超リアルな行動心理学 - #225 我的常识可能是别人的非常识 封面

#225 我的常识可能是别人的非常识

#225 自分の常識は誰かの非常識

本集简介

"这不是常识吗"行不通的背后,存在一种名为"虚假共识"的心理偏差。人们往往倾向于认为自己的想法和判断也被他人所共有。要避免误解,关键在于质疑常识的前提,并保持细致磨合的视角。

双语字幕

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Speaker 2

我是男高音斋藤。

テノール斎藤です。

Speaker 1

为您带来超真实行为心理学第225期。

超リアルな行動心理学第 225 回をお届けします。

Speaker 1

今天的主题是:你的常识可能是他人的非常识。

今日のテーマは、自分の常識は誰かの非常識。

Speaker 1

你看,自己觉得理所当然、认为这是常识的事情,对别人来说可能完全不是这样,这种情况很常见。

まぁ自分がね、これが当たり前だと、こんなの常識だろうと思っていることが、他の人にとっては全くそんなことないと いうことはよくあります。

Speaker 1

很常见对吧?

よくありますよね。

Speaker 1

虽然很常见,但我觉得'这不是常识吗'这种话会永远听下去呢。

よくあるんですけれども、そんなの常識でしょっていうのは永遠に聞くっていう気がしますよね。

Speaker 1

那个开场白啊,我直说吧,就是一直一直啊...

あの冒頭でね、ちょっと言っちゃうと、あの、ずっとずっとですね。

Speaker 1

我有个能用的段子,是关于迪士尼乐园的。当我说自己从没去过迪士尼时,大家反应都出奇地一致。

使えるネタを私持ってるんですけども、ディズニーランドネタなんですけどもね、ディズニーランドに行ったことがないっていう話をするとっていう、みんな一様にですね。

Speaker 1

我有个一定会让人惊讶的话题。

必ず驚くっていうネタがありまして。

Speaker 1

毫无例外地,都会被问为什么没去过。

もう例外なく、なんで行ったことないんですか。

Speaker 1

大家都会追问原因。

って理由を聞かれるんですよ。

Speaker 2

诶?

へえっ。

Speaker 2

那日本人里大概有多少比例去过呢?

てことはもう日本人の何割くらい行ったことあるんでしょうかね。

Speaker 2

对吧?

ね。

Speaker 1

可能在他们看来,迪士尼是人生中必去一次的地方,没去过的人肯定有什么特殊原因——真的。

多分その人はディズニーランドは人生にはかな 必ず1回は行くところであって、行かないなんていうのは何か理由があるに違いないいや、本当にね。

Speaker 1

确实是这样啊。

本当そうなんですよ。

Speaker 1

当我说没去过时,对方总会问为什么,每次都被这样问,我都当成固定段子来说了。

行ったことがないって言うと何でなのっていう思うんですけど、毎回聞かれるんでもうネタとして言ってますけどね。

Speaker 1

那你为什么没去过中禅寺湖呢?

じゃああなたは中禅寺湖になんで行ったことがないんですか。

Speaker 1

不过这也说明,自己的常识可能是别人的非常识对吧。

ですけど、まぁそれもだからね、自分の常識は誰かの非常識っていうことですよね。

Speaker 2

确实呢。

ですねぇ。

Speaker 2

诶。

へぇ。

Speaker 2

不过我也一样,如果自己没去过的话,就完全不会觉得这有什么奇怪的。

いや、私も自分がやっぱり行ったことがないと、それを不思議には全く思わないですもんね。

Speaker 2

就是这么回事。

そういうことです。

Speaker 1

所以去过的人才会觉得没去过很奇怪对吧。

だからそれ行った人は行ってないことが不思議なわけじゃないですか ねぇ。

Speaker 1

虽然我在开头已经提到过了,但这确实是今天的核心问题。

まぁ、冒頭に言ってしまいましたけども、それが今日の本質をついているです。

Speaker 2

这种惊讶感,就是说,为什么明明是常识,比如日本人成年之前都会去迪士尼乐园这种事,会觉得理所当然呢?

その驚きが、そう、まぁ、このね、あの、なんでそんなの常識なのに、日本人だったら大人になるまでにディズニーランド行ってるのは、そんなの当たり前でしょっていうのが。

Speaker 2

在某些地方是行不通的。

通用しないところもあるっていう。

Speaker 2

这是美国心理学家李·罗斯研究的现象,被称为'虚假共识效应'。

これはアメリカの心理学者リー・ロスが研究をして、フォールスコンセンサスという名前が付いています。

Speaker 1

'False'是指错误、虚假的意思吗?

フォールスっていうのは、ミス、偽のとか っていうことですかね。

Speaker 2

是的,伪共识,是一种认知偏差,会让人误以为其他人也会持有与自己相似的观点并做出类似判断。

そうですね、偽の合意、コンセンサス効果という役があるんですが、他の人たちも自分と同じような意見を持って同じような判断をするだろうという錯覚するバイアス。

Speaker 2

那么他们是通过什么实验发现并验证这种虚假共识效应的呢?就是让校内学生充当三明治人,

で、このどういう実験というかで、このフォールスコンセンサスに気がついた確認をしたかというと、この学内の学生に対して、サンドウィッチマンって、

Speaker 2

您明白吗?

分かりますかね。

Speaker 2

就是穿着那种奇特显眼的服装,然后在校园里走一走,嗯,说不定还会在什么地方写着类似‘牛奶一瓶特价优惠’之类的标语。

そういう突飛な目立つ格好をして、で、その学内を歩いてほしいと、まぁ、もしかしたら、そのどっかになんか、牛乳 1 本いくらお安売りみたいなの書いてあるかもしれない。

Speaker 2

希望他们能去做这件事的委托。

それをやってほしいと依頼を。

Speaker 2

然后呢,当然,有些学生会答应说‘好的,我来做’,也有些学生会拒绝说‘这个还是算了吧’。然后,那些同意了的学生,

そしたら、もちろん、学生によっては、オーケー、やりますよっていう承諾する学生もいれば、そんなのは勘弁してという拒否する学生もいるわけですそしたら、その同意した。

Speaker 2

答应了的学生们,和拒绝了、不愿意的学生们分成两组,虽然不一定非要这样分成小组,但分别对这两个组进行...

承諾した学生たちと、拒否した、嫌がった学生 のグループにそれぞれ分けて、このそれぞれのグループに対してグループっていうふうに決めなくてもいいんですけども。

Speaker 3

然后对每个人提出第二个问题。

それぞれにまた次の第二の質問をします。

Speaker 2

这个问题是:如果现在对其他学生提出同样的请求,让他们穿着奇装异服,你觉得大家会同意吗?

それは、今、他のあなた以外の学生に同じお願いをしたら、とっぴな格好をしてくれとはいそしたらみんなは承諾してくれるだろうか。

Speaker 2

你怎么看?

どう思いますか。

Speaker 2

会提出这样的问题。

っていう質問をします。

Speaker 2

请预测一下,如果提出这个要求,那些自己同意了的学生会说没问题。

予想してくれとは、いそしたら自分が承諾した学生は大丈夫だと思いますよ。

Speaker 2

我觉得大家都会做的。

みんなやってくれると思いますよ。

Speaker 1

原来如此。

なるほどね。

Speaker 2

具体来说,有六成学生认为其他人也会做,而四成学生回答说'哎呀,其他人恐怕很难接受吧'。

自分がやったから、具体的には、その、やってくれるよっていうふうに思ったのが6割で、いやー、他の人はさすがに厳しいんじゃないですかって答えたのが学生が4割いた。

Speaker 2

反过来问那些表示‘我才不要做这种事’的学生,如果问问其他学生的话会怎样呢?

また逆の方、自分がもう嫌だと、そんなのはやらないと言った学生に、他の学生たちに聞いたらどうでしょうかね。

Speaker 2

如果这样问的话,他们果然会说‘大家肯定也都和我一样讨厌这种事吧’。这部分占70%。

って聞いたら、やっぱり自分と同じように、そんなのみんなも嫌に決まってるじゃないですかっていう。それが7割。

Speaker 2

‘其他人会做的吧?’

他の人がやるんじゃないですか。

Speaker 2

这种有点不负责任的说法占了30%。

っていうなんかちょっと無責任なのが3割と。

Speaker 2

因此,这个结果非常倾向于他们自己的答案和想法。

ということで、その自分の答え、自分の考えにすごく寄っていったこの結果になったという。

Speaker 1

确实如此。

そうですね。

Speaker 1

而且有趣的是,接受的那方比例是64%对吧?

しかもちょっと面白いのは、承諾した方は64だったじゃないですか。

Speaker 1

拒绝的那方是73%对吧?

断った方は73でしたよね。

Speaker 1

没错。

ですね。

Speaker 1

拒绝的一方可能因为有些内疚,所以会有种想要进一步自我合理化的倾向吧。

断った方はちょっと後ろめたさもあるので、自分をさらに正当化したいというバイアスが 働いてるんだろうと思いますよね。

Speaker 1

嗯。

ね。

Speaker 2

确实可能有这种情况呢。

それはあるでしょうね。

Speaker 1

从感觉上来说,拒绝的人会产生'不,大家都会拒绝的,因为是这样的情况所以我也拒绝了'这样的逻辑。

感覚的にも断った方は、いや、みんな断るよ、こんなのだから私も断ってるんだからっていう、そういったロジックにつながる気がするんですね。

Speaker 2

是的,拒绝的一方反应更强烈,是这样的,对。

ですね、断る方が強い反応なので、そうですね、はい。

Speaker 2

大家肯定也都会讨厌的。

みんなも嫌に決まってるっていう。

Speaker 2

容易变成这样呢。

なりやすいんでしょうね。

Speaker 2

所以容易把自己认为理所当然的事情也当成是大家都觉得理所当然的。

だから、自分にとっての当たり前がみんなにとっても当たり前に思いやすい。

Speaker 1

确实是这样呢。

そうですよね。

Speaker 2

但既然会出现这样的分歧,说到底那终究只是偏见而已。

でも、こうやって分かれるってことは、それはあくまでも バイアスだよということですよね。

Speaker 1

是啊,嗯,那个,自己认为的事情,会觉得很多人都有相同的价值观,这部分确实是存在的吧。

ですね、まぁ、あの、自分がね、思ったものは、多くの人が同じ価値観があるっていうのは思う部分はあるでしょうね。

Speaker 1

毕竟也是和这类人打过交道的缘故吧。

まぁそういう人と接してきたっていうのもあるでしょうし。

Speaker 1

人们总想认为自己是个遵循常理的普通人,而不是那种特立独行的人,这种心理很常见吧。

自分がこう変わった 人間ではないっていうような常識人であるっていうような、思い込みたいっていうのありますよね。

Speaker 2

所以会出现这种情况:自己觉得是为对方好才做的事,反而让对方困扰;或者有人觉得公司发奖金是天经地义,而另一些人则认为不发才是正常的。

だから、こう、自分は良かれと思って何かやってあげたのに困惑されてしまうとか、あるいは会社からボーナスが出る のは当たり前と思っている人もいれば、もう出ない方が当たり前だろう。

Speaker 1

有人觉得要是发了奖金就是超级幸运,就像刚才说的迪士尼乐园的例子——虽然不完全相同。

出たらすごいラッキーみたいに思う人もいれば、そうですね、まぁやっぱりさっきのディズニーランドの話じゃないですけども。

Speaker 1

总之这种强行把自己的价值观等同于对方价值观的沟通方式,确实容易引发摩擦,让人感到压力。

何かとこう、価値観を、自分の価値観イコールあなたと一緒であるというふうに、こう、まぁ、押しつけてしまうコミュニケーションっていうのは、やっぱりあの、摩擦が起きやすいですし、ストレスがかかる。

Speaker 1

能够始终保持尊重对方价值观的立场才是最好的吧。

常に相手の価値観を尊重するっていう、そういったね、スタンスになれるのが一番いいのかなとですね。

Speaker 2

比如在职场上,对犯错的部下说'这种常识都不懂吗',往往并不能让后续工作真正得到改善。

だからこう、職場で何かね、あの、ミスをしたような部下に、いや、そんなの常識だろっていう言い方をしても、なかなかそれ以降うまくいく、改善されるとは限らない。

Speaker 2

因为部下的常识标准可能完全不同啊。

っていうのは、部下にとっての常識はまた別だからそうなんですよね。

Speaker 1

这种程度的知识或者流行事物,其实挺常见的对吧。

このぐらい知っててとか、流行りものとかだと結構ありがちですよね。

Speaker 2

确实会有这种情况呢。

それはあるでしょうね。

Speaker 1

现在的。

今の。

Speaker 1

比如说JPOP之类的。

例えば J POP とかね。

Speaker 1

那位男高音歌手,你完全不听对吧。

テノールさん、全く聞かないじゃないですか。

Speaker 2

简直是一无所知呢。

まるで知らないですよね。

Speaker 1

那么对于进入JPOP前十的音乐,对于常听的人来说,几乎每天都会听,大家都会在卡拉OK唱,可能全国民众都知道了吧。

それで、じゃあ J POP でトップ 10 に入ってる 音楽なんて、聴いてる人からしたら毎日のようにね、聴いてて、もうみんながカラオケで歌ってて、全国民が知ってるんじゃないかと。

Speaker 2

甚至还能跟着编舞跳的程度呢。

そうなんか振り付けまでできるみたいな。

Speaker 1

是的,即便如此,比如换成是泰勒先生的话,可能连这些艺人的名字都没听说过,就是这么夸张。

そう、それでもね、例えばテノールさんにかかれば、アーティスト名すら聞いたこともないと、そのぐらい、こう。

Speaker 1

所谓价值观啊,就是要明白世界上存在各种各样的观点,不然你平时都在看些什么活着呢?

価値観っていうのはね、いろんなものがあるっていうのをわかっているのと、なんでそんなの、えっ何見て生きてるの。

Speaker 1

类似这种感觉。

みたいな。

Speaker 1

甚至可能催生出足以让这类人也无法接受的、如此严重的割裂现象,这种恐惧确实存在啊。确实存在。

こういう人もいけねないぐらい、そういう分断をね、生んでしまうっていう怖さはありますよね。ありますね。

Speaker 1

那请问您能说出肖邦所有夜曲的名字吗?

じゃああなたはショパンのノクターン全曲知ってるんですか。

Speaker 1

大概这种感觉吧。

みたいなね。

Speaker 1

虽然我又在说些奇怪的歪理了。

またあの、変な屁理屈言ってしまいますけどね。

Speaker 2

不过这种说法啊,看似歪理,其实特别容易理解对吧。

でもそういうね、屁理屈なようで、すごくこう、わかりやすいですよね。

Speaker 2

啊,这样啊,你是说类似的事情吧。

ああ、そっか、それに近いことを言ってんのか。

Speaker 2

J-POP的排行榜前十名应该是常识吧,就是这种感觉对吧。

J ポップのトップテンぐらい常識だろっていうのは、っていう感じですもんね。

Speaker 1

没错,所以说到这种程度,兴趣爱好的世界,以及一个人接触过什么、经历过什么,真的是完全不同呢。

そう、だからそのぐらい、やっぱり 趣味の世界、あとどういう風に、何に触れて生きてきたのかっていうのは、本当に全く違いますもんね。

Speaker 2

确实。

ですね。

Speaker 1

这尤其是音乐方面,个人喜好差异很大,通过一个人听什么音乐就能非常直观地了解他。很直观呢。

それは本当に音楽なんか特に好き嫌いもあるので、どういう音楽を聴いてきたかなんていうと、非常にわかりやすい。わかりやすいですね。

Speaker 2

我从小就一直听披头士,有些店会专门播放披头士作为背景音乐。

私はビートルズをずっと子供の頃から聴いてきたので、ビートルズだけを BGM にかけている店があるんですよね。

Speaker 2

确实有呢。

ありますね。

Speaker 2

这样一来,就能和店主聊很多关于披头士的话题,特别投缘时,他们还会放些比较冷门的专辑。

そうすると、そこの店主とすごくビートルズの話を、馬が合うと、そうそうちょっと珍しいアルバムをかけてたり。

Speaker 2

对对,就像是那种后来发掘出来的录音在有线频道播放的感觉吧。

はいはいなんかこう、後から発掘されたような音源を流している有線チャンネルなんでしょうね。

Speaker 2

或者类似这样的情况,大家对于背景音乐的反应各不相同。

のだったりすると、あれこれなんでしょうねなんていうところが、みんながみんな、BGM をこれは。

Speaker 2

大家并不是都有同样的反应。

って反応してないんですよね。

Speaker 2

这个嘛,在我个人看来,以为只要是稍微喜欢音乐的人应该都知道披头士,但实际上认知差距还挺大的呢,确实如此。

これはね、自分の中ではもうビートルズなんて、ちょっと音楽好きな人はみんな知ってるんだろうな、ぐらいに思って、でもそれはだいぶ食い違っているという、そうですね。

Speaker 1

这种情况呢,如果能和兴趣相投的人聊这些话题会非常开心,但并不是所有人都了解这些。

そういうのはこう、趣味が合う人とそういう話ができればすごくね、楽しいですけども、みんながみんな知ってるわけではないとないですね。

Speaker 1

嗯,在音乐方面也有类似的经历呢。

まぁ、同じようなことも音楽でありましたね。

Speaker 1

那家讲究的咖啡店老板用唱片播放古典音乐。

あのこだわりのマスターがやってるカフェで、レコードでクラシックの音楽が流れたんですよ。

Speaker 1

而且还摆放着唱片封面。

しかもレコードのジャケットを置いて。

Speaker 1

现在正在播放这个呢,大概就是这样的感觉。

今これ流してますよ、ぐらいな。

Speaker 1

这种店确实存在呢,对吧。

こうね、そういうお店ありますよね。

Speaker 1

然后巴赫的平均律正在播放,如果演奏很有特色的话,听的人就能知道是谁弹的。

で、バッハの平均律っていうのが流れていて、聞いてる人は 演奏にすごく特徴があれば誰が弾いてるって分かるんですよね。

Speaker 1

钢琴家的,对。

ピアニストの、はい。

Speaker 1

然后那个,就是某某的版本吗?

そして、あれこれって、あの、誰々のですか。

Speaker 1

比如说是古尔德的古尔德版巴赫之类的讨论一旦展开,'老兄你居然懂这个'。

みたいな、グールドのグールドのバッハですよねなんていう話が展開しようもんなら、お兄ちゃん知ってんの。

Speaker 1

太厉害了。

引くの。

Speaker 1

这种稍微在学生时代有过'这个很棒吧'之类展开话题的经历,但那真的是非常专业、高水平的反应呢。

っていう、ちょっとだけ学生の頃に、これいいよね、なんて言って話が広がったことありましたけども、それはでも本当に深い、レベルの高い反応ですよね。

Speaker 2

就算勉强知道曲名,或者知道这是巴赫的作品,但要听出演奏的钢琴家是谁,那得相当资深才行。

曲名ぐらいはギリギリわかっても、あるいはバッハですか、これぐらいはわかっても、それを弾いているピアニストが分かるっていうのは、相当聴いてないと。

Speaker 1

不过这也是他后期的录音了吧。

これでも後期の方のレコーディングですよね。

Speaker 1

要是这么说的话,感觉就进入了一个很奇妙的世界呢。

とか言うと、もうなんかもうおかしな世界に入ってくるっていうね。

Speaker 1

但对那个世界里的听众来说,这些信息却是再平常不过的了。

でもそこの世界を聴いている人にとってはすごく当たり前の情報だったりもするわけですよ。

Speaker 2

就是这一点啊,虽然说着说着,周围人会觉得没人能跟上这种话题,但对于懂的人来说,这真的就像白纸黑字一样明显不同。

そこなんですよねなんか な、話して、そんなのついてこられる人いないよって周りは思うけども、わかってる人にとっては、本当、こう、文字で書いてあるぐらい、明らかに違う。

Speaker 1

对对,这种弹法只有那位钢琴家才有,而且他一生只录过两次音,每次录音是哪一个版本总是成为话题,在某些领域这几乎都成了固定套路。

そうそう、もうこの弾き方は、あのピアニストかしかいないし、それは人生で2回録音してて、どっちの録音かっていうのはつねに話題になるみたいな、もうほぼ定型文みたいなである ジャンルもあって。

Speaker 1

所以,虽然说话的人自己觉得没讲什么大不了的事,但你看,这完全是常识不同的体现,当然对其他人来说这并非常识。

なので、話している本人は大した話をしてないっていうね、あったりしますけど、そう、もうそれ、常識がまるで違うっていう、そう、それをこう、でも、もちろん他の人は常識ではないということを。

Speaker 1

如果是那么极端的世界倒还能理解,不过呢。

そこまで極端な世界であればわかるんですけれども、ですね。

Speaker 1

如果再浅显一些,大家可能都会知道,我们总有种错觉觉得这些应该是常识,这种界限感确实存在对吧。

もうちょっと浅くなっていくと、みんな知ってるんじゃないかと、みんなこのぐらいは常識なんじゃないかって思ってしまう癖が私たちにはあるので、そのラインってありますよね。

Speaker 2

你刚才说的是古尔德吗?

今のそのグールドですか。

Speaker 2

说到能听出是谁弹的钢琴这种事,就连我们自己,

のピアノが弾いてるなんていうのは、もう自分側でも、

Speaker 2

虽然明白这不是普遍适用的道理,但比如莫扎特的《小夜曲》谁都知道吧。

これは一般的に通用する話じゃないなっていうのはわかるけども、例えばモーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークは誰でも知ってるでしょ。

Speaker 2

这类曲子。

みたいにそういうこの曲。

Speaker 2

就会不由自主地联想到。

は、なんかこう、思い浮かべてしまうんですよね。

Speaker 2

确实是这样。

そうですね。

Speaker 2

那贝多芬的《命运交响曲》又该怎么算呢?

じゃあベートーベン 作品の運命はどうなのかなとか。

Speaker 2

这样一来,即便是自己认为的常识,当考虑到可能对他人也有同样要求时,就会发现那些常识有时也行不通。

そうすると、自分にとっての常識でも、みんなにも求められるくらいのレベルかなって思うと、そこも通用しなかったりっていう。

Speaker 1

是的没错,确实如此,最好就保持这种程度的认知比较好。最好这么想。

そうですね、ありますね、そのぐらいに思っといた方がいいですよ。思っといた方がいい。

Speaker 1

这是为了避免在那里产生沟通失误,希望能做到这一点对吧。

そこでミスコミュニケーションが起きないようにねしていきたいなということですよね。

Speaker 2

就是这么回事呢。

ってことですね。

Speaker 1

所以,就像我标题里也提到过的,要以'自己的常识对他人而言可能是非常识'为前提来交流。

なので、まぁ自分のタイトルにもありましたけれども、自分の常識は他人、非常識ぐらいに考えて話すと。

Speaker 1

保持一种恰到好处的意见磨合感,这种程度的磨合才对吧。

ちょうどいい意見のすり合わせをしていくぐらいな感覚の方がすり合わせですよね。

Speaker 2

确实如此。

そうですね。

Speaker 1

我认为如果能将其视为接触不同价值观的机会,甚至转化为加分项就更好了。

それを別の価値観に触れられるぐらいな、むしろプラスに入れたらなおいいんじゃないいですね、と思います。

Speaker 1

我认为。

思います。

Speaker 1

好的。

はい。

Speaker 1

那么,今天非常感谢您。

ということで、本日はどうもありがとうございました。

Speaker 2

谢谢您。

ありがとうございました。

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