ゆる言語学ラジオ - “语言决定思维”。萨丕尔-沃尔夫假说为何产生?#450 封面

“语言决定思维”。萨丕尔-沃尔夫假说为何产生?#450

「言語が思考を決定する」。サピア=ウォーフの仮説はなぜ生まれた?#450

本集简介

萨丕尔-沃尔夫假说为何诞生?我们探讨了语言学家沃尔夫,话题包括“改变语言学史的保险公司职员”“从沃尔夫身上学如何走红”“霍皮语中没有‘时间’概念?”等。 【目录】 00:00 改变语言学史的保险公司职员 03:23 萨丕尔-沃尔夫假说为何著名 09:21 推动沃尔夫的事件 14:49 沃尔夫与霍皮语 22:14 沃尔夫的主张 24:53 下集:对沃尔夫的批判 【参考文献链接】 ◯语言·思维·现实 https://www.valuebooks.jp/bp/VS0046010050 ◯语言的思想家50人——从重要人物看语言学史 https://amzn.to/4b0ehHU ◯第二语言使用者的语言与心灵:来自多重能力的建议 https://amzn.to/4lgMIgZ ◯语言与思维 https://www.valuebooks.jp/bp/VS0017071389 ◯语言不同,世界也会不同 https://www.valuebooks.jp/bp/VS0082806835 ◯创造语言的本能(上) https://www.valuebooks.jp/bp/VS0000865586 ◯如果不存在“右”或“左”——语言人类学入门 https://www.valuebooks.jp/bp/VS0044725769 ◯语言的认知与沟通 https://amzn.to/40kop8c ◯萨丕尔的语言论 https://amzn.to/40SY6WJ ◯民间与自学的近代——从达尔文、马克思到南方熊楠、牧野富太郎 https://amzn.to/4b0gl2A 【ゆる学徒ラジオ系列所有官方周边】 https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/4362babbae09d77 【加入支持者社区】 https://yurugengo.com/support 【实体项目:ゆる学徒咖啡馆】 https://www.youtube.com/@yurugakuto 【水野个人著作《用语言学解读对话的0.2秒》】 https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063352236 【堀元个人著作《光是阅读就能变聪明的下流段子大全》】 https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063336432 【我们也有Twitter!】 关注ゆる言語学ラジオ的Twitter账号吧!有趣词源等内容将不断推送,满足你的求知欲。 → https://twitter.com/yuru_gengo 【堀元简介】 毕业于庆应义塾大学理工学部,主修信息工程。靠制作杂乱但讲道理的内容谋生。 Twitter→ https://twitter.com/kenhori2 Note杂志→ https://note.com/kenhori2/m/m125fc4524aca 个人YouTube→ https://www.youtube.com/@kenHorimoto 【水野太贵简介】 1995年生,爱知县出身,名古屋大学文学部毕业,主修语言学。主业为杂志编辑,著有《用语言学解读对话的0.2秒》(新潮社)等。同时担任播客《在神保町见面吧》主持人。 Twitter→ https://x.com/yuru_mizuno 神保町で会いましょう→ https://open.spotify.com/show/6cYkvDO0HnJKLPgDBGUjjS 【BGM提供】 · 免费BGM·音乐素材 MusMus https://musmus.main.jp

双语字幕

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Speaker 1

在《轻松语言学电台》中,我曾聊过这么一件事:19世纪上半叶,有一位火灾保险公司的职员改变了语言学的发展历史。

ゆる言語学ラジオ19世紀前半、ある火災保険会社の職員が言語学史を変えたという話がありまして。

Speaker 2

听着好像完全不搭边啊。

関係なさそうだけどね。

Speaker 1

确实感觉毫无关联对吧。

関係なさそうですよね。

Speaker 1

而且这股由他掀起的思潮直到今天仍在延续呢。

しかもその潮流は現代でも続いているんですね。

Speaker 1

那个人是受保险公司委托去调查起火原因的,他发现现场的金属桶上都写着“空”这个字。

その人は火災の原因をね、保険会社ので調べていたんですけど、ドラム缶にエンプティって文字がこう 書いてあるからってことですね。

Speaker 1

然后那名工作人员发现,人们正是看到了这个字,才意外引发了火灾。

で、人々はその文字を見て火災を起こしてしまっているってことにその職員が気づいたんですね。

Speaker 1

具体来说,大家看到金属桶上写着“空”,就误以为桶里什么都没有了,但实际上桶里还残留着气化的易燃气体。

どういうことかっていうと、エンプティって書いてあるドラム缶を見て、人々は中に何も入ってないんだと勘違いしたんだけれども、実際には気化したガスが残っていたと。

Speaker 1

人们写“空”原本只是想说明桶里没有装重物,可看到这个字的人会随手往桶里扔烟头、划火柴,这就成了火灾的起因。

重たいものが中に入ってるわけじゃないからエンプティってこう書いていただろうけれども、それを見てタバコとかマッチを 投げてしまっていて、それが火災の原因になっていた。

Speaker 1

这是个陷阱啊。

罠だね。

Speaker 1

对,虽然是个陷阱。

そう、罠なんですけど。

Speaker 1

于是有人从这里想到语言对人们的思维和认知会产生巨大影响,这个人名叫本杰明·李·沃夫,啊就是提出萨丕尔-沃夫假说的那位,他其实是火灾保险公司的职员。

で、ここから言葉って人々の思考とか認識にえらい大きな影響を与えるんだと考えた人がいて、名前はベンジャミンリーワーフ、ああサピアウォーフの仮説の人はい、この人、火災保険の職員なんですよね。

Speaker 2

咦,他不是语言学家吗?

あれ、言語学者じゃないの。

Speaker 1

也可以说是语言学家,但他没有博士学位。

言語学者とも言うんですが、博士号を取ってないです。

Speaker 1

是的,这次我们就来聊聊关于沃夫的故事。

そう、そうなんだっていうウォーフについて今回はお話ししていきたいと思います。

Speaker 1

首先呢,堀本先生刚才提到了萨丕尔-沃夫假说,还记得吗?

まずね、今、堀本さん、サピアウォーフの仮説って言ってくれましたけど、覚えてます。

Speaker 1

那是个什么样的假说来着?

どんな仮説なんでしたっけ。

Speaker 2

嗯……就是说语言会决定或者影响人们的思考,是这样吗?

えっと、言語がみんなの思考を決定するだの、影響を与えるだ ですかね。

Speaker 1

没错,您说得完全正确。

そうですね、まさにおっしゃる通りですね。

Speaker 1

这个假说有很多种解读,其中强立场的解读就是认为语言会完全决定人的思维,使用某种语言的人就会按照这种语言的逻辑来思考。

解釈がいろいろあって、強い立場というのはもう完全に決定してしまうのだというこの言葉の人はもうこう考えるんだってことですね。

Speaker 1

好的。

はい。

Speaker 1

就是处于弱势立场的观点会受到影响。

弱い立場っていうのが影響を受ける。

Speaker 1

也就是语言会作用于人的思维和认知的这个立场对吧。

言語が思考とか認識に与えるのだという立場ですね。

Speaker 1

然后大家普遍认为,沃夫就是率先提出这个观点的人。

で、これを言い出したと言われているのがウォーフなんですね。

Speaker 1

我想在座各位里,有不少人是通过科幻电影《降临》里的内容,才知道“萨丕尔-沃夫假说”这个名词以及它的存在的。

皆さん、多分、この ピアウォーフの仮説っていう単語とか存在を、映画のメッセージという SF 映画、これで知った人も結構いると思うんですね。

Speaker 2

我其实没看过那部电影。

俺、見てないんだよね、僕。

Speaker 1

在那种烂醉如泥的状态下。

あの泥酔した状態で。

Speaker 2

所以别这样,别在喝醉时看经典电影。

だからやめろ、よそれ、泥酔して見るな、名作映画を。

Speaker 1

至于观后感嘛,酒倒是挺好喝的。

で、感想としてはですね、お酒おいしかったです。

Speaker 2

这完全不是对电影主题的感想啊。

もうメッセージの感想じゃないですからね。

Speaker 1

好的,我在想下次录制时可以做个专题,看看大家从语言学和主题角度会有什么感想。

はい、ちょっと次回収録で言語学とかメッセージ見たらどんな感想になるのかっていう回を撮りたいと思っているんですけれども。

Speaker 2

该不会又变成'酒很好喝'吧?

お酒おいしかったになるんじゃないの。

Speaker 1

我会再重新看一遍的。

もう一回見返します。

Speaker 2

啊,再看一遍吧。

ああ、もう一回ね。

Speaker 1

重新看的时候请不要喝酒,请戒酒观看。

改めてね、酒飲みながら見返すんで、酒飲むのやめてください。

Speaker 2

请保持清醒观看。

しらふで見てください。

Speaker 1

清醒状态下观看这个系列的话,不仅能理解萨丕尔-沃尔夫假说,还能了解沃尔夫的思想,这样能更好地欣赏《降临》这部作品。

しらふではいこのシリーズ聞くとサピアウォーフの仮説についてもわかるし、ウォーフが何を考えてたかっていう話をしていくので、メッセージがより楽しめると思いますなるほどなので。

Speaker 1

已经看过《降临》的观众,请务必听到最后。

メッセージ見たという方はぜひ最後まで聞いていっていただければと思います。

Speaker 1

这个萨丕尔-沃尔夫假说呢,其实是...

で、このサピアウォーフの仮説って唱えたのね。

Speaker 2

实际上不是沃尔夫-萨丕尔假说对吧?

実質的にウォーフサピアじゃないんですね。

Speaker 1

不是萨丕尔假说对吧?

サピアじゃないんですね。

Speaker 1

而且啊,听说沃尔夫自己都没把这个假说叫做萨丕尔-沃尔夫假说呢。

で、しかもウォーフは サピアウォーフの仮説と呼んでないそうなんだ。

Speaker 1

另外萨丕尔其实算是沃尔夫的师父,沃尔夫没打算用师父和自己的名字联名来给这个假说冠名,也没给它起什么特别容易理解的名字。

このことはいサピアってウォーフの師匠みたいな人なんですけど、師匠と自分の連名で〇〇の仮説じゃいっていうより、もっとわかりやすい名前つけません。

Speaker 2

是啊。

そうだね。

Speaker 2

话说我本身表现欲特别强,要不就叫它堀本假说算了。

てか、僕、自己顕示欲がすごいんで、堀本の仮説でいきます。

Speaker 2

诶,那师父他呢。

えっ、師匠は。

Speaker 2

师父本身可没觉得跟他有什么交情,毕竟是我嘛,所以其实是我发现的这个理论。

師匠は別に恩義感じてないから、俺俺だから、やっぱ発見したの。

Speaker 2

就想用单独的名字来命名啦。

単独の名前でいきたいですね。

Speaker 1

那这个假说的具体内容是。

仮説の内容。

Speaker 1

你看,我不想用那种'想让全世界都知道'之类的名字。

ほら、こういうことを世の中に知らしめたい、みたいな名前にしたくない。

Speaker 2

但是但是,那样做我的名字也传播不出去啊。

でもでも、それやっても俺の名前は広がらないじゃん。

Speaker 2

演出单价也涨不上去啊。

公演単価上がらないじゃん。

Speaker 2

不提高演出单价就没意义了,所以还是用堀本假说吧。

公演単価を上げないと意味がないから、堀本の仮説でいきたいですね。

Speaker 1

那个,请感动一下吧。

あの、感銘してください。

Speaker 2

'请饶了我吧'是什么意思啊沃夫。

勘弁してくださいってなんだよウォーフは。

Speaker 1

那现在怎么称呼呢,现在叫语言相对论之类的,萨丕尔-沃夫假说这个名字本身是指构成这个理论的两人共有的观点,原来如此只是起了这么个名字。萨丕尔出现。

じゃあなんて読んでるかっていうと、言語的相対論とか言語相対論っていうふうに呼んでいるので、サピアウォーフの仮説って名前自体は構成の人が二人に見られる共通の考え方を指して、なるほどそういう名前を付けただけですね。サピア出てき。

Speaker 1

了,关于萨丕尔,早期的时候,在《轻松语言学广播》里用了三四期节目专门讲过,稍微构成。

ましたけど、サピアについては、初期の頃にね、ゆる言語学ラジオで三四回分ぐらいに渡って語った回があるので、ちょっと構成。

Speaker 1

和现在比的话当时讲得挺生疏的,但如果大家不介意的话欢迎去看看。

今に比べると下手なん けれども、よかったら見ていただけると。

Speaker 2

虽然这系列有点冷,但还是请各位一定要去看看哦。

やや滑ったシリーズではありますけど、皆さんぜひ見てください。

Speaker 2

堀本当时确实玩梗翻车了,但我觉得还是值得一看的。

堀本さん、滑っておりましたが、見た方がいいと思います。

Speaker 1

话说那内容啊,做一期就够了对吧。

あれさ、1回でよかったよな。

Speaker 2

对,就是那个,内容太长了。

そう、あれね、長いのよ。

Speaker 2

要讲三四期完全没必要啊,我当时就这么想的。

こんな3回も4回もいらんよなっていう。

Speaker 2

我那时候真的这么觉得来着。

思ってましたよ、僕。

Speaker 2

确实是这么想的。

思いましたね。

Speaker 1

我也这么觉得。

思いましたね。

Speaker 1

说到这个,我再深入讲讲,其实我读萨丕尔的著作时,还在萨丕尔相关的圈子里聊过这个事——沃尔夫提出的这个语言相对论,接下来要是用两个不同的说法反而会把大家绕晕。

あれはね、もっと言うとね、サピアが書いてることを読むと、実はサピア界でもちょっと喋ったんですけど、ウォーフの言ってるこの言語相対論、ちょっとこれから2個の横を使うとややこしいんで。

Speaker 1

不如我们就都把它统称为萨丕尔-沃尔夫假说吧,不过萨丕尔本人在一些地方对这个假说其实是持否定态度的。

全部サピアウォーフの仮説と言いましょうか、サピアウォーフの仮説に対してサピアって否定的な書き方してる場所とかもあるんですよ。

Speaker 2

那这根本就不算萨丕尔-沃尔夫假说了啊。

じゃあ全然サピアウォーフの仮説じゃないじゃん。

Speaker 1

是啊,不过呢,里面有四处提到萨丕尔写的萨丕尔-沃夫假说,其中两处是持否定态度的表述

そう、でもね、4つサピアが書いてるサピアウォーフの仮説に対する言及みたいなのがあって、2つは消極的な言い方なんですよ。

Speaker 1

还有两处是持肯定态度的表述,所以说啊,这事儿挺复杂的

で、2つ積極的な言い方してるんで、あー難しいね。

Speaker 1

原来如此,他的写法怎么说呢,就是那种两边都能解读通的表述方式

なるほどなんかこう、どっちとも取れるような書き方をしている。

Speaker 2

确实挺复杂的啊

複雑だな。

Speaker 2

所以也就是说,对于萨丕尔-沃夫假说,萨丕尔本人有时持支持态度,有时又持反对态度是吧?

だからサピアウォーフの仮説に対して、サピアは前向きな時もあれば、後ろ向きな時もあるということですね。

Speaker 1

真的挺复杂的,沃夫倒是一直持相当积极支持的立场。

むずいねウォーフは結構積極的な立場をとっている。

Speaker 1

另外再补充一点,其实从古至今,提出过类似萨丕尔-沃夫假说这种观点的人有很多。

あともっと言うとね、サピアウォーフの仮説みたいなことを言った人って、昔からたくさんいたんですよ。

Speaker 1

这个假说并不是从沃夫或者萨丕尔才开始起源的,就连康德都提出过相关的想法。

別にウォーフとかサピアがスタートなんじゃなくて、カントとかも。

Speaker 2

啊,是挺早的学者了。

あー、結構昔の人。

Speaker 1

对,他好像也提到过语言会影响思维这类观点。要是把相关的人名都列出来的话,洪堡特啊,博厄斯——博厄斯就是萨丕尔的老师对吧——还有个叫拜斯格尔珀的,是个我完全没听说过的德裔学者,好像也提过类似的说法。

そうこういう言語が思考に影響するみたいなこと言ってたみたいだし、名前だけパッと開けるとフンボルトとか、ボアズ、ボアズはこれサピアの師匠ですね、とか、あとはバイスゲルパーっていう全く知らんなドイツ系の人とかも言っていたみたいですね。

Speaker 1

那明明很多人都提过相关观点,为什么沃尔夫能留下这么大的名气呢?答案就是他火了啊。

じゃあなんでいろんな人が言ってたのにウォーフがこんな名前を残してるかというとですね、バズったからです。

Speaker 2

原来从很早以前就是这么个情况啊。

もう昔から一緒なんだ。

Speaker 2

就是谁火了谁就会出名的套路呗。

バズったやつが目立つっていうシステム。

Speaker 2

原来互联网时代之前都是这样的啊。

インターネット前からそうなんだ。

Speaker 1

对的。

はい。

Speaker 1

沃夫在那个时代其实是有点走在前沿的,他把那些超前的观点用大家能直观感受到趣味的形式呈现出来,写的时候还带了点夸张的表述。

ウォーフはこの時代においてはちょっと先取ってる先進的なことを直感的に面白く理解できる形で、ちょっと過言気味に書きました。

Speaker 2

啊?这也太像网红了吧。

あれ、インフルエンサーすぎない。

Speaker 2

这不就跟现在的网红一模一样嘛。

現代のインフルエンサーと全く一緒じゃん。

Speaker 1

结果呢,他就火起来了。

そしたらですね、バズりました。

Speaker 2

不知道为啥突然有点反感这个说法了。

なんか急に嫌になってきました。

Speaker 2

我可能开始讨厌沃夫了。

ウォーフ嫌いになってきたかも。

Speaker 1

为什么?

なんで。

Speaker 2

感觉像是同类相斥,讨厌同类。

なんか同族じゃん同族嫌悪です。

Speaker 2

相似得有点让人反感。

一緒すぎてちょっと嫌かも。

Speaker 1

但沃夫的粉丝更多,比堀内更有名哦。

でもウォーフの方がフォロワーも多いし、堀内より有名だよ。

Speaker 2

好气啊。

悔しい。

Speaker 1

不如学习一下?

学んだ方が良くない。

Speaker 1

那么,就来学习沃夫的爆红方法吧。

そしたら、ウォーフに学ぶバズり方。

Speaker 2

是啊,这么一想确实突然觉得自己的工作也有干劲了呢。

そうか、確かにそう考えると俄然自分の仕事に行かせそうな気もしてきましたね。

Speaker 2

好的。

はい。

Speaker 1

那么接下来,我们先来看看沃夫到底是怎样一个人。

ということで、ちょっとここからはウォーフがまずどんな人なの。

Speaker 1

从这点开始了解吧。

から見ていきましょうか。

Speaker 1

为了避免变得像上课一样,我们会重点介绍些有趣的轶事。

勉強みたいにならないように、面白いエピソードに絞って紹介していきますね。

Speaker 1

他1897年出生于美国,1941年去世,寿命并不算长。

1897年アメリカ生まれで、1941年に亡くなったんで、そんなに長生きしてないですね。

Speaker 1

这位在五十岁前就离世的学者,职业生涯相当特别——他在麻省理工学院获得化学工程学位并毕业。

50を迎える前に亡くなってしまった方なんですけど、キャリアが結構異例でして、MIT マサチューセッツ工科大学で化学工学の学位を 取得して卒業している。

Speaker 2

看起来和语言没什么关系。

言語関係なさそう。

Speaker 1

目前来看确实和语言学一点关系都没有呢。

今のところ言語何にも関係ないですよね。

Speaker 1

他大学毕业后,在一家火灾保险公司找到了一份负责防火的技术员工作,一直从事这份技术类工作直到去世。

大学卒業した後は、火災保険会社に防火を担当する技師、技術系の職業のポストを得て就職してなくなるまでこの仕事を続けているんですね。

Speaker 2

那他完全没成为语言学家吗?

じゃあ全然言語学者になってないの。

Speaker 1

所以说,他也从来都不是大学教授之类的身份。

だから、大学教授とかじゃないんですよね。

Speaker 1

再说了,他在麻省理工的成绩很平平无奇。

もっと言うと、MIT の成績、平凡でした。

Speaker 2

害,一般不都走极端嘛,这种情况不是成绩拔尖就是一塌糊涂,结果他连一个优秀的评价都找不到。

いや、どっちかであって、そういう時ってめちゃくちゃできたかめちゃくちゃできなかったか、じゃんだいたい最高の評価みたいなやつが一個も見当たらなくて。

Speaker 1

不光是工科,他的英语写作还有法语课成绩也都不理想,好像都没拿到过好评价。

これ、英語の作文とかフランス語の授業でも同様にいい評価ではなかったみたいですね。

Speaker 2

也就是成绩很普通呗。

普通だったと。

Speaker 1

虽然表现平平,但反过来看,他在火灾保险工程师这份主业上似乎获得了相当好的评价。

普通だったんですけど、逆にですね、この本業の方、火災保険の技師は非常に評判良かったみたいですね。

Speaker 1

他在检查康涅狄格州一家规模庞大且工艺复杂的化工厂时,曾建议管理层:'这个生产环节存在安全隐患,最好在完全达标前暂停制造'。

彼、そのコネチカット州の化学工場、大きな規模ですごい複雑な化学工場を検査した時に、この工程危ないから 完全な形でできるようになるまで製造を止めた方がいいんじゃないか。

Speaker 1

他不仅向管理层传达了这样的意见,还主动提出了改进方案。

みたいなことを経営陣に伝え、さらに改善法を提示するっていうことをしたんですね。

Speaker 1

不过嘛,这些管理层当时觉得挺麻烦的。

で、この経営陣は言うたらさ、ちょっと面倒くさいですよね。

Speaker 2

确实啊,被人这么一说,任谁都会不太想改吧。

まあまあ、そうだね、そんなこと言われても直したくないなってなるよな。

Speaker 1

没错,但这位工程师很了不起,他首先推动了这些被采纳的改进措施。

そう、でも エンジンはこれ取り入れて進められた改善をまずする偉い。

Speaker 1

而且即便完成改进后,他们还特意推迟了重启时间,一直等到沃尔夫亲自到场确认'现在可以安全开工了'才恢复生产。

で、改善した後でも、再稼働のタイミングを少し遅らせて、ウォーフが現地に来て、うん、これなら始めて大丈夫ですね、ってウォーフが言うまで待ったらしいんですね。

Speaker 2

哇,看来他深受信任呢。

へー、じゃあめっちゃ信頼されてるね。

Speaker 1

是的,所以他在化工厂那边似乎非常受人爱戴。

そう、だからすごい人望がある方だったみたいですね、化学製品工場の。

Speaker 1

在那些制造商之间,沃夫的声誉非常高。

その製造者の間では、ウォーフの評判、すごい高かった。

Speaker 1

原来如此,看来他也很擅长业务拓展。

なるほど、みたいですし、営業もできたらしいです。

Speaker 2

哇,真厉害。

えっ、すご。

Speaker 2

技术型人才通常不太擅长沟通呢。

技術者タイプの人って、あんまりコミュニケーション得意じゃなかったりするけどね。

Speaker 1

嗯,沃夫所在的公司之前没什么业务往来。

うん、このウォーフが勤めてる会社があんまり取引がなかった。

Speaker 1

公立学校邀请他以防火为目的去做检查,沃夫接受委托前往后,他提交的建议书让学校运营委员会大为赞叹。

公立学校に行って、火災予防の目的で検査してくださいっていう依頼をウォーフが引き受けたらしくて出かけてったんですけど、彼が提出した勧告が学校の運営委員会を感心させ。

Speaker 1

结果呢,他们决定任命沃夫的公司作为自己的保险财务管理者。

て、その結果ですね、ウォーフの会社を自分たちの保険会計の管理者に任命することが決まった。

Speaker 2

太厉害了。

すごい。

Speaker 2

他工作能力肯定特别强。

よっぽど仕事できるんだ。

Speaker 1

感觉他确实挺厉害的,这个人每天工作8小时的同时,还能取得学术成果。

相当できたっぽいですね、っていう感じで、この人は 1 日 8 時間働きながら学問上の業績を出した人だったんですね。

Speaker 1

他的著作的注解里写着,他的学术成果有段时间完全不输很多教授的水平。

彼の本の解説に書いてあったのは、学問上の業績は多くの教授に十分匹敵するぐらいの時期もあった。

Speaker 2

是边做那个的时候还这样啊,真没想到。

嘘書かれて、それやりながら、そう。

Speaker 1

而且据说还有好几家单位向沃夫抛出橄榄枝,提供能做研究的职位,都被他拒绝了。

しかもウォーフは研究できるポストを提供しようかっていう申し出がいくつかあったらしいんですけど、断ってます。

Speaker 2

这么说的话,他是很喜欢消防相关的工作吗?

だから、防火の仕事好きだったってことですかね。

Speaker 1

对,据说他拒绝的时候说,做这份本职工作过得更顺心,而且有更多机会能随心拓展自己的学术兴趣。

そう、仕事についてる方が性格が楽だし、自分の知的な関心を好きなように伸ばす機会が多いんだと言って断ったらしいですね。

Speaker 2

是水野吗?

水野か。

Speaker 1

我也一下子产生了强烈的共鸣。

僕もめっちゃ親近感湧きました。

Speaker 2

这说的不就是你嘛。

これ、お前じゃないか、それ。

Speaker 2

与其说像堀本,我觉得我更像沃尔夫。

堀本というより僕 似てるね、ウォーフに。

Speaker 1

是啊,我虽然没什么拿得出手的研究所业绩,但在‘想要能自由追寻自己的兴趣爱好,还是得有份正经工作’这个观点上,我和沃夫简直太有共鸣了。

そうか、私はね、ちょっとその研究所の業績があるわけではないですけど、自分の好きな関心を持つためには働いてた方がいいっていう主張においてはウォーフとめっちゃ共感できますね。

Speaker 2

对啊,你不也一直做着消防相关的工作嘛。

そうだね、防火の仕事ずっとやってるもんね。

Speaker 1

哪有啊。

してない。

Speaker 2

根本没在做啦。

してないよ。

Speaker 2

出版社吗?

出版社か。

Speaker 1

嗯,我对科学一窍不通,确实如此。

うん、俺、科学のことわからんから、そうだった。

Speaker 2

就是完全理解不了。

理解ができないんだった。

Speaker 1

这个人啊,在职业生涯中首先对科学与宗教的对立产生了兴趣,切入点很特别呢。

この人ね、キャリアの途中で、科学と宗教の対立っていうことにまず興味を持って、すごいとこから入ったな。

Speaker 1

对,所以虽然最初完全不是语言学领域,但以此为契機开始了希伯来语研究,这就是起点。

そう、だから、まず全然ここ言語じゃないんですけど、これきっかけにしてヘブライ語の研究を始めるってところがスタート。

Speaker 2

原来如此,旧约圣经是用希伯来语写的吧?

そっかそっか、旧約聖書がヘブライ語ですかね。

Speaker 1

没错,之后他的兴趣又转向了墨西哥等地使用的语言早期体系,真厉害。

そうですね、ここからメキシコとかで話されている言語の初期体系とかに関心が移ってすごいね。

Speaker 2

完全就是随着好奇心驱使不断深入研究各种事物的感觉呢。

本当に好奇心の赴くままにズルズルいろんなものを調べてんだ っていう感じですね。

Speaker 1

然后他开始和博物馆专家、考古学者通过书信往来,到1928年的时候,发表了第一篇关于阿兹特克语——也就是墨西哥中部地区使用的语言——的文献学论文。

で、博物館の専門家とか考古学者と手紙でやり取りをし始めて、1928 年にアステック語っていう、これ、メキシコの中央部で話されている言語の文献学に関する初めての論文を出す。

Speaker 2

精力也太旺盛了吧。

精力的ですね。

Speaker 2

对啊,真的是这个人。

ですよね、そいつ。

Speaker 2

那他大学的时候成绩怎么样啊?

大学の成績どうなんでしたっけ。

Speaker 2

平淡无奇。

平凡。

Speaker 2

这点我真没法接受,要知道人家可是麻省理工毕业的啊。

それ納得いかんけどな、なんで言うて MIT 出てますからね。

Speaker 2

原来如此,也就是说只是在顶尖名校里表现不算突出而已吗。

そうか、一流大学でほどほどだったっていうだけですかね。

Speaker 1

而且他拿的还是理科学位,说不定当时就对那方面没什么兴趣呢。

で、しかもその科学の学位なので、あそこまで興味なかったのかもしれないですね。

Speaker 1

对。

うん。

Speaker 1

至于他大学时期的情况如何,至少我查过的资料里都没有提到相关内容。

大学の時どうだったんだろうかとかっていうことに関しては、あんまり、ちょっと僕が調べた限りでは出てこなかった。

Speaker 1

原来是这样,那他那段时间到底是怎么过来的呢。

なるほどんですけど、どうしてたんですかねなんか。

Speaker 1

不过之前来我们的《轻松语言学电台》做客的久保奈美子老师说过,她直到四十多岁中期才第一次找到能让自己全心投入、甚至想要主动去分享传播的研究主题。

でもさ、ちょっと前にゆる言語学ラジオに来てくれた 久保奈美子先生って、40 代中盤に初めて自分が打ち込めるというか、自分で発信したいと思うほどの研究のテーマが見つかったと。

Speaker 1

他说过,当他接触到‘投射’这个概念的时候,才萌生了想要主动投身其中的念头。所以我觉得,‘必须在二十岁出头找到人生方向’这种说法本来就不太合理吧。

プロジェクションっていう概念、これだったら自分が主体的に取り組みたいって思ったみたいなこと言ってたから、やっぱり 20 代の時に見つかってなきゃいけないってのも変なんじゃないかな。

Speaker 2

对啊,水野先生也是,大学的时候根本没怎么好好学习,真没学。

そうか、水野さんもね、大学時代はそんなに勉強してなくてね、してない。

Speaker 2

都是毕业之后才开始努力的。

卒業してからですもんね。

Speaker 2

对的,没错,你看,所以说无论什么时候开始学习都来得及,这多好啊。

そうそう、ああ、いいね、学び始めるのはいつからでもいいんだって。

Speaker 2

从沃夫那里也能学到东西呢。

ウォーフからも学べますね。

Speaker 1

对,就是因为这样,要是有正在听我们节目的学校老师,希望你们能记住一件事:那些眼前态度差劲的废物,之后突然开始认真学习的情况其实挺常见的。

そう、これだからね、あの学校の先生、聞いてる方いたら覚えておいてほしいんですけど、目の前の態度が悪いボンクラが後から急に勉強始めるみたいなこと結構あるんですよ。

Speaker 2

还请无论如何不要轻易放弃他们。

ちょっとどうにか見捨てないでやってください。

Speaker 1

没错,我当初就被高中的日本史老师当成态度特别差的学生了,真有这种事的。

そう、僕なんて日本史の高校の先生からね、すごい態度悪いって思われたっぽかったですからね、あったら。

Speaker 2

不过你之前也说过,现在你们还有来往呢

でも、今でも交流あるって言ってたもんね。

Speaker 1

对呀,水野说自己高中的时候,心智还没成熟到能发觉日本史的乐趣,老师也这么说过他

そうそう、水野君は高校生の頃、日本史が面白いってわかるほど精神的に成熟してなかったもんねって言われました。

Speaker 2

这话可太扎心了

一番の悪口ですけどね。

Speaker 1

我自己也觉得老师这话没说错,所以也希望各位老师能多担待这类学生,之后就会慢慢像沃夫那样,越来越沉迷其中了

先生から言われる中でもそうだなって思うんで、ちょっとあの、多めにね、学校の先生見ていただきたいんですけれども、ここからどんどんね、ウォーフ、ハマっていって。

Speaker 1

他请了短假,带着妻子和岳母去墨西哥旅行。

短期間の休暇を取って、メキシコに妻と義母を連れて訪れる。

Speaker 1

然后在那里去了首都向专家寻求建议,据说还研究了当地的语言。

で、ここで首都に行って専門家に助言を求めて、現地の言葉の研究をしたらしいですね。

Speaker 2

一直都是关于语言呢。

ずっと言葉だね。

Speaker 1

是的,转折点是在从墨西哥回到美国之后。

そうで、ターニングポイント、このメキシコからアメリカに戻った後ですね。

Speaker 1

1931年萨丕尔在耶鲁大学开课时,啊,这是遇到师父了吧。

1931年にイェール大学でサピアが授業を開くと、ほう、師匠と出会いですかね。

Speaker 1

没错,萨丕尔开设了关于美洲原住民语言的课程,沃夫参加了这个课程,虽然萨丕尔在1939年去世了,但沃夫似乎一直参与到了那个时候。

そうですね、サピアがそのアメリカ先住民の言語にかん する講義をするということで、ウォーフはこれに参加して、サピアが1939年に亡くなっちゃうんですけど、その時まで参加し続けたみたいですね。

Speaker 2

原来如此,所以他才这么着迷啊。

なるほど、だからハマってたんですね。

Speaker 1

确实非常着迷呢。

ちゃんとハマってましたね。

Speaker 1

于是就在这个时候,沃夫一边工作,一边考入了耶鲁大学的博士课程。

で、このタイミングでウォーフは働きながらエール大の博士課程に入学した。

Speaker 1

我查到是这样的,但他好像最终并没有打算拿到学位,也就是说他只是想单纯学习相关知识。

なるほど、らしいんですけど、学位を得ようとはやっぱしなかったみたいだから、勉強だけしたかったってこと。

Speaker 1

应该是这样的,我猜测。

そう、多分とか。

Speaker 1

他虽然有写论文的想法,但好像并不是为了拿学位;而且在萨丕尔健康状况恶化的时候,沃夫还曾代替他负责语言学相关的授课工作呢。

論文は書きたかったけど、学位が欲しかったわけじゃなかったっぽくて、サピアの健康状態が悪化した時には、ウォーフがね、代理で言語学の講義とか担当してたらしいんですよ。

Speaker 2

哇,就算没有正经的学术身份还能做到这样啊。

へー、白紙号持ってないのにそう。

Speaker 1

不过哪怕是这样,他好像还特别坚持要保留业余研究者的身份,这点挺厉害的。

でも、それでもアマチュアの身分を維持するっていうのを、すごい彼は好んでたみたいですね。

Speaker 2

真不可思议啊,要是能有正式的学术头衔当然是再好不过了。

不思議なね、白紙号なんてあればあるほどいいですけどね。

Speaker 1

是啊。

うん。

Speaker 1

不过呢,堀本先生应该也读过,我也读过。

でもさ、堀本さんも読んだと思うし、僕も読んだ。

Speaker 1

《在野与自学的近代》这本书里提到的,日本真的很厉害。

在野と独学の近代っていう本の中に出てくるのって、日本はすごい。

Speaker 1

果然,博士学位和大学教授身份被视为令人向往的存在,但那本书里特别提到的是欧洲的情况吧。

やっぱ白紙号とか 大学教授っていうのが憧れの存在だとされているけれども、特にヨーロッパですかね、あの本で出てきたのは。

Speaker 1

就是说,业余爱好者反而更出色,这种价值观是存在的对吧。

って、アマチュアの方がいけているそうだわ、っていう価値観がありましたよね。

Speaker 2

这些家伙把崇高学问当成了谋利工具。

崇高な学問を食い物にしやがって、こいつらは。

Speaker 2

因为历史上曾被鄙视过,所以书里写了教授其实没那么了不起的说法。

って昔見下げられてた歴史があるから、教授意外と偉くないっていう話書いてありましたね。

Speaker 1

对对,业余这个词在日本常被理解为与专业对立的业余人士概念,但从词源看,业余是指出于热爱而从事的爱好行为。

そうそうアマチュアの意味って、日本だと結構素人みたいなプロフェッショナルがいて、それに対置される概念としてアマチュアがある っていう風に理解されてますけど、語源的に見ると、アマチュアって愛するっていう趣味でやってるよ。

Speaker 1

因为是爱好者的意思,所以沃尔夫应该就是喜欢这种业余精神吧,那本书里说的。

愛好家っていうことなので、ウォーフはやっぱりアマチュアが好きだったんでしょうねなんかあの本でさ。

Speaker 1

还有一个,要是说专业人士和业余爱好者的对比的话,书里是不是提过类似‘体育界也是这样’的内容来着?

もう一個さ、プロとアマチュアの対比で言うと、スポーツもそうだ、みたいな話出てこなかったっけ。

Speaker 2

啊……我感觉是提到过的,好像说职业运动员反而很土,反而是那些纯粹因为热爱去做运动的人更厉害,对,就是那种说法。

あー、出てきたような気もするなんかアスリートは職業アスリートの方がダサくて、そうそう愛好してる人の方が上みたいな。

Speaker 1

我也记得有这么段内容来着。

あった気するなっていう話出てきましたもんね。

Speaker 1

所以说,如果我们用自己对‘专业’‘业余’这套概念的理解,去解读沃夫的想法,感觉很容易会产生偏差啊。

だからやっぱり我々の感覚でプロ、アマチュアっていうのを理解して、ウォーフのことを理解しようとすると、ちょっとズレが生じそうな気はしますね。

Speaker 2

还有人说什么外行就别用社交平台了之类的话呢。

あと、素人は SNS をやめろとかもね。

Speaker 2

那种说法真的不好啊,就算是在社交平台上,还是业余爱好者的状态更棒对吧。

良くないですよね、あれはね、SNS においてもアマチュアの方がね、やっぱ素敵じゃないですか。

Speaker 2

说得没错呢。

そうですよね。

Speaker 1

所以那些早上会跟大家道早安,还带上想和各路粉丝多多互动的话题标签的人,反而更让人有好感啊。

だから、朝とかにおはようございますって言って、いろんなフォロワーさんとつながりたいみたいなハッシュタグつけてる方がいいっすもんね。

Speaker 2

对不起。

ごめんなさい。

Speaker 2

果然还是业余人士别做比较好。

やっぱ素人はやめた方がいいっす。

Speaker 2

为什么说业余人士最好别玩社交媒体呢?

なんで素人は SNS をやめた方がいいっすね。

Speaker 2

为什么呢?

なんでなんで。

Speaker 2

因为实在太无趣了。

いや、面白くなさすぎるから。

Speaker 1

还有,那个,一万个赞。

あと、あの、1万いいね。

Speaker 1

比如说集满就表白之类的。

いったら告白しますとかね。

Speaker 2

啊,好无聊。

あ、あつまんない。

Speaker 2

哎呀,真没意思啊。

あれ、つまんないなあ。

Speaker 2

哎呀,最无聊了。

あれ、一番面白くないなあ。

Speaker 2

那个,真是不能原谅啊。

あれ、許せんのよ。

Speaker 2

那个,很浪漫对吧。

あれ、ロマンチックですよね。

Speaker 2

点赞过万就搞些莫名其妙操作的人全都不可原谅。

1万いいねいったらほにゃららやってるやつ全員許せないね。

Speaker 2

为什么为什么希望所有人都别这么做了。

なんでなんで全員やめてほしいっす。

Speaker 1

你看,在回复里鼓起勇气说'我去了',然后后来就在一起了之类的。

あれでさ、リプとかで勇気出して行ってきますとか言って、で、その後に付き合いました、みたいな。

Speaker 1

看到这种就会心头一紧,很感动对吧。

見るともう胸が キュッとね、感動するよね。

Speaker 2

都要让人恶心了。

ヘドが出ます。

Speaker 2

都要吐出来了啊。

ゲボ吐いちゃいますね。

Speaker 2

那也太无聊了,根本不行啊。

それはつまんなすぎてダメですよ。

Speaker 2

要是干那种事的话,那真的是一点意思都没有——不过话说回来,原来如此,你才是内行啊。

そんなことしたらなんでなんで一個も面白くないから、てか、そうか、そっちのがプロか。

Speaker 1

那些发玩笑推特的人都是业余的,才会被人这么误解啊。

ネタツイとかしてんのがアマでそう取られてだあれ。

Speaker 1

毕竟那一万赞的热度是人家的账号搞出来的啊。

だって1万人に行ってるのはあっちでしょ。

Speaker 1

像堀江老师今天去了美容院这种八卦根本没人在乎,所以根本火不起来,但那种攒够一万赞就去告白的内容却能涨粉涨热度,要说人家才是专业的话,那我宁愿当业余的算了。

堀江さんが今日なんか美容院に行ったみたいな話とかってどうでもいいから伸びないけど、1万人に行ったら告白するのが伸びてるからあっちがプロかってことだとしたら、俺、アマチュアでいいわ。

Speaker 2

果然还是咱们这样的状态才好。

やっぱり こちらって素敵。

Speaker 1

说到沃尔夫呢,虽然刚才提到了墨西哥的阿兹特克语,但沃尔夫的研究里最有名的当属霍皮语了。

ウォーフというとね、メキシコのアステック語とか出てきましたけど、一番ウォーフの研究で有名なのってホピ語ですね。

Speaker 2

我果然还是听说过霍皮语的。

やっぱりホピ語聞いたことある。

Speaker 2

之前的某一期节目里提到过。

過去回どっか出てきた。

Speaker 2

是的。

はい。

Speaker 1

黑岛老师过来了,在语言学界内知名的十大语言榜单里,我当时提名的是霍皮语,这个语言应该是在美国亚利桑那州吧。

黒島先生が来て、言語学者の間だけで有名な言語 10 選っていうのの中で僕が挙げたのがホピ語だったんですけど、これアリゾナ州かな。

Speaker 1

它是当地原住民的语言,沃尔夫在30年代初去到纽约,以当时居住在纽约的霍皮语母语者为研究对象,撰写了几篇关于霍皮语的论文。

の先住民の言語なんですけど、ウォーフは 30 年代初期にニューヨークに行って、そこでニューヨークに住んでるホピ語の母語話者を研究対象として、ホピ語の論文をいくつか書いたんですね。

Speaker 1

他在研究中有了十分有趣的发现,这些发现也成为了萨丕尔-沃尔夫假说的理论基础。

そこで興味深い発見をして、それがサピアウォーフ仮説の基盤になったと。

Speaker 1

所以对沃尔夫来说,从墨西哥回到美国和萨丕尔碰面,以及之后着手研究住在纽约的霍皮族霍皮戈博戈瓦夏人,这两件事都有着极为重大的意义。

だからやっぱりメキシコからアメリカに戻ってサピアに会ったことと、そこからニューヨークに住んでるホピゴボゴワシャの調査をしたってのがウォーフにとって非常に大きかったってことですね。

Speaker 2

不过说起萨丕尔-沃夫假说的时候,大家一般都会举彩虹颜色的例子对吧?

でもさなんかサピアウォーフの仮説っていう時、だいたいさ、虹の色が違う。

Speaker 2

对,我们日本人上学的时候学彩虹有7种颜色,就真的会看成7种,但有的文化圈里说彩虹只有5种,大家就会看成5种颜色,这类例子里经常会提到这个假说对吧。

うんうんなんか日本人は 7 色だって習うから 7 色に見えてるけど、なんか他の文化圏では 5 色だっていうから 5 個の色に見えてるみたいな例えで出てくるじゃん。

Speaker 2

对对。

うんうん。

Speaker 2

所以我之前一直以为这个假说就是从这类观察里得出来的,原来它其实是从美国原住民的语言研究里推导出来的呀。

だから俺、てっきりそういう観察からたどり着いたのかなと思ってたんだけど、はいはい、このアメリカ先住民の方の言葉からたどり着いたんだそうですね。

Speaker 1

我读到的萨丕尔-沃夫假说里,经常提到的就是霍皮语相关的内容,还有因纽特语里有很多描述雪的词汇,这些内容都是这么来的对吧。

よくサピアウォーフの仮説で僕が読んだもので出てくるのは、やっぱそのホピ語の話とか、あとはあの雪を表す言葉が多いっていうイヌイットの言葉がね、そうなってるんですね。

Speaker 1

这类例子是不是都经常被拿出来说?

みたいなところから出てくることが多いですかね。

Speaker 1

在那之后,沃夫接到了麻省理工学院的科学期刊《技术评论》的约稿,要他发表研究成果,于是他在人生最后两年里,面向专业领域外的读者写了三篇短篇论文。原来如此,这些论文也常被认为是阐述萨丕尔-沃夫假说的内容。

で、この後ウォーフは MIT の科学雑誌テクノロジーレビューっていうところに研究成果を発表するように依頼を受けて、人生の最後の 2 年間で専門外の読者を対象に 3 本の小論を 書いたなるほどで、これがそのサピアウォーフの仮説を説いたものとしてよく。

Speaker 1

被大家引用。

引かれる。

Speaker 1

据说这就是后来爆火的那篇。

だからバズったやつだそう。

Speaker 1

所以要注意的是,与其说是学术论文,更像是校友杂志上写给大众的文章被广泛传播了。

だから注意してほしいのは、学術論文というよりは、同窓会誌に 書いた一般向けのものが広がっているんですね。

Speaker 2

不过,大多数情况都是这样吧。

でも、だいたいのものそうだもんな。

Speaker 2

因为学术论文太难懂了,所以通俗易懂的普及读物才会火起来。

学術論文よくわかんないから、わかりやすく噛み砕いた一般向けの本でバズるもんね。

Speaker 1

对。

はい。

Speaker 1

那么接下来,我们就来聊聊沃夫到底说了些什么。

ということで、ここから、じゃあウォーフは何を言ってたのかっていう話をしていきたいと思います。

Speaker 1

首先沃夫提出,霍皮族人对时间的认知与我们完全不同。

まずウォーフが言ってるのは、ホピ族っていうのは我々と時間の認識が全く異なるんだって言ってるんですね。

Speaker 1

一上来就是重磅观点啊。

いきなりキャッチだよ。

Speaker 1

以英语母语者的感受来说,大家认知里的时间是什么样的呢?它就像一个平滑流动的连续体,以恒定的速度从未来穿过现在,流向过去。

英語話者の実感だと、時間ってどういうふうに見えてるかというと、一つの滑らかに流れるような連続体で、うんうん等しい速度で未来から現在を通って過去に向かって進む。

Speaker 1

也有反过来的认知。

あるいはその逆。

Speaker 1

就是大家会觉得,有一个观察者站在时间里,正朝着从过去去往未来的方向前进,对吧?

観察者がいて、過去から未来の方に向かって進んでいくみたいに理解してるよね。

Speaker 2

确实就是这种感觉没错。

となんかそんなイメージですよ。

Speaker 2

好的。

はい。

Speaker 1

他说霍皮族是没有这类(和我们一样的时间认知)的概念的。

こういったものはホピ族にはないほうと言っているんですね。

Speaker 2

那霍皮族是怎么理解时间的呢?

ホピ族はどう捉えてるんですか。

Speaker 1

举个例子,这就类似于预定论的观点:即便是未来的诸多内容没有形成精准的形态,但其本质上其实早就已经被提前规定好了。

例えば未来の多くの部分は正確な形ではないまでも、基本的にはすでに前もって規定されていると考えている予定説みたいなことだあ。

Speaker 1

没错没错,他还写到,霍皮族的时间观是从主观状态逐步向呈现出客观性的结果推进,整个过程并不会伴随着任何位移变化。

そうそう あとはホピ族の時間間は主観的なものから客観的であるような結果に向かって、次第に次第に運動を伴うことなく進んでいくみたいなことを書いていましたね。

Speaker 1

这个点我之后马上就会解释,大家现在先不用强求理解,暂时没弄明白也没关系。

これちょっとね、この直後で説明する話でちょっと理解してもらえると思うので、一旦わかんなくて大丈夫です。

Speaker 1

只要大家先能感受到,霍皮族的时间观念和我们的完全不一样就足够了。

とりあえずなんか全然俺らと違うんだなと思ってもらえれば大丈夫です。

Speaker 1

那为什么沃夫会提出霍皮族的时间观和我们有这么大的差异呢?其实是因为霍皮语里描述时间的方式和英语完全不同,他才会得出这个结论,挺有冲击力的吧。

で、なぜウォーフはホピ族の時間間がこんなに違うと言ったのかというと、ホピ語の時間の表し方が英語とは全く異なるからそう思ったんですねなんかキャッチ。

Speaker 2

原来是这样,我大概理解了。

そうキャッチそう。

Speaker 1

沃尔夫提出,霍皮语里不存在“时间”这类名词,也没有能直接指代过去、现在、未来,或是持续、延续这类概念的语法形态、句式或是表达。

ウォーフはホピ語には時間っていう名詞とか、過去、現在、未来とか、持続や継続みたいなもの ものを直接指すようなものとか、文法的な形態とか、構文も表現もないと言っているんですね。

Speaker 1

没错,至于为什么说霍皮语没有这类时态,我再接着讲讲沃尔夫的主张:霍皮语不像英语那样拥有过去、现在、未来的时态划分,而是将世间万物划分为“已经显现的事物”,

うん、時制みたいなものがないってことは、い、これちょっとウォーフの主張をもう少しだけ続けるとですね、ホピ語は過去、現在、未来みたいな英語のような時制を持たずに、世界を現れたものと。

Speaker 1

以及“正在显现过程中的事物”。

現れつつあるものっていう。

Speaker 1

诶,他说是用两个类别来认知的。

へえ、2つのカテゴリで認識していると言ったんですね。

Speaker 2

各种事物都是逐渐显现出来的。

だんだん現れていくんだ、いろんなものが。

Speaker 1

是的。

そうですね。

Speaker 1

正因如此,他说霍皮族的时间是从主观性逐渐向客观性的结果推进的。

だからこそ、ホピ族の時間間は主観的なものから客観的であるような結果に向かって進んでいくんだと言ってるんですね。

Speaker 1

不是主观与客观的问题,正在显现的事物属于现在或未来对吧。

主観と客観の話じゃなくないだって現れつつあるものってのは、現在、あるいは未来ですよね。

Speaker 1

对。

うん。

Speaker 1

那么过去就是已经显现的事物对吧。

そこから過去ってのは現れたものですよね。

Speaker 1

也就是说,如果把时间比作河流,未来在上游过去在下游,随着水流前进,我们行走时主观上正在显现的世界会逐渐变成客观确定的过去。

ということは、時間が、未来が川上で川下が過去だとして、水が流れていってるとしたら、歩いていくとどんどん主観的な現れつつあるものっていう世界が、客観的な確定した過去になっていくわけですよね。

Speaker 2

啊,我好像有点明白了,所以才会说事物正处于‘逐渐浮现’的状态啊。

ああなんか分かってきたぞ、だから現れつ あるなーって。

Speaker 2

那它毕竟是主观的,所以实际上有可能不会真的出现,对吧?

それ主観だから、実際には現れないかもしれないわけでしょ。

Speaker 2

是的。

はい。

Speaker 2

就好比现在,我今晚本来觉得端上来的会是土豆炖肉,结果上来的却是咖喱,那种‘可能会出土豆炖肉’的想法是主观的,但真的端上来的咖喱就已经是客观的事实了。

だから今、今夜は肉じゃがが出てきそうだなーって思ってたら、カレーが出てくる場合もあるわけで、その肉じゃがが出てきそうだなーは主観なんだけど、実際出てきたカレーはもう客観だから。

Speaker 1

就是说过去是更客观的存在,换句话说,霍皮族的时间观认为时间是从一个不确定的世界迈向一个已经确定的世界,是这样的意思。

過去の方が客観ってことだそうだから、もうちょっとわかりやすく言うと、不確定な世界から確定した世界に移っていくっていうのがホピ族の時間観なんだって言ってるんですよね。

Speaker 2

啊,要是真的是这样,那太了不起了。

ああ、そうだとしたらすごいな。

Speaker 2

霍皮族人的理解视角真的太有意思了。

ホピ族の方たち、めっちゃ面白い捉え方してるよ。

Speaker 1

这个想法确实很新颖,对吧?

斬新ですよね、このアイデアね。

Speaker 1

沃夫呢,在他的著作里就经常做这类研究:他在美洲原住民的语言里发现了很多特别有意思的语法现象,再从这些语言特征里推导出这些族群的世界观。

ウォーフはね、こんな感じで、とりわけ アメリカとかの先住民の言語に興味深い文法的な事象を見つけて、そこから彼らの世界観を導くっていうようなことを本でよくやっていてですね。

Speaker 1

我觉得特别有意思的一个点是,你觉得“我把那根树枝挪到边上”和“我的脚上多了一根脚趾”这两句话会不会有相似之处?

僕が特に面白いなと思ったのは、私はその枝を脇へやるっていう文と、私は足に余分な指が 1 本ついているという文って似てると思いますか。

Speaker 2

完全不像啊。

似てないでしょ。

Speaker 2

这说的根本是八竿子打不着的两件事啊,怎么会像呢。

全然違うこと言ってんのなんで。

Speaker 2

不对不对,把树枝移到一边,和觉得脚上多长了一根手指,这完全是两码事啊。

いやいや、その枝を脇にやるのと、足に余計な指が 1 本ついているなぁって思うの、全然違うことだよ。

Speaker 1

是这样吗?在北美原住民使用的肖尼语里,这两个句子据说其实非常相似。

そうですか、これがショーニー語っていう北米の先住民が使っている言葉では、これらの文は極めてよく似ているらしいんですよ。

Speaker 1

我不太清楚它准确的读法和发音,所以会把字幕打出来,不过刚才那两句肖尼语确实很像,你看,开头都是以类似“2”的音节起步的,这部分是一致的对吧。

ちょっとこれ、正確な読み方、発音が分からないので、テロップでは出しておきますけれども、ショーニー語でさっきの 2 文はそれぞれ、あー似てるね、だとなんか2から始まるところは一致してますよね。

Speaker 1

对哦,末尾就有点不一样,一个听起来像“科纳”,另一个像“科西特”,只有结尾稍微有点区别。

そうだね、最後なんかコーナーとコーシテみたいな、最後だけちょっと違うな。

Speaker 1

确实有区别,但几乎是一样的对吧。

違うけど、ほとんど一緒ですよね。

Speaker 1

对呀,开头那个发音类似“2”的部分是表示“我”的前缀,所以这两句话确实都是以“我”开头的,这一点是一致的,但把树枝挪到身侧,和脚上多长了一根手指(趾)这两件事——

そうだね、一番最初の2っていう部分は私みたいな接頭辞なので、確かにこの文どっちも私はから入ってたから、そこは一緒だと思うんですけど、その枝を脇へやると、足に余分な指が一本ついているが。

Speaker 1

原本看起来像树枝、手指(脚趾)这种完全不一样的名词,在这个语言里居然能用同一个词来概括,沃夫就是这么记录的。

枝と指みたいな全然違いそうに見える単語が、実は1個の単語 でまとめられているっていう風な記述をされているんですね。

Speaker 1

这还挺不可思议的。

それ不思議だね。

Speaker 2

这是什么意思啊?

どういうこと。

Speaker 2

大家肯定都是这种反应吧

って感じじゃん。

Speaker 2

这两个意思实在差太多了

あまりに違うけどね。

Speaker 1

简单来说,我接下来再把内容投到屏幕上啊,肖尼语里的“el'apostropha sa”是说——

要はこれ、ちょっとまたビジュアルで出しますけど、小児語の中で、エルアポストロフィサは。

Speaker 1

这部分是在说,就是这样的形象。

みたいな部分は、こういうイメージなんだと言ってるんですね。

Speaker 2

哈?

はぁ。

Speaker 1

分叉结构这类事物,指的是像分叉的轮廓那样的东西。

枝分かれ構造みたいなことは、い、分岐した輪郭みたいなものを指しているのだと。

Speaker 1

这个看起来像是树枝,或者说是脚上多长了一根手指。

これが枝とか、あるいは足に余分な指が 1 本ついているっていうふうに見えるよと。

Speaker 2

哎呀哎呀,被你这么一说倒也是这么回事吧。

まあまあまあまあ、そう言われたらそうか、ぐらいですかね。

Speaker 1

是的,至少在儿语中,当用句子表达时它们形态极为相似,所以假设儿语的逻辑学家或观察者存在的话,他们会认为这两种现象本质相似,归为同类。虽然树枝和...

そう、少なくとも小児語の中では、これが文として表現した時に極めてよく似た形をしているので、仮に小児語の論理学者とか観察者がいたら、これら 2 つの現象は本質的に似ているとして、同じ部類に入れるだろうと言ってるんですよね。全然違うけどな、枝。

Speaker 1

多出来的一根手指,还有脚上多长一根手指到底是什么情况。

と、余分な一本の指って、あとその足に余分な指が一本ついてるってどういう状況。

Speaker 1

这种情形也不常见呢。

そんな状況もあんまないしね。

Speaker 1

虽然不太能理解,但作者还是这样写了。

ピンとこないけれどもっていうようなことを書いている。

Speaker 2

不过仔细想想,撞到小指的时候,确实会觉得这是多余的手指吧。

でも確かに考えてみると、小指ぶつけた時とか、これ余分な指だなって思うかも。

Speaker 2

可能会觉得不需要呢。

いらんって思うかもね。

Speaker 1

说是正在退化对吧。

退化しつつあるって言いますよね。

Speaker 1

啊,脚的小指。

ああ、足の小指。

Speaker 1

小指原本确实有两个关节,现在只剩一个了。

小指ってもともと確か関節2個あったけど、もう今1個。

Speaker 1

对,是这样呢。

そうだね、ですよね。

Speaker 2

没错,那个确实是在退化。

そう、あれ退化してんだ、確か。

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Speaker 1

对对,我小学的时候在一本讲杂学的野书里看到过,说小脚趾会变得越来越短。

そうそうどんどん短くなってるっていう話を僕は小学校の頃に怪しい雑学本で読みました。

Speaker 2

那这就有点不靠谱了啊。

じゃあ怪しいな。

Speaker 2

这信息来源可不太正经。

ソースがろくでもないな。

Speaker 2

不过像这样无条件相信书本内容,这种性格最要不得,对这类杂学知识来说更是这样。

でも本で本を無条件に信頼するっていう、一番やっちゃいけない行動だ、この手のパーソナリティ。

Speaker 2

在商业出版的书里都写了,这不行啊,这真不行。

商業出版の本に、まずいです、まずいです。

Speaker 2

不靠谱的出版社其实还挺多的。

いい加減な出版社、結構ありますよ。

Speaker 1

我当时可都认真核实过信息来源的。

きっちりと裏取りしましたよ。

Speaker 2

多半没做足核实工作吧估计。

きっちりとしてないよ、多分。

Speaker 1

刚才举的例子是说,在日语里完全不同的句子,用小儿语写出来却几乎一模一样;不过也有反过来的情况:有些表达在英语里非常相似,在其他语言里的描述方式却截然不同。

今の例は、日本語では全然違った文が、小児語ではほとんど同じように書かれるっていう例でしたけど、逆に英語ではすごくよく似ているけれども、ある言語では全然違う記述の仕方をするっていうような例も出てきてちょ。

Speaker 1

那我接下来举个英语的例子吧,比如句子“The boat is grounded on the beach”,意思是船搁浅在岸边,还有另一句“The boat is manned by picked men”。

っと、英語の例になっ ちゃいますけど、ザボート is grounded on The Beach ボートが岸に乗り上げられているっていう文と、The Boat is manned by picked Man っていう。

Speaker 1

这里的“manned”,是指给船只配置人员、有人登船操作的意思。

Man っていうのは、これ、乗り込むみたいな意味ですね。

Speaker 1

而“picked men”指的就是经过挑选的人,也就是选拔出来的成员,大概是这个意思。

で、Picked Man っていうのは、選りすぐった人、選抜メンバーみたいなことですね。

Speaker 1

所以这句话的内容是,整条船上都坐满了经过精挑细选出来的人。

だから全体でボートには選りすぐった人が乗り込んでいるっていう 文。

Speaker 1

这个句子“The boat is”的语序,两个句子都是被动语态、介词、名词这样排列的,对吧?

これ、ザボート・イズ、受け身、前置詞、名詞っていう順にどっちもなってますよね。

Speaker 1

结构是一样的,没错。

構造は一緒だね、はい。

Speaker 1

不过,要是换成努特卡语,情况就完全不同了——努特卡语里会出现完全不一样的例子。

でも、これがヌートカ語では全く違うっていう、ヌートカ語では例が出てくると。

Speaker 1

这些就是它们分别用努特卡语的表达方式。

これがヌートカ語でのそれぞれの記述ですね。

Speaker 1

“船搁浅在岸边”这句话,是用这个叫什么伊斯玛的表达来描述的对吧。

ボートが岸に乗り上げられているってのは、このなんとかイスマみたいなやつですね。

Speaker 1

那“船上载着精挑细选出来的人员”这句话

で、ボートには寄りすぐった人が乗り込んでいる。

Speaker 1

翻译出来就变得特别长了啊,真的是这样。

は、えらい長くなりましたねなんかほんとだ。

Speaker 2

拉什这个我读不懂啊。

ラッシュ読めねえ。

Speaker 1

就跟茨库维克伊斯塔马那种感觉似的。

ツクウィックイスタマみたいな。

Speaker 1

原来是这样。

なる。

Speaker 1

完全不一样啊。

全然違うね。

Speaker 1

确实是这样啊。

ありますね。

Speaker 1

而且这两个表达虽然都能完整表达含义,但这个仅仅是第三人称直接式的标记而已。

で、しかもこの両方、最後まで終わるのは一致してるんだけれども、このは三人称直接法の印に過ぎないから。

Speaker 2

所以说这就是语法上的标记对吧?

だから、文法上のマーカーってことだよね。

Speaker 1

对,如果整体不结合语境来看的话,这两个就是完全不一样的。

そう、全体としては何にも重なっていないと全く違う。

Speaker 2

就是这点。

分だ。

Speaker 1

就连那船都不对啊,你看那船。

ボートでさえですよ、ボートが。

Speaker 1

毕竟这些内容根本就没有共通之处啊。

だって共通してないんだよ、これ。

Speaker 2

还真是这样。

あれ本当だ。

Speaker 2

是啊,要是没出现船就糟了。

うん、ボートは出てきてないとまずいだろ。

Speaker 1

没错,船被冲上岸,船上还载着惊慌失措的人。

そう、ボートが岸に乗り上げられていると、ボートには寄りすぐった人が乗り込んでいる。

Speaker 1

所以大家肯定希望船这个元素是共通的吧。

だからボートは共通しててほしいじゃん。

Speaker 2

船在哪里呢?

どこにあんの。

Speaker 1

关于船的元素啊,

ボート要素はい。

Speaker 1

根据沃尔夫的描述,在第一句话里,它们位于岸边,在各方面都类似于独木舟的运动状态。

それはですね、これもウォーフの記述によると1個目の文ですね、それらは岸にあって、すべての点でカヌーの運動のようであるというような意味になると言っている。

Speaker 2

哦——要是直译的话

ほー、直訳するとね。

Speaker 2

哈哈

はは。

Speaker 2

但你是想说船搁浅了这件事对吧。

でも船が乗り上げてるってことを言いたいんだよね。

Speaker 1

确实是这样。

そうですね。

Speaker 2

不过总觉得后者有点距离感呢。

はいなんか離れてる気するけどな。

Speaker 2

后者的话。

後者は。

Speaker 1

他们作为精选的船员乘坐在船上。

彼らは選ばれたものからなる乗組員としてボートに乗っている。

Speaker 1

这边会出现船只,对,就是这种感觉。

こっちにはボート出てくるんだ、はい、みたいに。

Speaker 1

所以可能就会描述成像独木舟运动那样。

だから多分カヌーの運動のようである、みたいな言い方になっちゃうんですよね。

Speaker 1

就像是搁浅在岸边那样。

その岸に乗り上げられているみたいな。

Speaker 2

真有意思。

面白いね。

Speaker 1

当你想写完全不同的内容时,看到这样的例子,我们语言中表达的现象,即便在语言上非常相似,但在不同语言中可能完全不同,这确实如此。

全然違うの書こうと思うと、こういう例見ると、我々が言語上で表現している事象みたいなのが、仮に言語上でよく似てるとしても、違う言語では全く違うのだったら、そりゃ。

Speaker 1

根据语言不同,比如构建的逻辑或观察方式,难道不会显得可疑吗?

言語によって、例えば構築した論理とか観察みたいなのって怪しくないか。

Speaker 1

没错,类似这样的质疑正是沃尔夫假说的主张。

そうだね、みたいなことを投げかけてくるのがウォーフの主張なんですね。

Speaker 2

还有啊,这么说的话确实会让人感觉很有道理,容易引起共鸣。

あとね、バズりそうなんかそれ言われたら確かにって思うもん。

Speaker 2

你也这么想对吧?

思ったでしょ。

Speaker 2

我也这么想。

思った。

Speaker 2

我怀疑我们看到的景象可能大不相同。

我って見てる景色違いすぎるんじゃないかと思う。

Speaker 2

对啊。

よ。

Speaker 1

那当然是这样啊。

そりゃそうだよね。

Speaker 1

毕竟树枝和多出来的一条腿,这也太离谱了吧。

だって枝と余分一本生えた足、それやばいな。

Speaker 2

根本不可能是那样的嘛。

そんなわけないもんね。

Speaker 1

那么,这次我们就来聊聊萨丕尔-沃夫假说里大家耳熟能详的沃夫。

ということで、今回はサピアウォーフの仮説でおなじみのウォーフですね。

Speaker 1

刚才我们从他的人生经历,以及他提出的核心主张这两个方面展开了分享。

どんな生涯だったのかということと、どのようなことを主張していたのかの 2 点を話してきました。

Speaker 1

果然一拿出这种和我们的语言截然不同的外语例子,大家很容易就被说服了对吧。

やっぱこういう我と全く違う言語の例出されると説得されちゃいますよね。

Speaker 1

确实会被说服呢。

されちゃいますね。

Speaker 1

我们会在下篇发布。

後編で出しますね。

Speaker 1

我想谈谈针对沃尔夫的那些严厉批评。

ウォーフについた手厳しい批判の話をしたいと 思います。

Speaker 2

比如有人说我脚上多长了一根脚趾之类的。

俺の足には余計な指一本もついてないぞとかそういうこと言われた。

Speaker 1

不对不对。

違う違う。

Speaker 1

啊?这是什么批评啊?

えっ、何その批判。

Speaker 2

不是关于新事物,而是关于看待事物的方式吧。

新しいではなくて、物の見方みたいな話ですかね。

Speaker 1

这种意见也能投稿论文吗?

そんな意見、論文投稿されるの。

Speaker 1

投到学术期刊之类的。

学会誌とかに。

Speaker 2

要是能把这个登到学会期刊上,那可太有意思了。

学会誌にそれ出されたら面白いな。

Speaker 2

谁会真的提交一篇正经的学术文章,标题是《我的脚上压根没有多余的脚趾》,还在里面吐槽‘这举的是什么例子啊’,这种论文根本不可能来啊。

何だその例文は、とか、私にはいらない指はないっていうタイトルの真面目な論考がね、来ねえよ。

Speaker 2

要是真有这种论文,那还挺让人期待的哈。

そんなの楽しみっすね。

Speaker 2

确实是这么回事。

確かに。

Speaker 2

本来感觉这个说法倒是有可能走红,但另一方面我又会觉得这个视角真的站得住脚吗?所以也想听听大家的想法,确实是这样。

なんかバズりそうではあったけど、一方でちょっと合ってんのかな、その見方っていう気持ちはあったから、それ聞きたいですね、そうですね。

Speaker 1

那话说回来,听完刚才这些内容,我才恍然大悟,大府真的太厉害了。

ということで、ここまで聞いて、なるほど大府すごい。

Speaker 1

他说的都完全在理。

言ってること合ってる。

Speaker 1

不过先别急着下结论,还请大家再稍等一周,我们之后再接着聊。

とまで行かずに、一旦来週まで待っていただければと思います。

Speaker 2

敬请期待下周内容。

ぜひ来週をご覧ください。

Speaker 2

以上,我们就到这里吧。

以上、終わりにしましょう。

Speaker 2

非常感谢。

ありがとうございました。

Speaker 1

非常感谢。

ありがとうございました。

Speaker 1

堀本先生,您有没有因为表达不畅而烦恼过呢?

堀本さん、うまく話せなくて悩むことってありません。

Speaker 1

经常有这种情况。

よくあります。

Speaker 1

我为有这样困扰的人写了一本非常合适的书。

そんな悩みを抱える方にぴったりな本を書きました。

Speaker 1

书名为《对话的0.2秒语言化》,这是一本聚焦于对话中短暂瞬间的著作。

タイトルは会話の 0、2 秒を言語化する、会話のわずかな間にフォーカスした一冊です。

Speaker 2

请大家一定要购买。

ぜひ皆さん買ってください。

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