超リアルな行動心理学 - #228 为什么人数增加时人们会偷懒 封面

#228 为什么人数增加时人们会偷懒

#228 なぜ人数が増えると人は手を抜くのか

本集简介

人越多,越会无意识地偷懒——这就是“社会性懈怠(林格尔曼效应)”。研究发现,八人协作时,每人平均贡献的力量会下降约一半。善意地增加人员,反而会使责任模糊,降低生产力。重要的是不要只说“大家一起”,而要明确分工与责任。

双语字幕

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Speaker 2

我是男高音斋藤。

テノール斎藤です。

Speaker 1

为您带来超真实行为心理学第228期。

超リアルな行動心理学第 228 回をお届けします。

Speaker 1

今天的主题是:为什么人数越多人们就越容易偷懒。

今日のテーマは、なぜ人数が増えるほど人は手を抜くのか。

Speaker 1

说到偷懒啊,人一多就会有人开始偷懒对吧。

手を抜きをね、人が増えると手を抜く人が出てくるわけですよねぇ。

Speaker 2

就是偷懒嘛。

ズルをする ね。

Speaker 1

光是听标题就明白了吧。

よくまぁタイトル聞いただけでもわかりますよね。

Speaker 2

很常见的情况。

よくあることだと。

Speaker 2

很常见的情况。

よくあることだと。

Speaker 1

这种现象被称为社会性懈怠,一个容易理解的例子就是拔河比赛。

これ社会的手抜き手抜きと言われるわけなんですけども、わかりやすい例は綱引きですね。

Speaker 2

拔河呢,实际上这个关于社会性懈怠的实验就是用拔河来进行的。

綱引きね、この あの実験そのものが綱引きで行われた、この社会的手抜きの実験があるんですね。

Speaker 1

确实如此。

そうなんです。

Speaker 2

嗯,当一个人单独对抗某人进行拔河,与多人团队对抗时,每个人的努力程度会有所不同。

えっとですね、1対 1 で綱引きを誰かとするのと、大人数同士で綱引きをする場合では、一人ひとりの頑張り方が変わるんじゃないかと。

Speaker 2

是的,有人基于这个假设进行了实验。

はい、というふうに仮説を立てて実験した人がいるんですね。

Speaker 1

原来是这样啊。

そうなんですね。

Speaker 2

是一位叫林格尔曼的农学家,确实是农学家。

農学者のリンゲルマンという農学者、農学者なんですよね。

Speaker 2

虽然不清楚他是从什么角度想到这个实验的,但可能与农活有关

どういうところからこの実験を思いついた、発想したのかわかりませんけど、なんか農作業に

Speaker 2

比如除草时,如果是一个人干活就会认真做,但大家一起干就会有人偷懒。

やる人が草むしり、する人がみんなでやるとサボり出すみたいな。

Speaker 1

就像插秧时,如果有人偷懒,那还不如一个人干更好。

誰か田植えなやつがいると、だから一人でやった方がいいみたいな。

Speaker 2

正是这种情境下,拔河就成了一个很好的例子。

まさにそういうような状況でわかりやすい例が綱引きだったんでしょうね。

Speaker 2

于是他就做了这个实验。结果显示,在一对一的情况下,

で、実験をしたんですね。そうしたら、1対1で、

Speaker 2

如果设定单人拉力为100,因为是一对一较量,双方都会使出全力拉拽。

やる場合を100と、当然それは1対1だから負けないようにって言ったら全力で引っ張りますよね。

Speaker 1

没错,因为如果自己偷懒,结果会立刻显现出来。

そうですね、自分が手を抜いたらあからさまに影響されるわけですからね。

Speaker 2

以单人拉力为100为基准,当两人组队时,两人共同拉拽的合力会降到93%。

ですね、それを100とすると、そうすると2人の場合、2対2で 自分ともう一人が仲間になって引っ張ってくれる場合は93パーセントの力になる。

Speaker 2

看来会有7%的偷懒情况出现呢。

ちょっと7パーセントサボるそうですね。

Speaker 1

就是稍微偷点懒的感觉吧。

少しだけって感じですかね。

Speaker 2

意思是稍微轻松一点对吧。

少し楽をするということですね。

Speaker 2

然后,3个人的话是85%。

で、3人になると85パーセント。

Speaker 1

减少得挺明显的呢。

結構減ってきましたね。

Speaker 2

下降幅度相当大啊。

だいぶ下がってきますね。

Speaker 2

接着逐渐下降,实验做到自己团队8人时,8人情况下降到了49。

で、だんだん下がっていって、自分のチーム8人までやったんですけども、8人の場合49まで下がった。

Speaker 1

连一半都不到,只剩一半了。

半分以下、半分。

Speaker 2

确实是这样。

そうなんです。

Speaker 1

那么自己连一半的力都没使出来。

じゃあ自分の力の半分以下しか出してないと。

Speaker 2

确实没使出来,就是这样。

出してないです、もうそれが。

Speaker 2

于是就把这种现象命名为'社会性懈怠',或者根据发现者的名字称为'林格尔曼效应'。

で、それをこの社会的手抜きと、というふうに名前をつけた、あるいはこの人の名前からリンゲルマン効果という。

Speaker 1

这个人同意这种做法吗?

この人、同意してるんですかね。

Speaker 1

林格尔曼效应把自己的名字用在描述偷懒现象上。

リンゲルマン効果に手抜く効果に自分の名前が使われているという。

Speaker 2

这应该没关系吧?毕竟是他的发现。

それはいいんじゃないんでしょうかね。発見したから。

Speaker 1

要是用我的名字命名偷懒现象,比如'斋藤效应',我会有点不爽呢。

よくね、手を抜くことを、なんか自分ね、斎藤効果とか言われたらちょっと嫌ですけどね。

Speaker 2

就是那个偷懒的家伙对吧。

あのサボるやつですね。

Speaker 2

对对,就是在做斋藤那种事呢。

そうそう、斎藤的なことやってますね。

Speaker 1

是啊,因为就会变成那样嘛。

そう、そうなっちゃうからね。

Speaker 1

不过啊,凭感觉就能明白吧。

まぁでもね、体感的にわかりますよね。

Speaker 1

确实能明白呢。

わかりますね。

Speaker 1

人数到8个左右的话,就只出一半力,真的只剩一半呢。

8人ぐらいになると半分しか出さないと半分なんですよね。

Speaker 1

但是实际的拔河比赛,

でも、実際の綱引きって、

Speaker 1

人数要多得多对吧。

もっと結構いますよね。

Speaker 1

要是超过10人的话,有时候会有20人左右参加呢。

10人以上いますなんなら20人ぐらいいたりもするじゃないですか。

Speaker 2

我每年参加的拔河比赛是校际对抗赛,400人对400人,绳子真的会断。

私が毎年やっていた綱引きは高校対校なので、400人対400人綱切れますよね、本当に。

Speaker 2

所以真的是要环抱着绳子那样拉的姿势。

だから、本当に抱えて持つ感じの引っ張り方でしたね。

Speaker 1

回想起来,那次拔河比赛在喊'预备——拉'的时候,大家用惊人的力气把绳子往自己这边拽,但突然会觉得,那股力量太强了,该说是能量还是什么。

思い出すと、あの綱引きもよいドンってやった時に、すごい力で、こう、自分のエリアにね、引っ張ってくるわけですけど、なんかふと、その力がすごすぎて、エネルギーっていうんですかねなんか。

Speaker 1

诶,现在就算我松手也不会影响结果吧?

あれ、今、自分手離しても変わんなくないか。

Speaker 1

你们有没有过这种时候。

みたいな時ありません。

Speaker 2

就是这样啊,明明自己已经全力以赴了,绝对没有偷懒,但绳子却会突然被对面拽过去,或者被我们这边拽过来,完全不受个人意志控制。

そうなんですよ、自分は全力で、まぁもちろんやってるつもり、手抜きしてるつもりじゃないのに、ガーッと向こうに引っ張られたり、あるいはこっち側にググッと引っ張ってきたりっていうのが自分の意思と関係なく動いてるような。

Speaker 1

对对,就感觉自己的力气好像没什么影响力似的。

そうそうなんか自分の力がこう、影響力が希薄な感じがしますもんね。

Speaker 2

这时候就算突然松手,绳子也还是会保持同样的运动轨迹吧,真的会让人这么想呢。

ここでパッと手を離しても 全く同じ動きをするんじゃないかっていう風に、そうそう思ってしまいますよね。

Speaker 2

那样的话果然就会偷懒,或者说干脆放手,哎呀。

そうなったらやっぱり手抜きっていうか、パッと手放して、あれ。

Speaker 2

其实结果也没什么不同嘛。

別に同じだぞっていうこの状態。

Speaker 2

虽然放手就是零贡献,但只出一半力却自认为很努力,这种情况我完全能理解。

手離したら0ですけど、半分程度の力しか出さずに、でも自分は頑張ってると思ってるっていうのは十分理解できますね。

Speaker 1

就是这么回事呢。

そういうことですよね。

Speaker 1

我确实在拔河时也这么想过,现在突然回忆起这个经历,反过来说,在那时,所有人都会觉得‘哎呀,自己松不松手都没区别吧’。

私もそれは確かに綱引きの時は思うので、思った経験がすごい今思い出したので、逆に言えばですよ、そこで、あれあれ、自分話さなく話しても変わんないじゃないか、みたいな奴が全員いるわけですよ。

Speaker 1

对对,所有人都这么想,所有人都有可能这么认为,结果就是一半一半。

そうそう全員がね、全員がそう思ってる可能性があって、結局半分半分。

Speaker 1

如果是八个人的话就是49%,真的,要是只有两三成的人出力,甚至有人完全没出力,是的,这就是平均值。

もし8人で49パーセントですから、本当にね、2割 3 割なんなら、持ってないやつとか、そうです、平均ですからね、これ。

Speaker 1

这要是万一,所有人都知道这个林格尔曼效应,并且决定每个人都出100%的力,那结果就完全不同了。

これがまぁ、何かのまかり間違って、全員がこのねこの リンゲルマン効果を知っていて、絶対全員が100出すとなったら、全然違いますよね。

Speaker 2

会发挥出惊人的力量。

すごい力が出る。

Speaker 1

其实能发挥出惊人的力量。

すごい力は実は出ると。

Speaker 2

所以,虽然成年人很少会频繁进行拔河比赛,但在职场工作中。

なので、これ、大人になって綱引きを頻繁にやるっていうことはあまりないでしょうけども、これ職場の仕事で。

Speaker 2

这种现象可能正在发生。

これが起きてるんじゃないかということなんですよね。

Speaker 1

归根结底是同样的道理。

結局同じことですよね。

Speaker 2

是的。

はい。

Speaker 2

在给团队分配工作或向多个下属下达工作指示时,出于好意为了不让下属负担过重,让几个人共同负责的话,大家就会各自偷懒。而且,关注度也会降

チームに仕事を振ったり、部下に複数の部下に仕事を指示を出すっていう時に、良かれと思ってその部下に負担をかけないようにと思って、複数の人に、じゃあこれ何々さんと何々さんと何々さんで お願いみたいな感じにやると、みんなが少しずつ手を抜くそうですね。あと、関心が薄くな

Speaker 1

低。

る。

Speaker 2

就是这里了。

そこですよね。

Speaker 2

这个之前有过呢。

これは前ありましたね。

Speaker 2

比如给植物浇水这件事,本来应该由注意到土壤干燥的人来浇水的,这种情况很常见吧。

植物の水やりを乾いて、水が乾いているのに気がついた人が水やりをするというふうに ありそうですね。

Speaker 2

一旦这么决定下来,大家就会觉得反正别人会做的,就不太在意了。

決めていたら、みんなが他人がやるだろうっていう風に思って、あんまり気にしないんですよね。

Speaker 2

确实是这样。

そうですね。

Speaker 2

结果最后植物就枯死了,这种情况确实发生过。

で、結局枯れてしまったっていうのが、結局枯れてしまったのありましたね。

Speaker 1

这个啊,上次还是上上次稍微提到过,我觉得和心理安全感有关。

これね、前回か前々回か、少し出たと思う なんですけど、心理的安全性が出たと思いますけどね。

Speaker 1

最近流行的管理方法啊,你看,咨询顾问来了之类的,时代总是在轮回的话题也有过。

最近の流行りの、ほら、経営の手法とか、コンサルが来てみたいな、で、時代は巡るなんていう話もありましたけどね。

Speaker 1

这样吧,大家一起做。

こうじゃあみんなでやろうよと。

Speaker 1

大家都说能做到更好的人应该去做,乍一听谁都不会反对对吧。

みんなができた方がいいんだって言って、一見それって誰も否定しないじゃないですか。

Speaker 1

大家都觉得能做到更好的人应该去做,这确实没错。

みんなができた方がいいよね、それはそうだなと。

Speaker 1

但反过来,可能会变得不太关心,或者无法深入自己擅长的领域,或者对自己从事的工作责任感不强,当然这些情况也是存在的。

でも、じゃあ逆に関心が薄くなったりとか、自分が得意なことを突き詰められなかったりとか、自分のやってる仕事に責任感が強まっていかないとか、もちろんそういうことだってあるわけですよね。

Speaker 1

另一方面,这个嘛,还真不好说。

一方でそれがまたね、わかんないですよ。

Speaker 1

时代一旦改变,可能又会变成要深入钻研自己的工作之类的。

その時代が変わったら、自分の仕事を突き詰めようみたいなね。

Speaker 1

虽然可能会被冠以一些听起来很酷的外来词,但这个林格尔曼效应是很早以前就发现的,这类现象其实自古就有。

ちょっとそういうかっこいい横文字がついてなるかもしれないですけども、このリンゲルマンはかなり昔に発見したんでしょうけども、こういうのは昔からあるわけで。

Speaker 1

让注意到的人去做的话,结果

気づいた人がやろうみたいなことをやると、結局

Speaker 1

是啊,植物枯萎的话,对对,当然,大家都浇水会更好,但要是枯萎了就糟糕了嘛。

ねっ、植物が枯れると、そうそうねぇ、もちろん、みんな水やりできた方がいいんですけれども、枯れたらまずいですもんね。

Speaker 2

确实是这样的呢。

そうなんですよね。

Speaker 2

结果上确实如此,所以为了避免增加负担而决定安排两三个人负责,但如果反而带来负面影响的话,感觉还是一个人来当负责人比较好。

結果的にそうだから、負担をかけないようにと思って担当者を2人、3 人って決めた結果、マイナスになるんであれば、1人に ちょっと責任者っていう感じがして。

Speaker 2

然后,虽然负担会大一些,但责任感也会切实增强,从而结果也会变得更好。

で、負担は大きいけれども、責任感もちゃんと高まって、で、結果が良くなるという。

Speaker 1

确实如此,真的,我觉得这会变成一种非常微妙的调配,但浇水这件事,并不是说只能由一个人来浇这种极端情况对吧。

そうなんですよね、本当、それは絶妙な采配になってくると思うんですけど、水やりってもう、じゃあ一人しか水をやらないのかっていう極端なことではないですよね。

Speaker 1

但是呢,浇水的负责人是你。

でもね、水やりの責任者はあなたですと。

Speaker 1

这样一来,负责人就会负责任地安排其他人去做,对对,你看,昨天枯萎了,昨天那个水啊,没有浇啊,这种情况就会出现。

そうすれば、その責任者の人が 責任を持って他の人にやらすとか、そうそうね、あの、ほら、昨日枯れてた、昨日あの水がね、なかったよ、とかいうのが出てくると。

Speaker 1

但是,如果简单地让大家一起浇水的话,大家就会变得漠不关心。

でも、平たくみんなで水あげようねってやると、みんな無関心。

Speaker 1

大家啊,就是那个精妙之处对吧。

みんながね、そこの絶妙なとこですよね。

Speaker 1

有些人明白这种心理效应,而有些人就觉得,反正现在是集体行动的时代,大家都不做。

その心理的な効果をわかってる人と、なんとなくほら、みんなでやる時代だから、みんながやらない。

Speaker 1

八个人的话连一半力气都不出,就是这么回事。

8人になったら半分力も出さないっていうことですもんね。

Speaker 2

确实。

ですね。

Speaker 2

所以当有多人、大规模行动的时候,如果太过平均主义,大家就...

だから、割とこの人が複数、大勢動くという場合は、あまりこう、平たいって、みんなが、

Speaker 2

该怎么说呢,就会变成一种横向平铺的网络结构。

なんていうんでしょうね、横並びのネットワークになってるようなっていう。

Speaker 2

虽然氛围舒适,但一旦出现问题,大家都会撇清关系说'不是我的错',就像...比如那些处于管理工作岗位的人,

心地よいけれども、何かマイナスが起きた場合には、みんながそっぽ向くみたいな、私のせいじゃないっていうふうに言えてしまうというそうですね、何かこう、例えばね、仕事をマネジメントする側にいるような人は、この。

Speaker 1

最好还是了解这种效应。

効果は知っておいた方がいいですよね。

Speaker 1

说得很好,社会性懈怠这种现象在人类中必然会发生,为了让每个人都能发挥力量避免这种情况,我们可以思考如何改进,这样或许能让林格尔曼感到欣慰。

いいですね、社会的手抜きという社会的手抜きが必ず人間起きるので、起きないようにみんなの力をね、発揮させるにはこうしたらいいんじゃないかっていう、そういうところも考えておくと、リンゲルマンが喜ぶかもしれません。

Speaker 2

林格尔曼好不容易发现了这个现象,如果大家能自发地努力,不偷懒,作为人类我们更倾向于选择这种积极的方式。

リンゲルマン せっかく発見したんですから、自分の力でみんなが頑張ってくれると、そうそうサボるんじゃない、そっちにしてあげたいですよね、人間は。

Speaker 1

是的。

はい。

Speaker 1

以上就是关于社会性懈怠现象的讨论。

ということで、社会的手抜きについてお話ししました。

Speaker 1

今天非常感谢。

本日はどうもありがとうございました。

Speaker 2

谢谢大家。

ありがとうございました。

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