんか本人にめちゃくちゃなんかのスキルがあったりとか、成昭みたいに何かができてるわけじゃないんです。
恰逢时代的齿轮转动到这个节点,当人们不得不听从天皇旨意时,其中尤其孝明天皇对'上位'的执着可谓登峰造极,所以啊...
たまたま時代の歯車が、この時、天皇の言うことを聞かなきゃねっていう風になった時に、その中でもひときわ孝明天皇が上位に、もう徹底して上位だったんで、これはね。
虽然后续会不时提及,但这确实形成了极其关键的枢纽点,在其他国家的历史上都难得一见的现象。
この後、ちょいちょい出てきますけど、すごい重心点を形成してまして、なかなか他国の歴史で見れない現象ですね。
毕竟他并非实力派人物对吧。
これ だって実力者じゃないじゃん。
就会变成这样对吧。
みたいになるじゃん。
对对对,在其他国家通常很少会听取一个如此不了解情况的人的意见。
はいはいはい、こんなに状況わかってない人の意見聞くことあんまないからね、他国で普通は。
所以说到那个时候,幕府才是实际掌权者对吧。
だからその時って言ったら、幕府が実務者ですよね。
据说是在举办祭祀活动,是的没错。
祭り事やってるそうです、そうです。
然后,呃,幕府与朝廷的关系,可以理解为幕府需要朝廷来赋予权威。
で、えっと、幕府と朝廷の関係って、幕府の権威付けが朝廷っていう感じで合ってます。
确实如此,但在江户时代初期他们还是很有实力的对吧。
合ってるんですけど、江戸時代初期とかっていうのは やっぱり力があるじゃん。
像家康、家光那一代,都拥有强大的武力。
家康とか家光ぐらいまで、めちゃくちゃ武力を持ってる。
本来就是靠武力征服的。
そもそも武力で屈服させてきた。
所以在用武力迫使他人服从的时期,其实也是在用武力说话对吧。
だから、武力で言うこと聞かせてる間っていうのは、武力に言うこと聞いてるわけですよね。
啊,这不是靠权威而是靠武力让人服从的权力啊,这个。
ああ、権威じゃなくて権力で言うこと聞かせてる権力ですね、これが。
那个无法回避的问题出现了。
そののっぴきならないプロブレムが起こる。
问题发生了。
問題が起こったわけ。
那就是佩里来航。
それがペリーの来航だ。
确实发生过。
あったわけ。
对对对,这件事整个日本都没能应对好。
はいはいはい、これに日本全員が対処できてないんです。
真的。
本当。
对对对,虽然整个日本都没能应对好,但责任人是幕府啊。
はいはいはい、日本全員が対処できてないんだけど、責任者が幕府なんだよね。
嗯,原来如此。
うん、なるほど。
是的,很有趣。
はい、面白い。
因为幕府掌握的信息远比朝廷多。
この幕府は朝廷より全然情報持ってますから。
毕竟他们在现场嘛。
現場にいるからね。
他们不仅身处现场,虽然比明理他们晚了些,但在佩里来航之后,掌握的信息水平恐怕已与明理他们相差无几,所以很清楚根本不可能取胜。
現場にいるしなり、あきらたちよりは遅かったが、もうペリー来航以降は おそらくなりきらとそんなに変わらないレベルで情報を持ってるんで、絶対に勝てないってわかってるわけですよ。
对。
はい。
他们了解外国的威胁。
外国の脅威を知ってるわけ。
显然他们明白对方实力远超自己,所以没有攻击佩里舰队,而是通过条约达成了妥协。
明らかに自分たちより超絶強いことがわかってるわけだから、ペリー艦隊に対して攻撃せずに、ちゃんと条約っていう落としどころに落としてるんですよね。
所以对掌握这些情报的人来说,这是不得不做出的选择,从某种意义上来说,这本身就是一种现实主义的体现。
だから、情報を知ってる人間からすれば、そうせざるを得ない帰結であり、ある意味リアリズムそのものなんだよね。
这明明是非常务实的应对方案,但偏偏有一大批完全不理解当初为什么要采取这种务实策略的人,后来竟然手握重权,就发生了这样一件怪事。
現実的対処なんだけれども、その現実的対処をなぜやったかがわかんないっていう人たちがめっちゃ力を持つっていう不思議現象が起こるわけ。
是啊,这其实算是历史里的常见情况了,但这件事里最蹊跷的是,当时还有天皇这么一位存在,连他也完全摸不清当时的局势。
そうか、よくある話ではあるんだけど、ここで不思議なのは天皇という存在がいて、その人も状況がわかってないってこと。
天皇这个人思想极度保守,而且早在江户中期的时候,就没人把他的话当回事了,但因为出现了幕府无力应对当前困局的状况,幕府的威望就一落千丈了。
この人は超保守的で はいで、この人の言うことを江戸中期とか全然聞いてないのに、幕府権威がこの問題に対処できないっていう現象が起こったことによって幕府権威が落ちていき。
然后就会有其他势力崛起,对吧?
他の人たちが台頭するじゃん。
比如萨摩藩、长州藩这些。
薩摩藩とか長州藩が。
而且这些新势力都没有足够的权威,所以就会宣称一切听从天皇的旨意。
で、全員権威を持ってないから天皇の言うこと聞きますってなるわけです。
哇,这种事也就只会在日本发生了。
うわあ、これは日本でしか起こんないです。
这简直太可怕了。
これめちゃくちゃ恐ろしい。
当所有人都没有权威时,不是用武力互相争斗,而是选择听从天皇的话,这种情况只会发生在日本。
全員権威持ってない時に 力で叩き合うじゃなくて、天皇の言うこと聞きますになるのは日本でしか起こんないんですよ。
这确实很可怕呢。
これは恐ろしいっすね。
更进一步说,既有直接听从天皇指示的途径,也有通过让天皇发声来增强自身政治影响力的方式——对对,更倾向于后者。
もっと言うと、天皇の言うことを聞くっていうルートもあれば、天皇に何かを言わせて自分たちの政治力を高めるっていう、そうそう、どちらかというとそっちだね。
没错,更倾向于后者,不过刚才的例子让这点变得特别清晰——虽然想让他发声,但天皇是个极端保守主义者。
そうね、どちらかというとそっちなんだけど、まさに今のでめっちゃわかりやすくなったと思うんだけど、言わせたいんだけど、天皇がめちゃくちゃ上位論者なんで。
这一点令人惊讶地始终未变。
そこがびっくりするほど変わんないんです。
补充性的。
補習的。
这就是其本质特征,而且因为朝廷本身很保守,在当时看来理所当然,也有其必然性,但这点成为了关键的重心所在。
これがパーソナリティなんだけど、であり、その朝廷って保守的だから、当時の当たり前っちゃ当たり前なんだが、必然性もあるんだが、そこにすごく重心点として。
所有人都被卷入其中的结构很有意思。
全員がこう、巻き込まれていくっていう構造があって面白い。
再稍微谈谈结构问题,这个时期现实主义者非常少。
もう少し構造の話をすると、この時、リアリストはすごく少数なんです。
大多数人都是理想主义者。
ほとんどが理想論者なんですね。
为什么呢?因为缺乏信息。
なぜかというと、情報を持ってないからです。
所以按照总帅的说法,这是最糟糕的情况——完全不了解对方的信息。
だから総帥の表法でいくと、相手方の情報を持ってない最悪の状態なんです。
好的好的好的。
はいはいはいはい。
而真正掌握信息的只有幕府,还有萨摩藩这些地方。
で、情報を唯一持ってるのは本当、幕府とか、あと薩摩藩ぐらいです。
当然,其他大多数人也都...
ほとんどの他の人たちも、もちろんね。
虽然所有人都多少具备些杀戮度之类的概念,但真正达到能影响决策水平的只有幕府和萨摩藩。
殺戮度非とかは全員ある程度持ってるんだけど、と、はい、その判断に影響するレベルで持ってるのは幕府と薩摩藩しかいないんですよ。
这里的信息等同于外国的威胁,也就是列强与我们之间的实力差距对吧。
ここで情報イコール外国の脅威と思って、そうそう列強と自分たちとの実力差ですよね。
是的,关于实力差距,最清楚的是...没错。
そうですね、実力差は正確に一番わかっているのが、そう。
相对而言呢。
相対的にね。
即便如此也并非完全了解。
それでも完璧にはわかってないよ。
但在日本国内相对而言,理解偏差值高达75左右的当属萨摩。
だけど相対的に日本の中で断トツで理解偏差値が 75 ぐらい言ってんのが薩摩。
假设幕府的理解偏差值在70左右,其他人大概只有35左右。
はい、70ぐらいが、例えば幕府だとすると、他の人から多分35ぐらいなんだよ。
哇。
うわ。
而且发言权还很大。
で、しかも発言力がでかいと。
发言权很大。
発言力がでかい。
不过,朝廷那些人大概只有25分左右吧。
でも、朝廷とか多分25とかなんですよ。
对对对对。
はいはいはいはい。
在完全没兴趣的极端状态下,其实很有意思,幕府是负责人对吧。
本気で興味ないからっていうすごい状態になってる中で、本当面白いんですけど、幕府は担当者じゃん。
负责人,主管者,既是责任方又是执行者,所以会采取现实对策。
責任者、担当者、責任者であり、担当者じゃんだから現実的対処するじゃん。
因为了解现实,这反而导致幕府权威的衰落。
現実知ってるから、それが幕府の権威失墜につながってるわけですね。
哎呀,这个真的有点可怜。
いや、これちょっとマジでかわいそう。
因为周围其他人的理解程度只有35啊。
なぜなら他の周りの人の理解度が 35 だからですよ。
真的挺可怜的,就像之前黑船来的时候也赶不走,只能通过条例来想办法解决,这就是现实中的应对方式。
マジでかわいそうだからさっきの黒船来た時も追い出せないから、条例で何とかするとかも 現実的対処なんですね。
没错,幕府实际上阻止了日本被列强入侵,是的。
そう、幕府は日本が列強に攻め込まれるっていうことを、本当はね、防いだ なんですよ、はい。
但在上位论者看来,这、这、这不是太软弱了吗?
でも、それが上位論者から見て、お、お、弱腰じゃねえか。
完全不是。
全然。
他们会说根本没好好应对,要是跟近代兵器打起来肯定会输得一塌糊涂。
ちゃんと上手く対処できてねえじゃねえかっていうふうに言われるっていう近代兵器と戦ったら余裕で負けるんだよ。
武士们肯定会输,但他们不知道近代兵器的存在和威力,还坚信自己很强,这些人主张的就是上位论。
侍って余裕で負けるんだけど、近代兵器の存在も強さも知らなくて、自分のことが強いと信じ込んでいる人たちがいて、その人たちが主張しているのが上位論だからさ。
这种情况在很多地方都可能出现呢,有趣的是结论往往介于两者之间,这才是最有趣的。
これはちょっといろんなとこでありそうやななんか僕の面白さは、結論がこのどちらともでもないことが面白いんですよね。
明治政府并非理想主义者所想象的尊王攘夷的结果。
明治政府は理想論者が思っていたような尊王攘夷の帰結ではないんだよね。
在以天皇为中心的意义上确实是尊王。
天皇を中心としたって意味では尊王なんだし。
没错,就像在甲午战争、日俄战争中那样,对外国发动攻击并取得胜利。
そうだよね、その日清戦争、日露戦争とかで、その外国を攻撃して勝つみたいな。
其他方面在某种意义上算是上策。
他はある意味上位なんだけど。
此外,没有被外国侵略这一点,在某种意义上达成了上策,但具体细节和做法完全不同。
あと、外国に侵略されなかったっていうのは、ある意味その上位を達成してるんだけど、そのディテールとかやり方が全く違う。
举个最直接的例子,朝廷的官职体系曾一度完全崩溃。
例えばだけど、一番端的なことを言うと、朝廷の役職とかは全部一回崩壊したんだよ。
摄关制度已经不复存在了。
摂関制がなくなったんだよね。
明治维新后,摄政和关白这些职位都消失了。
明治維新で摂政関白ってなくなるんですよ。
明治维新后虽然天皇还在,但下面的体系已经完全崩溃了。
明治維新で天皇はいるけどね、それ以下は全部もう完全崩壊するんです。
那也就是说朝廷已经崩溃了。
じゃあ、朝廷がもう崩壊したってこと。
是的。
そうなんです。
所以我想如果孝明天皇还活着的话会当场昏倒吧。
だから、孝明天皇とかがもし生きてたら卒倒してると思います。
因此明治维新不仅仅是幕府垮台,朝廷也崩溃了,所以除了彻底重建全新体系外别无他法。
だから明治維新って単に幕府が崩壊したんだけじゃなくて、朝廷も崩壊してて、だからアフ平辺して全く新しいものが出来上がる子としか生き残るすべは本当はなかったんで。
从现实主义角度来看确实如此。
リアリズムでいくとなるほど。
但当时没有任何人提出这个观点,大家都处于一种茫然状态。
けどこの時それを唱えてる人間は一人もおらず、あーっていう状況なんですよね。
从这里开始的发展轨迹很有意思。
ここからそうなるんだっていうのが面白いです。
原来如此,是从这里开始变成这样的啊。
なるほど、ここからそうなるんだの。
这么做的正是西乡先生和大久保先生他们。
そうしたのが西郷さんとか大久保さんなんです。
也就是说,要说服那些完全不懂的人和自以为很懂的我们自己这类人,或者说解释了他们也不明白。
つまり、その全くわかってね奴らと、超わかってる自分たちみたいなのを説教させていくというか、説明しても通じらんのだけ。
不过,这样引导的话结果就会变成这样,原来如此,这真是了不起的工作啊。
けど、こう持っていけば結果的にこうなるかつってやっていくみたいななるほど、これはすごい仕事だよね、これ。
是啊,真是了不起的工作呢。
うん、すごい仕事やなあ。
在很多场合都可能出现这种情况呢,比如公司里也会有,政治方面不了解实际情况的人意见却很强势,这种情况很常见吧,真是棘手啊。
いろんな場面でありそうやなあなんか、会社とかでもありそうやし、政治とかでも現場を知らない人 の意見強いとかって普通にあるじゃないですかなんかこれむずいっすよね。
所以该怎么说呢,虽然有点偏向结构性的讨论或者说抽象的话题,但如果没有上层理论,明治政府也不可能存在。
だからなんていうかな、ちょっとずっと構造の話というか、抽象的な話しちゃいますけど、上位論がなければ明治政府もありないんですよ。
我觉得这里真是挺难的。
ここがむずいなって思います。
等一下,如果没有上位理论,我刚才不是说现状理解偏差值只有35,用损失凶报来说就是最底层吗?
ちょっと待って、上位論がなければ、さっき僕がさ、現状理解偏差値は35で、損失の凶報で言ったら、下の下だって話をしたじゃないですか。
但是,如果没有上位理论,恐怕就会变成殖民地那样了。
でも、もし上位論がなければ、おそらく植民地みたいになってるんですよ。
是啊,很有可能,如果只靠现实主义一味签订平等条约,实际上可能早就完蛋了。
そうか、結構な確率で、もしリアリズムだけで平等条約をひたすら結び続けていってたら、実際に多分ダメになってるんですよ。
原来如此,这个也很有意思呢。
そっか、これも面白いですよね。
是啊,也存在那样的未来呢。
そっか、そっちの未来もあるもんね。
确实存在那样的未来。
そっちの未来もある。
所以真正的关键既不是现实主义,也不是合理思考后只能这样做,更不是理想化思考后应该这样——认识到这点非常重要。
だから、本当に肝はリアリズムでもなく、妥当に考えたらこうにしかできないっていうやつでもなく、理想的に考えたらこうだっていうやつでもなかったっていうことがすごく大事なんですよ。
大概这意味着人类已经无法想象了吧。
多分これ、人類はじゃあもう想像できないってことや。
这个,我不是一直在说嘛。
これ、いやだからずっと言ってるじゃん。
不不,确实如此,确实如此,一直在说啊。
いやいや、そうですけど、そうですけど、ずっと言ってんのよ。
最终还是会变成那样吧。
結局そういうことになるな。
但意志也很重要,确实如此。
でも意思も大事だし、そうだね。
所以,不能说上层理论的人都是傻瓜,没有他们就好了。
だから、じゃあ上位論の人たちがバカで、あの人たちがいなければよかったかっていうことないわけですよ。
就像长州藩的高杉晋作那样的人,没有他们就不会有今天,之前不是说过了吗。
長州藩の高杉晋作みたいなやつがいないとこうなってないっていう話したじゃん。
在价值过高的时候。
高すぎの時に。
是的,所以真的就是这种感觉。
うん、だから本当にさそういう感じなんです。
感觉就像是所有因素组合在一起才变成这样的。
全部が組み合わさってこうなってるみたいな感じなんで。
简直是奇迹啊,某种奇迹。
奇跡やななんか奇跡だよ。
特别是幕府末期。
特に幕末。
真是奇迹啊。
奇跡だよ。
是这样啊。
そうか。
那么,我们稍微回到孝明天皇的话题上。
で、ちょっと孝明天皇の話に戻す。
抱歉。
ごめんなさい。
有点那个...
ちょっとなんかね。
不是啦,不好意思,刚才扯了好多题外话,聊跑题了。
いや、すいません、ちょっといろいろ旅しちゃった。
真的,我刚才真的忍不住想聊那些题外话。
ちょ、本当、旅したいよね。
我这边也有点……
いろいろなんか。
我脑子里刚蹦出来一个比方,但是又觉得还是不说了。
頭の中で例えと思いついたけど、いや、言えないなと思って。
我就是因为这个情况,有些话也没法多说,其实大家应该也能想到,就算是现代也在发生一模一样的事吧。
ちょっとそうだから、俺も言えないから、みんなはい現代でも同じようなこと起こってると思うよね。
真的太有可能了,太有可能了。
ほんとにありそうありそう。
那个,不好意思啊,麻烦大家稍微设想一下,根本没意识到自己和别人信息不对称,这不就是那些上位者的典型特征嘛。
はい、すいません、すいません、皆さんのちょっと想像でね、情報が非対称であることを自覚してないっていうのは、その上位論者の特徴だよね。
就是那种压根不知道自己还有不了解的事的人,对吧。
自分が知らないことがあることを知らないってやつですよね。
是啊,就像没有价值根基一样,虽说在现代民主社会里,但要完全实现这个还是挺难的。
そう、ねうちの地がないみたいな、うんかといって民主主義みたいな現代で、それを完全に達成できるかっていうとむずいけどね。
嗯,即便在现代,对,因为还没实现就说三道四也不合适。
うん、現代でもね、はい、達成できてないから何も言うなもおかしいからね。
对,确实是这样。
うん、そうだよね。
是啊,确实。
そうですね、ね。
尽管每个人对现状的认知理解程度不同,但毕竟每个人都平等拥有一票。
それぞれのね、現状認識に対する理解度が違うとはいえ、一人一票はちゃんと持ってるからね。
没错,因为不了解现状就妄加评论确实很奇怪。
そうね、現状理解してないから何も言うなもおかしいですからね。
在现代社会里啊。
現代だとね。
嗯对,我是一边觉得困难一边学习这段历史的。
うんはい、難しいなと思いながら、この歴史を僕は勉強してました。
那么回到孝明天皇的立场话题,原本在政治经济上就完全被幕府压制着呢。
ではい孝明天皇のスタンスの話に戻るんですけれど、もうもともとね、政治的にも経済的にも完全に幕府に抑え込まれてますね。
是的,完全是个无权无势的存在。
うん、全くの非権力体です。
对对。
はいはい。
而且很穷。
で、貧乏です。
甚至还要通过某种形式从幕府那里拿钱,算是武家贵族吧。
しかもう、なんで幕府から何らかの形でお金をもらうとか、武家的貴族ですよね。
所以长期以来,都是靠着这种类似接受幕府资助的方式勉强维持着。
から、何らかの形でお金をもらうみたいな感じで生きながらえてるっていう状態が長年ね、続いてるんですよね。
不过幕府的权力,其实从所谓的宽政年间,也就是江户后期1789年左右开始,就逐渐开始衰落了。
ただ、幕府権力みたいなのは、実はその、いわゆる寛政年間とか呼ばれる江戸後期ぐらいから、1789年ぐらいから、もうちょっとずつ実は落ち始めてて。
确实,其实已经能看到些极限了,封建制度开始崩溃,而且早在佩里来航之前,外国船只就时不时会出现了。
うん、ちょっと限界は実は見えてきてて、あの封建制が崩壊してきたりだとか、あと諸外国の船舶っていうのがペリーの前からちょろちょろ来てたりしてたんですよ。
其实征兆已经出现了。
もう兆候としては実はあったんだよね。
对对对。
はいはいはい。
具体说到封建制度的崩溃,指的是以稻米生产为主的经济体系已经运转不下去了。
で、特にその封建制の崩壊って何言ってるかっていうと、米作り経済みたいなのがもう回らなくなってるんだよね。
原本靠稻米生产和石高制勉强维持的经济体系,现在光靠这个已经完全转不动了,大家都陷入财政困境。
米作って国高制でカウントして経済回してなんとかします、みたいなのが、やっぱりもうそれだけでは全然回 ってなくて、みんな財政難なわけ。
原来如此,不只是萨摩藩啊。
そうか、そうか、薩摩藩だけじゃないんですよね。
没错,像萨摩藩那样运作得好的地方,不是有说过他们拥有石高制以外的收入来源吗?
そう、で、あの薩摩藩みたいにうまくやってるところはさ、国高制じゃない収入があるみたいな話したじゃん。
通过对外贸易之类的渠道获得收入,所以实际上他们并非仅靠幕府分封的土地生存,而是活跃在更广泛的经济活动中。
外から貿易とかの、そう、ああいうのがあるから、結局その幕府からもらった封建された土地だけで生きてる状態ではなくて、あらゆる経済活動の中で生きてるっていう意味では。
封建制度可以说是在逐渐崩溃,或者说正在转型。
封建制っていうのが徐々に崩壊というか、形を変えてたんですよね。
原来如此原来如此。
そうかそうか。
这意味着存在其他经济渠道,实际上从18世纪后半叶开始,就已经出现了对幕府忠诚度下降的现象。
それはともすれば経済ルートが別にあるということなんで、幕府に対するロイヤリティの低下にもやっぱりつながってしまうっていう現象は、1700年代の後半からすでに起こってたんです。
是啊,因为经济依赖性降低了嘛。
そうか、経済的依存性が低くなったからね。
那种信仰或者说忠诚度,自然也会减弱吧。
それはあの信仰というか、あれも減るわな。
对,相对而言。
そう、相対的に。
德川政权的影响力确实在逐渐衰退。
やっぱりその徳川政権の影響力っていうのは徐々に低下してたんだよね。
由于太平盛世持续太久,军事实力也在不断削弱。
太平の世が長く続いたっていうのもあって、軍事力も低下していってたんだよね。
所以说那些列强,你看,不就是来自外部的力量吗?
そううんで、その列強ってほら、外からの力じゃないですか。
幕府其实并没有应对这种情况的经验和技术。
これに対応する経験とノウハウも別に幕府は持ってないんですよね。
德川建立的幕府,主要是针对国内其他大名的。
徳川が作った幕府って、国内の他の大名とか。
简而言之,它是通过武力压制才得以成立的。
要するに武力を力で押さえつけることによって成立したわけですよね。
所以,虽然对国内镇压有经验,但整合力量应对外部列强的技术却并不具备。
だから、国内に対する押さえつけの 経験はあるけれども、これを統合して列強という外からの力に対応するっていうノウハウは別にないんですよね。
原来如此。
そうかそうか。
因为几乎没有过联合抗敌的经验,所以幕府就进入了无法发挥其力量的时代。
力を合わせて戦うとかあんまなかったかもだから、そこで幕府がその力を発揮できない時代に突入してるってことですよね。
现在的情况是,用现有的技能已经无法应对了。
既存のスキルでは対応できないような事態が起こってる状態になってるそうね。
就是说他们之前没怎么考虑过外敌的威胁啊。
外敵をあんまり想定 してこなかったってことだね。
确实如此,虽然有公司内部斗争的成功经验,但似乎没有与外资竞争对手公司交战的经验。
そうですね、社内闘争での成功体験はあっても、外資系のライバル会社と戦った経験はないみたいな。
就是这么回事吧。
ってことやな。
差不多是这样。
そんな感じ。
嗯,原来如此。
うん、なるほど。
还有就是,比起战国时期,公司内部斗争简直太轻松了,所以因为没有发生真正的战斗...虽然说起来有点不自然,但将军本来就是凭借强大武力才成为首领的。
あとは、その社内闘争も戦国期に比べるとめっちゃイージーだから、だから、戦いが起こってないから、そうだねなんか本当不自然なんだけど、も、ともと武力が強いから、けの頭領なわけですよ、将軍っつうのは。
但是,这种武力本身已经持续衰弱了。
けど、その武力自体がもうずっと弱くなってるっていう状態なんですよね。
然而危机时刻需要的正是武力。
けど、危機の時に求められるのは武力なんだよ。
这也算是某种不幸吧。
これもまたなんか不幸なんだよね。
确实如此,正因为进入了一个即使削弱武力也能生存的时代,江户时代才得以在一定程度上发展出那样的文化。
そうよね、その武力を弱めてでも生きていける世の中になったからこそ、江戸時代ってのはある程度その文化が発達したりしてたんだけれども。
但另一方面,在原本建立权威的领域里,已经变得没有实际实力了。
一方で、もともと権威を築いたジャンルで、すでに実力がないですっていう状態になってた。
在这个阶段,当面临外部危机时,却被要求在那些领域展现强大实力,结果完全无法抗衡,于是就被认为无能,这种现象就出现了。
その段階で、対外的に来た危機に対して、そのジャンルの強さを発揮しろっていうことを求められるので、全然太刀打ちできないってなって、じゃあお前ふがいないなってなっていくっていう 現象なんで。
而幕府这边,为了维持自身影响力、延续生命,开始利用朝廷的权威,形成这样一种局面——通过天皇任命为正一位大将军,德川将军就宣称自己地位尊贵。
で、幕府も幕府で自分たちの影響力を保つために、延命するために朝廷の権威を利用するっていう構図が出てきて、天皇によってね、正一位大将軍に任命されたから、徳川の将軍は偉いんだっていうふうに主張しだすんです。
对吧。
よね。
不过反过来说,这其实...
でもそれは逆に言えば、あれ。
反而显得天皇更不伟大了。
天皇の方が偉くない。
这种逻辑也就顺理成章地形成了。
っていうロジックにもつながっていくわけですよ。
不,这个也很有意思呢。
いや、これがまた面白いですよね。
对吧。
ね。
其实这个从1700年代后期就已经开始了。
それが実はその1700年代後半からすでに始まってたんです。
也就是说,大概是明治维新前80年左右。
つまり、明治維新の80年ぐらい前かな。
那时候就已经出现了这种变化的初期迹象。
に、すでにそういう変化の初動みたいな存在してたってことなんだよね。
就像刚才说的那样,幕府的权威逐渐衰落,封建制度也慢慢瓦解。
それはさっき言ったような理由でね、幕府権威っていうのがちょっとずつ落ちて、封建制も崩壊ちょっとずつしていって。
其他大名也开始不依赖幕府,经济活动也逐渐开展起来,这时候有位光明天皇的祖父——光格天皇。
で、他の大名も幕府以外に頼って、なんか経済活動とかもちょっとずつしていって、っていうなった時に、光明天皇のおじいさんで、光格天皇っていう人がいるんですけど。
其实到了这位光格天皇时期,发言权已经有所恢复了。
この光格天皇の時点でちょっと発言権が回復してたんですよ、実は。
原来如此,可以说这是所有人关系动态中产生的现象对吧。
なるほどなんていうか、やっぱこの全員の関係性のダイナミズムの中で起こる現象だよね。
不过,并不是因为光格天皇的声音大,而是因为幕府权威相对衰落,在这个世界里其他大名的权威才逐渐相对上升。
ただ、光格天皇の声がでかいとかじゃなくて、相対的に幕府権威が失墜してきていったからこそ、その世界の中で他の大名たちがちょっとずつ相対的に権威が上がっていくと。
要说该听谁的话来代替将军,那就只有天皇了。
誰の言うことを将軍の代わりに聞くかというと、天皇しかいない。
如果没有天皇,大家又得用武力相争,所以就演变成听从天皇的话,虽然光格天皇只是稍微...是的,这就像是从未有过的现象。
もし天皇がいなければ、また全員で武力で戦わないといけないから、天皇の言うことを聞くっていう風になって、光格天皇がちょっと だけですけどね、はい、今までにない現象みたいな。
实际上过去就曾发生过这样的情况呢。
実は起こしてたっていう過去があるんですね。
是啊,没错。
そうね、はい。
啊,真的,就在这种动态中呢。
あー、なんか本当、ダイナミズムの中ですね。
幕府方面也因为光格天皇发言权的增大,重新确认了对将军的大权委任对吧。
幕府側も、その光格天皇の発言権がでかくなることによって、改めて将軍に大権委任をしてるよねと。
是的,虽然说是大政委任论,但通过重申将政治委托给幕府这一理念,也有借此重新提升权威的意图,所以果然还是...
そうね、大政委任論っていうんですけど、その政治を委任してますよねっていう考えを改めて言ってもらうことによって、権威をまた改めて高めようみたいな 思惑もあったから、やっぱその。
在这种动态关系中运作着,到了光格天皇的孙子孝明天皇时代,佩里来航时,孝明天皇采取的态度是主张驱逐所有外国人。
ダイナミズムの中で動いてるよっていうのがあって、で、孝格天皇の孫の孝明天皇の時代にペリーが来航し、孝明天皇はどういう態度を取ったかっていうと、もう外国人全員打ち払えって思ってるわけです。
是的。
はい。
他想让谁来执行这个命令呢?就是想让将军来做。
それを誰にお願いしたいと思ってるかっていうと、将軍がやれよって思ってるわけです。
对,就是让幕府来。
そう、幕府にね。
没错,下令的话,那不就是将军的职责吗?啊。
そうです、命令すると、それが将軍じゃん ああ。
那么作为实际执行者的幕府就应该负起责任来。
だったら実務者である幕府がちゃんと責任を負うべきでしょ。
这就涉及到如何应对列强的问题,形成了一种被质疑的逻辑。
列強に対する問題をっていうなんか突っ込まれるロジックにもつながってるんですよね。
是啊,真有意思。
そうね、面白いな。
说白了,利用天皇权威这一招,对幕府来说在树立权威方面非常有利,但同时也会处于被命令的立场,这种关系真有趣,大概只有日本才有吧。
モノハの剣なんですよ、この天皇の権威を利用するっていうムーブは、幕府にとってですね、権威付けっていう意味ではめっちゃありがたいし、その代わり命令され てる立場にもなるっていうなんか面白いななんかこんなの日本だけなんでしょうね。
这种关系性,在细节层面上是这样的。
こういう関係性は、ディテールレベルでは、こう。
不仅在日本,稍微抽象化来看其实各国都有类似情况,不过天皇这种...
日本だけでもう少し抽象化すると、どの国でも起こってるんですけど、そうか、そうか、天皇みたいなんか。
说bug可能不太礼貌,但确实很神秘呢。
バグって言ったら失礼ですけど、謎だよね。
拥有这种神秘装置的国家,恐怕也就日本了。
謎の装置があるのは、やっぱり日本ぐらい。
啊,我想起来了。
あれ、思い出しました。
天皇篇我想起来了。
天皇編思い出しました。
而且会变得更像内战,虽然日本也确实经历过内战。
もっと内乱っぽくなるし、なんか別に日本も内乱してたんだけど。
某种意义上它确实起到了稳定装置的作用,对吧?比如萨摩藩等势力无需武力背景就能获得发言权,这确实如此。
なんかやっぱりある意味安定装置として働いてるというか、そうだよねああ薩摩とかが武力を背景にせずに発言権を獲得してるとかは確かに。
我认为其中一个原因还是因为有天皇这样的存在。
一つはやっぱり天皇みたいな存在がいるからだと思います。
一旦是天皇说的,大家就会觉得'确实如此'。
天皇から言われたら、そうだよねってなっちゃうみたいな。
对对对,确实是这样。
はいはいはいね、そうですよね。
天皇的话语作为共识形成工具,在那个时代具有极强的力量。
天皇の言う言葉っていうのが、コンセンサス形成力としてめちゃくちゃ力を持ってくる時代なんですよね。
确实如此。
ですよね。
虽然存在反对派,但既然天皇都这么说了,不同意的话反而显得你有问题。
確かに反対派がいるけれども、天皇がこういうことをね、おっしゃってるわけだから、もう同意しないと、お前が良くないんじゃない。
这种逻辑变得能够非常有力地主张了。
っていう、こういったロジックがかなり強く主張できるようになるんですよね。
回顾日本历史时,会发现天皇拥有极大发言权或军事力量的情况其实相当罕见,几乎不存在。
日本の歴史をね、振り返ってみた時に、天皇がめちゃくちゃ発言力を持ったりとか、軍事力を持ったりする時って、実は結構少なくて、ほとんどないです。
几乎不存在。
ほとんどないです。
实际上,在幕末时期发生了相当特殊的案例。
結構特殊な事例が、この幕末の時に 起こっていくっていう状態ですね。
孝明天皇以这种方式强烈主张尊王论,成为意见的核心焦点,但在这种环境下,幕府首先会非常困扰——即便被要求尊王也做不到,不知如何是好。
こういう形で孝明天皇は強烈に上位論を唱えて、意見の重心点になっていくわけですけれども、こういう環境下において、幕府はまずめっちゃ困りますね、上位しろって言われてもできねえし、どうしようかな、みたいな感じ。
陷入困境。
困ってると。
是的,在这个阶段,他们还没想到会被朝廷算计,或者有人会被收买。
はい、この段階では、朝廷にしてやられるとか、誰かが自分たちにとって買われるとはやっぱり思ってなくて。
大概想着只能设法巧妙周旋,虽然调停方会提出各种意见,但最终只能通过签订和亲条约来解决问题。
うんなんかうまいこといなして、調停はなんかいろいろ言ってくるけど、和親条約結んでなんとかするしかないか、みたいな感じで、もう多分思ってるんですよね。
嗯嗯。
うんうん。
那么,关于萨摩藩的态度,虽然这话可能有些重复,但他们认为上位是不可能的。
で、薩摩藩のなりきらとかはどう思ってるかっていうと、これも繰り返しになるんですけれども、上位は無理だと。
是的,明显对方更强。
うん、明らかに向こうの方が強いと。
所以应该向对方学习,强化军备并发展产业。
なんで向こうから学ぶことを学んで、軍備を強化して産業を起こすべきだと。
而且这里也很厉害,他明白军备强化需要产业支撑。
で、ここもすごいんだけどさ、軍備の強化に必要なのが産業だって理解してんだよね、この人。
啊,原来如此。
あーなるほど。
也就是说,他对市场经济有一定理解。
つまり市場経済、ある程度理解してんだよ。
可怕的是,他生活在封建社会里。
恐ろしいことに封建社会に生きながらですよ。
哈——,原来如此,这真是了不起啊。
はー、なるほど、これすごいことですよ。
真的。
マジで。
我们谁都不知道下一个时代会迎来什么。
僕たちの次の時代何来るか僕たち全員知らないじゃん。
这就相当于在那个时代已经提前迈出了0.2步。
その次の時代に0.2歩ぐらい足踏み入れてるのと一緒だからね。
在这个时间点上啊——
この時点でかー。
简直像超级预言家一样呢。
すげー予言者みたいな感じだなね。
虽然确实存在那种模式啦。
そのモデルがあるっていうのはあるけどね。
虽然能预见到,但必须发展产业才行。
見れてるっていうのはありますけど、産業を起こす必要があると。
因此需要通过赚钱来增强军备,这是当前的想法。
それでお金を稼いで、そのお金で軍備を増強する必要があるっていうふうに今考えていると。
而在这种情况下,成章认为必须实现虚国一体制。
で、それの中でさらになりあきはどう考えてるかっていうと、虚国一体制である必要があると。
所谓虚国就是指整个日本。
虚国っていうのは日本全体でってことです。
也就是说,绝不能发生内乱。
つまり、内乱とかしちゃダメだと。
如果我们内部争斗,根本无法战胜英国等国家,会被他们打败——这是对美国、英国的想法。
僕たち同士で争ってたら、とてもじゃないけど、そのイギリスとかに勝てない、してやられるって思ってるわけですね、アメリカとかイギリスに。
所以日本必须团结一致推进近代化。
なんで日本が一丸となって近代化に取り組む必要があるなっていうふうに。
避免被殖民化的唯一方法就在于此,成章这么认为,幕府也持相同看法。
植民地化されない唯一の方法はそれだなっていうふうになり、あきらも思っているし、幕府もそう思ってます。
幕府也这么想,能看到成章支持这个观点让人感到非常可靠。
幕府もそう思っていて、そう思ってくれてる成章が頼もしいなみたいな感じで多分見えてます。
是的。
はい。
有这样理解事物的大名们存在,虽然并非所有人水平一致,但都是些想法相近的人,他们主张所谓的后部联合论。
この水準で物事を理解している殿様たちみたいなのがいて、全員同じ水準じゃないですけど、似たようなことを考えてくれてる人たちで、後部合体論っていうのを唱えてるというかですね。
嗯,公武中的'公'指的是公家。
うん、公武っていうのは、公っていうのが公家のことですね。
对,武家就是武家。
はい、武家と武家ですよね。
好的。
はい。
两者联合后,以往的江户时代,幕府在某种意义上压制了朝廷,朝廷几乎处于不显眼的状态,由武家主导。
が合体して、今までのその江戸時代っていうのは、幕府が朝廷をある意味抑え込んで、朝廷はほぼ目立たない状態で武でやってきたと。
但到了现在这个阶段,情况已非如此。
この後に及んではそうではないと。
仅靠幕府无法渡过这个难关。
幕府だけでこの難局は乗り越えられんと。
为什么朝廷和幕府需要联手共同应对事务,他们认为需要建立一种由有犯(指特定支持者)和像阿基拉这样的人来支持这种合作的体制。
なんで朝廷と幕府が手を組んで 共に物事に当たっていく必要があると、それをサポートを有犯であるなり、あきらたちがやるんだっていう体制を考えているって感じなんか。
你看,在丰臣秀吉时期,不是有奉行制之类的制度嘛。
ほら、豊臣秀吉編でさ、ご奉行制とかあったじゃんなんかあったね。
奉行制就像是干部制度那样的。
ご奉行制なんか幹部みたいな。
比如前田利家和德川家康这些人,虽然不是丰臣家的,但也担任奉行职务。
で、その前田利家とか徳川家康とか、豊臣家の人じゃないんだけど、ご奉行います。
就是那种感觉,明白吗?
みたいな感覚、あれなんですよ。
需要有众多像明星选手般的藩主,由这些明星藩主支持的现政权——将军与朝廷——必须联合起来共同应对难关。
スター選手みたいのがいっぱい、スター藩主みたいのがいて、スター藩主に支えられた現政権、将軍と朝廷みたいなのが混戦誘えて南極に当たっていくっていうことをしないと。
他们当时就觉得如果不这样做就会被击败。
やられちゃうぞって思ってるのがこの時のなりきらなんだよね。
确实是这样。
そうなんですよね。
从萨摩藩的角度来看,这可是外样藩参与国家中枢政治的绝佳机会。
で、薩摩藩から見れば、これはね、外様藩である自分たちが国の中枢政治に参画するチャンスなんですよ。
原来还有这种视角啊。
そういう目線もあるのか。
没错,两种可能性都存在。
そう、どっちもあるんですよ。
所以一直被边缘化的外样势力,也会觉得这是重返中央政坛的美差。
だから外様 でずっと片隅されてた自分が、中央政界に返り咲く方法としても美味しいなって思っているし、みたいな。
从不同角度看问题确实能发现很多可能性呢。
すげーいろんな視点から見たら、いろんなことがあるな。
站在国家整体立场上希望团结一致,但各藩也有自己的算盘。
国全体から見たら、一つまとまろうぜと思ってるし、反としてのポジション取りもあるわけや。
原来如此,一举两得。
なるほど、両方一挙両得。
正是如此。
そうなんですよ。
说实话,这部分真的特别复杂,这种感受确实如此吧。
で、ぶっちゃけ、めちゃ複雑で、ここら辺の感覚ってそうだよね。
你看,一般来说,知识储备不足的人在这个阶段发现成昭并非倒幕派时,肯定会大吃一惊。
これね、普通さ、普通にあんまり知識がない人が、この段階の成昭が倒幕じゃないことにびっくりする人いると思うんだよ。
大概是这样吧。
多分そうか。
毕竟最后他们确实推翻了幕府啊。
だって最後倒幕していくじゃん。
把幕府给推翻了。
幕府倒すじゃん。
有些人现在听到他们当时根本没想过要推翻幕府,可能会很惊讶——但在这个阶段他们确实没这个打算。
幕府倒すとか思ってないんだっていうのにびっくりしてる人も今聞いてる人でいるかもしれないと思うんだけど、この段階だと思ってないんですよ。
没想过。
思ってない。
确实没想过。
思ってないです。
倒不如说在这个阶段喊着要推翻幕府的人,简直就是危险的恐怖分子。
むしろこの段階で幕府倒そうぜっていうやつは、マジでやべえテロリストなんです。
是啊是啊,也就长州藩那些人吧。
そうか、そうか長州ぐらいです。
那个,这不是主流观点。
あの、メジャーな考えではない。
啊真的,怎么说呢,少数派中的大多数人,果然不是要推翻幕府,而是想着改变形式,以更好的方式继续下去。
ああもう本当に、何て言うか、少数派でほとんどの人たちっていうのは、やっぱりその、幕府を倒すじゃなくて、なんか形を変えて、もう少しいい形でやっていこうっていう風に考えてる。
是啊,这样很自然吧,通常都是这样想的。
うんなんか自然じゃんそれ普通そうですよね。
那些喊着要彻底推翻重建的人,感觉有点危险啊。
全部どんがらがっしゃんさせますって言ってる人ってちょっとやばいじゃん。
果然还是应该在继承现有优点的同时,逐步改变缺点,这才是最正常的想法对吧。
やっぱじゃなくて、今のいいところを受け継ぎつつ、悪いところを変えていこうぜ、みたいなのが一番普通じゃ そう。
说得很好。
いいですね。
因此,从某种意义上说,公武合体论就是以这样的立场存在的,是的,就是朝廷和幕府这类势力要携手合作。
それでできたら、ある意味、公武合体論っていうのは、そういう立ち位置のものとして存在していて、はい、朝廷と幕府みたいなのが力を合わせていくっていうことと。
这样就会形成三方势力对吧。
3勢力いることになるよね。
有朝廷、幕府,还有各藩有实力的藩主们存在。
朝廷、幕府、諸藩の有力藩の諸藩主っていうのがいるじゃん。
是的,这三方势力之间如何协作,存在一个渐变的过程。
はい、この3勢力っていうのが、どういう協力の仕方をするかっていうグラデーション。
关于谁拥有多少权限的这种渐变关系会逐渐发生变化。
誰がどれぐらいの権限を持つかっていうグラデーションがちょっとずつ変わっていくんですよ。
原来如此,这在实际中会变化,在他们自身的意识中,何为理想也会不断改变。
なるほど、それは現実でも変わっていくし、本人たちの意識の中でも何が理想かが変わっていくんですよね。
每隔几个月就会发生变化。
数ヶ月単位で変わっていくんです。
之后,在可怕的外部环境变化中,又会出现各种各样的参与者。
この後、それがもう恐ろしい外的変化の中で、もういろんなプレイヤーいるじゃん。
比如坂本龙马,还有这次提到的西乡隆盛、大久保利通,以及岛津齐彬、久光这些人。
坂本龍馬とかさ、今回の西郷隆盛とか、大久保利通とか、島津斉彬、久光とかですね。
还有德川庆喜,每个人都有自己的立场,谁来主导、各方分到多少权责、谁来掌握推进的主动权,这些相关的看法真的在短短时间里就不停发生变化。
徳川慶喜とか、それぞれの中でその立場もあるし、誰がメインを張って、どれぐらいの分量、誰がどれぐらいイニシアチブを持って進めていくか、みたいなのがマジでゴロゴロ意見変わっていくんですよ。
所以整个局势格外复杂,要是把它极度简化来看,我原本是从这三股势力各自掌握多少权力的角度来分析的,但有意思的是,明治政府根本不属于这三股里的任何一方。
なので、超複雑なんですけど、ものすごく単純化すると、その 3 勢力がどれぐらいそれぞれ力を持つかっていう風にもともと考えてたんですけど、本当に面白いけど、明治政府はそのどれでもねえから。
因为旧的格局彻底被打碎重塑了,这点真的很有意思。
完全にドンガラガッシャンしたからね、これ面白いですよ。
原来这才是真实情况啊。
それがリアルか。
这才是现实啊。
それがリアル。
倒幕这个方针路线
幕府を倒すっていうアプローチが。
其实是到了非常靠后的阶段才出现的,差不多就是明治维新前夕那会儿。
出てきたのはもう本当最後の最後らへ、明治維新の直前ぐらいらへ。
而且,还要分是通过武力推翻幕府,还是让幕府主动交还政权这两种路线。
んで、しかも幕府を武力で倒すか、あとは幕府に政権を返上させるかっていうのでも分岐してるんですよね。
原来如此原来如此。
そっかそっか。
所以并不是从一开始就喊着'我们要推翻幕府'。
だから、最初からみんなを幕府倒すぜ。
而是存在这样的阶段性变化。
みたいなノリではないステップがあります。
这个真是复杂啊。
これ、複雑やな。
是的,这个话题后面还会提到,如果回到刚才说的概念进行梳理,应该会比较容易理解。
はい、この話、また後でも出てきますんで、ここの今言った観念に戻っていって整理していくと結構理解がしやすいかなと思います。
三方势力并存,各自权力比重的认知在不断变化。
3 勢力いて、それぞれの権力のグラデーションがそれぞれの意識の中で変わっていくよ。
现实情况也在不断变化对吧。
現実も変わっていくよってことですよね。
好的。
はい。
只不过现实和意识之间还存在脱节,这一点就让情况变得挺复杂的。
現実と意識がまた乖離してるのがややこしいけどね。
这类情况会不断发生,那我先把话题转回成昭身上哈。
っていうのが起こっていくよ、っていう中で、ちょっと成昭に話戻しますね。
成昭当时是在“公武合体论”的构想框架里,规划着如何一步步积累自己的权势。
成昭は公武合体論っていう構想の中で、自分が力を持っていくっていうことを構想してますと。
然后在这个构想里,第一阶段其实是通过富国强兵,相当于在自己的国家里进行各类建设投入,不过接下来要说的算是第二阶段吧。
で、その構想の中で、第一段階とかは、本当はその富国強兵で自分たちの国でなんか投資してるよっていうことだと思うんですけど、第二段階と言っていいのかな。
至于第二阶段他们打算做什么呢,其实就是想要推举自己支持的人当上将军。
第二段階として何しようとしてるかっていうと、自分の推してる人を将軍にしようとするんですよね。
这个人就是庆喜。
それが慶喜なんですよ。
接下来我们稍微往前回溯一下,先来讲讲第12代将军家庆。
で、ちょっと遡ってですね、第12代将軍家慶。
这个人就是佩里来航时在位的将军,没错吧。
この人はペリーが来た時の将軍ですね。
所以说从这之后,将军就开始频繁更迭了对吧。
だからこの後、将軍がコロコロ変わるってことだよね。
第12代将军经历了佩里来航,而整个江户时代末期到第15代将军就结束了。
12代将軍がペリー来航で幕末の時が15代だからさ。
这么短的时间里,就接连换了3代将军啊。
もうこの短期間で 3 代変わったんだよね。
当时的情况变化极快,整体局势就是这么混乱,不过家庆很快就去世了。
コロコロ変わるんだけど、それぐらい混乱してたんだけど、家良はさ、すぐ死んじゃうんだよね。
佩里来航之后不久,名叫家定的人接任成为了将军。
ペリー来航直後に、代わりに家定っていう人が将軍になるんです。
后世对他的评价是体弱多病,甚至不具备担任将军的资质。
この人は病弱で、将軍としての素質も欠くというふうに評価されています。
也就是说,他根本没有能力指挥幕府的群臣。
幕閣を指揮できるような人たちではなかったと。
由于无法指挥幕府核心人才,加之家定无望生育子嗣,于是出现了提前确定继承人并辅佐其执政的强烈呼声。
幕府中枢人材を 指揮ができないと、しかも子供ができる見込みもなかったために、家定の後継を早めにさ 定めて補佐させようという声が高まったわけですね。
也就是说,实际上已经决定好下任将军人选,并让其提前开始处理政务了。
つまり、もう次の将軍っていうのは決めちゃって、実質次の将軍に政治してもらおうってなったってことだよね。
即便家定仍在世,按照制度,下任将军需从御三家或御三卿中选出。
家定が生きてたとして、で、この将軍の家子、次の代っていうのを御三家、また御三卿っていう人たちもいるんですけど、の中から選ぶことになってるわけです。
就是这个制度。
このシステムとしてね。
当时有两位候选人浮出水面。
この中の候補者で 2人出てきてたの。
一位是御三家之一纪州藩的藩主德川庆喜,另一位是水户藩一桥家的德川庆喜。
これが御三家の一つである紀州藩の藩主である徳川慶喜と、水戸藩の一橋家の徳川慶喜。
此时称为一桥庆喜。
この時は一橋慶喜。
最终就是这两人成为候选。
この2人が上がってきたわけ。
作为继承人的候选。
後継の候補としてね。
所以这两人作为第十四代将军的候选被推举出来。
だから第14代将軍候補としてこの2人が上がってきた。
若按血缘选择,最初是吉富先生。
血縁で選ぶと、最初の吉富さんなんです。
纪州藩的。
紀州藩の。
但是,一桥家的德川庆喜啊,可是非常优秀的。
けれども、一橋家の徳川慶喜はね、めっちゃ優秀だったんだよね。
自幼以聪慧闻名,其实早早就被作为将军继承人候选提出来了。
幼い頃から聡明で知られ、早くから将軍後継として候補として実は上がっていたと。
虽然血缘关系比较疏远,但当下非常贤明。
血縁としては結構薄めなんだけれども、非常に今、賢いと。
而且从幕府重臣,还有夕饭、成昭他们看来,现在外部形势相当严峻的时代,稍有不慎就可能沦为殖民地的时代。
で、その幕閣から見ても、あとは夕飯から、成昭たちから見てもね、これ、どう見えるかっていうと、今、相当外的要因やばい時代で、そうですね、ちょっと気抜いたら植民地化するような時代だから。
所以将军和朝廷必须紧密合作才行啊,现在正是考验的时刻,真的需要一位有实力的城主来担当。
で、将軍とさ、朝廷がさ、こう、密接に組んでやってもらわないといけないじゃん っていう試練の時なわけはい、もうマジで頼むから実力ある城主にやってほしいわけ。
确实是这样啊。
そりゃそうやわ。
那可是危机时刻啊。
それ危機やもんね。
正因为现在是危机时刻,现任家定将军不行,必须尽快找人辅佐,要早点决定下任人选,让他实际担任城主职务。
今、危機だから、だからこそ、今の家定がやばいから、早く補佐させなきゃってなってて、早くもう次決めて、その人に実質城主にやってもらおうってなってるってことですよね。
所以有实力的庆喜就被推举出来了。
なんで実力ある人として慶喜が推されてる。
另一方面,也有人认为将军之位血缘关系更重要,这些人支持庆喜。
一方で、将軍ってやっぱ血縁大事だろって思ってる人たちが慶喜を推してる。
就是这么个局面啊。
こういう構図なんですよね。
原来如此。
なるほど。
顺便一提,支持一桥的人被称为一桥派。
ちなみに、この一橋を推してる人たちを一橋派って呼びます。
也就是支持庆喜的人。
慶喜派の人たちですね。
这是越前藩主松平春嶽。
これは越前藩主松平春嶽。
福井藩的人。
福井藩の人ですね。
还有成章。
あとは成章ですね。
另外庆喜的父亲是德川齐昭,那位水户藩主,齐昭、齐昭什么的,有点复杂,真复杂。
あとは慶喜のお父さんが徳川斉昭っていう、あの、水戸藩主なんですけど、斉昭、もう斉昭とか斉昭とか、ややこしいな、ややこしい。
别中途停下来啊,真是的。
もう途中で止めるな、もう。
不不,那个是齐昭吗?
いやいや、それは斉昭なのかね。
还有,比如宇和岛藩主伊达宗成这些人。
で、あと宇和島藩主の伊達宗成とかですね。
这可是个游藩呢。
これ遊藩なんですよ。
非常著名的藩主呢,伊达先生。
すごい有名な藩主ですね、伊達さん。
另外还有土佐藩主山内丰重。
あとは土佐藩主の山内豊重。
别名叫做山内洋道。
別名、山内洋道ですね。
这个名字大家可能更熟悉些。
こっちの方が多分皆さん知ってるかなと。
对对,听起来有点耳熟呢。
はいはいなんか聞き覚えあるね。
此外,支持纪州吉富的被称为南纪派,南纪派写作南方的纪州之纪,支持这一派的有老中松平忠方等人。
あと、紀州の吉富を推してるのが南紀派って言うんですけど、南の紀州の紀と書いて南紀派って読むんですけど、これを推してるのが老中の松平忠方 とかですね。
还有彦根藩主井伊直弼等人。
彦根藩主の井伊直弼とかですね。
另外就是后来的大老井伊直弼对吧。
あと、後の大老井伊直弼ですよね。
就是这个人。
この人ね。
哦,是井伊直弼啊。
おお、井伊直弼か。
对,就是那个在安政大狱中处决吉田松阴的井伊直弼。
はい、あの、あれだよ、井伊直弼は安政の大獄で吉田松陰を処刑する人ですね。
这位彦根藩主,说白了就是政府中枢那些原本就学识相近的人,或者所谓的审判大名们,果然还是非常重视血统的。
この彦根藩主なんですけど、要はなんか政府中枢に、そもそも知的にも近い人たちとか、いわゆる審判大名みたいな人たちは、やっぱり その血筋をすごい大事にして。
他们似乎都希望由吉富来继承。
吉富になってもらいたいみたいな風に思ってる。
但是,那些担忧现状的实力派人士,觉得不和吉野派沟通就谈不拢吧。
だけれども、この状態を憂えているなんか、実力がある人たちは、あの吉野分じゃないと話が通じんだろうと思っとるってことだよね。
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